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第96回選手権 第13日

残って欲しかった2校が両方とも負けてしまったのはショックではあるけれど、どう贔屓目に見ても相手の方が上手だったから何も言えない・・・。

いやぁ・・・今井くん、福島くん、お見事だったよ。
場数踏んでる分桐蔭はしぶとかったな・・・。


しかし、これだけは見過ごせん。
あれだけ統制のとれた見事な応援ができ、全国金賞常連のブラバンを擁しておきながら、

四死球、ワイルドピッチ、野手のエラーで出塁してファンファーレは無いやろ!!!(怒)
それこそ西嶋の超スローカーブや健大高崎の「機動破壊」の議論が比較にならないほど失礼や!!

選手には悪いけど応援団を見たくないとこはこれで2つ目。
不快になるから(流石にN高とは違い途中敗退は可能性は薄い)甲子園には見に行かない(怒)。

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第96回選手権 第10日

9日目に関しては・・・ショックというか悔しいというか・・・。
気持ち持ち直したら書くかも。

【第一試合 八戸学院光星5-1星稜】
むむう・・・北信越最初に散ったのは星稜か。
光星・中川、星稜・岩下の投げ合いは1-1のまま延長戦へ。ここでそれまで3安打1失点だった岩下が力尽きてしまい、自らの暴投を含む4失点。1点を争う接戦で4点を失ったのは大きかった・・・。

【第二試合 二松学舎付5-6x沖縄尚学】
敗れたとはいえ二松学舎付を褒めたいかな。
1年たちもまだまだ伸びしろありそうだし、初回から4失点してもコツコツ返して一時同点に追いつく底力もあった。
ちょっと全治的に尚学はどうなんか不安になってくる・・・・ピンチを着ると子はさすがだけどね。

【第三試合 三重7-5城北】
三重は今井が5点を失いながらも粘るの投球で好投。チームは46年ぶりのベスト8入り。
ただ・・・今井の疲労具合が気にかかる。


【第四試合 敦賀気比16-1盛岡大付】
色々ググったところ、どうやら松井は岩手大会決勝から肘に不安があったらしい。3回持たないとは仮にこの試合勝っても日程が詰まってくるこの先厳しい。万全の状態で気比打線と対決して欲しかったけど、ここで潰れてるのも望まないから致しかたない。

しかし気比打線も遠慮とか容赦ってもんないなあ(いや、する必要は無いんだけど)。
・対坂出商・・・21安打16得点
・対春日部共栄・・・10安打9得点
・対盛岡大付・・・20安打16得点
3試合合計、51安打41得点。
どこまで打つねん(^^;;平沼も遠藤にソロを浴びた以外は抑えてたし。大量得点もあったから東監督も無理はさせんかったな。

次戦は正しく「正念場」。
がんばれ~、負けるな~!!

第96回選手権 第8日

【第一試合 大垣日大2-4三重】
共に初戦を逆転勝ちで勝った両校。中盤以降の攻防は面白かったけれど序盤3回がね・・・ちょっと残念。中盤以降の状態が続いて最後に点が入る展開なら良かったんだけどなぁ。

ただ、勝ったとはいえ三重も「藤代戦の8点差大逆転」があったからいつ覆されるかヒヤヒヤしながらの戦いだったと思うよ~。

【第二試合 東邦2-3日本文理】
双方の持ち味が出ていた良い試合。日本文理・飯塚、東邦・藤嶋&大井投げた投手がみんな良い。飯塚と大井は3年だから落ち着きがあって当然だけど、藤嶋も堂々としたもん。これで1年かいな(^^;5回までは飯塚に負けてなかったんで来年再来年が楽しみな逸材ではある。怪我はせんといてな~、楽しみが減るぅぅぅ~。

興味深いことに点の入り方は逆といってもいい。
東邦は分離のエラーに助けられた部分が多く、文理はタイムリーでもぎ取った点。
ただ、双方とも可能な限り最低限のダメージに抑えたし、最後は飯塚の3者連続空振り三振〆。お見事。


