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トト甲子園2010・春 開催!

【トト選抜ルール】

組合せ抽選の時点で決勝までのトーナメントが決定しますので全ての段階を一気に選出してください。
的中ごとに各段階に設定されたポイントおよびボーナスポイントがつき、合計点で競います。


1、優勝(20p)
2、決勝進出2校(各10p)
3、ベスト4(各4p)
4、ベスト8(各2p)
5、ベスト16(各1p)
※なお、全予想者中、単独的中者の方にはボーナスポイント(2p)を追加します。


受付期間は3/13~3/21の開幕試合プレイボールの瞬間(10時20分)までとします。
訂正などあれば順次アップします。

なお、コメントや注目選手、見所など思うまま記入してくださってOKです。
みなさま揮ってご参加くださいm(__)m


そーいえば、今年は外野フェンスの広告を覆わないんだってね。
それもいいんだけど、昔見たいに外野フェンスいっぱいに出場校の校章と校名のパネルを張り巡らせて欲しいんだけどな~。

組み合わせ及びトーナメントはこちら。【第一日】天理-敦賀気比花咲徳栄-嘉手納山形中央-日大三【第二日】開星-向陽前橋工-宮崎工立命館宇治-広陵【第三日】高知-神港学園盛岡大附-中京大中京高岡商-智弁和歌山【第四日】興南-関西帝京-神戸国際大付今治西-三重【第五日】東海大望洋-大阪桐蔭大垣日大-川島自由が丘-東海大相模【第六日】北照-秋田商トーナメント表はこちらからどうぞ。
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センバツ2010・春 第8日

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風が無ければぽかぽかの絶好の観戦日和。
しかし、風が吹いたり、午後になって日陰になるとすっごく寒い!
第三試合は凍えながら見てました(^^;

【第一試合 三重2-3×帝京】
え~、正直申しますと、三重がここまで健闘するとは思ってませんでした。
注目の伊藤の立ち上がりがいまいちで、そこに付け入った三重が小刻みに2点を先取。帝京打線を8回まで1点に抑えていた増田が終盤疲れを見せ始め、帝京がそこを見逃しませんでした。
伊藤も中盤以降持ち直し、安定した投球で完投。今年の帝京は派手さはさほど感じないけど負けない戦いをしているな~、と思います。

あ~あ、沖田監督が帰っちゃう(涙)。


【第二試合 大阪桐蔭2-6大垣日大】
家主のトト、これにて終幕
大阪桐蔭は完敗ですね。あちらさん上手かったもんな~。見事に葛西の変化球に翻弄されて凡打の山。守りに定評があるはずが失策で点を失い、積極的なプレーを見せていた河原がイレギュラーバウンドした打球が頭部に直撃したりと、大阪桐蔭らしさを発揮させてもらえませんでした(河原の怪我は軽い脳震盪だそうです)。
大垣日大は、投打がかみ合ってました。エース葛西は言うまでもなく素晴らしかった。攻撃ではエラーがらみの2点だけならわからなかったけれど、時本のライト際ぎりぎりの2ランで半分くらい、安藤のレフトぎりぎりのソロで試合がほぼ決まってしまったように思います。
6回かな?抜ければ長打のあたりを森田が飛びついて好捕したのも流れを相手に渡さないいいプレーでした。
近畿勢全滅(^^;


【第三試合 自由が丘4-5北照】
中盤までは自由が丘が押し気味だったんですがね~。走者が出たらきっちり犠打決めてたし。ダブルスチールで揺さぶるし。流れを引き寄せきれなかった原因はやはり下位打線が打てなかったからだな。全12安打中11安打が1~5番。6~9番になるとわずか1本。「切れ間のない打線」って重要なんだとしみじみ感じました。
初戦で今大会最大の目玉一二三擁す東海大相模を破っての2回戦。一二三に投げ勝った小野ですが絶妙のプッシュバントにリズムを狂わされましたね。さらに費等も重なって終盤に打ち込まれてしまいました。小野本人は「自身がついた」と言っているので夏に期待します。
北照の河上監督が師事していた箕島元監督・尾藤公氏が得意としていたプッシュバントを駆使して得点。九回も、2死三塁から木村が憎らしいほど絶妙のセーフティーバントを三塁へ決めて勝ち越し点を入れました。
牽制から戻る際、右親指を痛めて途中交代したエース・又野のアクシデントを抜ければ失点という当たりの好捕など全員一丸となって乗り越えてました。又野の指は腫れも無く大事には至ってないようで、大丈夫そうです。

