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センバツ2010・春 第五日

第一試合だけでも見に行くつもりが昨夜の高熱の大事も取ってテレビ観戦に変えました(泣)。それでも休日出勤しなければいけないのが悲しい・・・。

【第一試合 大阪桐蔭9-2東海大望洋】
投打に安定の取れた大阪桐蔭の貫禄勝ち。
東海大望洋にチャンスが無かったわけじゃないんですが、得点はいずれも内野ゴロの間に入った2点のみ。結果的には大阪桐蔭福本の粘り強い投球と継投に抑えられてしまいました。あと一本が出れば得点が入った場面がかなりあっただけに残念。
大阪桐蔭の西田は2本の3塁打を含む3安打で5打点と大活躍。


【第二試合 大垣日大3×2川島】
21世紀枠川島惜しい!本当にあと一歩!何だか昨夏の決勝を見てるよう。
『殊勲打を放った高田が「涙が出そうになった」と喜びに浸れば、ベテランの阪口監督は「魂と魂のぶつかり合いで勝った」と息をついた。』このコメント見るだけでも強豪校を瀬戸際まで追い詰めたのが良く分かる。
藤畠くん、最終的には君の失策が決定打になってしまったかもしれない。でも死球2つ受けながらも3盗塁してるやん。君の足にかなり相手が苦しんだはずやで。

甲子園というところは本当に怖い場所でもある。大垣日大ほどの強豪校でも、阪口監督ほどのベテラン監督でも「(甲子園は)こんなにも子どもたちを変えてしまうのか。」と言うほど動きが固かったようで、川島の積極的な盗塁を許し、犠打が決まらず、相手投手の120キロ台の球を捉えきれない。

両者を分けたのはほんのちょっとの「試合慣れ」というスタミナだったんでしょうね。
数多の強豪校の影に隠れたこういう高校もあるから21世紀枠って面白い。
部員18人の野球部のいいところを「一人ひとりに目を配れる」と語っていた北谷監督。いいチーム作りましたね。
この試合生で見たかったな~。見たら多分感動で号泣してる。


【第三試合 自由が丘4-2東海大相模】
甲子園って本当に怖いな~(2回目)。
どれだけ前評判高くても、どれだけ好投手擁してようと勝てないんだなあ。
自由が丘大金星!!

一二三は注目されたことでプレッシャーがかかっちゃったんでしょうか?「試合が始まると緊張して直球が高めに浮いた。体がいうことをきかなかった」ってことなんで、緊張してたんだろうな。いつもより球が高めに浮き気味だったみたい。打撃も上手く相手投手にかわされてしまった感が・・・。

自由が丘は小野が8安打されながらも粘り強い投球で2失点完投(勝利の瞬間の画像が凄く嬉しそう)。また、守備陣も3つの併殺(特に最終回のは大きい!)とエースを盛りたてました。
打撃陣も優勝候補に恐れることなく立ち向かい、8回に2死満塁(しかも犠打失敗があったのに)から外野の走者一掃の3塁打はお見事。出番を求めて打撃を磨いてきた甲斐があったね。おめでとう。


さて、明日は観戦2日目GO~!!!(の予定)
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椎名多紀

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