【第三試合 星稜4-1鹿屋中央】
星稜は初回に佐竹のタイムリーで先制、その裏鹿屋中央も同点とし、一旦は食い下がるものの経験知の差は出たな。

追加点を先に挙げたのは星稜。
3回に先頭打者が出るときっちり送り、捕手ショートの暴投で勝ち越し。さらにタイムリーで1点を追加。8回にも1点を追加して試合が決まった。
とはいえ鹿屋中央も食い下がり、9回に1死2.3塁のチャンスは作ったものの後1本が出ず敗退。

星稜は16年ぶりの三回戦進出ですか・・・随分前だな。
松井の後、山本あたりか?


【第四試合 健大高崎10-0利府】
結構接戦を期待してた試合なんだけど・・・想定外の大差がついてしまった。
前回の岩国戦以上に「機動破壊」が炸裂し、利府まで粉砕してしまいました・・・。1イニング4回も盗塁試みるなんて誰が想像するよ(^^;完全に利府の投手陣が翻弄されてなす術なし。打っては脇本・長嶋・柘植のクリーンナップトリオ打ちすぎ、脇本はも一つついでに走り過ぎ。あんただけで4盗塁って(苦笑)。

佐賀北戦ではしぶとく打った利府打線も川井・高橋・石毛で完封リレー。
件台野球は見てて楽しいし大好きです。


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第96回選手権 第7日

心配されていた雨は朝方には止んだようで、砂を入れて整地すればどうにかなる範囲でした。
とはいえ日本海側は結構浸水してたけど・・・。

【第一試合 沖縄尚学3-1作新学院】
何と初回に互いがソロで1点づつ取り合う珍しい試合。

でも・・・1塁塁審さん、最後の選手が1塁に滑りこんだ時、1塁手の足はベースから離れとったよ(汗)。それと山城のストライクゾーン広くない?いや、尚学勝った方が嬉しいけどそれはびみょ~。14奪三振が素直に喜べない。


【第二試合 八戸学院光星4-2武修館】
これはね、初出場校であっても優勝を狙える強豪校にすら勝機を見いだせる指針となる試合だったんじゃないかと思う。
試合後のインタビュー見てたら武修館の監督さんが「相手の目先を変えるための継投策」と答えており、光星の・・・(ちょいど忘れ)誰かが「相手が継投して慣れるのに苦労した」と答えていたのでタイミング良く使えば十分有効策だと証明してくれたようなもん(そうなると昨日の東海大相模って・・・ほんま勿体ない)。
相手のミスを見逃さず先制点を挙げ、3投手の継投で7回まで優勝候補を無失点に抑え、野手は好守で盛り立て、一時はほんまに勝っちゃうんじゃないかと。惜しくも敗れてしまったけど、武修館にとっては沢山得るものがあった敗北じゃなかろうか。清々しくて良いもん見させてもらった気がする。


【第三試合 富山商3-1関西】
何だろ、何でだろ?関西って何でこうイマイチ勝ち星に恵まれないんだろう?

富山商は初回に坂本のヒットと内野守備の乱れで1点を先制。その後は富山商・森田と関西・逢沢の投げ合いで5回までお互い無失点の緊迫した試合になる。7回に富山商はさらに1点を挙げて関西を突き離す。関西は9回に1点を返すものの追いつくには至らず・・・。

森田は4安打11奪三振。日大鶴ケ丘戦に続いて完投勝利。


【第四試合 敦賀気比10-1春日部共栄】
春日部共栄がここまで歯が立たないのであれば平安が当たってたら・・・もっとボッコボコだな(^^;

敦賀気比は初回、春日部共栄先発金子の暴投で先頭打者が塁に出ると4番岡田がバックスクリーンへ2ラン。
気比アルプスヒートアップ♪
続く2回も色々重なりまして・・・春日部の3塁手原田の元に何故か球が行く(^^;強襲内野安打とか、バントとか、エラーとか(^^;この回も4点を挙げて試合の主導権は敦賀気比に。

