スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

織田SP2位!

おだちん2
【世界選手権 男子シングルSP終了】
織田信成が予選との通算で114・48点の2位につけました。
最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や、3回転―3回転の連続ジャンプに成功するほぼノーミスの演技。
自己ベストの78・25点で、SPだけなら3位。
2連覇を目指すステファン・ランビエール(スイス)が通算117・64点でリード。

しかし、しかしですよ。
3・16差なら射程圏内。
ランビエールが4回転を持つ以上、織田ちんとしてはフリーをノーミスで滑りたい。

がんばれ、織田ちん!
日本男子は高橋だけじゃないぞ!
「何でこんなすごいのがオリンピックに出なかったんだ?」って知らしめて欲しい~。
(高橋が嫌いなわけではありません。念のため)




一方の女子。
予選はトリノ五輪4位の村主章枝が113.88点でA組首位となり、全体の2位。
初出場の中野友加里(早大)は自由演技でのパーソナルベストを更新し、B組2位の111.14点で全体の4位。
恩田美栄(東海学園大職)は93.54点でA組6位、全体12位となり、各組上位15人で争うSPに日本選手は3人とも進んだ。
ん~、やっぱり恩田ちゃんは心配したとおり、モチベーションの復活が難しかったか~。

 B組トップとなったトリノ五輪5位のジョアニー・ロシェット(カナダ)が117.12点で全体の1位。
同五輪銀メダルのサーシャ・コーエン(米国)は振るわず、全体で5位。


予選得点の4分の1が総合成績に持ち越されるとのこと。
他の競技会とは少々仕組みが異なるのでややこしい。 
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。