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そういう理由か!

たった今、某番組でちろっと流れましたが、仙台育英戦で興南アルプスから「ハイサイおじさん」が一度も聞こえなかった理由がたぶんこれ。
歌詞の一部がふさわしくない、んだそうです。

「花街のおねーさんはいいにおいがするぞ。
だからみんな(沖縄に)いらっしゃ~い♪」

わかりやすく言うとこういう意味の歌詞があるそうな。遊郭を飲み歩く酔っ払いのおじさんをからかう歌詞見たいです。
ほとんど終わりかけの状態だったので自粛になった原因が不明ですが、どこぞの暇な人がタレこみしたんだろうな、と推測します。で、高野連か朝日新聞かわかりませんけど自粛要請が出たんでしょう(地元紙への投書だそうです)。

何を今更、ですけどね。
沖縄代表の応援といえばこれと誰もが思うほど代表格の曲。チャンスでかからないと寂しいったらありゃしません。何十年この曲が甲子園で流れてきたやら。
曲を書いた喜納昌吉さんはユーモアでこの歌詞を書いたようですけど。
そういえば数年前にセンバツ行進曲で宇多田ヒカルの「First Love」が歌詞にたばこが出てくるって抗議ありました。
演奏する側(中でも顧問の先生)は演奏できない欲求不満がたまってたんじゃないかしらん。決勝では堰を切ったようにバンバン流れてました(^^;
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第92回選手権 最終日(途中)




タラレバを言えばきりがないけど、もし一二三のサイドスロー転向がもう少し早ければ、島袋と同じく2連投だったら、もっと競り合いになったんだろうか。
高野連さん、準々決勝を一日で行って決勝前日はお休みにしません?その方が選手にとっては良いでしょうに(特に投手)。

興南目当てで行ったとはいえ、これじゃあちと気の毒だ。


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ほんの一部(笑)


1塁特別自由席折り返し地点。交差点寸前まできてます。
家主は3塁側に入ります。取りあえず屋根下確保に入ります。

いよいよ決勝!


こっちのブログは携帯設定してないもんで(^-^;(メール投稿ならできるのだ)

代理は4年前の決勝ボード。
言わずと知れた田中将大vsハンカチ王子(名前の漢字が変換不可)延長15回引き分けの日です。
もう4年経つんだな~。

準決勝組み合わせ決定

なので予想お願いします。

第一試合:報徳学園vs興南
第二試合:東海大相模vs成田

決勝新種す2校と優勝校を予想してください。
締切は明日第一試合開始時刻です。

第92回選手権大会 第十三日

昨日今日と仕事中の汗のかきようが尋常じゃないです。
仕事用のTシャツとタオルが1枚じゃ間に合いません(疲)。
ウチの仕事場でこれなんだから、炎天下のマウンドなんてもっと暑いんだろうな。

【第一試合 東海大相模10-3九州学院】
東海大相模は小刻みに加点して試合の主導権を握りました。
九州学院は9回意外全ての回で走者をだしたものの、得点は一二三に8回の3点のみに抑えられてしまいました。


【第二試合 報徳学園2-1新潟明訓】
何だろ?福井商戦の時もだけど、今年の報徳は投高打低気味なんかな?強打のイメージあるからちょっと違和感を感じます。投手力は文句なしです。中でも田村には帝京の伊藤共々楽しみです(ただ、あいにく好みから外れる両校なのデス)。
両校お互いに譲らず投手戦になりました。数少ない好機を活かしたのが報徳でした。田村-大西のリレーで新潟明訓の反撃を1点に抑え振り切りました。
新潟明訓は惜しかった・・・必勝パターンの池田-神田のリレーできましたが、田村に抑えられて打線の援護がなく、接戦を物に出来ませんでした。しかし、昨夏の日本文理の準優勝がかなりの発奮材料になっている様子はうかがえました。そういえば本州日本海側で優勝した府県ってあったっけ??

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準々決勝組み合わせ決定

追記:準々決勝2日目の予想だけでもOKです!!

試合開始時刻まで受けつけます!!


