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当確出るの早過ぎでつまらん(--;

選挙行きました。
選挙特番が始まって1分もたたない内に民主当確出ましたけどね(--;

正直に言うと民主には入れておりません。
民主回避の理由として「子育て支援」があります。
民主のマニフェストには子供手当を中学卒業まで一人当たり年間31万2000円支給するとあります。さらに生活保護母子加算の復活。これがねえ・・・家主的にはダメっす。家主は福祉関係のとこに勤めております。仮に民主がマニフェストどおり実行なさると、ウチの職場に今も居座る某家庭で試算すると非常に笑えない事態が起こります。家族構成は母、子供3人と只今妊娠中が一人。母はヤンママで無職。携帯を片時も手放さず、妊娠中にも関わらずたばこはやめない(目撃しました・・・)。母子家庭っていう理由で捻じ込み入所しておきながらほとんど連れてこない。食事状況が劣悪なため子供の乳歯は虫歯でボロボロ。いわゆるネグレクト(育児放棄)です。出来れば園長にはもっと強気に出てもらいたいんですけど・・・。こんな家庭に年間124万8000円もの大金を現金支給ですよ。今でさえもらっている手当で育児放棄して遊び放題なのに、こんな大金与えたらますます育児なんてしやしない!どうせなら現金でばらまくよりも授業料減免とか、児童養護施設を増やすとかサービス的な支援がいい。それか医療崩壊が問題になっているんだから、産婦人科と小児科をもっと充実させる方向に使ってほしい。これなら真面目に働いて育児している家庭にも支援が行く。父子家庭にも児童扶養手当を支給は大いに評価するんですが。民主のマニフェストは耳触りが良すぎて信用できません。こう言っては何だけど、詐欺っぽ~く聞こえてならない。なのにマスコミの民主より報道を信用する人の何と多いことか・・・(がっくし)。自民も酷いもんだけど、民主に任せると大盤振る舞いの反動が怖いのよ。
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トト甲子園2009・夏 集計アップ

ひじょ~に遅くなりまして申し訳ございませんm(__)m。
まだ決勝の録画すら見れていない状況ですがこれだけでもアップしておかねば(^^;


優勝:コウさん 76p 
準々決勝からは完全独走状態に入られました。
ベスト4パーフェクトは脱帽ものです(^^;
おめでとうございます。

準優勝:とおるちゃん 56p
後半追い上げも及ばず・・・。

3位:ふみさん 42p
さすが東北勢にかけた成果は出ました。

4位:STFさん 43p
惜しくも夏連覇ならず。

5位:彩人さん 39p
6位:椎名多紀@家主 35p
7位:アキスポさん 21p

以上の結果となりました。
参加していただいた皆様ありがとうございました。
今大会は初出場校や波乱の展開が多かったにもかかわらずハイレベルな予想になったと思います。

早いところでは新チームが発足し、秋季大会へ向けての戦いが始まっています。
また春にお会いしましょう♪

【3回戦まで終了時】(1)コウさん 39p(内ボーナス6p)(2)ふみさん 30p(3)とおるちゃん 25p(4)STFさん 23p(5)彩人さん、アキスポさん、椎名多紀@家主 21pコウさんはベスト8予想で日本文理と立正大しょう南のダブル的中(というより、ボーナスp取ったのはコウのみです)。お見事です。【準々決勝終了時】(1)コウさん パーフェクトの16p(2)ふみさん、彩人さん 12p(3)STFさん、椎名多紀@家主 8p(4)とおるちゃん 4p中京大中京は誰も外しておりません(笑)。何でそんなに文理予想した人多いの~??【準決勝&決勝終了時】(1)とおるちゃん 27p(2)コウさん 21p(3)STFさん 12p(4)彩人さん、椎名多紀@家主 6p家主、方向転換が裏目に出ました(苦笑)。だってあの打線と山田の投球があれば県岐阜商行けると思ったんだもん~。

嬉しいのか悲しいのか

家主はドラマはほとんど見ません。それはヒットするのが1季で1本か2本しかないから。(全く見ないシーズンもある)
ちなみに夏ドラマのヒットは「官僚たちの夏」のみ!よくあれだけのキャスティングが出来たものだと感心しきり。セットや衣装もできるだけ再現されてるしね。

