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今年のトレンド!?

新曲はあるにはあるけど、トレンドというほどでもない。強いてあげるなら「笑点のテーマ」くらいだけど、比叡山がファンファンファーレに使った(のと、京都翔英が使った)くらいだし。

個人的見解ながら今年のトレンドは
「口ラッパ」
かなあ、と。これなら3曲くらいかなりの高校が採用している。

意外と・・・「どらげない」は無かった(笑)。まあ力強い野球少年たちには合わないけど(爆)。
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第97回選手権 10日目

ちょっと納得いかんのですけどね。
そう何度も抽選で第一試合を引き当てられるものなのか?最初の試合は49代表すべて揃った前でやるからそういうことは無いと信じたいが、流石に連続4回は「ほ・ん・と・う・に!」たまたまなのか疑問が湧く(公開じゃないだけになおさら疑惑が)。
そりゃあ朝が早いとはいえスケジュール一切変えなくていいんだから調整が楽だし、朝一番の試合じゃ気温が上がりきらないうちに終わる。精神的にも肉体的にも楽だよねぇ。

いくらなんでも特定の高校以外不公平でない?

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第97回選手権 8日目

今日は勝って欲しいとこ勝ちましたヾ(@^▽^@)ノ ワーイ
しかし盆休みゆえに席の確保が大変。何とか外野席に潜り込めたものの、そこですら大行列(内野席は行列が凄くて諦めた)。

【第一試合 仙台育英7-1滝川二】
まあ・・・こうなるでしょうねぇ・・・。両校ともたまたま前の試合を見てるけど自力の差があり過ぎる。投手力、打撃力、守備力どれをとっても仙台育英が強力すぎますもん。しかし、佐藤(世)は本当に県予選で調子が悪かったのか??ちょうど谷を抜けたのが今かな?
12安打(1HR)とは相変わらずお見事な打線で。
次戦が・・・隣県の花巻東。良い組み合わせだろうけど、まだこの段階で当たるのは勿体ない。勝った方が決勝までは行きそう。


【第二試合 鳥羽4-2津商】
名前負けしちゃいけないのは津商でわかってるつもりだけど、やはり「あの智弁和歌山を破ったあそこ」の印象が強くてビビる。しかし鳥羽は京都大会からずっと変わらなかった。派手さは無いんだけど隙もない。よく鍛えられた守備は東海大相模にだって負けない。
序盤からお互い走者を出すものの決め手に欠ける展開。均衡が破れたのは3回。鳥羽はスクイズ空振りで三本間に挟まれた松尾が身体をよじって窮地をを脱すると岩切から南まで5連続安打で3点を先制。その後1点を返されるが6回に松尾の内野安打で追加点(松尾くん、今日は何かツイてるな)。ただ直後に津商も1点返すものだから2点差くらいじゃ足りない気がしてハラハラ。
松尾の2試合完投も素晴らしいけど、津商の板倉と石川も14安打打たれて4点しか許していないのでバックの攻守備もあったけど二人の粘り強さがあったから智弁にも勝てたんやと思うわ。


【第三試合 健大高崎8-3創成館】
この試合も最終亭に5点差が付いたものの見応えあったな~。両チームとも良い守備。中でも創成館のセンター峯くん、ヒット打たれても本塁突入を思いとどまらせる強肩と、8回にフライ性のあたりをダイビングするもののギリギリで取れず(おそらく一旦グラブに入ったと思う)芝生を叩いて悔しがる彼のガッツに感銘を受けた場内から称賛の拍手。
タダレバを言うのは野暮かもしれないけど、結果的には8回の大量点で突き放されてしまったものの、これが無ければわからなかったかもしれない。応援団の見事な一体感といい、面白いチームでした。

第97回選手権 8日目

んん~~~~~!残って欲しいとこが残らず、そうでないとこが残る。

【第一試合 早稲田実7-6広島新庄】
う~ん、広島新庄惜しかった!
両方とも良いとこは出たと思うんですよ。12安打にダブルスチールを絡める広島新庄の攻めといい、抜ければ試合の流れが映りかねない状況で出た渡辺の執念のキャッチと追いつめられた状況で出た決勝タイムリーとかね。
ただ、試合以外の「今日の清宮君」はいい加減にやめようよ。早実の価値下げるよ。
えっと・・・もしかして中国地方も全滅か!?