【18日】
関東一vs成田
興南vs聖光学院

【19日】
九州学院vs東海大相模
報徳学院vs新潟明訓

というわけで、準々決勝予想をお願いします。
4校を予想してください。
締切は明日の第一試合開始時刻です。

第92回選手権大会 十一日



影が横切っているのは夕方だからです。ご了承くださいまし。
第4試合のためだけに仕事終わりに来ちゃった♪
だって美味しいもんな~。でへ♪

【第一試合 北大津5-6成田】
正直当たって欲しくは無かった対戦。でもしょうがないわなあ(^^;
序盤は北大津ペース。この日好調だった山口の2ランを含む3点を挙げ、序盤をリード。
中盤は北大津は封じられ、成田は上手くかわされ得点ならず。
試合は終盤に大きく動き、7回に成田が疲れの見えだした岡本を捉え、変わった横江も打ち崩し打者一巡6安打の猛攻で5点を奪い逆転。しかし北大津も粘り、2本のタイムリーで同点に追いつく。
一瞬、あわ~い期待を抱いたものの、成田も意地で勝ちにきました。2死1・3塁から高橋のレフトオーバーのタイムリーで勝ち越し。成田は58年ぶりのベスト8進出。

ベスト16で終わったとはいえ、元気な打線と面白い投手がかみ合った興味深いチームでした。
岡本~、君にはあと2回チャンスがある。
鍛え直して帰ってこ~い!待ってるぞ~!
(あ、そうなると近江が・・・)


【第二試合 関東一10-6早稲田実】
組み合わせの妙で、東京対決となりました。
前の試合で中京大中京を打ち崩した打線がいいところであと一本が出ませんでした。初回のチャンスを活かせなかったのが大きかったかな。2四球をライナーで併殺、さらに2四球で2死満塁をフライと、タラレバになるけど、ここで先取点を取れていれば展開変わってたでしょうね~。エース鈴木の投球も安定感がいまいち。
関東一は初回のピンチをしのいだ白井が14安打10四死球を与えるも6失点で抑え奮闘を見せました。打線は11安打で10得点と実に効率の良い攻撃でした。


【第三試合 佐賀学園5-13報徳学園】
今大会、失礼を承知で申せば、さほど期待していなかったところが何気に面白く健闘してました。北大津しかり、佐賀学園しかり。佐賀学園も佐賀北のように「よもや」を期待しちゃってましたが…報徳は甘く無かった。福井商戦といい、捉えかけてもすり抜けられているような感じがする。
やはりこの辺になると投手の疲労が影響してきます。佐賀学園の峰下も思うような投球ができなかったみたいです。しかし報徳の大西も同じで8回に集中打を浴びて一時3点差にまで詰め寄られました。
しかし、余力が残ってたのは報徳でした。9回に5点も入れられては佐賀学園が反撃するには大きすぎました。


【第四試合 興南4-1仙台育英】
仙台育英は前の2試合リリーフで好投していた田中が先発でした。ところが何とも不安定で(後ろのカップルがしきりに「おかしい」を連呼してた・・・)初回は打者一巡しそうな勢いで2失点。その後も毎回失点で4回途中で、過去2試合微妙だった木村に交代すると途端に投手戦に突入(^^;もし今日の先発も木村だったらもっと延長戦になるほどの投手戦だったかも!?そのくらい変わりましたね~。となると、興南打線を止める要因はそこにある?
興南は国吉の出塁が大きかった。4打数3安打1打点と大当たり。塁に出れば足を活かした走塁で先制のホームを踏むなど我如古より目立ってました(笑)。島袋は安定してて打たれる気がしませんでした。三瓶のソロはご愛敬。これまた後ろのカップルが余りの打てなさにやきもきしてました(その割には中盤で帰ったけど・・・)。唯一のピンチは7回。2死満塁になり、佐々木の大きな当たりがセンターに飛んだものの、慶田城が捕球し反撃ならず。ここで長打が出れば流れ変わったかも。


さて、明日より準々決勝ですが、この辺で一日休養できる日程くんでやって欲しいな。
猛暑の影響もあるでしょうし、投手の疲労が激しいように見えます。選手のためにもうちょっと考えてもらえませんかね、高野連さま。

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第92回選手権大会 第十日

今日からいよいよベスト8。
割と好試合揃いでした。そして第4試合以外は試合時間が短かった(笑)。

【第一試合 土岐商0-3東海大相模】
一二三いよいよ覚醒!?
初戦8四死球で安定しなかった投球は見違えるほど。ノーヒットノーラン寸前という文句のつけようがない内容でした。
土岐商は矢田と前田が粘り強く投げてたんですが、打線が完全に力負け。代打で出た1年の伊藤がチーム唯一のヒットを打ってノーヒットノーランを免れるのが精一杯。伊藤の当たりは今日の一二三の出来からいえば金星級?


