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終わってみればルノー1・2

【第2戦 マレーシアGP決勝】

ふぃじこ
フィジコごめん!!


ポール・トゥ・フィニッシュする


とは思わんかった!!


ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ




決勝は気温33℃、路面温度は36℃。ドライコンディションながら高温・多湿の環境下はドライバー、マシン共に厳しい条件。前日までに5台のマシンがエンジンン交換をし、10グリッド降格(マッサは2度積み替えたため最後尾)からのスタート。スタートで何故かウィリアムズ同士が牽制しあう。その隙を突いて予選7番手のアロンソが大外から一気にウィリアムズ2台をパスし、1コーナーへ。3位にジャンプアップ。その後ろでライコネンがニックに追突されて1周持たずにリタイヤ・・・。優勝候補の一角が早くも消える(涙)。開幕戦のエンジン積み替えといい、今季はどうもライコネンに運が無い。ルノーよりも速いのにな~んか運気に見放されてるって言うか。8周目、なんと表彰台も期待されたロズベルグのエンジンが火を噴く( ̄□ ̄;)!!。なんてこったい!早くも灼熱のサバイバルレースか!?16周目、ウェーバーもハイドロ系トラブルでスローダウン。グリーンにマシンを止め、マレーシアではウィリアムズ不発に終る(涙)。ん~、バトンは・・・この人何が足りんのやろう?そこそこ速いんやけどなあ・・・。何かこう、もちっとパンチ欲しい。2・3年の内に勝たないといつしか埋没していきそうな予感が。アロンソは7番手スタートから2回目のピットストップでバトンを逆転。でもスタート時ってすっごく燃料積んでたよねぇ。序盤、フィジコとバトンだけ先行って、アロンソの後ろしばらく大名行列だったもん(笑)。ルノーは「オールルノー」体制としてはプロストとアルヌー以来24年ぶりの1・2フィニッシュ。勝利に花を添えた。なお、この時点で早くもアロンソは18p。開幕戦を見た限り混戦模様かと思われた今年だが、ルノーの安定度は他チームより数歩も先を行く。フェラーリはエンジンに不安を抱え、マクラーレンはマシンは速いもののどこかちぐはぐ、ウィリアムズは2台ともマシン、ドライバー共に良質なのに揃って撃沈。ホンダは思ったよりバリチェロが馴染んでいないのと、バトンにもう一押しが足りない。意外と善戦しているのがスーパーアグリF1。琢磨は開幕戦に続いてマレーシアでも14位フィニッシュ。同期のトロ・ロッソやミッドランドといった好条件チームとまずまずのバトルをしていたのは喜ばしいこと。井出は・・・テストも余りこなす暇がなかったでしょうから、まず経験値を上げることが当面の目標かな?ニューマシンのためにもデータ取らなきゃね。あと2・3戦のうちに2台とも完走してくれればいいなあ。
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椎名多紀

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