スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第86回選抜 9日目

今日は昨日の再試合のみ。
とはいえ、勝った方が明日の第4試合に平安と戦わないといけない。休養日が無くなったせいで最大で5連投ですよ。事情はあろうがもうちょっと配慮できないもんかね。鍛え上げたプロですらやらない連投を高校生にやらすってのが・・・彼らは消耗品でもないし金稼ぎの道具でもないぞ。

【広島新庄0-4桐生第一】(引き分け再試合)
まずは両校の選手にお疲れ様。
ほんのちょっと桐生第一に余力が残ってましたかね。広島新庄の山岡も良く投げたけれど前日180球超えの疲れはやはり隠せず。それでも良く投げたよ。打線が前日のままうま~く桐生第一の山田にタイミングを逸らされて寝愛を絞らせてもらえんかったな・・・。
実のところ、昨夏の広島大会決勝で延長再試合やってるから広島新庄に分があると思ってたんですが、またしても延長再試合の末に敗れるというのも何とも皮肉な(^^;

桐生第一は山田の投球が昨日と一緒でしたね。実によくゴロが転がる。昨日今日の疲れが少しでも少ないと良いのだけれど。家主が心配しなくても監督さんが2番手投手を起用する可能性が大でしょうけど。明日の奮闘を祈ります。
ただ、相手が平安ってのがねぇ、複雑っす(^^;
スポンサーサイト

第86回選抜 8日目

【第三試合 龍谷大平安8-2八戸学院光星】
試合開始時刻に間に合うよう家を出たはずが・・・第二試合が伸びに伸び(しかもケリがつかない)30分近く待つはめに(^^;

平安は初回に佐藤の微妙な立ち上がりを逃さず2死から2つの四球を足がかりに足を絡めて進塁し、運の良い当たりや野手のエラーも重なり初回に打者一巡でいきなり大量5得点。5点目のタイムリー3塁打がエラーも重なって打者走者も帰ってきた時は背後の兄ちゃん二人組が
「もうその辺にしといたれや~、かわいそうやんけ~」
って(苦笑)。家主も一瞬同意しかけ・・・「いやいや、光星がここで大人しく逃げ切らせてくれるわけが無い」と気を引き締めたら案の定。2回に新井貴、3回に北條のタイムリーであっという間に2点返され、アウトになった飛球もライナー性の結構いい打球が飛ぶからいつ高橋奎が捉えられるか冷や冷やしっぱなし。まあ、その心配も杞憂で高橋本人は先輩の援護を信じてたし、実際その通りになった。先発完投を逃したのも悔しかったようで、大丈夫そうです(笑)。

見てる側としては5回の高橋祐のタイムリーで一息つけ、徳本のタイムリーで安堵し、中口のタイムリーでようなく確信できました。とりわけ、一番近い出身地の徳本が打ってくれたのが嬉しかったな~。

何とこれで京都勢2校揃ってのベスト8進出は66年ぶりです。
最近余り上位まで進出できないから夢のようです。


more...

第86回選抜 4日目

【第一試合 智弁学園7-2三重】
今大会注目のスラッガー岡本が大爆発。1試合2本塁打は・・・確か松井秀喜以来とニュースで言ってたような気がする。
智弁を責めるわけではないが沖田監督を見る前に終わってしもーた(涙)。

【第二試合 関東一4-2美里工】
美里工も初出場とはいえ侮るべからず。監督はかつて中部商の甲子園出場の土台を築き、浦添商で伊波翔吾を擁しベスト4にまでした神谷監督。経験のある監督が他校に赴任して甲子園出場を果たすケースが今大会で言えば他に山梨学院大付の吉田監督にも言える。
良く踏ん張ってたんだけど終盤踏ん張り切れなかったのが残念。また戻ってきてほしいけどそうなると尚学が(^^;

関東一の臼井君、何とよりによってこの日同室者に起こされたにも関わらず二度寝して集合時間に間に合わず、監督にこっぴどく怒られたらしい。そんな彼が昼には決勝打打ってヒーローになってるんだから面白いもんです(笑)。

【第三試合 智弁和歌山2-3x明徳義塾(延長15回サヨナラ)】
報徳と沖縄尚学の試合も手に汗握る面白さでしたが・・・それを上回る試合が起きてしまいました。
智弁和歌山vs明徳義塾、高島仁vs馬渕史郎、甲子園通算最多63勝vs43勝・・・どれをとってもヨダレもの。そこに再試合寸前の好ゲームになったとあっちゃあ見れた人が羨ましすぎる。

先制する智和歌、食らいつく明徳。中でも延長12回の表に智和歌が山本の本塁打で勝ち越し他時にはこれで決まった感があったけど、そこで気持ちが折れるほど明徳の選手はヤワでなかったし馬渕監督も老獪だった。その裏にスクイズで追いつくなんて何と渋く確実で流れを引き戻す策なのよぉ~!

