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川畠成道Japanツアー2005①

毎年恒例のヴァイオリニスト川畠氏の春ツアー。
今回は物は試しに同僚を誘ってみました。

≪今日のプログラム≫(昼公演)
・タルティーニ ソナタト短調「悪魔のトリル」
・ブラームス ソナタ第3番ニ短調作品108
・クライスラー ウィーン奇想曲
・メンデルスゾーン 歌の翼に
・ブラームス ハンガリー舞曲第1番
・グノー アヴェ・マリア
・ワックスマン カルメン幻想曲

≪アンコール≫
・ショパン ノクターン
・ブラームス ハンガリー舞曲第5番
・モンティ チャルダーシュ
・バッハ (G線上の)アリア
・(ごめんなさい!思い出せない。アイルランド民謡です・・・)


川畠氏の生演奏を聞くのはこれで3度目。
ザ・シンフォニーホール、中之島中央公会堂、そして今回の京都コンサートホール(小)。
シンフォニーホールはフルオケOKなサイズなので広すぎ、
中央公会堂はコンサート向けの音響がいまいち。
さすがに京都コンサートホールはクラシック専用ホールとして作られただけのことはあり、しかもヴァイオリンとピアノというシンプルな組合せの場合小ホールはまさに最高の環境。よって音がクリアで響きも良かった。


今回誘ってみた同僚の反応はというと・・・。
やはりヴァイオリンにはまだまだ「キコキコ耳障りで五月蝿いから好きじゃない」という人が多いようで、彼女もそうだったらしい。で、いざ聞いた感想はというと、

「何かね、イメージと違う」
「聞いてて全然イライラしない」
「こんなに多彩で奥行きのある音が出るんだ~」
「へぇ~~~~~~~~(感心)」
といたくお気に召してくだされました。

そうだろう、そうだろう。
それでこそ・・・

お誘いした甲斐があるというものよっ!

v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪


川畠氏のヴァイオリンには癒し効果満タンなのさ♪
ファンを一人増やしましたよ~(*^-^)/\(^-^*)ナカマ!

一方の私。
もうね、グノーの「アヴェ・マリア」とバッハの「アリア」聞けるだけできた甲斐があったというもの!
最初の一音で鳥肌ばーっ!!
直後に感動の波がどっば~ん!と押し寄せて感涙o(T^T)o
これだから川畠氏の生演奏はやめられない。
 【終演後、サインをする川畠氏(奥)とダニエルさん(手前)】不躾で失礼かなと思いつつ、遠慮がちに2枚だけ携帯で撮らせて頂きましたm(__)m。05-05-28_16-15~00.jpgこういう風に会場で毎回CDや書籍を購入した方に一人一人サインされます。演奏の疲れもあるだろうに100人は下らないお客さんに顔をくっつけるようにしてサインされる姿には川畠氏のファンに対する感謝と誠実さが伝わってきます。しかもこのあと2時間ほど後に夜の部を控えているというのに・・・(^^;本当にツンケンしたところのない暖かいお方です。音にもそれが現れてますよ、ホント。7月は初のフルオケ伴奏の川畠氏を聞きに草津まで行ってきます♪実はクラシック好きにも関らず生のフルオケは初体験だったり・・・。このあと、思いも寄らぬ出来事が・・・。②に続く!!
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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