北海道勢として17年ぶりのベスト8進出。

何この編成( ̄▽ ̄;)

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大阪桐蔭のアルプスより。ブラバンの真後ろ。
太陽を反射して眩しい銀色のスーザ6本にチューバ3本(1本予備)?
今まででそんな重低音編成みたことないぞ…・

そういえばNHKの応援メッセージでブラバンが全国レベルって紹介されてました。確かに真後ろから聞いても音は良かった。

実は大阪桐蔭のアルプスは初です。
チームカラーが余り好みではないんです(^^;
しかも結果がびみょ~。

センバツ2010・春 第七日

【第一試合 広陵1×-0宮崎工】
初戦はよろしくない出来だった広陵の有村が今日は調子良かったみたいです。4回までパーフェクト。被安打は散発のわずか2本。
いい投手戦でした。連打が出た分、広陵に勝機が来ました。やはり春はなんだかんだで広陵強い。
宮崎工の浜村も被安打8ながらも失点はわずか1。粘り強く投げましたが打線の援護がなかったですね。


【第二試合 神港学園1-2中京大中京】
こちらも接戦。中京大中京は3季連続のベスト8。
守り中心の神港学園にエラーが出て中京大中京が先制。その裏、神港学園は横川のタイムリーで追いつき、六回は失策、内野安打と盗塁で無死二、三塁と勝ち越しの好機だったが、森本に後続を断たれ、七回以降は無安打に抑えられてしまいました。
決勝打は昨夏の優勝メンバーからはもれていた小木曽。俊足とバッティングの精度を上げてベンチ入りを果たし、この日のヒーローとなりました。


【第三試合 智弁和歌山2-7興南】
この結果はちょっとショックだったな~。いくら島袋擁す興南とてもう少しもつれるかと思ったんですが・・・ああこれで天理に続いて智和歌のブラバンも聞けないのね(涙)。高島監督の通産勝利数は59でストップ。

5回、1点のビハインドから無死満塁から押し出しで同点にすると、犠飛とスクイズで同点。8回には真栄平の2ランなどで駄目押し。13安打7得点の猛攻で智弁和歌山に圧勝。3番我如古はこの日大当たり。5打数5安打だ点1と大活躍。1回戦からの連続安打を「8」とし、報徳学園の平本竜太郎(09年)以来、甲子園史上8人目の最多連続打数安打を記録。

投げては、エース島袋が強打の智弁和歌山を2点に抑え2試合連続の完投勝利。10安打を浴びたが、味方打線の大量援護にも助けられ、3度目の甲子園でベスト8に進出。注目のスラッガー西川遥に打たせなかったのが大きいですね。
智弁和歌山は自慢の強打が沈黙。2回の3連打、4回の2連打は鮮やかだったが、チャンスで送りバント失敗など、拙攻が目立った。リードを奪われた中盤からは打線がつながらず、興南の好投手・島袋に屈した。


う~ん・・・興南が沖縄尚学のように勢いに乗るか。広陵も春に強いしな~。
混沌としてまいりました。
明日全部美味しいよなあ~。

センバツ2010・春 第六日

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94cfc4b1.jpg敦賀気比練習中。
向かいの花咲徳栄のプラバンがパンチの効いたいい音を出しております。