ただ、そんなことは無いのだろうけど春日部の先発金子に打球が当たり一時試合が中断。これ以降何故か金子の調子が良くなり敦賀気比先発平沼共々無得点のまま試合が進む。あたりが全く無くなった打線に家主もやもや、気比応援団ももやもや・・・。

待望の追加点は8回。この回から春日部共栄は2番手渡辺に交代するものの気比打線が再びお目覚め。四死球に相手エラーが絡んだところへ浅井と峯(チーム唯一のエラーは帳消しやな)のタイムリーで4点追加。
ようやくもやもやが快勝され気比アルプスはお祭り騒ぎ。
春日部共栄は最終回に維持を見せ、3連打を見せ1点を返すもののいくらなんでも反撃が遅すぎた。

平沼は2試合連続完封は逃したもののちょうど100球で完投。
次は・・・好投手松本を擁する盛岡大付。負けるな、がんばれ。

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第96回選手権 第6日

天気大荒れ(京都市内が冠水して全国ニュースになってもた)
甲子園も大荒れ
明日の天気も大丈夫か!?

【第一試合 近江8-0鳴門】
打率は共に4割越え。しかしながらここまで差がついたのは経験値の差か。
鳴門はレギュラーはほぼ2・3年で占められるものの、控えに1年生がゴロゴロ・・・。試合に出た1年生は交代を含めて5人。しかし実際に投げた投手が全て1年生はさすがに初めて見た。このチームは来年、再来年に花開くんじゃないかと思う。
一方の近江は小川が9安打されるものの要所はきっちり締め、打線もしっかり援護(しかしみんなミートが上手い)。


【第二試合 城北5-3東海大望洋】
今大会何気に九州勢残って無いのよね・・・初戦勝ったのは城北と初出場の鹿屋中央のみ。それも寂しい。
この辺から天候がかなり怪しくなり大変だったろうに。
試合序盤は東海大望洋が先行するものの、望洋は8回に同点に追い付きなおも辻上のタイムリーで2点を勝ち越し。後は
大西、諸富と継投して東海大望洋の流れを切りました。
東海大望洋ほ捕手は1年生だったのね。それで先輩方を押しのけ正捕手になったのは素晴らしい。しかし試合後のインタビューにあったように「経験値」の差が立ちはだかった。8回にスクイズで同点にされてから浮足立ってしまい冷静さを欠いてしまったようです。ただ、2安打2打点は挙げているのでこの先が楽しみではある。


【第三試合 盛岡大付4-3東海大相模】
東海大相模の投手リレーvsプロ注目の盛岡大付松本。
2点を先行され、東海大相模の先発青島に5回まで8三振を喫していた盛岡大付打線は2死から塁に出て遠藤のタイムリーで追い付き、立波の2点タイムリーで逆転。後は松本が東海大相模の反撃を許しませんでした。
あの・・・門馬監督。140km出せる投手4人いるんですよね?全員使えとは思わないものの、何であそこまで先発の青島を引っ張ったんでしょう?同点になった時点で小笠原に代えても良かったんじゃあ。使わないまま負けたのでは宝の持ち腐れです。優勝狙うんなら使わないと・・・。
4校出場しているはずの東海大勢、気づけば東海大四しか残って無い・・・。


【第四試合 角館1-6八頭】
県立校同士の対決は八頭に軍配。先発鎌谷は11安打ながら要所を押さえ1点に抑えました。きちんと犠打を決めたのが大きい。角館も良く打ったんだけどね~。

第96回選手権 第5日

今日は一見してグダグダな日・・・見どころが無い訳ではないが朝早くから並んでいた人には消化不良だったろうな。

【第一試合 明徳義塾10-3智弁学園】
見どころは明徳・岸vs智弁・岡本の対決(結果は2安打2三振)、明徳の代打田中の3ランくらいかな。
智弁は誰が投げても結果的に明徳打線に捕まってたし、打線もイマイチ。
もうちょっと競って欲しかったな。
しかし・・・初出場以来16回連続で初戦敗退が無い明徳義塾、恐るべし(^^;