最後は満塁からの暴投というあっけない結末になってしまったけれど、打たせないための投球だったんだし、智和歌2番手東妻を責めるのは酷。どっちが勝ってもおかしくない展開でした。
明徳の岸は188球の熱投。去年よりたくましくなった気がする。再試合にならなくて本当に良かった。次の試合までに少しでも疲れが摂れていると良いけど。
仕事終わりに14回と15回だけワンセグで見れただけでも良かった。

第86回選抜 5日目

【第一試合 広島新庄6-0東海大三】
広島新庄の校名に聞き覚えがあると思ったら・・・昨夏の広島大会決勝を延長15回引き分け再試合で敗れて惜しくも出場を逃したとこでした。しかも資料見ててびっくりしたのが監督が迫田さんじゃないか!当確を現してきた理由がわかるわ。

まずは注目投手の山岡の投球が光りました。被安打2、13奪三振で東海大三打線を完封。攻撃では走者が出れば的確な走塁でチャンスを広げて確実に点を取る姿勢が出来上がってる。流石大ベテラン監督さんの手腕。
東海大三の方も雑誌で取り上げられるほど期待の高井ジュリアンがいたんですが、その高井の立ち上がりがよろしくなく、新庄打線に狙われた格好になりました。

しかし、沖縄尚学の山城といい、「ライアン小川」投法はある意味トレンドなのか?

【第二試合 桐生第一5-1今治西】
エース含めスタメン9人中8人が2年生の桐生第一が快勝。打っては先発全員安打。エラーによる点さえなければ完封も付いてきただけにこの山田という2年生、面白そうである。

【第三試合 大島2-16龍谷大平安】
何となく、甲子園のアルプススタンドと奄美大島の状況が読めるような気がする。ウチの職場関係者だけでもチラホラ奄美出身者が居るんですよ。ある程度の人が終結すれば大概「県人会」があるんで島からも大阪からも応援ツアー組んでいるはず。
(現に平安の選手の中に両親が奄美出身者がいらっしゃるようで)


スコアだけ見れば快勝なんだけど序盤は実にお粗末だったようで、一度原田監督の雷が落ちたらしい(笑)。3イニング9アウトの内7つがフライアウトじゃな(^^;

大島はちょっと勿体なかった。初回からスコアリングポジションに走者貯めてるし、タラレバを言えば初回や6回、7回のチャンスは無理に本塁突入させなくても点は取れたんじゃないかな。逆に隙の無い走塁で足がかりを作って点を重ねたのが平安の方だけど。
上手いことやればいくらか点は取れたんじゃないかなぁ。11安打も打ったんだし。

第86回選抜 3日目

3塁側アルプスに入りたかったけれど行列の多さに断念・・・地元報徳側(1塁側)より多いやん(^^;

【第一試合 沖縄尚学1-0報徳学園】
1回戦で当たるには勿体なさすぎる好カード。試合も期待通りの好ゲーム。何度感嘆の「うわ~」を漏らしたことか。

報徳の内野守備がとにかくため息物。ファーストが構えた位置に確実に送球されるわ、外野からのバックホームも正確にキャッチャーの元に送球されるからクロスプレーでもアウトが取れる。恐るべしコントロール・・・普段の練習ぷりが見て取れる。
その他では守備交代で・・・初めて見たけど捕手の岸田が2番手としてマウンドに。背番号2がマウンドにいると凄く違和感が(^^;しかしこの交代が実にビンゴで横から見てるので落差しかわからないけど、それでも明らかにわかる落差に尚学打線のバットが次々に空を切る。固い守備力と投手リレーだからこそ尚学は1点しか奪えなかった。
打線はミートの上手さでは報徳が上回ってた。ただ、良い当たりは飛ぶものの尚学外野陣の好守に阻まれ1点が遠かった~。長打3本くらい損してたし。

沖縄尚学はとにかく中村の唯一の得点となったタイムリーが大きかった。これが山城を楽にしただろうし、2回以後調子が上がったように見えた。外野の好返球が無ければもう1つだ点が取れたのになぁ。

ほんまいい試合が見れましたわ。

more...

第86回選抜 第一日

休日出勤じゃ~(>_<)

【第一試合 神村学園6-1岩国】
タイプの違う投手同士の投げ合いが面白そうだったけど、暴投を与えてしまったことで岩国の投手の気持ちが切れちゃったようで・・・見逃さなかった神村の勝ちですね。
緩急を付ける神村の東・・・このタイプ、嫌いじゃない。

【第二試合 福知山成美6-2山梨学院大付】
もうちょい競るかと思ったけど、全ては4回のビッグイニングが全てでした。吉田監督の弁にもあるように1イニングに失策2は自滅だわなぁ(^^;
しかし・・・京都勢の春初戦突破は5年ぶりって、どんだけ勝ってへんねん!!