【第二試合 下関商1-9東海大甲府】
前の試合を見ていないからわからなかったけど・・・何気に東海大甲府の菊池、面白いキャラらしい。そして何よりあの体格、青森山田の柳田を彷彿とさせる(笑)。

試合は東海大甲府が好守に渡って下関商を圧倒。2回に飯塚の2ランで口火を切ると中盤から終盤にかけて着実に追加点を重ね、投げては菊池と松葉の継投で下関商に付け入るすきを与えず5安打1失点のみ。


長くなるから収納。

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第97回選手権 7日目

【第一試合 東海大相模6-1聖光学院】
なんかねぇ、相模が憎らしいくらいに安定してるんですよ。投手といい、守備といい、打撃といい。
初回2死から4長短打で4点を挙げ聖光の出鼻をくじく。聖光の森久保が中盤以後奮闘しただけに打線の援護欲しかったけど4安打じゃあ・・・。

【第二試合 遊学館5-3九州学院】
遊学館のエース小孫は2回に先制されるも九州学院打線を5安打3失点に抑える好投。
打線もすぐさま援護に回り逆転。何と10球で逆転(^^;

【第三試合 作新学院10-6上田西】
うう~ん・・・タラレバを言ったらきりがないんだけど、5回の5失点が無かったらなあ。そこが無かったら良い勝負になったんだよなぁ。両方とも守備良いし。やっぱ何だかんだいって上手いんよ、作新は。
上田西は敗れはしたものの終盤の追い上げは見事でした。

【第四試合 中京大中京7-3鹿児島実】
もうちょっと競るかと・・・いや、中盤までは延長になる予感を漂わせるくらい接戦だったのよ。
中京大中京は6回に3点を入れ勝ち越した後にも効果的な追加点を挙げるしたたかさ。鹿実は津周が両方とも打ちこまれたのが痛かったな。

※おまけ
中京大中京のチアはいつもながら見事でした。何であの大人数の動きがあれだけ揃うのだ?

第97回選手権 6日目

オコエ瑠偉いいな♪

・甲子園の観客をどよめかせ、高岡商の1塁手、強肩の外野手が「信じられない」と証言するほどの脚力(弾いたのを見て躊躇することなく2ベースにする、2ベースを3ベースにしてしまう)。
・甲子園デビュー戦5打数3安打4打点。
・大会史上2人目の1イニング2本の3塁打。
・ミス(暴投)はしっかり反省する。

こういうのを鮮烈デビューというんじゃないでしょうかね、マスコミさん?

別記事で陸上のサニブラウン選手に「(同い年の)K宮さんをどう思いますか?」というアホな質問してたし・・・。
(ちなみに彼の答えは「余り何が凄いのかわからない。頑張ってくださいとお伝えください」とクールなお答え。ナイスだ、サニブラウン♪)

横道に逸れた(^^;
本日の結果。

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第97回選手権 5日目

よっしゃ、鳥羽勝った♪
ただ・・・何で次が津商・・・・・orz。

あ、高嶋監督が引退の意向を学校側に伝えたらしい。当然学校側は慰留(まあ、そうなるわな)。
でも一度お休みいただいて心身の休養を取っていただいても良いんじゃないかと。その上で復帰の意思があればそうするといいのに。

【第一試合 健大高崎10-4寒川】
健大高崎は得意の「機動破壊」を発揮して7盗塁に集中打で寒川に快勝。3回に春日の2点タイムリーを皮きりにこの回打者13人で一挙8点を挙げて勝負を決めしまいました。寒川はこの失点が痛かった。
これで四国勢は27年ぶりにすべて所詮敗退です。

【第二試合 鳥羽7-1岡山学芸館】
以外に点差がついたな。
初回の先頭打者に死球を与えたようで思わずツッコミを入れたくなりましたが、その裏に小薗の2ランで先制。
後半になるほど調子が上がっていき、エース松尾も復調。粘り強く完投勝利。

【第四試合 秋田商3-1龍谷】
秋田商のエース成田翔が龍谷打線から16三振を奪う好投。そんなエースに応えて勝ち越し打を打ったのが捕手の工藤。
あれ?成田が168cmなの?熱闘甲子園で龍谷の池田は160cmとあったけど、小柄な当主の投げ合いって余り見ないかも。体格の振り差を考えたら二人ともよく投げたんだなぁ。

4日目の愚痴!