【第二試合 大阪桐蔭7-6開星】
今のところ今大会ワースト1の試合。

僅差の試合だけど内容はグダグダ。勝ったとはいえ大阪桐蔭に大垣日大や三重や山形中央のように実力で競り合って勝った印象は無い。開星の自滅で勝ったようなもん。帰省中のため主にラジオで聞いたので確認しようがないが、ネット上では主審の判定が大阪桐蔭寄りだった、ボークの判定が腑に落ちない(3塁に走者がいたケースが2度あった)という書き込みが結構な比率で見受けられる。

ただ、それを抜きにしても初回からあれよあれよという間に4点も先制されたあたり今年の大阪桐蔭の優勝は無いな、と思ってしまった。らしくない、実にらしくない。次戦は明徳だよ。こんな試合してるようじゃ勝てないよ。

開星は・・・不可解なボークや微妙な判定があった(らしい)とはいえ、9与四死球とか暴投とかそういうしょうもないミスが無ければ勝ってた試合。最後にマウンドに上がった持田の内容が一番良かったので彼が先発でも良かったんじゃないか?


【第三試合 二松学舎付7-5海星】
二松学舎付が先発全員安打と投手リレーで逃げ切りました。
驚くことに正捕手が1年生今村。先発は3年生大黒だったものの途中からリリーフしたのが1年生大江。5回途中から1年生バッテリーですよ。5回に1点差まで追い上げられるものの、2死満塁のチャンスを防ぎきった。お見事!
海星は序盤の四球やエラー絡みの失点が痛かった・・・。

第96回選手権 第4日

いやあ・・・今日も良い試合ばかりでしたなぁ。今大会ドラマチック過ぎるよ。

【第一試合 佐久長聖3-1東海大甲府】
藤原監督ちとスリムになられましたか?PLにいらした頃より随分精神的な余裕を感じるんですが・・・それだけ『超』名門のプレッシャーは大きかったんだろうな。
打っては竹内が2打点、投げては寺沢、両角の継投で東海大甲府打線を2点で抑え12年ぶりの初戦突破。しかも北信越勢史上初の全て初戦突破のおまけつき。


【第二試合 東海大四6-1九州国際大付】
とにかく西嶋くんにいろんな意味で「やられた」(笑)。
テレビ画面から消える上にスピードガンが反応しないスローカーブといい、牽制で2塁走者を追っかける珍しい光景といい(普通野手任せでしょ)、ビッグイニングとなった3回には先制のホームを踏む要因となるヒットを鮮やかにかっ飛ばし、緩急の効いた投球で相手打線を撹乱する技術といい・・・おもろいわ~、この子ほんまに面白い。
マスコミは球速が出る投手を取り上げる傾向があるけれど、個人的にはこういうかわすピッチングをする投手の方が好き。試合後の解説者が触れていたけど、前半は三振が多く、スタミナが心配される後半は打たせて取るピッチングに切り替えてる。工夫次第で勝てる良い証明だなぁ。チーム全体としても21年ぶりな感じはしなかった。

若生監督最後の甲子園は未勝利に終わってしまったけれど、それでも東北時代を含めた数々の偉業とダルビッシュを育てた実績が薄れるわけじゃない。ご病気の方はその後どうなんでしょうか・・・お疲れ様でした。ゆっくり休んでください。


【第三試合 神戸国際大付1-2聖光学院】
接戦の良い試合でした。惜しむべくは神戸国際大付黒田の与死球が8あったこと、走者を出すものの後1本が出なかった打線。しかし裏を返せばチャンスを確実に物にし、相手打線をかわした聖光学院の継投策が見事だったということ。
五度の手術を乗り越えた黒田は熱闘甲子園でこの先も野球を続けることともっと変化球を磨くことを明言し、既に前を向いてました。心底野球が好きなんやね。がんばれ。
しかし・・・8年連続甲子園に出てくるわ、5年連続初戦突破する聖光って(^^;ただ、そろそろ決勝以上の成績が見たいです~!!