本屋で秋ドラマ特集組まれてたんで立ち読みしてきました。
「小公女セイラ」は気になることは気になるけど、たぶん録画して大部分スルーかな~。どうしてあの子が主役のドラマは「物議を醸す」意味で話題作なんだろうか(^^;ま、その子が目当てじゃないし。一つだけ目に止まったものがありまして・・・。家主愛読の五條瑛女史の「ROMES 06」が映像化されるとなΣ(=゚ω゚=;)喜んだのもつかの間。たぶん写真は成島役と砂村役のツーショットだと思うのだが・・・。二人ともジャ○ーズじゃねーか、コレ!?(検索中)ああ、やっぱり関ジャニだった・・・orzしかも成島役って記憶違いでなければあの最凶の「必殺仕事人2009」に出てなかったか?それじゃあ期待薄だ。あんなチンチクリンな砂村は嫌だ~!!それでもまだNHKが作るだけましか、と思いきや、あれ?「ROMES 06」と「ROMES 06 誘惑の女神」の2作品を足すんですか!?両方ともかなりボリュームがあるんですけど。それを9話でどう表現なさるおつもりで?まとめきれるんですか?登場人物のバックグラウンドも相当端折らざるを得ないんだろうな・・・こりゃ相当脚本家の技量問われるぞ。(せめて砂村が志望する職業ではなく警備会社に就職することになった経緯は省いてほしくないが)「誘惑の女神」だけをじっくり描いた方がいいと思うんだがなあ。下手にオリジナル部分何ぞ入れてパーにしてほしくないんだけど。どうせジャ○ーズ使うなら嵐の二宮でも使ってくれ~。ただのクールで優秀なだけの成島はいらんのだ~!!(そこに超変人要素が加わるから)≪補足≫佐伯俊道>片岡鶴太郎の金田一耕助シリーズ、半落ち(TV版)、十津川警部シリーズ、中村梅雀の信濃のコロンボシリーズ、ガラスの仮面(アニメ)etc...2時間サスペンス系多し。古くは大映ドラマやポ○ノ脚本もあり。山浦雅大>1978年生。2002年フジテレビヤングシナリオ大賞「オカンは宇宙を支配する」ヤスコとケンジ、有閑倶楽部、ボンビーメン、花ざかりの君たちへ、など主に連ドラ系中心。世にも奇妙な物語など。う~ん、ベテランさんだけでいいような気がしますが(^^;

ありがとうホンダ!!

株式会社モビリティランドは、鈴鹿サーキットにて2010年のF1日本GPを開催することを正式に発表した。これにより、今年の開催から2011年まで3年連続で日本GPが鈴鹿サーキットで行われることとなった。
富士スピードウェイが2010年以降の各年での開催断念を7月7日に発表後、開催が宙に浮く形となっていてた2010年の日本GPだったが、鈴鹿サーキットで開催することが8月23日に発表された。

株式会社モビリティランドとFOAとの間で、鈴鹿サーキットにおいて2010年の日本GP開催の契約が締結。すでに開催が決定している2009年と2011年をあわせて、3年連続で鈴鹿での開催が決定。

ヨーロッパGP開催中の現地を訪れている、株式会社モビリティランドの大島裕志取締役社長は以下のコメントを発表。
「このたびFOAと2010年F1日本グランプリ開催について合意し、契約を締結しました。F1日本GPの歴史が途切れることを回避するのが当面の私共の役割と認識し、開催を決定しました。鈴鹿における新しいF1の歴史を築けるよう、地域の皆様と力をあわせ、まずはこの10月の大会に全力を注ぎ、ファンの皆様の期待にお応えして参りたいと思います」
(AUTOSPORT Webより)


来年はお隣の国に持っていかれるかと冷や冷やしていただけにホッとしました。(だってあの国でモータースポーツ文化があるなんて聞いたことないぞ。スポンサー参加はあるけど)

やっぱホンダは違うね。先月撤退表明したどこぞとはモータースポーツへの考え方が大違い。

「F1日本GPの歴史が途切れることを回避するのが当面の私共の役割」

大島社長のこのコメントだけでも泣ける。
ホンダだって苦しいはずなのに、本当にありがたい。チケットは確かに高いがそこはホンダさんの心意気に投資する。
ファンもドライバーも大切にしてくれる。
もし車を買う機会があったらプリウスじゃなくてインサイト買うからね!!