【第二試合 聖光学院5-3履正社】
何気に花火大会の試合。合計3本のホームランが出ました。

聖光の歳内は落ち着いてましたね。
投球はもちろんなんだけど、8回かな?2・3塁に飛びだした挟まれた2塁走者に「どっちでも差してやるぜ~」と近寄りながら牽制。タッチプレーでアウトにした後、そのすきを狙った打者も2塁で差してダブルプレー。あの冷静さはすごいな。
5安打中1安打がホームランだったものの、10三振を奪い2歳連続の完投勝利。
なお、死球を胸に受けた捕手の星は自力で起き上がれなかったんで心配しましたが、治療後出場。検査の結果骨には異常が無く胸部打撲で全治一週間で大臣は至らないようで一安心。胸と言っても左だったんで、下手したら心臓止まりかねないだけに、投げた平良も安堵したでしょう。

履正社は山田(売り出し中のOB、T-岡田になぞらえてT-山田と呼ばれるらしい)の2ランの後に打線が続かなかったのと、飯塚-平良の必勝リレーを斎藤の2ランで打ち砕かれたのが敗因ですかね。
う~ん・・・近畿勢が報徳と北大津しか残ってない(^^;


【第三試合 新潟明訓1-0西日本短大付】
西日本短大付・森vs新潟明訓・池田&神田の投手戦になりました。
安打数は勝った新潟明訓の方が少ないんだけど、西日本短大付が5度の無死の走者を返せなかったのと、新潟明訓がワンチャンスを活かせた差が出ました。
森が頑張ってただけに惜しい。最終回なんて無死1・3塁からライナーとゴロだもんなあ・・・。


【第四試合 九州学院8-7鹿児島実】
鹿実が追いつきそうになれば九州学院が突き放す展開で最終回へ。
鹿実が3点ビハインドで迎えた9回裏。1死2塁から4連打とゴロ崩れで追いついた場面は鳥肌が立ちました。やっぱり野球は最後まで諦めたらあかんのよね。
ただ、鹿実の反撃もそこまででして・・・。最後はエラーから失点してしまいました。残念。
九州学院は47年ぶりのベスト8おめでとう。


明日も好カード揃い。
休みの人がうらやましいよ~。

第92回大会 七日目




毎試合5回まで修了すると阪神園芸のスタッフがトンボやバギーでグラウンドを整備するんですが・・・。
八戸工大一と成田と双方の選手が整列してスタッフさんにお礼を言ってました。
は・・・初めて見た(^^;
心なしか阪神園芸さんが照れくさそうに戻っていったように見えましたが(笑)。感謝の心を忘れない指導ってのは良いですね。

ところで成田の応援団さん。
演奏も良かったんだけどチアのポンポン多くない?
スクールカラーの紫はまだしも、赤、ピンク、黄色、白、水色と目まぐるしく変わってるんですが(^^;
チアのお嬢さんもよく間違えないもんだ。
ブラバンの指揮がメガホンだった(驚)。これは初パターン。


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第92回選手権 第五日

第三試合は除くとして(^^;
今日の試合に関しては高校野球の不確定さをまざまざと見せつけられた試合でした。
勝者には女神が微笑み、敗者には魔物が牙を剥く。あな恐ろしや(^^;

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第92回選手権第四日

【第四試合 興南9-0鳴門】
半分くらいテレビ観戦できました。
鳴門のエースは中々奮闘してたんですけどね・・・大観衆に飲まれて守備の乱れがかなりダメダメでした。暴投で相手にみすみすチャンス献上してるんですもん。まあ、初戦が優勝候補の興南で観客のムードも興南よりじゃ、緊張するなという方が気の毒ですが。6回の国吉の2ランはかわいそうでした。
興南は打線が好調でしたね。我如古も3本打ってます。

92回選手権 第三日

台風4号の影響で職場近辺でもにわか雨は降りましたが、10分かそこらで止んだものだから、よもや甲子園があの惨状になっていると思わなかった。
北照、長崎日大。そして佐賀学園と旭川実の選手と応援団の皆さんお疲れさん。
夏とはいえ冷房で体冷やして風邪引かないでね(^^;

【第一試合 中京大中京2-1南陽工】
この両校が1回戦で当たるのは実に勿体ない。準決勝くらいでもいい対戦カード。
夏連覇を狙う中京大中京に南陽工の岩元がどう立ちふさがるか。熱闘甲子園で見るのは惜しいのできっちり録画♪