【第四試合 小山8-9山形中央】
昨日の広陵・三重も凄かったけれど、この試合も土壇場で追い付き逆転するとんでもない試合。
打ち合いとなった試合は7回の2点がダメ押し点となり試合を決定づけたかと思ったけれど、最終回の攻撃で山形中央は1点差まで詰め寄った時点ですでに2死・・・ここからさらに2点を入れて逆転するしぶとさは恐れ入りました。
しかし、小松も春夏通じて初出場ながらここまで食い下がれたのはお見事。川之江、今治西を率いてた宇佐美監督ですからこの先もまだ期待できるでしょう。今日の試合が後輩たちに活かされますよう。最近ちょっと四国勢が元気ないので活性化してもらいたいです。

3日目のアルプス雑感

【広陵】
ストイックで男気溢れる応援スタイルが大好きです♪
毎回「サウスポー」でブラバンがスイングしながら演奏するんだけど、ついつい最上段にいるスーザ(フォン)さんに目が行ってしまう。今回は一人しかいなかったから孤軍奮闘で目いっぱい振りまわす姿に思わず胸キュン(笑)。
三重共々「ダッシュKEIO」やってくれて感謝♪至福です(^^)

【三重】
ブラバンの応援にOBが駆けつける話は良く聞くが、どう見ても50代近辺と思しきおじさまお二人がトランペットとサックスでバリバリ演奏されてました。「レッツゴー三重」の連発お疲れ様です(^^;
モモクロの「行くぜっ!怪盗少女」は思ったより浸透しているかもしれない。YouTubede検索すれば他校のも出てくるし・・・応援曲として案外似合う。チアもサビの動きやるんだけど場所が狭いんでイマイチ発揮しきれず。

第96回選手権 第3日

今日は良い試合ばかりでした。
ただ・・・第二試合の結末だけは何と言っていいのやら・・・。どうか誰も彼を責めないであげてほしい。そして彼には野球を嫌いにならんとってほしい。

【第一試合 健大高崎5-3岩国】
いや~、面白かったねぇ。これぞ健大野球。隙あらば走る走る。誰かど忘れしたけどライト前にポトリと落ちた打球は本来ならシングルヒットコース。しかし打者は減速するどことか1塁ベースを通過して2塁到達。全力疾走しつつもちゃんと外野手の動きを見ていないとできない芸当。いやはや恐れ入りました。(追記:脇本でした。しかもシートノックでグラウンドの湿り具合からボールが跳ねないのを読んでいたという・・・)
結局は4回盗塁して全て点に絡んでるし。これだけ決まると脅威やね。
岩国は序盤の3点を活かしきれなかったのが勿体ないのと、ロングリリーフした健大高崎2番手の高橋に流れを切られてしまったのが痛かったです。


【第二試合 市和歌山商1-2x鹿屋中央(延長12回)】
悪気は無いんだけど、どうして満員札止めになるんだ~!おかげで1時間近く炎天下で待つはめに(^^;

市和歌山の赤尾、鹿屋中央の七島、両エースの投げ合いを守備が盛りたて1-1のまま今大会初の延長戦へ突入。
延長12回裏、1死1・3塁で米沢のセカンドゴロをバックホームでは無く1塁に送球してしまいこれが決勝点。
野球経験者でなくても極度の緊張で頭が真っ白になることはあるだろうし、彼らはプロでは無いのだからメンタル的にもろいところがあってもいたしかたない。
良い試合やったで、ほんまに。ただ、甲子園の魔物さんが強烈に発動してしもたな・・・。


【第三試合 利府4-2佐賀北】
前半は利府の奈須野、佐賀北の横尾の投げ合いで両チームとも走者を出すもの決定打が出ず無得点のまま中盤へ。
均衡が破れたのは5回。利府は2死2塁から万城目と上野のタイムリーで2点を先制。6回には佐賀北も松尾のタイムリーなどですぐさま同点に追いつく。

ここで勝負の分かれ目となったのは「どちらが先に追加点を挙げるか」、「点を取られた次のイニングを0点抑えられるか」この2つ。実行できたのは利府の方でした。今日のラッキーボーイは万城目。6回裏に相手のエラーと2四球で2死満塁から勝ち越しの2点タイムリー。またしても2死から、またしても万城目、今日は「持ってた」ね。