【第三試合 履正社11-0小山台】
都立高初戦敗退・・・まあノーヒットノーラン阻止したのが救いかも。
エースが1安打完封、満塁弾まで飛び出て、力量差あり過ぎましたな(^^;

岡部孝信引退・・・

御年41歳で現役の葛西さんが「レジェンド」と持て囃されているけどさ、長年スキージャンプを見続けてきた者にしてみれば岡部さんだって負けちゃいないのよ。さらに2歳年長なんですぜ!

惜しくもソチ五輪代表から漏れたとはいえ、かつては30歳前後で引退する選手が多かったことを思えば40代で現役続けられている現状は実に驚くべきこと。もちろん道具やトレーニング法、ケア方法や食事法・・・競技年齢が伸びた要因はいくつも考えられる。でもこのお二人に関してはメンタル面での強さも加わるはず。
あの長野五輪以後、ジャンプのルールは変更され日本のジャンプは低迷期に入った。特に、というか日本人選手で一番影響を受けたのが小柄な岡部さんに他ならない。それでも世界のトップに帰ってきた。今年1月に葛西さんが再度更新するまでワールドカップ最年長勝利記録を持ってたのは岡部さんである。
ちなみに31歳7カ月(葛西)→38歳4カ月(岡部)→41歳7カ月(葛西)・・・恐るべし、おっさんパワー(^^;

たくぎん時代から知る者にとってはちと寂しい。
この人が切り込み隊長的役割を果たさなければ長野五輪の団体金は無かったと今でも思ってる。本当に長らくお疲れ様でした。
雪印のコーチになるらしいので原田新監督と共に礼留飛くんを立派に育ててください(^^)。

more...

舞台版「銀河英雄伝説」 とりあえずまとめ

外伝1作品を除き全て見終わりましたが・・・・・9作品かけてやってきた全てをブチ壊した最終作でした。
演出家とゾンビ復活を果たしたジャニーズがもうどうしようもない。脚本にはちと同情しますけどね。最終作のアレ以外は比較的まともでしたから。

製作側はあくまで「大人の事情」を優先させ、銀英伝という作品への愛情や思い入れもない。
終幕後に何やら「特報」と称して流してたが、止めた方が良いと思うけどね。20年ばかり前の作品とはいえあそこまで丁寧に本編に沿ったものを作る職人根性、「銀河声優伝説」と称されたほどの膨大なキャスティングができるの?「ガンダムUC」ほどの製作費と製作側の情熱があれば前者はクリアできるでしょう。しかし後者は・・・近年の声優のレベル低下は嘆かわしいばかり。

話を端折られるのも嫌だし、「ヤマト2199」のようなメルヘンな画になるのは嫌だし、演じ分けの出来ない声優も嫌だし、ジブリアニメのような俳優やタレントの安易な声優起用も嫌だ。

再アニメ化なんて止めましょうよ・・・。

そのくらいなら20ン万出してDVDセット買うわ。

第86回選抜組み合わせ決定

う~ん・・・めぼしい試合とのタイミング悪し。

<日程・組み合わせ>

■第1日 3月21日(金)

・1回戦
神村学園(鹿児島) vs. 岩国(山口)
福知山成美(京都) vs. 山梨学院大付(山梨)
履正社(大阪) vs. 小山台(21世紀枠/東京)

清峰を率いて選抜を制した吉田監督が山梨学院大付でどういう手腕を発揮するか楽しみにしていたのに、よりによって成美と当たるのぉ~(^^;

■第2日 3月22日(土)

・1回戦
駒大苫小牧(北海道) vs. 創成館(長崎)
池田(徳島) vs. 海南(21世紀枠/和歌山)
日本文理(新潟) vs. 豊川(愛知)

ようやく帰ってきた駒苫&池田、そして日本文理と見たいところはあるけれど・・・第一試合が限界か(^^;

■第3日 3月23日(日)
・1回戦
報徳学園(兵庫) vs. 沖縄尚学(沖縄)
白鴎大足利(栃木) vs. 東陵(宮城)
鎮西(熊本) vs. 佐野日大(栃木)

美味しすぎるぞ第一試合。尚学は春の勝率良いからな~。

■第4日 3月24日(月)
・1回戦
智弁学園(奈良) vs. 三重(三重)
関東一(東京) vs. 美里工(沖縄)
智弁和歌山(和歌山) vs. 明徳義塾(高知)

美味しすぎるが見に行けるか~っ!!

■第5日 3月25日(火)
・1回戦
広島新庄(広島) vs. 東海大三(長野)
今治西(愛媛) vs. 桐生第一(群馬)
大島(21世紀枠/鹿児島) vs. 龍谷大平安(京都)

平安は近畿大会制してるから少しは期待していいの?

■第6日 3月26日(水)
・1回戦
横浜(神奈川) vs. 八戸学院光星(青森)
(1回戦最後の試合まで)
これまた何と美味しい組み合わせ。横浜の注目コンビがどこまで成長しているか。

more...

プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。