【第二試合 敦賀気比7-5花咲徳栄】
敦賀気比に緊急事態。開幕戦で先発して九回途中まで投げた左腕の高原が大会前に痛めていた左脇腹の故障を再発。急遽大久保が先発(だから立ち上がりいまいちだったんだ・・・)。それでも大久保は6回までは危なげなく投げてました。
しかし7回に捕まりだし、2失点で2番手桾沢に継投するもこれが裏目。5回までに奪っていた6点のリードは3点差に。8回裏3番手白崎に継投した時には無死満塁の大ピンチ。センター前に返されて差は2点。(このあたりになると敦賀気比アルプスはお通夜状態・・・)なおも1死満塁で一打逆転のピンチは続く。ここを何とか併殺に打ちとってピンチ脱出。
勝利の大きな呼び水となったのは9回表、中尾の値千金のセンターまえタイムリーの1点。この1点で重苦しかったアルプスが一息つけました。それまではホント「やべえ、追いつかれるぅ~(泣)」って空気でしたもん・・・。

花咲徳栄は天理戦で好投した五明が序盤で捕まったのが誤算。
でも後半の猛追は脅威でした(^^;明日補足向陽の藤田良く投げた。野手も良く守った。三振に切って取られた日大三の打者が心底悔しがる様はある意味爽快でした。強打の日大三が相手でしたからね。もっと点差がつくかと思いきや2点差。大健闘です。これで「21世紀枠に・・・」なんて言わせませんよ。アルプスも初々しくて爽やかでした。

センバツ2010・春 第五日

第一試合だけでも見に行くつもりが昨夜の高熱の大事も取ってテレビ観戦に変えました(泣)。それでも休日出勤しなければいけないのが悲しい・・・。

【第一試合 大阪桐蔭9-2東海大望洋】
投打に安定の取れた大阪桐蔭の貫禄勝ち。
東海大望洋にチャンスが無かったわけじゃないんですが、得点はいずれも内野ゴロの間に入った2点のみ。結果的には大阪桐蔭福本の粘り強い投球と継投に抑えられてしまいました。あと一本が出れば得点が入った場面がかなりあっただけに残念。
大阪桐蔭の西田は2本の3塁打を含む3安打で5打点と大活躍。


【第二試合 大垣日大3×2川島】
21世紀枠川島惜しい!本当にあと一歩!何だか昨夏の決勝を見てるよう。
『殊勲打を放った高田が「涙が出そうになった」と喜びに浸れば、ベテランの阪口監督は「魂と魂のぶつかり合いで勝った」と息をついた。』このコメント見るだけでも強豪校を瀬戸際まで追い詰めたのが良く分かる。
藤畠くん、最終的には君の失策が決定打になってしまったかもしれない。でも死球2つ受けながらも3盗塁してるやん。君の足にかなり相手が苦しんだはずやで。

甲子園というところは本当に怖い場所でもある。大垣日大ほどの強豪校でも、阪口監督ほどのベテラン監督でも「(甲子園は)こんなにも子どもたちを変えてしまうのか。」と言うほど動きが固かったようで、川島の積極的な盗塁を許し、犠打が決まらず、相手投手の120キロ台の球を捉えきれない。

両者を分けたのはほんのちょっとの「試合慣れ」というスタミナだったんでしょうね。
数多の強豪校の影に隠れたこういう高校もあるから21世紀枠って面白い。
部員18人の野球部のいいところを「一人ひとりに目を配れる」と語っていた北谷監督。いいチーム作りましたね。
この試合生で見たかったな~。見たら多分感動で号泣してる。


【第三試合 自由が丘4-2東海大相模】
甲子園って本当に怖いな~(2回目)。
どれだけ前評判高くても、どれだけ好投手擁してようと勝てないんだなあ。
自由が丘大金星!!

一二三は注目されたことでプレッシャーがかかっちゃったんでしょうか?「試合が始まると緊張して直球が高めに浮いた。体がいうことをきかなかった」ってことなんで、緊張してたんだろうな。いつもより球が高めに浮き気味だったみたい。打撃も上手く相手投手にかわされてしまった感が・・・。

自由が丘は小野が8安打されながらも粘り強い投球で2失点完投(勝利の瞬間の画像が凄く嬉しそう)。また、守備陣も3つの併殺(特に最終回のは大きい!)とエースを盛りたてました。
打撃陣も優勝候補に恐れることなく立ち向かい、8回に2死満塁(しかも犠打失敗があったのに)から外野の走者一掃の3塁打はお見事。出番を求めて打撃を磨いてきた甲斐があったね。おめでとう。


