スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都大会準決勝

【第一試合 京都両洋5-9立命館宇治】
参加校唯一の4割越えの打線を持つ京都両洋だったんですが~。もう・・・有力校以外を下手にプッシュするの止めようかしらん・・・。乙訓、京都すばる、京都翔英、そして京都両洋。勝ったためしが無い・・・orz。

到着が試合のケリがついてからだったんで、地元TVの録画放送を見つつ。
序盤はどちらかというと京都両洋ペース。
その流れが大きく変わるのが5回。この回から両洋の投手が2番手の光山に変わったんですね。変わった矢先に先頭打者に打たれ、犠打と盗塁で揺さぶり4番古川がライトオーバーの逆転打。さらに固い守備にもミスが出て2点、タイムリーで1点とこの回一気に5点。横垣→光山の必勝リレーを打ち破った卯瀧監督。流石です。
両洋も6回に犠打とエラー絡みで2点を返すものの、反撃もここまで。立命館宇治のなんだろな~、狡猾さ?が活きた試合でした。


【第二試合 龍谷大平安5-3福知山成美】
初回の攻防は対照的でした。三者凡退で終了した龍谷大平安。一方、相手投手の立ち上がりを攻めて無死満塁にした福知山成美。しかし、4番の強烈な当たりをショートライナーゲッツーになったプレーがその後の両校を暗示していたような気が。

よく「ピンチの後にはチャンスあり」というけれど、今日の平安はまさにそれ。2回以降先発投手はすっかり立ち直り(苦笑)、打線は小刻みながらソロ、スクイズ、ソロですっかり試合の主導権を握ってしまいました。
それでもは福知山成美は4回に集中打で2点を返し、一時は1点差まで追い上げ、ここで踏ん張れればいいのだけど直後に平安に2点を返され元通り。さらに継投でも流れは止められませんでした。

福知山成美は、2度の満塁チャンスがあったものの1度も決められませんでした。平安の2本のソロは・・・調子が悪かったからなのか何故か背番号2のライト、高橋が放ちました。機転を利かした采配に思いましたが、どうなんだろう。結果的に大当たりでしたけど。
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。