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準々決勝その①

【第一試合 敦賀気比9-3聖光学院】
もうちょと競るかと思ったんだけど・・・いや、初戦から良く打ってたけど良く続く気比打線だこと。一番試合数粉してるはずなのに勢い衰えず。山田の2本目が出た時には脳裏でバースの応援曲が流れたよ。
終盤に3点取られたとはいえ3番手4番手投手だしな。怪我で出遅れた三染を2番手で登板させてまずまずだったからもしかして準決勝の先発があるかもしれない。ここまで投げている岸本を休ませたいだろうし。

【第二試合 浦和学院10-0北海】
ここもこんなにワンサイドになるとは予想外。今年の浦学がいつもと違うのか、北海のペースが完全に崩れたのか・・・。
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アルプスゲットならず(TT)


黄色い軍団が更に増えておりますぅ~〓

センバツ9日目

あ~、季節の変わり目のせいか体調安定しな~い(泣)。
来週には東京行かねばならぬのに・・・行きを飛行機にして結果的に良かった。

【第一試合 尚志館3-6北照】
北照が尚志館先発吉国の立ち上がりを攻めて4点を先取。尚志館は6回以後打線が繋がったものの反撃が遅く及びませんでした。
遠軽は敗退(相手があれじゃ致し方ない)したけれど、今年のセンバツは北のチームが踏ん張るなあ。

【第二試合 浦和学院11-1山形中央】
浦和学院が14安打11得点の猛攻で圧勝。山形中央にもチャンスはあったものの、決定打が出ず。ここは要所を締めた浦和の小島が良かった。
ただ・・・選手および関係者には申し訳ないが、こんなに圧勝してても浦和学院が優勝しそうな気がしないのは何でだ?

【第三試合 仙台育英4-1早実】
仙台育英が先制点を許したものの、終盤に暴投と注目選手上林のタイムリーで逆転。9回にもダメ押し点を入れ、好投した投手陣を援護。
しかし、今現役の選手が悪くないのは重々承知だが、東北初の優勝旗を手にするのがここであって欲しくはないのだ。あの一件の直後に学校側がちゃんとした態度を取っていれば良かったんだが、(野球部とは別件とはいえ)退学強要のあれがある以上、うやむやなまま終わらせた態度に納得もいくんだなぁ(--;

センバツ4日目

【第一試合 仙台育英7-2創成館】
もうお手本のような展開で仙台育英が快勝。先制点、追加点、ダメ押し点まさに理想的。創成館もそこそこ打っているんだけど鈴木が後1本を許さなかったですね。

【第二試合 龍谷大平安2-4早稲田実】
一見名門校同士の対戦だけどな・・・組み合わせ決まった時点でこうなる気はしてた。平安が先制したけれどその後の援護がイマイチ無いのがなぁ。福岡がよく頑張っていただけに勿体ない。

【第三試合 関西1-5高知】
序盤は一進一退の展開だったものの、終盤に高知がチャンスを物に。関西は初回のチャンスに付け込めなかったのと残塁の多さが最後まで響いた。

23日の雑感

いわき海星の曲のチョイスがじんわり泣けた。
今大会の行進曲にもなっている「花は咲く」、猪苗代湖ズの「I love you & I need you ふくしま」、加山雄三の「海・その愛」・・・何というか、故郷への愛と海への愛、自分たちは元気だぞと全国に伝えているような気がしたのは気のせいか?どなたがこれらを使おうと決めたかわからないけれど何と言うセンス・・・。

遠軽のチョイスは微笑ましかった。
松山千春の「大空と大地の中で」と「飛べ!ガンダム!」(「打てよ」と「撃てよ」のを掛けたなw)。

いきなり2日目から

【第一試合 遠軽3-0いわき海星】
21世紀枠同士の対戦となりましたが・・・この試合何気に好きでした。どちらも初出場なので変に緊張せずリラックスして試合出来たので練習に近い出来だったのではないか。選手にも笑顔多かったしね。
伸びのある投球で押す遠軽の前田、丁寧に投げるいわき海星の鈴木。両投手譲らない投手戦でサクサク試合が進み、終わってみれば1932年の第9回大会、京都師範ー海草中の記録(1時間15分)に迫る1時間16分の試合時間となりました。
エースの力投に守備も堅実な守りで支えていたのですが・・・唯一それが綻びたのが6回裏。遠軽が先頭打者を捕逸と犠打で進め、スクイズを鈴木の好判断で3塁に送球し飛びだしていた3塁走者を封じたまでは良かった。が死球を出した後に4番柳橋の走者一掃センターオーバータイムリー。外野手の送球がそれてしまい柳橋まで生還。チャンスらしいチャンスがここだけだったのでいわき海星にとっては勿体なかった。
とはいえ、前田の投球は球威があったとはいえ高い球が多かったんで、疲れてくると次戦は厳しいんじゃなかろうか?

