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第83回センバツ開幕

東日本大震災(これが一番該当する呼称だと思う)を考慮し、開会式は入場行進無し。外野に全校が整列し、内野に向けて行進する事に。ただ、ファンファーレとか花火はいたしかたないでしょうが、ブラバンとチアのポンポン自粛まではやり過ぎ。アルプスの面々だって晴れの舞台のために練習してきてるんだからさ~(--;
過度な自粛もいかがなもんかと思いますけど。
後は、被災地は宮城だけじゃないんですけどね。出場校では光星学院、水城あたりも被害出てるはず。

選手宣誓に久しぶりに感動しましたわ。
以下、創志学園野山慎介主将の選手宣誓全文。
「宣誓。私たちは16年前、阪神淡路大震災の年に生まれました。今、東日本大震災で多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。被災地ではすべての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。人は、仲間に支えられることで大きな困難を乗り越えることができると信じています。私たちに今できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。がんばろう!日本。生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います」
野球がチームプレーであるのと同様に、今日本が直面している困難を国民が一致団結することで乗り越えよう、という決意表明に感じます。新2年の高校生がこれをいうとなおさら胸にじ~んとくるというか・・・。良い文章です。

しかし・・・最初の一文って。
そーゆー子たちが甲子園に出るようになったのかとちょっと複雑~(^^;
年月って確実に経過してるのね~(苦笑)。


【第一試合 日本文理8-1香川西】
どの局も端折り具合が酷いんですが(^^;
日本文理は初回に先制するものの、その後打線が沈黙。6回に代打薄田の粘り2点タイムリー。その後も点を重ねて快勝。
香川西は田村の変化球を捉えられなかったが、9回に代打山崎のタイムリーで1点を返すものの、ここまででした。

【第二試合 九州国際大付7-1前橋育英】
宮城に実家のある若生監督も気が気じゃないでしょうに。東北時代の教え子も亡くされたとか。
チーム打率が3割5分を超える重量打線が、大会記録となる安藤、三好、龍の1イニング3本塁打という記録をも生みました(もう1本出ているのでこの日4本塁打)。冬の間に行った腹筋背筋1000回を始め体力強化の成果が出てます。

【第三試合 創志学園1-2北海】
創部1年目vs創部111年目という対照的な歴史を持つ両校の対戦となりました。
残念ながら創志学園は初戦敗退となってしまいましたが、先制されても食らいつき、同点に追いついたものの、北海の川越に勝ち越しホームランを打たれて万事窮す。しかし、長沢監督の元、狭いグラウンドにもめげず(ここもソフトが強いらしく、しかもソフト部の監督が長澤夫人w)1年生をよくぞここまで仕上げられたと思います。
岡山には関西という競合がいますが、夏予選で破って甲子園に帰ってきて欲しいです。
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椎名多紀

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