馬鹿馬鹿しい駄文なので隠すw

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第97回選手権 4日目

ちと寂しいことではあるけど、智弁和歌山や天理はもう「強豪校」というより「古豪」の領域に入りつつあるのかもしれない。

【第一試合 津商9-4智弁和歌山】
昨年準優勝の三重といい、最近三重県勢の躍進が目覚ましいように思える。
初回から智弁和歌山が鮮やかに2点を先制した序盤は津商に硬さがみられ足が値についていない場面が見られたけど、試合が進むごとにいつしか立場が逆転。記憶にある限り「浮足立った智弁和歌山」なんぞ見たことがない
津商は失敗に終わったとはいえ重盗を試みたり、9回には連続セーフティスクイズで2点を取るなど多彩な攻めで智弁和歌山を翻弄。ミスを連発した智弁和歌山の失策は記録上7、しかし記録に残ってないものまで含めると10はいってたんじゃないかと。これじゃあとっちが初出場校なのかわからない(苦笑)。バント転がされて誰も1塁のベースカバーしてないって何だそれ!?

津商先発の板倉は2回以後切り替えてコツコツと無失点を重ねるが7回に熱中症の影響で両手がしびれるアクシデントに見舞われ悔しい途中降板。代わった石川は山本に意地の2ランを浴びた(終盤唯一の「智弁和歌山らしさ」だった)ものの、この日14安打の打線の援護もあり見事甲子園初勝利。
何気に山本の2ラン後の守備で西山の鋭いあたりを横っ飛びでふさいだ2塁手高橋にあっぱれ。あれが抜けてたら流れが智弁に戻ったかもしれない。
試合後のインタビューで宮本監督が「(智弁和歌山と)対戦が決まった時から自分たちの野球ををやり続けることが大切だと言っていた。それができました」と答えていたけど、その通りにするのがどれほど難しことか。実行できた津商は実にあっぱれ。

常総の木内さんが勇退し、今年は横浜の渡辺さんも勇退した。高嶋監督もそういう時が近いのかなぁ。

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第97回選手権 3日目

世の中案外ミーハーが多いのねぇ・・・。

観戦初日になるはずが外野席すら入れず。
まあ、第二試合にも残る数を読み違えたせいもあるんだけど、それにしても、
そこまで清宮を見たいもんかねぇ・・・。
7時35分の時点で満員札止めが出たそうな。あさの6時7時の時点で甲子園にたどりつくのは厳しっす(本日の起床時間6時~)。

しょうが無いんでららぽーとで涼みつつ第二試合の終盤を見届け、第三試合の終盤を興味深く観戦し、第四試合は通り雨のため2回で撤収(雨装備は持ってなかった)・・・ただのショッピングになってしもた。で、帰宅したら第四試合まだやってた(^^;
今日はよもやの3試合連続延長戦でした。これは記録か!?
※追記:同じ記録は1975年にあるそうです。


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第97回選手権 2日目

【第一試合 花巻東4-2専大松戸】
点差はさほど無いものの・・・ちょっと原の2段モーションの件が不可解。今に始まったことじゃないし、持丸監督が知らなかったとも思えないんだけど。地方予選では指摘されなかった2段モーションを再三指摘されて動揺。思うままの投球ができなかったとか。
高野連の明確な基準の設定と加盟校への徹底が必要でしょう。本来好投手同士の対戦になっただけに勿体ない。

【第二試合 広島新庄4-2霞ヶ浦】
初出場同士の対戦は広島新庄に軍配。
霞ヶ浦も十分チャンスはあった(安打数は霞ヶ浦の方が上)のだけれど肝心なところを堀に抑えられてしまいました。

【第三試合 九州国際大付8-2鳴門】
若生前監督よりバトンを引き継いだ新監督が1年目で甲子園に出てきたばかりか初勝利を挙げました。鳴門は返す返すも6回の大量失点が痛かった。

【第四試合 東海大甲府8-7静岡】
最後ちょっとだけ見れました。
激しい打ち合いになった試合は8回に東海大甲府が無死からのチャンスをものにして勝ち越し。静岡の2番手投手は最少失点で抑え味方の反撃を待つも、こちらも2番手の松葉に無安打に抑えられてしまい反撃ならず・

第97回選手権 1日目

【第1試合 鹿児島実18-4北海】
序盤は付かず離れずのペースですすむが5回に鹿実打線が大爆発。打者14人で10点を挙げ大量リードを築く。
北海も4回以外は毎回走者を出すものの、要所で鹿実の守備に挟まれ得点できず。
鹿実は結構足でかき回してきますねぇ。

【第2試合 中京大中京4-1岐阜城北】
何も1回戦から隣県対決しなくても良いのにねぇ(^^;
両校とも初回の攻防がすべて。両エースの立ち上がりが勝負を左右しました。
中京大中京の上野は味方のエラーで1失点するものの、10三振、四死球0の好投。対する岐阜城北の鷲見は立ち上がりの制球が甘かったのが響きました。

【第3試合 上田西3-0宮崎日大】
ここも初回の立ち上がりがすべて。
上田西エースの草海(何て読むんだ!?)が宮崎日大を6安打完封。2度目の出場で初勝利。
宮崎日大は7回1死2・3塁、8回無死1塁のチャンスをものにできず。


あれ?明日も隣県対決あり?
山梨と静岡って富士山挟んで隣接してた・・・よな!?