遠軽ナインの笑顔が何だかあったかくて良いぞう(^^)

【第二試合 鳴門2-1宇都宮商】
3回に両チームが1点づつ入れた後はあと1本が出ないまま8回まで進む。鳴門が1死1・3塁とし、代打鳴川がスクイズ失敗で3塁走者がアウトになるも直後にタイムリーを放ちこれが決勝点。いや~、野球って不思議だわ~。
宇都宮商も9回の攻撃で惜しいところまで行くものの、鳴門の坂東が決定打を許さず及びませんでした。

【第三試合 聖光学院8-0益田翔陽】
初めての甲子園、しかも相手は強豪聖光学院。これで緊張するなという方が難しい。
最後まで聖光の石井の球を捉えられす、堅実な守りにもミス、隙を見逃さない打線の前に完封されてしまいました。ただ、今大会最年少監督の潔さと謙虚さがこの際に活きてくれればいいなと思いまする。

【第四試合 安田学園3-4x盛岡大附】
先制2ランにもめげず、粘って継投して追いついて・・・最後にサヨナラ勝ちで春夏通算10度目での初戦突破おめでとう!

春だ、センバツだっ!

最初は何だかんだ文句垂れてても結局見てるWBC・・・いやあ、台湾戦は萌えましたなぁ(おかげで「信長のシェフ」が今日にずれ込んだよ)。

それはさておき、センバツの組み合わせが決定しました。
ただ・・・今回なんでそんなに日にち合わないんだよぉぉぉぉ!!!しょ、初日から行きたひ(泣)。
むむむ、どこかで有給消化するか。

【第一日】
敦賀気比 - 沖縄尚学
履正社 - 岩国商
常葉菊川 - 春江工

【第二日】
遠軽 - いわき海星
鳴門 - 宇都宮商
(これより2回戦)
聖光学院 - 益田翔陽
盛岡大付 - 安田学園

【第三日】
尚志館 - 大和広陵
菰野 - 北照
浦和学院 - 土佐

【第四日】
仙台育英 - 創成館
龍谷大平安 - 早稲田実
関西 - 高知

【第五日】
済美 - 広陵
済々黌 - 常総学院
京都翔英 - 敦賀気比vs.沖縄尚学の勝者

【第六日】
報徳学園 - 常葉菊川vs.春江工の勝者
山形中央 - 履正社vs.岩国商の勝者
県岐阜商 - 花咲徳栄

【第七日】
大阪桐蔭 - 遠軽vs.いわき海星の勝者

22日開幕!なお、選手宣誓は鳴門の河野祐斗主将。
以下雑文。

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銭形のとっつあん逝く・・・

ただでさえしんみりする3月11日にこんな訃報を聞くのは辛いです。

声優で、俳優の納谷悟朗(なや・ごろう)さんが5日午前3時、慢性呼吸不全のため千葉市内の自宅で死去した。83歳。北海道出身。11日に所属事務所の「テアトル・エコー」が発表。

ルパン(山田康雄さん)に続いて銭形のとっつあんまで逝ってしまった・・・。今頃山田さんに冗談交じりで迎えられているんじゃなかろうか。
「うわぁ~しつこいの。とっつあん、天国にまで追っかけてこなくたっていいじゃないの~。」
なんてね。
小林清志さん、増山江威子さん、井上真樹夫さんも皆さんそれなりの御歳だからいつこうなる日が来るかわからない。頭では理解していてもいざ現実になるとその度に悲しくなるんだろうな。今演じているキャストの方々には申し訳ないけれど、物心ついたころからこの5人だったからこの5人の「ルパン三世」でないと見る気しないのよ。

ここに井上さんの追悼ツイッター(その御歳でツイッターってのがまず驚く)を引用しようとしたけれど、「悟朗さん」と「とっつあん」しかない文面なのに涙が止まらなくなるので止めておきます。

納谷さん、長い間銭形のとっつあんで楽しませていただきありがとうございました。ご冥福をお祈りします。
赤の他人といえど思い入れのある声優さんが次々に亡くなっていくのは本当に辛い。
プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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