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やっとこさ2日目

【第一試合 常葉橘2-0旭川大高】
旭川大高・柿田>114球、被安打5、奪三振5、四死球2、自責1、防御率1・13。
常葉橘・庄司>98球、被安打6、奪三振5、四死球1、自責点0、防御率0・00。
試合時間1時間29分の投手戦。数少ないチャンスを手にした常葉橘が甲子園初勝利。旭川大高は庄司相手に連打が出なかったことと、失策が失点につながりましたね。
庄司、投げてはもちろんのこと、先制タイムリーお見事。今大会初の完封勝利のおまけつき。

早朝に静岡を中心に大きな地震があったんで常葉橘の選手たちも心配だったと思います。負傷者は出ているものの、今のところ幸いにも死者は出ていない模様です。良かった。


【第二試合 長野日大10-8作新学院】
第一試合とは逆に27安打が乱れ飛ぶ乱打戦となりました。
長野日大が1点を追う六回に、5長短打で4点を挙げて逆転。先発の加藤は制球が悪かったものの打線が14安打で10点を挙げて援護。
作新学院は篠崎が2点本塁打するなど、13安打で8点を挙げたが、九回無死一、三塁の好機を逃した。投手陣は制球が甘くなったところを狙われてしまいました。


【第三試合 天理15-1南砺総合高福野】
富山大会を逆転の連続で勝ち抜いてきた南砺福野ですが、大舞台に慣れる間もなく天理の攻撃に合ってしまいました。残念・・・。
天理が16安打15得点で圧勝。一回一死三塁から中村の先制打など四球を挟む4連打と、二つの押し出し四球や犠飛などで7点を奪取。原田、中村が4安打を放って打線を引っ張り、先発全員得点を記録した。
南砺総合高福野は開始からバッテリーを含め守りに硬さが取れず5失策。全員野球で臨んだが、自分たちのペースをつかめなかった。


【第四試合 如水館9-3高知】
2日連続雨天ノーゲームのあおりを食らった両校。3度目の仕切り直しで勝利はどちらに転がり込むか(ちなみに2日とも中止時点でリードしていたのは如水館)。
高知は投打がかみ合った。公文は140キロ台の直球と切れのいい変化球をコースに投げ分けて14奪三振。9安打を許したが、粘り強い投球で3失点完投した。打線は3-2の七回に、打者9人の攻撃で5点を挙げて突き放した。
如水館は打線が的を絞りきれなかった。七回のピンチは小刻みな継投でかわそうとしたができませんでした。

如水館にとっては残酷な結末になってしまいました・・・。



さて、明日は大注目のカードが2試合。
いよいよ平安出陣!そして花巻東・菊池も登場!
2日順延になったおかげで見に行ける。らっき♪


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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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