さて、明日は観戦2日目GO~!!!(の予定)

センバツ2010・春 第三日

【第一試合 高知5-6×神港学園】
追いつ追われつのシーソーゲームは神港学園がサヨナラ勝ち。
5-5の九回二死二塁から横川が中越えにサヨナラ打。重盗を成功させるなど機動力を生かした攻撃で流れを引き寄せた。前仲は制球が甘くなったところを狙い打たれたが、5失点で完投。
 高知は相手を上回る12安打。4-5の九回に竹村の適時二塁打で追い付く粘りを見せたが、及ばなかった。 高知の筒井-山崎智はまだバッテリーを組んで3カ月。夏にはもう一回り大きくなってて欲しいです。

【第二試合 盛岡大付4-5中京大中京】
おそらくこのあたりから雨が降り始めたと思います。しかも結構寒かったし。選手はもちろん応援団も風邪引かなきゃいいけど。
先手を取ったのは中京大中京ですが、盛岡大付も良く食らいついていった。昨夏優勝校相手に2度のビハインドを追いついた粘りは素晴らしい。負けたとはいえ新人監督さんには得るものが大きかったんじゃないでしょうか?次は甲子園初勝利ですね。
そういえば、夏の決勝でも日本文理に終盤に追い上げられ、最終回には5失点で土俵際まで追い詰められたんだっけ(^^;

【第三試合 智弁和歌山6-1高岡商】
智弁和歌山の高島仁監督が春夏の甲子園勝利記録単独1位になりました。おめでとうございます。毎年甲子園に来たとしても中々思い通りには勝てないものです。コツコツ積み重ねてきた結果です。
三回、失策を足場に送りバントなどで一死一、三塁とし、山本の右犠飛で先制。五回は西川遥の適時三塁打など5長短打を集めて5点を奪った。この集中打がいかにも智和歌らしい。ヒッティングマーチはおそらくジョックロックだったに違いない。藤井は落ちる球を効果的に使い4安打1失点、9奪三振。
高岡商は5回までわずか1安打に抑えられ、6回に1点を返す飲みに留まりました。


明日は興南の島袋や帝京・神戸国際大付など見所満載。
ただ、天気がよろしくありません。一日中弱雨で気温12℃と予想が出ています。防寒対策必須です。

よ・・・4回転フリップぅ!?

イタリア・トリノで開催される世界フィギュアスケート選手権で高橋大輔が練習で4回転フリップに挑戦中。本番で成功となると国際大会史上初となる新技になります(つまり、プルシェンコすら飛んでないジャンプ)。そして当然優勝となると日本人選手初の快挙となります。
回転不足や転倒などで成功はしていないようですが、日本人男子選手初の五輪メダリストという偉業に甘んじることなく、さらに先を、誰も到達したことのない域を目指すアスリート精神には本当に感服します。挫折があるたびにでかくなるなあ、この人。
真央ちゃんもだけど、妥協せず挑戦し続ける姿ってとても格好いいです。

『補足』
ジャンプは難しい順に、
・アクセル
・ルッツ
・フリップ  ←高橋がやろうとしているのはここ
・ループ
・サルコウ  ←昔安藤美姫が挑戦していたのがこれ 
・トゥループ ←現在ほとんどの4回転はこれ
つまり現在主流のトゥループより3段階も難しいジャンプを飛ぼうとしている。

あと、以前にNHKの特番であったけれど、ジュベールも「5回転が出来る可能性があるならチャレンジしたい」的な事を言ってたし。
陸上の男子100mだってカール・ルイスの頃は10秒を切ったら夢の記録だったのに、今や0・2秒以上も速い記録をボルトが出した。だから、極端な話だけど、生身の人間が生み出す可能性って見てみたくない?すっごくわくわくしません?

