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これが世界との差

【日本1-4ブラジル(F)】
控え中心で来るかと思われたブラジル。
しかし蓋を開けてみればほぼロナウジーニョとロベカル以外はフルメンバー。
でもやっぱり手加減はしてました(そうだろう、セレソンのみなさん!)(^^;
どうもロナウドへ意図的にボール回してた気がするんですけどね~。


以下、サンスポよりドイツW杯優勝メンバーで日本でも選手経歴のあるピエール・リトバルスキー氏の談話。
(1次予選敗退の)最大の要因は、90分間戦い抜くパワーが持続しなかったこと。日本はどのチームより動き回ることが長所なのに3試合ともできなかった。長期的な展望と、直前のコンディション調整方法の見直しが必要です。
ドイツの人々に「日本のウイークポイントはどこか?」とよく聞かれました。それは気持ちの問題のように思います。02年日韓大会に比べ、日本選手の表情に“熱さ”を感じられませんでした。韓国は今回も必死さが伝わってきた。ホーム開催しか気持ちが入らないようでは、今後もW杯を戦っていけるわけがありません。


これに私の言いたかった事が大体集約されています。
日本代表メンバーで最もこれらの課題が見えているのが中田ではなかろうか?
そして23人の内、最も勝利への思いが強かったのも彼ではなかろうか?
ただ、彼の考え方が受け入れられるには日本の土壌が若すぎたと言うか・・・。
きつい言い方になるけどぬるくないか?日本のサッカー界。

国を背負う想い、
サッカーへの想い、
無論全ての選手にあるであろうその気持ち。
しかし、(チーム全体として)他のチームと日本代表にはかなりの温度差を感じる。
内戦経験した出場国なんて意気込みが半端じゃない。


もっと前へ、
目の前に立ちふさがる相手を押しのけるくらいの気迫、
それが4年後への課題かな。【クロアチア2-2オーストラリア(F)】やっぱりヒディンクという人は脅威です。初出場で決勝トーナメント出場まで導いたその手腕お見事!お願いです、日本の監督やってくださいっ(懇願)!!前にも書いたかもしれませんがもはや日本のお得意様という意識は捨てた方がいい。現段階では完全に日本はオーストラリアに抜かれちゃった・・・。クロアチア贔屓の家主としては、ボバンやシュケルのようなストライカーが一人いれば勝ち上がれたんでしょうけどね・・・ちょっと今回は駒不足でした(涙)。両チームとも決勝トーナメントにかけた息詰まる死闘でした。イエロー8枚、レッド3枚が乱れ飛んだだけでも激しさがわかろうというもの。しかしオーストラリアはしぶとい!日本戦でも見せたけどとにかくしぶとい!先制されても決して最後まで諦めてない。隙あらば、と虎視眈々と機会を狙っているのがわかるもの。【イタリア2-0チェコ】やっぱりアメリカ戦で負傷したコレルの不在がチェコにとっては痛かった。ロシツキーも不発。でも今大会が最後であろうベテラン、ネドベドの奮闘が光った。ただでさえイタリアに圧されている展開なのに前半終了間近に一人退場となっては、後半にイタリアのカテナチオをこじ開ける可能性は激減。2点目がインザーキってのは・・・割と好きなのよ、アズーリ選手でも(苦笑)。【アメリカ1-2ガーナ】ガーナが接戦を制しました。アフリカで唯一決勝トーナメント進出のチャンスが残っているので頑張って欲しい。
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
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