南陽工の岩本も中京大中京の浅野も初回から走者は背負うものの、守備の良さでは譲らず落ち着いた立ち上がりでスタート。
試合が動いたのは7回。南陽工は先頭の久保が3塁打で出塁。2死となって家重のゴロを堀井が弾き内野安打となり先制点を奪う。
しかし、すぐさま反撃できる強さは昨年王者の貫録でしょうかね。その裏、1死2塁から小木曽の左中間オーバーのタイムリーで争点に追いつき、中継ミスで小木曽の生還して逆転。後はエース森本が南陽工の反撃を断ちきって勝利。
タラレバを言ってもなんだけど、もし7回裏攻撃が同点で終わっていたとしたらどうなったんだろう?同点のまま今大会初の延長戦になってたりなんかして。


【第二試合 早実2-0倉敷商】
これもいい投手戦だよな~。
早実鈴木3安打完投(と完封)、倉敷商島田4安打完投。
あと一本が出たのが早実、出なかったのが倉敷商。
そういう試合でした。


【第三試合 北照2-4長崎日大】
あの、何気に気になるんですが、南北海道って雨に祟られる!?確か駒苫がそうだった記憶が・・・まさか将来への試練の雨か??

やっぱり最初の打者が大きい当たりを打つと効果覿面ですね。注目投手の又野から打った大会第7号はお見事。
ただ、又野も自分でホームラン打って意地見せました。
同じ安打数でも効果的な場面でホームランが出た長崎日大の試合運びの方が上回ってましたね。流石は金城監督です。


【第四試合 佐賀学園4-1旭川実業】
道草して7時過ぎに帰宅したらまだ4回でした(^^;
家主的には佐賀学園の戦法好きだな~。派手な長打は無くとも着実に点を取っていく攻めは面白かった。スクイズで2点取るのも面白いな~。特に双子の柴崎兄弟の存在は大きいな。初回、兄が13球ファールで粘って出塁すると弟が兄を迎え入れるタイムリー打つんですもん。
旭川実は2番手で登板した成瀬が先発でも良かったんじゃないかな。成瀬が登板した途端に佐賀学園打線が大人しくなってたし。初回のエラーが実に持ったいなかった。
佐賀学園の峰下は完封こそ逃したものの、終始淡々と投げてました。

第92回選手権 第二日




初見参だじょ~♪
一時期の暑さは和らぎました。でもそれなりには暑いのでビール売りのお姉ちゃんが忙しく動き回っていましたが、家主にはまるで用が無い(笑)。
おねーちゃん、200mlなら買ってもええで(爆)。


【第一試合 北大津11-4常葉橘】
よもやこれほどワンサイドな展開になるとは思いませんでした。
常葉橘にとっては先発長谷川が早々に捕まったのと、北大津のエース岡本の時折フォームを変えて投げる球を捉えきれなかったのが敗因かな。8回の集中打で一旦息を吹き返したものの、北大津は2ランでダメ押しの追加点とぬかり無かったです。
北大津はみんな振りが鋭かったですね。次々と鋭い当たりが外野に飛んでました。大会3号となった村井の2ランは実に効果的な一発でした。あれで相手の反撃ムードが相当冷めたと思いますよ~。一方で得点に繋がらなかったとはいえ中堅・遊撃・二塁がちょっとお見合い気味になったポテンヒットの場面で、注意がそれた守備の隙をついて2塁打にする抜け目の無さも披露。終わってみれば先発全員安打で合計18安打。良く打ったもんだ。
最終回だけ登板した横江は岡本と対照的なボールを投げる投手で主知る投手陣です。岡本もよくもまあフォームが違う投げ方をして四死球0に抑えられるもんだ・・・(^^;

【第二試合 前橋商3-0宇和島東】
宇和島東は投手も守備もよく頑張ってたんだけど・・・打線がどうしても前橋商野口を捉えられませんでした。5回まで四球の走者しか出せなかったし。またこの野口が小柄ながら投球だけでなく牽制で2度刺すなど中々に曲物な部分を見せてました。