最多優勝か初優勝か、14日目

65f8bbbc.jpg内野席なんて入れるかっっっ!(>_<)
外野も間もなく埋まりまする。
みんな菊地待ちなのがよーくわかる(笑)
カツオたたき丼が買われへん
【第一試合 日本文理2-1県岐阜商】昨日のあの試合運び見たら県岐阜商の勝利は堅いと踏んでいたんだけどな~。山田良かったし、打線もそつなく決めてたし。なのにいざやってみないと解らんもんやねぇ。正直日本文理が残るとは思わんかったもん(^^;日本文理の伊藤は緩急をつけた投球、県岐阜商の山田は低めに球を集めて投手戦になりました。5回に日本文理は先頭打者の切手が左中間に3塁打。これを高橋(隼)が返し先制。6回には主将中村のタイムリーで貴重な追加点。なんとなんとこれで4試合連続2ケタ安打。伊藤は県岐阜商から11三振を奪い1失点完投。しかしPLや帝京といった優勝候補を破ってきた県岐阜商にも意地がある。山田は10安打されながらも2失点で抑えたし(しかも地方大会前に打撲した指で痛み止めを飲みながら)、打線も9回の土壇場で代打古川のタイムリーで1点を返し、食い下がった。帝京戦と2試合観戦しましたが、いずれもいい試合見せてもらいました。日本文理もね、くじ運が良かったから勝てたとか陰口叩かれているけど、今日の勝利でそれも払しょくされた。運だけじゃ決勝までこれませんって。県岐阜商破りゃ十分強い!【第二試合 花巻東1-11中京大中京】出来れば両者とも万全の体調でガチンコ勝負してもらいたかった。誰よりも菊池と堂林が望んでいたと思う。しかし菊池の負傷は一日休んだくらいでは回復するほど、気力で抑えられるほど軽いものではなかった。勿体ない。今大会一番の好カードであったはずなのに・・・。花巻東は2年生の吉田が先発(これで菊池の状態は良くないと思ってしまった・・・)。中京大中京は初回に堂林のタイムリーで先制。2回と3回は無難に抑えましたが4回に中京大中京の打線に火が着いた。この回の先頭打者で都城商戦でも先制の3ランを打った磯村が左中間へソロ。その後柴田と金山の連続安打で1死1・2塁としたところで花巻東は猿川に交代するも流れを止めることができず、2死1・2塁から山中のタイムリーで3-0。ここでついに菊池がマウンドに立ち、球場内から拍手で迎えられるが、やはり怪我の影響は大きく、2死満塁で無情にも河合に走者一掃の3ベースを打たれてしまう。4回も少しだけ投げましたが、結局わずか11球でマウンドを降りてしまいました。その後はベンチから声援を送っていたんですが、声を出すだけでも背中が痛かったようです。その後も中京大中京の猛打は止まらず、5回には伊藤のソロ。6回には河合のタイムリーと磯村のスクイズで2点。7回は金山のソロで2ケタ得点。最後はこの日4本目のホームランとなった河合のソロ。もはや見ているだけでも辛い展開だけど、ここまで花巻東は終盤で得点して勝つパターンが多かったので、期待してたんですが、今日はちぐはぐな攻撃で上手く機能せず、4回のスクイズはかわされ、7回の併殺崩れの間に1点を返すのがやっと。そんななかで来年への希望は先発した吉田がまずまずの投球をしたこと。来年期待してます。今日の熱闘甲子園は涙なしでは見れんかった・・・。後半の手紙集も泣けるじゃないかよ~~~~~!!関学山崎の「アルプススタンドの三日月は一生忘れることはないです」で涙だ~~~~~~~~~~。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