プルシェンコはドクターストップ出たんで仕方ないにせよ、ライサチェク、ウィアー、ランビエールも出ないんで男子の楽しみが少なかったんですが、絶好の楽しみが出来ました。
頑張れ高橋、織田、小塚、町田、中村、南里!!
でも怪我には気をつけてね(^^;
あと、家主の極めて個人的ぶちまけ。日本勢もだけど、ジュベールやアボットには是非五輪の雪辱を晴らして欲しい。彼らの本来の実力はあんなもんじゃないですから。ジュベール、高橋、小塚くん、飛べれば織田、レイノルズ、シュルタイス。4回転ジャンパーたち頑張れ!「4回転なんて必要ない」なんて暴言吐いたパトリック・チャン(あんたの五輪入賞は絶対に認めません!)をぎゃふん!と言わせてくれ!!3Aまともに飛べん奴にひと泡吹かせてやって!!

センバツ2010・第二日

【第一試合 開星1-2向陽】
21世紀枠向陽が中国大会覇者を破り1回戦突破。
タイプの違うエースの投げ合いが続く接戦を、たった一度の好機をものにした向陽が海草中時代以来45年ぶりの勝利。何せこの試合のヒットはたった3本。そのうち2本を4回に集中させて2点をもぎ取りました。
投げては藤田が緩急を使った投球で強打の開星打線を6安打に抑え完投。的を絞らせませんでした。決め球のスライダーが面白いように打者のフォームを崩す。また守備も良く守った。
開星の白根も痛み止めを服用しつつ奮闘したんですが・・・良かったんですけどね。被安打は藤田の半分、三振数も上回ったのに、四死球から失点してしまいました。
テレビ観戦でしたが、正直な感想、「見に行けば良かったぁぁぁぁぁ~!!!」(地団太)

【第二試合 宮崎工4-0前橋工】
前橋工は先発平井が序盤に四死球を連発。自ら招いたピンチに適時打を打たれるなど、試合を作れなかったです。九回には上位打線に連打され、計9安打4失点で力尽きた。左打者9人を揃えた打線は、宮崎工・浜田の前に三者凡退は6度で四回裏に放った2安打のみ。相手のエース左腕に手も足も出なかった。
前橋工の監督さんは今大会最年少の25歳。この先経験を重ねての奮起を期待します。

【第三試合 広陵7-6立命館宇治】
広陵に勝つのは難しいとは思ってたけれど・・・でもこんな展開はすっきりしな~い
広陵のエースもっとしっかりせんか~(怒)。打線が互角だったら負けてるぞ~!13奪三振も8四死球6失点で霞むわ!!
立命館宇治は初回の4点で一瞬夢を見させていただきました。2死1・3塁からの3連打は素晴らしかった。ただ、中盤以降ほとんどヒット打てなかったのよな~。最後の攻撃は有原が疲れて四球出してたから打たせた方が良かったと思うんだけどな。盗塁失敗で試合終了って、卯瀧監督そりゃないわ。でも川部、かなり危なっかしい投球だったけど、よく粘って投げてたわ。後は夏に向けて守備の向上ですな。エラーが結構痛かったし。

広陵のセンター御子柴は元阪神の御子柴息子さん。現在阪神のスコアラーの父は息子の姿をアルプスから見ていたようで・・・でも「見ている方が緊張」だったらしい(笑)。

開星の野々村監督の発言がちょっと問題になりそうな気配です。試合後のインタビューで「21世紀枠校に敗れて末代までな恥です」と言っちゃった・・・他に「恥ずかしくて立ち上がれません」とも。監督本人は「相手を侮辱する気はなかったが、侮辱ととられたら謝りたい。負けた直後で冷静さを欠いていた」と答えてますが、そりゃあ余りにも向陽に失礼だ。21世紀枠ったって、決してお情けの出場校じゃない。実力的には各都道府県大会ベスト8校の中から選ばれている。最近じゃ常連校を破ったりするチームも出てきてる。さらに野球部とは一切関係がないとはいえ、開星の教師が勤め先の高校の女子トイレ盗撮容疑で逮捕って、踏んだり蹴ったりです。罪もない生徒がかわいそう。校長には厳正なる処断とお願いしたいです。