佐賀北も最終回は2死満塁まで粘ったんだけどね、利府の継投策に逃げ切られてしまった・・・。


【第四試合 広陵4-5x三重(延長11回)】
これはねぇ・・・現地にいないと伝わらないかもしれないけど、選手も応援団もお客さんもみ~んな総力戦。
・広陵 4得点・12安打・失策1、残塁11
・三重 5得点・12安打、失策2、残塁12

なんつうガチンコ勝負(^^;

序盤の勢いはどちらかというと広陵側にあった。吉川が好投し、2回には広兼のタイムリーと吉川の犠飛で2点を先制する。三重は走者は出すものの中々吉川を攻略できず、ようやく4回に世古と中林のタイムリーで同点に追いつく。
ここからしばし膠着状態に入り、再び動き出しあのが7回。先頭打者の吉川がレフトポール際に自ら勝ち越しホームラン。これで今井が動揺したのか攻め込まれて2死満塁となって喜多に押し出し死球を与えてしまう。続く7回と8回の攻撃は吉川に封じられ得点できず勝負は決まったかと思われたが・・・ここからの三重の粘り腰が凄かった。

9回裏、三重の攻撃。1死1塁で中林の打球がショート強襲安打となり・・・何となくツキが回ってきた予感を感じたのか応援団の雰囲気が変わり始める、続く長野が四球を選んだあたりから三重側はチャンステーマをガンガン鳴らし、広陵側は大声援でバッテリーを後押し・・・何とも異様なボルテージと言うかカオス状態で異様な雰囲気に。三重応援団の真直にいたせいもあってウグイス嬢のアナウンスが全く聞こえず(^^;
そんな状況の中、佐田がセンター返しの起死回生2点タイムリーで同点に追いつく。いつしか一塁側内野席まで三重応援団と化してた(笑)。

延長戦に入り三重は2番手森が登板。ショートのエラーにもめげず粘り強く無失点で抑え迎えた11回裏。
この回先頭打者の世古が左中間をブチ抜いた瞬間に再びカオス状態突入(^^;。この日3安打と当たっている長野を敬遠し満塁策を取る広陵。1死満塁から佐田のゴロを内野手が冷静に本塁で刺し・・・この状況での冷静さにサヨナラは無いかと思ったけど160球を超えていた吉川が宇都宮に押し出し四球を与えて決着。
宇都宮くんよ、その選球眼に免じて延長に入ってからの2つのエラーは帳消しや。でもとりあえず1塁に走りやw(チームメイトが数名1塁方面を指さしてたぞ)。三重はもう歓喜の坩堝。

どっちを応援とかそういうのは無かったけれど面白かった~。
小柄な吉川の力投、三重の再三の粘り腰、延長が苦にならない程楽しかったです。

3日め甲子園なう

利府の主将さん、何でソコを引くんや~っ(>_<)
健大高崎はやめて~っ(>_<)

第96回選手権 第1日

台風の影響により史上初の2日遅れで幕が開きましたが・・・初日からテンションだだ下がり。

平安成す術なく敗れました・・・。
が~ん・・・・・。


【第一試合 龍谷大平安1-5春日部共栄】
元氏の立ち上がりが不安定だったのと(原田監督、もう少し早く高橋奎に継投を・・・)、それを見逃さなかった春日部共栄が結果的に上回りました。打線も金子に上手く封じられ1点を返すのがやっと。立ち上がりと最後の守備ってほんまに怖いわ・・・。
組み合わせ決まった時から楽観視はしてなかったけれど、やはり予感は当たってしまった。やはり春と夏は違うね。元氏くん、高橋奎くん、今年の屈辱は来年返してくだされ。君らには後1年ある。

