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49代表校揃いました

すんまそ~ん。倒れてはいないとはいえそれなりに体力の消耗が激しくて、帰宅すると「ぱたんきゅ~」なもんで(^^;

【大阪】
金光大阪と桜宮が敗退したショックから立ち直れず・・・。
決勝は履正社と大体大浪商になりました。
おそらく初回の点が無くても履正社が手堅く勝ったような気がします。勝利のカギは3年生のあと一歩のところで甲子園を逃してきた悔しさと集中力でしょうか。最終回の決定的な2点はその執念が生み出したのかも。緊迫したいい投手戦でした。
一方の浪商。エース北畠は4連投。集中力はあったそうですが、疲労は溜まってたんでしょう。しかし、牽制悪送球で先制点を奪われた後良く立ち直ってました。最終回はもうしょうが無い。まだ2年との事なので、あと2回甲子園を狙えるチャンスはある。がんばれ。
履正社は13年ぶり(随分開いたのね)2回目(もっとあるような気が・・・)の出場。

【宮崎】
今年は口蹄疫のおかげで本当に大変な大会でした。各校仕上げにかかるであろう5月下旬から練習試合は自粛。実践不足は否めず、捕手のミスこそ昨年と変化なかったものの、失策が17増え、暴投はほぼ倍増、バッテリーミスも多かったようです。
それでもひたむきに白球を追ったんだろうな。
延岡学園が宮崎第一を6-2で破り4年ぶり6回目の出場。

【神奈川】
週刊ベースボールだったかな?今年の横浜が戦力的に厳しい理由が載ってました。ちょうど特待生問題でスカウトを控えてたようです。それでも決勝まで残ったんですけど・・・大石君の融資を拝めずに残念。アルプスにお邪魔できなくて残念。
ただ、東海大相模にしろ予想外なことに夏は33年ぶり。某監督の時代以来なんだそうだ。とっても以外です。8回目の出場となります。

【愛知】
中京大中京が愛知啓成を2年連続26回目の出場。
4期連続の出場となり、夏連覇を目指すことになります。

【兵庫】
ここも波乱は無く(^^;
報徳学園が市川を4-で破って2年ぶり14回目の出場。


5校の皆さんおめでとう!
組み合わせ抽選は4日、開幕は7日!

【横浜に関して】
朝日の記事を中心に編集。

何と、大石がチームでただ一人の甲子園経験者というのに驚き。まあ、神奈川も層が厚いから甲子園に出るまでが一苦労な激戦区だしなぁ・・・。
1年夏に2番遊撃で出場し、4強入り。「あと何回行けるかな」と、土は持ち帰らず。
それからの道は険しく、昨夏は不調でレギュラーを外れる。主将として臨んだ昨秋は、桐蔭学園に大逆転負け。「史上最弱」「甲子園なんて無理」。コーチに言われ続けた。「いつか見返してやりたい」と誓った。

渡辺元智監督はそんな大石をずっと見ていた。「朝は一番早く来て、夜は一番最後まで練習している。その姿は痛ましいぐらい」と評する。
試合ではいつも、派手なヘッドスライディングにガッツポーズ。「ヨッシャー」「オリャー」と何度もおたけびを上げる。「へたくそなんで、これぐらいしかできない。横浜らしくなくても、泥臭くやる」。言葉通り、ユニホームはいつも泥だらけ。そうやってチームを引っ張り、自分を鼓舞してきた。

「史上最弱」が、たくましく、強くなった。

 この日も初回、自らの三盗で広げた好機でいったんは同点に追いつく。内野ゴロでもヘッドスライディングで一塁へ飛び込んだ。しかし、戻れなかった甲子園――。

 渡辺監督は最大級の賛辞を送った。「大石が執念で作り上げたチーム。こんなキャプテンは、二度と出ないでしょう」。大石君は言った。「最高のチームになって、本当に楽しかった。でも、どうしても後輩たちを連れて、あそこに戻りたかった」。最後は涙で言葉にならなかった。

2年前は先輩たちに囲まれてにこにこしてた大石が、泥臭くも自分が率先してチームのお手本になるよう奮闘してたんやなあ(涙)。1年で、名門横浜のレギュラーポジション取って甲子園に出た、というプレッシャーと常に戦ってたろうに・・・もう「かわいい」呼ばわりできへんなあ(苦笑)。野球続けてくれるといいんだけどな。
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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