【第三試合 一関学院0-11遊学館】
遊学館土倉、一関学院高橋の投手戦で点の入る気配がまるで無く、6回表が終わった段階で延長戦突入をほぼ確信してましたが、こういう展開が高校野球のわからないとこなんだよな~。
6回裏、無死1塁から続く打者の犠打を高橋が2塁へ悪送球。さらにフォローした榎本の3塁への送球が若干低く走者の頭に当たって、打者も2塁に進塁。谷口のタイムリー後四球で無死満塁。2番手沼田に代えるも押し出し四球、山中の走者一掃タイムリーや土倉のスクイズやライトオーバータイムリーで打者一巡の8点。
結局一関学院は4人の投手を投入したものの、誰一人遊学館の流れを食い止められませんでした。
投手力から、守備力から、打撃まで終始遊学館の試合でした。土倉はノーヒットノーランを逃したものの、それでも3安打完封は素晴らしい。
遊学館は出場選手の中に3年はわずか3名。今日出場した中に1年が3名。しかし谷口は4打数3安打2打点、小林も打つ方はぱっとしなかったものの抜ければ長打という当たりを飛びついて好捕。奮闘が光ってました。
ちょっと無駄なフォームが難。でも高橋のキャラは嫌いじゃないです(笑)。

【第四試合 佐野日大2-9関東一】
11安打に積極的な走塁を絡めた関東一が佐野日大を圧倒。
佐野日大は中々走者を出すことができませんでした。

その他本日のこぼれ話

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第92回選手権 第一日

【第一試合 九州学院14-1松本工】
う~ん・・・松本工は大舞台に飲まれてしまったんかな。
九州学院は初回から松本工先発柿田の立ち上がりを捉え、4回までに毎回得点で12点。まだ接戦に持ち込んでいれば地方大会で発揮した粘り腰を出せたかもしれないけど・・・選手はみんな消化不良だろうなあ。


【第二試合 智弁和歌山1-2成田】
時間の都合でテレビで見れたのは1回表のみ。それだけでも中川のすごさが伝わってきた。球がぎゅんぎゅん唸ってるんやもん(^^;
かといって智和歌の投手陣が悪いわけでもなく、成田打線を4安打。四死球も合わせて5とまずまず。
試合を決めた要因はやはり中川が智和歌打線を完全に抑えたからでしょう。三振14の数字もすごいけど、内「空振り三振」が11。あの強打の智和歌打線のバットがそれほど空を切るとはただただ唖然とするしかない。この先中川は要チェックやな~。
成田打線も抜け目がない。たった4安打でも死球の走者をきっちり送ってタイムリーで返す、お手本のような攻めでした。


【第三試合 英明4-8八戸工大一】
英明の超攻撃打線に期待していたのですが・・・前日にたまたま地方ニュースで放送していたチーム紹介でちょっと不安要素が芽生えだし、結果的にその通りになってしまいました。
捕手阿南の不運な怪我があったとはいえ、よく奮闘した英明に(熱闘甲子園見ただけとはいえ)良くやったと拍手を送りたいです。6回に同点に追いついた時には心の中でガッツボーズしたもん(笑)。敗退後、自分の怪我のせいで、泣き崩れる阿南に「お前がキャプテンやからここまで来れたんや」って背中を叩いていくチームメイトに貰い泣きしてしもた。いいなあ、青春だなあ~。
まだ創部から浅いチーム、これからです。

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トト甲子園2010・夏 開催概要

うだるような暑さを通り越して突き刺さるかのような日差しと気温ですが、何とか倒れることなく熱風の中仕事してる家主です。
さて夏の暑気払い&元気の源(←あんただけだ・笑)を今年も性懲りなく開催しようかと思います(^^;

トト甲子園2010・夏開催!!


【本年度ルール】
今年はちょい一捻り。


≪出るか、最後の大逆転!?ボーナス点獲得ステージ≫
◎本命(10p)
○対抗(5p)
×穴(3p)
夏は最後までトーナメントが決定していないので、開幕前予想とします。地元を推すも良し、お気に入りを推すもよし、真剣に狙うも良しw。
締切は開幕戦プレイボールの瞬間とします。

ここからは通常予想。
☆ベスト16まで予想校が勝ち上がるごとに1p
①1回戦の勝利チーム(17チームを予想)
②2回戦の勝利チーム(16チームを予想)
※1回戦から出場のチームは2度予想することになります

③ベスト8(8チーム)→2p
3回戦までのトーナメントが決定すると思うので一気にベスト8まで予想してください。

※①~③まで締め切りは開幕試合プレイボールの瞬間まで。
※ベスト4以降の予想は準々決勝の組合せ後に行ってください。



④ベスト4→4p
⑤決勝2校→6p
⑥優勝→15p
※準々決勝の組み合わせ、準決勝組合せが決定次第順次アップしますので、その都度選択してください。締め切りはいずれも準々決勝・準決勝の第一試合プレイボールの時間です。時間厳守でお願いします。
(ベスト8からは全参加者で唯一の勝利校を予想された方にボーナスポイント3pを加点します)