【第二試合 敦賀気比16-0坂出商】
この試合も初回の立ち上がりで流れが決まってしまった試合。投手と守備の固さを敦賀気比打線が見逃さず、初回に峯の大会第一号となる2ランを含む4点を先制。その後も着実に追加点を重ね、終わってみれば全員安打の21安打の16点。打点を挙げた選手8名。ええっと・・・1番の篠原くん、君どんだけ打ってんだ?5打数4安打(1HR)4打点!?あはははは~(^^;投げては平沼が3安打に抑える快投。
坂出商は20年ぶりの出場だからもうちょっと見たかったけど・・・残念なり。

【第三試合 日大鶴ケ丘0-2富山商】
左腕対決は富山商の森田に軍配。日大鶴ケ丘の秋山も粘ってるんだけど・・・上手いこと富山商打線に抉じ開けられちゃったかな、という感じです。

おお、北陸勢いきなり2勝スタート。
盆休み前の仕事も明日まで。
待ってろ甲子園っ!(夏の活力源だも~ん)

久々に来た・・・

史上初、開会式および大会日程が2日順延・・・。
ついでに夏の大イベントなにわ淀川花火大会も予備日ごと吹っ飛んだ・・・。

おーまいがっ!!!

しょうがないわなぁ・・・ひさしぶりの台風直撃やもん。
三重がエライことになっているのも気になるが。ニュースじゃ鈴鹿市も避難地域に入ってるみたいだし。馴染みのある場所だけに気になる。他の地域も何事もなければ良いけど。

対戦相手決定

おい・・・平安が開幕試合当てちまったよ(^^;混むがな~!!

■第1日:8月9日(土)
龍谷大平安(京都)vs.春日部共栄(埼玉)
坂出商(香川)vs.敦賀気比(福井)
日大鶴ケ丘(西東京)vs.富山商(富山)
むむ、大波乱の象徴たる埼玉を勝ち上がった春日部共栄とか・・・冷静に見て好カードなり。

■第2日:8月10日(日)
日南学園(宮崎)vs.東邦(愛知)
静岡(静岡)vs.星稜(石川)
日本文理(新潟)vs.大分(大分)
大垣日大(岐阜)vs.藤代(茨城)
全試合興味深い対戦。決勝を大逆転で勝った星稜と日本文理がどうなるか。

■第3日:8月11日(月)
高崎健康福祉大高崎(群馬)vs.岩国(山口)
鹿屋中央(鹿児島)vs.市和歌山(和歌山)
佐賀北(佐賀)vs.利府(宮城)
三重(三重)vs.広陵(広島)
初出場が2校登場。お手並み拝見いたしましょう(とはいえ利府はセンバツの印象があるけど)。

■第4日:8月12日(火)
東海大甲府(山梨)vs.佐久長聖(長野)
九州国際大付(福岡)vs.東海大四(南北海道)
聖光学院(福島)vs.神戸国際大付(兵庫)
小松(愛媛)vs.山形中央(山形)
第二試合はどちらを応援すればいいのやら・・・若生監督最後の甲子園だし、かたや注目の投手がいる。第三試合も好ゲーム期待。

■第5日:8月13日(水)
明徳義塾(高知)vs智弁学園(奈良)
開星(島根)vs.大阪桐蔭(大阪)
▽2回戦
二松学舎大付(東東京)vs.海星(長崎)
はい、満員札止め確定!第一試合は注目の岡本を明徳馬渕監督がいかにして封じるか、明徳打線が如何に岸を援護できるか。

■第6日:8月14日(木)
鳴門(徳島)vs.近江(滋賀)
城北(熊本)vs.東海大望洋(千葉)
東海大相模(神奈川)vs.盛岡大付(岩手)
角館(秋田)vs.八頭(鳥取)
東海大が集中してます(苦笑)。東海大相模の選手にはマスコミやOBがごちゃごちゃ言うだろうけど主役はあんたたちなんだから自分らの試合をしてください。

■第7日:8月15日(金)
沖縄尚学(沖縄)vs.作新学院(栃木)
八戸学院光星(青森)vs.武修館(北北海道)
関西(岡山)vs.第1日勝者から抽選
だはは・・・作新とですか。

※以降の対戦は、大会開幕後に順次決定。
なお、選手宣誓は作新学院の中村幸一郎主将。
プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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