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W杯開幕

やっぱり見てしまう~~~♪
ええわ~、この雰囲気とスピード感♪

【ドイツ4-2コスタリカ】
ラーム先制点
ラーム先制

これは見事でした。右ポストにギリギリ当たって吸い込まれました。
GKにとっては一番嫌なコースに絶妙のシュート。あれは取れない(^^;


2点目はこの日28歳の誕生日を迎えたクローゼがシュヴァインスタイガーのパスを左足で押し込んで2大会連続の初戦ゴール。
3点目はラームのセンタリングをヘディング、キーパーが弾いたところを押し込んでクローゼこの日2点目。今日はクローゼのヘディングゴールはなし(笑)。

攻撃陣は絶好調なものの、やはり過大と言われている守備に不安のあるドイツ。
時折ポロッと隙ができ、点をあげられてしまった。
ワンチョべがあげた2点はどちらもそのような隙を疲れた得点だった。
シュート4本中2本を決められるってのは・・・・・あかんやろ。

ここで崩れかねない雰囲気を救ったのがフリンクスの強烈なミドル。
フリンクスは試合開始直後にも一瞬入ったかと思われる威力のあるミドルシュートを放ってます。(惜しくも上部ネット)
この4点目が後半42分だったのでコスタリカの戦意奪う値千金のゴールとなる。


主将バラック欠場のアクシデントを乗り越えたドイツ。
しかし、この試合中にGKレーマンが足首を負傷したとの情報あり。
カーンは見たいけど・・・・・。一難去ってまた一難って感じですか?【その他】ポーランド0-2パラグアイ気の毒に、ポーランドも惜しいシーンが2度あったのにいずれも枠直撃の不運・・・・・。主審&副審この試合で上川徹主審(43)と広嶋禎数副審(44)が登場。W杯で日本人が一緒に主審と副審を務めたのは初めてだそうです。審判とはいえ、より正確な判定のためにはボールと一緒に動かなければいけない。ボールに触らなくともある程度の運動量が要求されるお仕事です。その上で正確な判定を冷静にこなさなければならないのでとても重要な仕事ですね~。前回の日韓共催大会に続いて2度目のW杯を迎えた上川主審は開始直後に数度の反則を取り、流れを落ち着かせた。「力を入れず、緊張を解きほぐしてやりたい」と話していた通りの内容だったようです。日本人主審W杯舞台 初のW杯となった広嶋副審もCKや微妙なオフサイドを正確に判定。「同じやるなら開幕戦がよかった」という強心臓ぶりを大舞台で示したという・・・こんな所にも日本人の力。すごいもんです。 
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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