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面白かった~

有給なのをいいことに夜更かししてます(笑)。
イタリアvsニュージーランドを観戦修了。そんなに期待していなかったけど、終わってみれば面白かった。

NZと言えばオールブラックス。つまりラグビーは知ってるけど、サッカーがどこまで強いかは、全く知識なし。ちなみにサッカー代表の愛称はオールホワイツと言うそうだ。ただし、スロバキア戦で1点ビハインドをロスタイム3分に同点に持ち込んだ粘り腰に期待したいところ。
一方のイタリアは前のパラグアイ戦で守護神ブッフォンが腰を傷め、第2GKのマルケッティが先発。さらに司令塔ピルロもベンチと万全ではない。


さて、どうなったことか。
前半はNZが攻める。
前半7分にFKからカンナバーロがクリアできずにこぼれたボールをスメルツが押し込み、よもやの先制点。
イタリアが抑えてるせいもあるんだろうけど、NZも落ち着いた試合運びをみせる。
ただ、イタリアもただでは終わらず、前半27分にゴール前の競り合いでデ・ロッシが倒され、PKで同点に追いつく。

後半はイタリアがギアチェンジ。
見事なくらい通るパスと再三のCKで攻め立てるも、守備陣の奮闘で中々ゴールに結びつかない。
何せ、

シュートが21:3
直接FKが23:13
CKが14:0
ボール支配率が66・34


これでイタリアに点が入らないんだもんな~。
試合は引き分けに終わったけれど、イタリアにしてみれば格下相手にPKの1点しか奪えなかったから負けに等しい勝ち点1だし、NZにしてみれば大金星に匹敵する勝ち点1でしょう。

この試合の功労者はNZのGKパストン。
再三のピンチを弾いて、掻きだしてキャッチしてと大活躍。ポスト直撃や枠を外れる幸運もあったけれど、今大会GKに大不評の揺れるボールに横っ跳びで留める姿はカッコイイの一言に尽きる。他の選手たちの励みにもなったろうな~。見事MOM獲得。
今大会、GKがはじいたボールをクリアするDFがいないと守備は厳しいんじゃないかと思う。

いや~、スペインvsスイスに匹敵するほど面白い試合だった。満足。
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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