センバツ2010・第一日

【第一試合 天理4-7敦賀気比】
監督の経験差が出たかな~。
何で天理の監督さんは好投してた先発沼田を4回で変えたかな~。4回で完全に勢いが逆転しちゃってる。5失策もしてたらちょっと厳しいかな。
敦賀気比は6回の集中打、お見事でした。1番錦織主将がチームを引っ張りましたね。自ら2盗塁を決め、打って走って大活躍。〆の8回の1点にもしっかり絡んでます。
先発の高原も粘りました。風の影響もあり序盤に3点を背負っても辛抱強く投げ、6回のビッグイニングには「打撃練習をほとんどしていない」にも関わらずチームに勢いを付ける2点タイムリー。この先どう投手陣を使ってくるかも楽しみ。

【第二試合 嘉手納0-4花咲徳栄】
花咲徳栄先発五明の投球に尽きますね。抜群の制球力で嘉手納打線を2安打完封。四死球も0です。守備陣も五明を後押ししたようです。
九州王者嘉手納は先発池原が粘り強く投げてたんですが・・・打線がコツコツ攻めていたものの、今一歩タイミングが合わないで力投の池原に応えられず、終盤球威が落ちた池原が打ち込まれてしまいました。

【第三試合 日大三14-4山形中央】
21世紀枠一番手、山形中央散る。
馬力差がモロに出てしまいました。いくらなんでも初出場校に優勝経験校は酷じゃあ(^^;日大三は先発全員安打の19安打で大量14点で大勝。
山形中央の横山は中盤以降相手の勢いに飲まれてしまいました・・・。


う~ん、五明の成績に惚れ惚れしますなぁ。


さて、明日どうしよう。

サクラ開花~

e9d3fd22.jpg昨日の暖かさで一気に開いてもーた(笑)
本日はこれから出勤だす。しかし黄砂と風がひどい。こんなんで大丈夫か、甲子園…。

組み合わせ決定

てっきり午後からだと思ってたら9時からでした。(早っ!)
開幕カードの天理・敦賀気比が見たいよぉ~!でもその日は卒園式だぁ。絶対無理(>_<)何で土曜からじゃないんだよぉぉっ(*_*)
あ、雨で順延すれば見れ…(^-^;
我が地元京都、今回は立命館宇治ですが、相手は広陵…初戦は勘弁してほしかった(+_+)

出来れば話題の投手一二三と夏からの成長が楽しみな帝京の伊藤を見れるといいな。

詳しくは帰宅後アップします。

羽生逆転優勝

フィギュアスケート・世界ジュニア選手権(11日、オランダ・ハーグ)男子フリーが行われ、SP3位の羽生結弦が147.35で1位となり、合計216.10点で逆転優勝。
羽生は、SPは68.75点で首位とは2.60点差の3位につけていたが、フリーでトップの147.35をマークし、見事に逆転優勝を果たした。

めでたい!おめでとう
シニアもこんな風に結果を素直に喜べるといいんだけど・・・。

羽生くんは間違いなくソチの主力になる選手です。
いつ4回転を飛んでくれるか本当に楽しみ。
去年12月のジュニアGPファイナルも制覇したんでこれで2冠。あ、全日本ジュニアも含めたら3冠だわ。
でももう2年か3年はジュニアで滑るのかな。余り早くシニアに上がっても故障しちゃ意味無いし・・・う~ん(^^;

ちなみに世界ジュニアはバンクーバー五輪の日本男子代表が3人とも優勝している大会。高橋大輔が02年に、織田信成は05年、小塚崇彦は06年に優勝してます(おお~)。



やはり日本の敵は採点方式か?

