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マーヴィン・トランが日本国籍取得へ

本人がついに決心したようです。
家主としてはペア不毛の日本に初めての世界選手権のメダルをもたらしてくれただけでもありがたかったし、名コンビの成美ちゃんとずっと組んでくれるんなら例えオリンピックに出られなくても不満は無い。成美ちゃんも「マーヴィンと五輪ならマーヴィンを取る」ってきっぱり言ってるようだし。

同じ国籍変更でも猫ひろしとは意味合いがまるで違う。
あの人の成績ではメダルはおろか入賞すら無理。それ以前に日本の代表ですら無理。五輪の精神に則るなら生粋のカンボジア人に譲ってほしい。この件でこの人にかなり幻滅した。

話を元に戻して、
とはいえトランくんのご両親はカンボジア難民とベトナム難民。国籍の大事さは良くおわかりのはずで、複雑な気分でしょう。無論トランくん本人にとっても。だからこそ競技生活の人生のこともふまえて無理はして欲しくないし、日本側も強制しないでほしい。

本人が表明したところで日本政府を動かせない以上、ソチまでにはどうしても間に合わないんですけどね。現にスポーツ強化費を仕分けで削ろうとした現政権だから積極的に動くかどうかは疑問があるし、そもそも選手出身でもない政治家にこの問題の意味が理解できているのかも疑問(絶対金メダルの保証が無いなら承認できない、なんて言いそう・・・)。
ここは日本スケート連盟の会長でもある橋本聖子氏の手腕に期待するしかないのですが・・・。

本当にその気持だけでも嬉しいですよ。ありがとう、マーヴィン。
ちなみに、現時点で彼の国籍はカナダ。しかし日本のスケート連盟所属ということで世界選手権にまでなら出られるらしい。五輪となると川口悠子や井上怜奈のようにパートナーの国籍に変えないといけないらしい。

ぶっちゃけ・・・彼が日本国籍に変えるより、成美ちゃんがカナダ国籍を取る方が手っ取り早いと思う。言語面は全く問題ないわけだし。練習拠点も実質カナダだし。

※補足
ISU(こ草スケート連盟)が管轄する大会においては双方の国籍が異なっても大丈夫らしい。つまり国内選手権、GPシリーズおよびファイナル、四大陸、世界選手権などは可能。
ただし五輪だけは不可能。
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
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