繰り返しますが、組み合わせが決定次第アップしますので参加者の方は予想をお忘れなくお願いします。
皆様の参加お待ちしておりますm(__)m

組み合わせ決定


第1日 
九州学院(熊本) - 松本工(長野)
成 田(千葉) - 智弁和歌山(和歌山)
八戸工大一(青森) - 英 明(香川)

第2日
北大津(滋賀) - 常葉学園橘(静岡)
前橋商(群馬) - 宇和島東(愛媛)
一関学院(岩手) - 遊学館(石川)
佐野日大(栃木) - 関東一(東東京)

第3日
中京大中京(愛知) - 南陽工(山口)
倉敷商(岡山) - 早 実(西東京)
北 照(南北海道) - 長崎日大(長崎)
旭川実(北北海道) - 佐賀学園(佐賀)

第4日
砺波工(富山) - 報徳学園(兵庫)
いなべ総合学園(三重) - 福井商(福井)
明徳義塾(高知) - 本庄一(埼玉)
鳴 門(徳島) - 興 南(沖縄)

第5日 
延岡学園(宮崎) - 大分工(大分)
開 星(島根) - 仙台育英(宮城)
《これより2回戦》
第3試合 東海大相模(神奈川) - 水 城(茨城)

第6日
土岐商(岐阜) - 八 頭(鳥取)
聖光学院(福島) - 広 陵(広島)
履正社(大阪) - 天 理(奈良)
日 川(山梨) - 西日本短大付(福岡)

第7日
京都外大西(京都) - 新潟明訓(新潟)
能代商(秋田) - 鹿児島実(鹿児島)
山形中央(山形)-九州学院・松本工の勝者

>3回戦までのトーナメント表はこちら
なお、準々決勝の組み合わせ抽選は17日(予定)。

予想はトト甲子園概要のとこにお書きください。
よろしくお願いしますm(__)m

49代表校揃いました

すんまそ~ん。倒れてはいないとはいえそれなりに体力の消耗が激しくて、帰宅すると「ぱたんきゅ~」なもんで(^^;

【大阪】
金光大阪と桜宮が敗退したショックから立ち直れず・・・。
決勝は履正社と大体大浪商になりました。
おそらく初回の点が無くても履正社が手堅く勝ったような気がします。勝利のカギは3年生のあと一歩のところで甲子園を逃してきた悔しさと集中力でしょうか。最終回の決定的な2点はその執念が生み出したのかも。緊迫したいい投手戦でした。
一方の浪商。エース北畠は4連投。集中力はあったそうですが、疲労は溜まってたんでしょう。しかし、牽制悪送球で先制点を奪われた後良く立ち直ってました。最終回はもうしょうが無い。まだ2年との事なので、あと2回甲子園を狙えるチャンスはある。がんばれ。
履正社は13年ぶり(随分開いたのね)2回目(もっとあるような気が・・・)の出場。

【宮崎】
今年は口蹄疫のおかげで本当に大変な大会でした。各校仕上げにかかるであろう5月下旬から練習試合は自粛。実践不足は否めず、捕手のミスこそ昨年と変化なかったものの、失策が17増え、暴投はほぼ倍増、バッテリーミスも多かったようです。
それでもひたむきに白球を追ったんだろうな。
延岡学園が宮崎第一を6-2で破り4年ぶり6回目の出場。

【神奈川】
週刊ベースボールだったかな?今年の横浜が戦力的に厳しい理由が載ってました。ちょうど特待生問題でスカウトを控えてたようです。それでも決勝まで残ったんですけど・・・大石君の融資を拝めずに残念。アルプスにお邪魔できなくて残念。
ただ、東海大相模にしろ予想外なことに夏は33年ぶり。某監督の時代以来なんだそうだ。とっても以外です。8回目の出場となります。

【愛知】
中京大中京が愛知啓成を2年連続26回目の出場。
4期連続の出場となり、夏連覇を目指すことになります。

【兵庫】
ここも波乱は無く(^^;
報徳学園が市川を4-で破って2年ぶり14回目の出場。


5校の皆さんおめでとう!
組み合わせ抽選は4日、開幕は7日!

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プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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