ジョニー欠場(涙)

ジョニー・ウィアーが今月末トリノで行われる世界選手権の欠場を発表しました。怪我や体調不良というわけでもないのが幸いですが、見所が一つ減ってしまったのは寂しい。

「世界選手権出場が自分にとってプラスにならないと判断した。大会の重要性は理解しているが、今回は短期間の休暇が個人的に有益だと感じている」

とのコメントを見る限り、オリンピックで心身共に消耗してモチベーションが下がってるってことなんでしょうね。
ただ、

「戦略と目標の見直しに時間を使わなければならない。技術を再び磨いた後は復活することを皆さんに保証する」

と続くので、現役続行と見ていいのよね?
プロ転向ならそんなコメントにならないよね。
ゆっくり休養とって、また日本に来てくれるのを期待してます。
あなたなら4回転飛べなくても許す(笑)。その分他の選手には無い圧倒的な存在感があるのだから。(爆)。

両方わかるんだけどね~

福岡市教委が、小中学校の給食で出るパンの食べ残しの持ち帰りを、衛生管理の難しさを理由に2008年度から禁止していることについて、市議会3月定例会で8日、論争があった。「食べ物を大事にする食育と相反する」と、保護者が自己責任で望む場合は持ち帰りを認めるべきだとの指摘が続いたが、市教委は「児童生徒の安全が第一」として、姿勢を変えなかった。

 「家庭では、買ってきて残ったパンをすぐに捨てるんですか? 」。市木潔議員(公明党)の問いかけに、山田裕嗣教育長と飯野毅紀教育委員長は「捨てたりはしない。子どもにも『食べ物を大切に』と指導している」と答えるしかなかった。

 市木議員は、市内のある中学校で1日に出る食べ残しパンを撮影した写真パネルを示し、「生徒は未開封と食べかけのパンを分けている。未開封で捨てることに大きな抵抗を感じていると思う」。さらに、市内の小学生が08年に新聞に投稿した「もったいない…食料が必要な人に配る方がいいと思います」との文章も紹介し、「持ち帰った場合に冷凍庫に入れたり、トースターで加熱したり、食の安全を保つ工夫を教えるのが教育ではないか」と続けた。

 持ち帰り禁止は、1996年に関西で起きた病原性大腸菌O157による集団食中毒を受け、国が基準を策定。市教委は保護者の訴えを受け、08年度にあらためて禁止を各学校に通知した。09年度には、中学校と小学校の一部学年でパンを小型化、食べ残しも家畜飼料に再利用する試みを開始。現在は大半は飼料にし、一部を焼却処分しているという。市教委によると、この問題で保護者や有識者などでつくる委員会が昨年、「万が一の際、市は責任を免れない。子供たちに被害者を出したくない」との意見をまとめた。

 この日は、平畑雅博議員(みらい福岡)も「事なかれ主義。全保護者に賛否を問うアンケートをしてほしい」と求めたが、市教委は「混迷をもたらす。完食を目指す取り組みを進めたい」とかみ合わなかった。(西日本新聞)

食事を提供する側としては、市教委側に賛成なんですわ。確かに小学生のころは余ったパンを持ち帰るなんてしょっちゅうだった。しかし、それは衛生知識が無かったから平気であって、子供に食事を出す側になってみるとやはり万が一が起こった場合が怖いんですよ。家庭じゃ肉や魚と野菜用の包丁とまな板は兼用だし、手も作業毎に洗うこともあまりない。でも職場じゃそれは絶対にできない。人様の子どもを預かってるから。だから必ず肉魚を切った後のまな板と包丁、ざるやボウルを使えばそれも熱湯消毒。梅雨時期、夏場は特に徹底。手の空いた時に冷蔵庫のドアや蛇口もアルコールスプレーや薄めたハイターで消毒したりしてます。勿体ない、という言い分もわかる。でも万が一に繋がり兼ねない要因は出来るだけ排除したいのが提供側の本音。でも公明党議員さんの言い分は随分乱暴。屁理屈以外の何物でもない。じゃあ、持ち帰ったパンが元で食中毒が起きたらどうするんですか?真っ先に責任取らされるのは提供する者なんですが?生徒本人や保護者が持ち帰りを認めたから責任ははあくまでそちらと主張してくれるんですか?学校、もしくは近隣地域で家畜のえさにするとか、再利用の方向を探すほうが賢明だと思うんですけどね。そもそも「食育」しろ、って言うんならさ、家庭でまともな食事の徹底をさせてくださいませんかね?提供側がいくら知恵絞って提案しても、所詮家庭の意識が変わらないと意味が無いんですよ(現にウチですら昼食に過度の期待をされすぎてる)。昼食はあくまで一日の食事量の1/3ですよ。わかってますか~???栄養も当然1/3ですよ。昼食で一日分の栄養満たせって言うんなら野菜強化していいか~?炭水化物抜きまくっていいか~??(あくまで極論です)現場とお役人の意識ってほんま乖離しております・・・