準々決勝その一、13日目

936686c3.jpg下手すりゃ勝って欲しい方が両方負ける可能性あったから行くの迷ったのよん。で、せめてものゲン担ぎにカツサンド買ってみました。
効果はびみょ~。
県岐阜商は勝ったけど、もしかしてのミラクルを期待した都城商は負けました(^-^;

お腹ももたれたから、この方法はもうやらないf^_^;
【第一試合 県岐阜商6-3帝京】おかしいなあ・・・帝京の守備ってそんなに酷くないはずだけどな。そりゃ決定打は3回の4点かもしれんけど、家主は初回の攻防が全てだったように思いまする。1回表、帝京は2死1・3塁から原口のタイムリーで先制。その裏、県岐阜商は2死2塁から江崎はライト前へヒット。これだけなら2死1.3塁の所が、ライトがまず本塁へ悪送球。これは平原がカバーしていたので2塁走者松田(智)は本塁へ突入できず。ところが松田のオーバーランを見た平原が3塁へ悪送球。結果的に松田が生還し同点。さらに山田にもタイムリーが出て、あっという間に逆転。そして3回裏、先頭打者の藤田が出塁。で、素人が優勝経験もある名将の采配にどうこう言うのも気が引けるんですが、まだ3回で点差はわずか1点。帝京の協力打線なら十分追いつける可能性がある。なのにこの場面で1年の伊藤を2番手で登板させた意図がわからない。気の毒に2四球と犠打で1死満塁になり、横山に2点タイムリーを浴び、続く児玉にはスクイズを決められ、福田二もタイムリーが出て一気に6-1。家主があえて帝京の試合を見に来たのは伊藤の投球を見たかったからで・・・いいとこなしの結果になってしまい残念(T_T)県岐阜商は山田が12安打を浴びながらも完投。帝京は4人の継投でかわそうとしましたが、3番手山崎、4番手鈴木がきっちり県岐阜商打線を抑えただけに序盤の失点が痛かった。【第二試合 中京大中京6-2都城商】総合力から中京大中京が勝つとは思っていましたが、都城商のミラクル劇の可能性も否定できない。そうそうたる強豪校を破ってきた都城商野球もじかに見たかった。しかし、中京大中京は容赦なく(^^;1死1・2塁から磯村の左中間への3ランで先制。3回に1点を加点。2番手投手を打ちあぐねたものの、七回に河合、堂林の連続長短打で2点を奪った。堂林は制球が安定し、堅守にも支えられて5安打で完投。都城商は力負けです。クリーンナップにほとんどあたりが無く、4回に3連続長短打で挙げた2点止まり。五回以降は安打が出ませでした。ああ、河野監督がもう見れない・・・。けれど、見ごたえのある試合を見せてもらいました。ありがとう。

アクシデントにもめげず。12日目

夏なのにインフルエンザが発生する今夏。
天理は幸い大会前だったものの、立正大淞南は大会期間中な上に昨日の時点でベンチ入り選手の4名が発症。今日になって主将林田まで感染で13名で今日の試合に臨む不運・・・が、がんばれ(^^;


【第一試合 花巻東7-6明豊】
あくまでアクシデントだったと思いたいですが、菊池と佐藤(涼)のダメージ具合が気になります。

それにしても、花巻東の終盤の追い上げは今日の試合でも健在でした。8回の明豊が入れた3点がダメ押し点になるかと思いきや9回に横倉の2点タイムリーで追いつき同点。そして延長10回の攻撃で佐藤(涼)がベースカバーに入った2塁手と激しく交錯し一時担架で運ばれるアクシデント発生。しかし、体を張った犠打が活きて川村の決勝打を呼び込みました。最後の守りで佐藤(涼)は笑顔で元気いっぱい戻ってきて安堵。花巻東の結束力と集中力にはホント恐れ入る。
菊池は5回途中で背中の張りを訴え、2番手猿川と交代。佐々木監督は大事を取って次戦菊池を投げさせないようですが、どこまで回復できるか。