組み合わせ決まったけれど・・・それは違うと思うのよ~

■第1日:8月6日(木)
▽1回戦
鹿児島実高(鹿児島)vs.北海高(南北海道)
岐阜城北高(岐阜)vs.中京大中京高(愛知)
宮崎日大高(宮崎)vs.上田西高(長野)

■第2日:8月7日(金)
▽1回戦
花巻東高(岩手)vs.専大松戸高(千葉)
霞ケ浦高(茨城)vs.広島新庄高(広島)
九州国際大付高(福岡)vs.鳴門高(徳島)
東海大甲府高(山梨)vs.静岡高(静岡)
よりによって花巻東と当たらなくたって・・・・・。
霞ヶ浦と広島新庄は初出場同士。


■第3日:8月8日(土)
▽1回戦
早稲田実高(西東京)vs.今治西高(愛媛)
敦賀気比高(福井)vs.明徳義塾高(高知)
大阪偕星高(大阪)vs.比叡山高(滋賀)
下関商高(山口)vs.白樺学園高(北北海道)
個人的には早実には明徳と当たって欲しかったのよね~。馬渕監督が清宮に対してどういう作を取るかで評価具合が分かるのにぃ~。何で明徳と気比が当たるのよぉ~!

■第4日:8月9日(日)
▽1回戦
津商高(三重)vs.智弁和歌山高(和歌山)
天理高(奈良)vs.創成館高(長崎)
滝川二高(兵庫)vs.中越高(新潟)
明豊高(大分)vs.仙台育英高(宮城)

■第5日:8月10日(月)
▽1回戦
健大高崎高(群馬)vs.寒川高(香川)
岡山学芸館高(岡山)vs.鳥羽高(京都)
▽2回戦
龍谷高(佐賀)vs.秋田商高(秋田)
むむむ・・・見に行けないではないか(--;
高校野球が始まって100年めということで、いつもは立候補者の中から抽選だった選手宣誓の大役が異例の「第1回大会の優勝校」鳥羽の梅谷成悟主将を高野連が指名。それは、それは違うと思うの~!京都府民でも嬉しくない(怒)。

■第6日:8月11日(火)
▽2回戦
鳥取城北高(鳥取)vs.鶴岡東高(山形)
関東一高(東東京)vs.高岡商高(富山)
石見智翠館高(島根)vs.興南高(沖縄)
三沢商高(青森)vs.花咲徳栄高(埼玉)

■第7日:8月12日(水)
▽2回戦
東海大相模高(神奈川)vs.聖光学院高(福島)
遊学館高(石川)vs.九州学院高(熊本)
作新学院高(栃木)vs.第1日勝者から抽選で決定
これは第1試合混みそうだな(^^;東海大相模は余り好きではないが小笠原は見てみたい。

全出場校決定

愛知と大阪まとめてポン!

愛知は中京大中京が5年ぶり25回目。
やっぱり良い試合だったんだよな~。いきなり3点のビハインドを背負うもエース上野が7回2/3を2安打に抑える好投。8回の1死1・2塁のピンチも先制の3ランを打った西脇を空振りで乗り切るなど粘りも見せ勝利(「逃げたら一生後悔する」ってカッコよすぎるよ)。そんな上野の交代に応えたのは女房役の伊藤。高校通算44HRとなる本塁打、同点となる2点タイムリー2ベースと大活躍。


最後に決まった大阪は大阪偕星が春夏通じて初出場おめでとう。
ただでさえ激戦区の大阪大会を、何だかんだで仰星、桐蔭、浪商と破ってるんだから大したもんです。決して籤運が良かっただなんて言えない成績ですよ。ちなみに(アホの)坂田師匠や彦麻呂がOBらしい(笑)。師匠のご希望どおり「アホ・アホ・アホ~のさ~かた♪」を起用する気は無いですか(笑)。

先制するもののすぐに追いつかれ、主将の執念のスリーバントスクイズで勝ち越し。その後追加点を挙げるも1点差まで詰め寄られたものの最終回にダメ押し。裏の攻撃も無死満塁の大ピンチも最小失点で抑え逃げ切り。いやはや堂々とした試合運びで。ちょっと注目して見させてもらおうかな。、

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プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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