ウザさ極まれり

T先生が3月1日付けで復職。
ただし、休職中の行動が余りにも悪すぎたんで同僚からは総スカン状態。
聞いた話じゃ自分が嫌われているらしい、と上司に漏らしたらしいが、原因作ったのはT先生です。自分の休職で生じた穴埋めをみんなが負担してくれたのにわかってない。いつも以上に有給消化できてないんですが?

のど元過ぎれば熱さ忘れる、とばかりな態度がむかつく~。
妊娠中でも通常シフトこなしてるY先生と、子供が欲しいために退職するM先生にも失礼やわ。今日は「ひなまつり会」でして・・・。世の中不況のはずなのに暇な保護者家族が押しかけた中(冬の発表会並みに人がいた・・・)、家主と相方はT先生の行動を予想。これ見よがしにお腹をさする。2カ月いなかった理由を聞かれる。入院事情を事細かに説明する。良かったね~、頑張ってね~、と言われたい。そして配膳のために降りてきた主任N先生を捕まえて↑の予想を確認したところ・・・ビンゴでした。わかりやすいのう。あんたのお披露目じゃないっつーの。そんなに惜しまれて辞めたいんか(呆)。職員は惜しくないけど(本音)。

プロで見たかったなあ

フィギュアスケート08年世界選手権4位の中野友加里(24)=プリンスホテル=が現役を引退することが2日、濃厚となった。日本スケート連盟関係者が「中野が引退することは内々では(伝えられている)。けがが大きかったようだ」などと話した。近日中に正式発表する模様。

 中野は22日に開幕する世界選手権へ出場が決まっていたが、昨年10月のジャパンオープンで強打して亜脱臼した左肩の状態が思わしくなく、先月末に辞退。合わせて引退の意向を関係者に伝えているという。08年の世界選手権で浅田の金メダルに続く4位の成績を残すなど、日本の女子フィギュア界をけん引。昨年末の全日本選手権で3位に終わり、トリノに続き、バンクーバーでも五輪代表に落選、去就が注目されていた。今春からフジテレビに就職することが決まっている。(スポーツ報知)


まだご本人のコメントが出ていないので確定情報じゃないんですが、これならアイスショー主催してるプリンスホテルを退職してフジテレビに入社する理由が説明つくんですよね。本当だとするととても残念。

まだどこかで誤報だと思いたい自分がいます。今季のプログラムはこれまでの彼女の路線を大きく変えるドラマチックで重厚感あふれるものだっただけに、五輪出場にかける意気込みは十分伝わってました。運命の全日本も、家主は現場におりましたが、連れと二人して「何で日本の枠って3つしかないんやろう」とため息交じりに漏らしてました。もうほんとにね、フリーの最終組が近づくにつれて気分が重くなっていくんですよ。そして、結果は僅差で出場を逃すことに。仮に、この時点では引退を決めていなかったとしても、四大陸選手権を欠場した時点で決意したんかも。欠場理由が股関節の怪我だったんでね(なぜか報知の記事では肩関節の亜脱臼になってるけど)。五輪のエキシビ見てて、キム・ヨナの余りの酷さに絶句して、「あ~、中野ちゃんならタイス(の瞑想曲)表現できるのになあ・・・」非常に残念でしたよ。金メダリストのエキシビにしちゃあ余りにもしょぼ過ぎて。中野ちゃんを特例ゲストで呼んで欲しかったくらい(それか鈴木さんのエキシビが見たかった)。今季のプログラム、SPのオペラ座の怪人、フリーの火の鳥、エキシビのハレム、どれも良くできたプログラムなだけに世界選手権でも見たかったんだけど・・・。あのドーナツスピンと豊かな表現力、そして日本一女性らしいスケートの裏にあるど根性が見られないのは悲しい。
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椎名多紀

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  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
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