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センバツ7日目

勝負は終ってみるまでわかりません。
大熱戦あり、大金星あり、あと一歩だったり。
「いやぁ~、高校野球ってほんっと~に面白いですね(水野晴男調で)」
近年は初出場といえど嵐を呼ぶ確率高まっているような・・・。
岐阜城北、日大文理恐れ入りましたm(__)m


【第一試合 岐阜城北10-7智弁和歌山】
優勝候補の一角、智弁和歌山が敗退しました。
岐阜城北は1回、犠飛で先制。
3回表、智弁和歌山は3死球と4本の長短打を放ち大量6点を先制。
その裏、岐阜城北も負けじと打者一巡、6長短打で同点に追いつく。
なおも岐阜城北は追撃の手を緩めず4回の裏、尾藤がライトへの2ランで追加点。
その後も岐阜城北は2点を加え、投げては尾藤が3回以後智弁和歌山打線を5安打1点に抑え振り切りました。

智弁は死球や味方エラーが元になった失点が痛かった。
岐阜城北は大量点を取られてもすぐさま反撃に出たメンタルの強さが光ります。彼らに初出場のプレッシャーも、相手が優勝候補の強豪てあることも関係ないのかしら~(^^;
県勢29年ぶりのベスト8入り!



【第二試合 横浜7-6八重山商工】(ビデオ見てから書き直すかも)
八重山・横浜
日本最南端から来た球児たちは優勝候補と後一歩のところまで互角に渡り合い、爽やかな後味を残していきましたです。はい。

3回、横浜は岡田のソロで先制。なおも4回に1死1・2塁から佐藤と下水流のタイムリー、交代した八重山大嶺の四球と暴投により6得点、7-0と大量リードを許す。
普通ここで意気消沈して立ち直れそうになさそうですが八重山の精神力は強かった。
中々横浜の川角を攻めきれずにいたところ、8回1死から6連続安打で5点。1点差にまで追い上げる。最終回も横浜リリーフ浦川を攻め、2死2・3塁と一打サヨナラのチャンスを掴んだものの後一本が出ませんでした。

今日は時期外れの寒気もあり、南国の彼らにはきついかなと思いましたが、伊志嶺監督の猛特訓についてこれた選手たちだからここまでいい試合ができたのかも。



【第三試合 早稲田実業7-7関西(延長15回規定により引き分け再試合)】
中盤に得点を重ねた早実が勝利かと思われた終盤、疲れの見え始めた早実斉藤を攻め、9回裏土壇場で追いつき延長戦へ。
延長に入ってからは両者とも得点は入らず、延長15回規定により翌日第四試合で再戦となりました。

うっ・・・関西は中村→ダースとリレーしてますが、早実は斉藤一人が延長15回を投げきりました。何球だったかなあ、たしか200球は越えていたはず・・・(^^;



【第四試合 北大津3-6日本文理】
本当は強かった!?新潟勢。
前戦・高崎商戦で新潟県勢センバツ初勝利を挙げたばかりなのに今日はベスト8です!またもや歴史に名を刻みましたよ~。
日大文理・田沢勇
←ウチの両親が何故か気に入ってた日大文理の田沢勇(笑)。

日大文理は2点を追う4回、一死から頓所大、田沢貴の連打で一、二塁とした後、重盗に成功。ここからスクイズ、さらに笹島、田沢勇の適時打で3点を奪った。
6回以降も長谷川の犠飛などで加点。5回から救援し、6回あたりからエンジンのかかりだした横山の緩急を付けた投球で無失点に抑えた好投も光る。
北大津は走者を出しながらも10残塁と決定打を欠いた。 
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
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