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センバツ2010・第二日

【第一試合 開星1-2向陽】
21世紀枠向陽が中国大会覇者を破り1回戦突破。
タイプの違うエースの投げ合いが続く接戦を、たった一度の好機をものにした向陽が海草中時代以来45年ぶりの勝利。何せこの試合のヒットはたった3本。そのうち2本を4回に集中させて2点をもぎ取りました。
投げては藤田が緩急を使った投球で強打の開星打線を6安打に抑え完投。的を絞らせませんでした。決め球のスライダーが面白いように打者のフォームを崩す。また守備も良く守った。
開星の白根も痛み止めを服用しつつ奮闘したんですが・・・良かったんですけどね。被安打は藤田の半分、三振数も上回ったのに、四死球から失点してしまいました。
テレビ観戦でしたが、正直な感想、「見に行けば良かったぁぁぁぁぁ~!!!」(地団太)

【第二試合 宮崎工4-0前橋工】
前橋工は先発平井が序盤に四死球を連発。自ら招いたピンチに適時打を打たれるなど、試合を作れなかったです。九回には上位打線に連打され、計9安打4失点で力尽きた。左打者9人を揃えた打線は、宮崎工・浜田の前に三者凡退は6度で四回裏に放った2安打のみ。相手のエース左腕に手も足も出なかった。
前橋工の監督さんは今大会最年少の25歳。この先経験を重ねての奮起を期待します。

【第三試合 広陵7-6立命館宇治】
広陵に勝つのは難しいとは思ってたけれど・・・でもこんな展開はすっきりしな~い
広陵のエースもっとしっかりせんか~(怒)。打線が互角だったら負けてるぞ~!13奪三振も8四死球6失点で霞むわ!!
立命館宇治は初回の4点で一瞬夢を見させていただきました。2死1・3塁からの3連打は素晴らしかった。ただ、中盤以降ほとんどヒット打てなかったのよな~。最後の攻撃は有原が疲れて四球出してたから打たせた方が良かったと思うんだけどな。盗塁失敗で試合終了って、卯瀧監督そりゃないわ。でも川部、かなり危なっかしい投球だったけど、よく粘って投げてたわ。後は夏に向けて守備の向上ですな。エラーが結構痛かったし。

広陵のセンター御子柴は元阪神の御子柴息子さん。現在阪神のスコアラーの父は息子の姿をアルプスから見ていたようで・・・でも「見ている方が緊張」だったらしい(笑)。

開星の野々村監督の発言がちょっと問題になりそうな気配です。試合後のインタビューで「21世紀枠校に敗れて末代までな恥です」と言っちゃった・・・他に「恥ずかしくて立ち上がれません」とも。監督本人は「相手を侮辱する気はなかったが、侮辱ととられたら謝りたい。負けた直後で冷静さを欠いていた」と答えてますが、そりゃあ余りにも向陽に失礼だ。21世紀枠ったって、決してお情けの出場校じゃない。実力的には各都道府県大会ベスト8校の中から選ばれている。最近じゃ常連校を破ったりするチームも出てきてる。さらに野球部とは一切関係がないとはいえ、開星の教師が勤め先の高校の女子トイレ盗撮容疑で逮捕って、踏んだり蹴ったりです。罪もない生徒がかわいそう。校長には厳正なる処断とお願いしたいです。
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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