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第92回選手権 第一日

【第一試合 九州学院14-1松本工】
う~ん・・・松本工は大舞台に飲まれてしまったんかな。
九州学院は初回から松本工先発柿田の立ち上がりを捉え、4回までに毎回得点で12点。まだ接戦に持ち込んでいれば地方大会で発揮した粘り腰を出せたかもしれないけど・・・選手はみんな消化不良だろうなあ。


【第二試合 智弁和歌山1-2成田】
時間の都合でテレビで見れたのは1回表のみ。それだけでも中川のすごさが伝わってきた。球がぎゅんぎゅん唸ってるんやもん(^^;
かといって智和歌の投手陣が悪いわけでもなく、成田打線を4安打。四死球も合わせて5とまずまず。
試合を決めた要因はやはり中川が智和歌打線を完全に抑えたからでしょう。三振14の数字もすごいけど、内「空振り三振」が11。あの強打の智和歌打線のバットがそれほど空を切るとはただただ唖然とするしかない。この先中川は要チェックやな~。
成田打線も抜け目がない。たった4安打でも死球の走者をきっちり送ってタイムリーで返す、お手本のような攻めでした。


【第三試合 英明4-8八戸工大一】
英明の超攻撃打線に期待していたのですが・・・前日にたまたま地方ニュースで放送していたチーム紹介でちょっと不安要素が芽生えだし、結果的にその通りになってしまいました。
捕手阿南の不運な怪我があったとはいえ、よく奮闘した英明に(熱闘甲子園見ただけとはいえ)良くやったと拍手を送りたいです。6回に同点に追いついた時には心の中でガッツボーズしたもん(笑)。敗退後、自分の怪我のせいで、泣き崩れる阿南に「お前がキャプテンやからここまで来れたんや」って背中を叩いていくチームメイトに貰い泣きしてしもた。いいなあ、青春だなあ~。
まだ創部から浅いチーム、これからです。
こんな記事発見。

『高校球児のあこがれの土が手に入ります――。阪神甲子園球場のグラウンド整備を行っている阪神園芸は4日、甲子園の土と同じ成分の土の販売を始めたと発表した。

 黒土と砂の混合土で、野球場に適した水はけの良さが特徴。雨や風で減ってしまったグラウンドの土の補充用だが、個人で購入することもできるという。

 15リットル入りで2310円。担当者は「敗れた球児がかき集める土と成分は同じ。ただし、汗や涙は入っていません」。問い合わせは同社(0798・47・3538)へ。 』

いや・・・阪神園芸さん、あのですね(^^;
甲子園の土はグラウンドにあるものだから価値があるんじゃないですかね?単純に撒く前の土を欲しい人がどれだけいるんでしょう?それってどうなんだろ?
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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