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第92回選手権 第五日

第三試合は除くとして(^^;
今日の試合に関しては高校野球の不確定さをまざまざと見せつけられた試合でした。
勝者には女神が微笑み、敗者には魔物が牙を剥く。あな恐ろしや(^^;
【第一試合 延岡学園5x-4大分工】
今大会初の延長戦は、両校とも1点ずつ点を積み重ねていくシーソーゲームの結末はスクイズ外しの暴投でした。
延岡学園は・・・というよりどこが出ても今年の宮崎大会の覇者は口蹄疫の影響で、満足な調整ができないまま試合を続けてきたはず。その割に失策1と良く守ったと思います。投手は諦めずに投げ、打者は必死に食らいついていったでしょう。
初めての全校応援となったアルプスの応援も大きな援護になったでしょうね。
一方の大分工。勝負のかかった場面でのプレッシャーは相当なものだろうし、あの状況でスクイズ外しは思いきらないとできない。暴投にならない程度に外すのって難しそう。なので、どうにもバッテリーを責める気にはなれないんだなあ。

【第二試合 仙台育英6-5開星】
この試合は9回の攻防に尽きます。2死からあと一つのアウトを取る難しさと、終わるまで何があるか分からない。両方が出た試合でした。もう熱闘甲子園の、たった数分のダイジェストだけでも衝撃的でした。
仙台育英も甲子園の常連校になって久しいですが、これほど切羽つまった試合もなかったんじゃあ。よくぞ2死走者無しの2点ビハインドから逆転できたものだ。1点差に追い上げた2死満塁の場面、日野のセンターフライが打ち上げられた瞬間、仙台育英ベンチは敗北を確信して顔をそむけ、勝利を確信した開星バッテリーはガッツポーズ。誰もが開星の勝利を確信したはず・・・しかしセンターがよもやの落球で同点と逆転の走者が生還。一瞬の気の緩みって本当に怖い。
対照的にその裏の開星の攻撃。こちらも2死1・2塁と粘るが、流れを渡さなかったのは春から外野手になったばかりの三瓶。懸命に走って伸ばしたクローブの先に打球がすっぽり入りました。
甲子園常連の強豪校があれほど我を忘れて狂喜する様なんて滅多にお目にかかれるもんじゃない。生観戦で見れた人が心底うらやましい。

【第三試合 東海大相模10-5水城】
う~ん・・・注目の一二三ですが、大丈夫かな(^^;
この日はイマイチ調子があがらなかったようです。不判定な立ち上がりから水城に先制点を許したり、ボークがあったり、8四死球したり、全て2死から失点してたり。味方打線の援護と相手のミスが無ければ危うかったかもしれません。しかし長打力はさすがです。
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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