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準々決勝その一、13日目

936686c3.jpg下手すりゃ勝って欲しい方が両方負ける可能性あったから行くの迷ったのよん。で、せめてものゲン担ぎにカツサンド買ってみました。
効果はびみょ~。
県岐阜商は勝ったけど、もしかしてのミラクルを期待した都城商は負けました(^-^;

お腹ももたれたから、この方法はもうやらないf^_^;
【第一試合 県岐阜商6-3帝京】おかしいなあ・・・帝京の守備ってそんなに酷くないはずだけどな。そりゃ決定打は3回の4点かもしれんけど、家主は初回の攻防が全てだったように思いまする。1回表、帝京は2死1・3塁から原口のタイムリーで先制。その裏、県岐阜商は2死2塁から江崎はライト前へヒット。これだけなら2死1.3塁の所が、ライトがまず本塁へ悪送球。これは平原がカバーしていたので2塁走者松田(智)は本塁へ突入できず。ところが松田のオーバーランを見た平原が3塁へ悪送球。結果的に松田が生還し同点。さらに山田にもタイムリーが出て、あっという間に逆転。そして3回裏、先頭打者の藤田が出塁。で、素人が優勝経験もある名将の采配にどうこう言うのも気が引けるんですが、まだ3回で点差はわずか1点。帝京の協力打線なら十分追いつける可能性がある。なのにこの場面で1年の伊藤を2番手で登板させた意図がわからない。気の毒に2四球と犠打で1死満塁になり、横山に2点タイムリーを浴び、続く児玉にはスクイズを決められ、福田二もタイムリーが出て一気に6-1。家主があえて帝京の試合を見に来たのは伊藤の投球を見たかったからで・・・いいとこなしの結果になってしまい残念(T_T)県岐阜商は山田が12安打を浴びながらも完投。帝京は4人の継投でかわそうとしましたが、3番手山崎、4番手鈴木がきっちり県岐阜商打線を抑えただけに序盤の失点が痛かった。【第二試合 中京大中京6-2都城商】総合力から中京大中京が勝つとは思っていましたが、都城商のミラクル劇の可能性も否定できない。そうそうたる強豪校を破ってきた都城商野球もじかに見たかった。しかし、中京大中京は容赦なく(^^;1死1・2塁から磯村の左中間への3ランで先制。3回に1点を加点。2番手投手を打ちあぐねたものの、七回に河合、堂林の連続長短打で2点を奪った。堂林は制球が安定し、堅守にも支えられて5安打で完投。都城商は力負けです。クリーンナップにほとんどあたりが無く、4回に3連続長短打で挙げた2点止まり。五回以降は安打が出ませでした。ああ、河野監督がもう見れない・・・。けれど、見ごたえのある試合を見せてもらいました。ありがとう。
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椎名多紀

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