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ちょっぴり涼しい3日目

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やはり今年は冷夏気味なようです。
例年ならもっと早く体温並(猛暑日)になっててもおかしくないのに、猛暑日なんてあったかな~?って感じ。上がっても34℃台で済んでいるような。
日陰は過ごしやすいのはありがたいものの、屋外が暑いのは一緒。開幕試合をアルプスで見て2時間強でへろへろになりましたし、今日も担架出動してましたしね。
皆様お気をつけて観戦くださいまし。

でも今日は風もあって屋根下確保したんで3試合持ったぜ♪おっほっほ♪
しかしチケ確保が大変だった。午前中はカンカン照りで暑かったし。
関学パワーは半端じゃなかったです。関学は甲子園のお膝元だし、70年ぶりの出場ともなれば野球部OBのみならず関学OBがわんさか来るだろうな、と思ってたら家主の予想をはるかに超えて満員札止!!が出ました(^^;
おかげで大変だったよ、次の試合見るためのチケット確保するために並ぶの。阪神甲子園駅から見える壮絶な光景に一瞬帰ろうかなと思ったよ。あんな行列見たことね~っ!!(>_<)
横断歩道のすぐそこまで行列来てるじゃないか~!!
(70年前の野球部OBの方々、大丈夫だったかしら・・・)


【第一試合 関西学院7-3酒田南】実のところ、関学は勝っても苦戦すると予想してたんですよ。いくら激戦区兵庫を勝ちぬいてきたとはいえ、選手はおろか監督ですら前回の出場時に生まれちゃあいないんです。実質上初出場と言っていいくらい。大舞台で硬くならないか心配でしたが、なんのなんの、山形大会41イニング無失点の安井相手に堂々とした勝ちっぷり。3回、関西学院は山崎(裕)のタイムリーで先制、さらに黒木にもタイムリーが出てこの回2点。しかし、暴投で広げた1死2・3塁のピンチで阿部の内野安打と野崎のタイムリーで同点に追い付かれる。関学は6回、2死2・3塁から山崎(純)のタイムリーで再び2点リードを奪う。酒田南は7回に悪送球で1点を返すも反撃はここまで。8回に安食の貴重な2点タイムリー、9回にも1点を追加して快勝。家主期待の山崎(裕)は・・・あらま、7割以上のロングリリーフじゃん。マスク被ってた時間短っ!まあ、試合経過見ると硬くなってた部分は十分ありまして・・・。点に結びつく暴投や中継ミスがちらほら。これは次戦へ向けての反省材料です。ん?次中京大中京??お手柔らかにお願いいたします(^^;でもアルプスに収まりきれなかった大応援団の歓声はすごかった。【第二試合 龍谷大平安1-5中京大中京】率直な感想。こちら(平安)の勢いがつく前に機制を制されてしまいました。2回の攻防が全てです。平安の投手陣も決して悪くはないんだけど堂林君には敵いませんでした。まあ、相手の強力打線を5点で抑えたのと1点返したのはせめてもの意地、ということにしておいてください(^^;中京大中京は2回、先頭打者の伊藤が3塁打。ここから金山のタイムリーで先制すると岩月の2塁打と山中の2点タイムりー。河合にも2点タイムりーが出て、4-0となったところで先発縄田から出村がリリーフ。しかし流れを止められず堂林にタイムリーを打たれ、この回大量5点を奪われる。平安は1回・3回・4回・7回・9回と結構いい形で塁に進んでいるんですが、堂林があと1本を打たせてくれません。結局併殺崩れの1点が精いっぱいでした。2番手出村が相手打線を完全に抑えていただけに勿体ない。この試合、ミスもいろいろありましたが、両校とも好守が随所に出て見ごたえはありました、4回のファーストライナーを取った柴田くんと最終回のショートライナーを取った山中くん、恨むぞ(笑)。これで対中京大中京5連敗(涙)。【第三試合 伊万里農林2-6横浜隼人】共に初出場の両校。初出場となると、俄然地域や学校は大盛り上がりでアルプスはぎっしり満杯でございました。ま~、一塁側の緑と三塁側の青が綺麗なこと。帰宅してビデオ再生してたら・・・横浜隼人の肩から上は完全に阪神タイガース。しかもエースが今岡(笑)。よもやここまでそっくりに見えるとは。その今岡が初回からピンチ。左方向に3本ヒットを打たれて1死満塁。しかし後続を封じて先制点を許さず。伊万里農林はこれが痛かった。試合が動いたのは5回。横浜隼人は無死1・2塁から、今日は何気にチャンスに回ってきた(しかも本来控え)細野のタイムリーで先制。さらに菅野のセカンドゴロがイレギュラーバウンドして2点タイムリー。この回3点。6回にも大野、船木の連打で1点追加し、相手の悪送球とゴロの間に2点を追加し6-0とする。しかし6回には守りにミスが出て内野安打と犠飛で2点を返される。今岡は最後までテンポよく投げてました。一方の伊万里農林・吉永は序盤良かったんですが中盤になって制球が甘くなっちゃいました。残念。両チームとも180cm以上は1人だけ。175cm前後が中心で与那覇(横浜隼人)に至っては158cm(でも雑誌では2cm伸びてる謎)。体格で劣る分、強攻策と機動力のチームを作った横浜隼人の監督さんの意図がわかった気がします。【第四試合 花巻東8-5長崎日大】場内はおおむね花巻東、というより菊池贔屓でした(苦笑)。勝ってほしかったのは長崎日大。しかし攻め方として好きだったのは花巻東(苦笑2)。だってホームランだけの得点って大味過ぎて面白くないんだもん。菊池が案外パコパコスタンドに放り込まれたんで首を傾げてたらチームメイトがきっちりフォローしました。6回、1死2・3塁から猿川のゴロの間に1点を返し、横倉のタイムリーで2点を返す。7回に長崎日大がスクイズで再び2点差にするも、花巻東の士気が落ちることはなかったです。その裏、先頭の佐々木が塁に出ると、菊池が見事としか言いようのない絶妙な位置にバントを決め無死1・2塁。ここで長崎日大は寺尾に変えたが柏葉のタイムリーで1点差。更にダブルスチールを敢行し同点に追いつく。長崎日大も3本目のホームランで勝ち越すも、1点だけじゃ花巻東の憩いは止められそうにない。案の定、8回に無死満塁とすると佐々木の3点タイムリーと山田のスクイズであっさり逆転。長崎日大は一度交代した大瀬良を再登板させたものの勢いを止められませんでした。序盤は菊池より良かったけどね~。スタミナは菊池が上でした。菊池のバントが意外に器用なのが発見でした(ガッツポーズも許す!)。あと、何気に効果的だったのが155cm(!!)の佐藤(涼)。ただでさえちっちゃいのに、バントする時に身を屈めるもんだからさらにストライクソーンが狭くなる。相手投手にとっては嫌だろうな~。あそこまで小柄さを逆手に取った戦法は目からウロコです。う~ん、花巻東第一関門突破です。
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椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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