明豊も今宮がすごいです。
本職のショートだけでなく控え投手(というよりエース級)としても3塁手としても抜群の守備に打っても4割超えの打率。170cmそこそこでどこをどうしたら154キロの球を投げられるんだか(^^;これはプロが放っておかないぞ。

これで九州勢も全て敗退です。


【第二試合 日本文理11-3立正大淞南】
立正大淞南3度目のミラクル逆転劇ならず。力投してきたエース崎田も中盤以降球威が落ち、甘く入った球を痛打されてしまいました。仕方がないとはいえ5人が欠場となるとかわいそうでした。代理出場とかできないものでしょうか?
ストレスと不安の中で、君ら良く頑張ったよ。インフルエンザにもめげず初出場でベスト8だもん。立派立派♪

日本文理は打ちも打ったり19安打。JAA戦に続き、史上初2試合連続毎回安打の新記録。
『中々苦労人なんだね』甲子園を駆ける小さな名選手がいる。花巻東(岩手)の中堅手、佐藤涼平選手(3年)だ。選手登録によると、身長155センチは出場49校で最も小柄。エース左腕・菊池雄星投手(同)や中軸の猿川拓朗三塁手(同)と並ぶと身長差は約30センチもある。だがチームの中で、走塁のうまさと守備範囲の広さは誰にも負けない。 「小さくてもできることを証明したい」。そう心に決めて臨んだセンバツ。31日の準々決勝は一回裏にチーム初安打を放ち、七回裏にはバントヒットで出塁した。その後、チームは猿川選手の2点本塁打で3-3の同点に追いついた。 この試合では4打数2安打1犠打の活躍。これまでの3試合で、出塁率は5割を超える。今大会は盗塁1だが、昨秋の公式戦は11試合で11盗塁。「身長を生かしたプレーをしろ」と佐々木洋監督(33)に言われ、コンプレックスだった身長を長所に変えた成果だ。 幼いころは体が強くなかった。生後3カ月でぜんそく、7カ月で血管に炎症を起こす川崎病を発症した。成長するにつれて症状は軽くなり、運動好きの少年に育った。 野球は小学3年から始めた。野球好きの父睦雄さんとキャッチボールをし、いろいろ教えを受けた。ところが小学5年の時に睦雄さんはくも膜下出血で倒れた。42歳の若すぎる死。「涼平が甲子園に出るところを見られたらいいな」と言った父の言葉を胸に、野球に打ち込んだ。 高校で強肩を買われ、父が高校球児の時に務めたのと同じ、2番中堅手になった。父の導きを感じて今、甲子園の広いグラウンドを走り回っている。【毎日jp】肉親亡くしただけでなく自らも重篤な病を克服しての甲子園。すごいわ、この子。

トト参加者の皆様へお知らせ②

準決勝の組み合わせが決定しました。
いよいよ最後の予想です。

(5)決勝進出2校
(6)優勝校

を予想してください。
予想は明日の準決勝2試合が終了してからで結構です。

※準決勝組み合わせ
・日本文理-〈帝京・県岐阜商〉の勝者
・花巻東-〈中京大中京・都城商〉の勝者
う~ん、花巻東と中京大中京は決勝戦でいいじゃないか(^^;



締切は23日の第一試合開始時刻です。
よろしくお願いします。

トト参加者の皆様にお知らせ

明日第一試合終了後に準々決勝の組み合わせ抽選が、
明後日第一試合終了後に準決勝の組み合わせ抽選が行われます。
よって、


(4)準々決勝の勝利チーム4校の予想を準々決勝(21日)第一試合開始時刻までに予想してください。

※準々決勝の組み合わせは以下の通りです。
21日(金)・明豊-花巻東、・日本文理-立正大淞南
22日(土)・帝京-県岐阜商、・都城商-中京大中京





そして、
(5)準決勝の勝利チーム2校
および、
(6)優勝チーム1校
準決勝(23日)第一試合開始時刻までに予想してください。


以上、よろしくお願いいたしますm(__)m

8強出そろいました。11日目

【第一試合 明豊8-6常葉橘(延長12回)】
明豊が粘る常葉橘を振り切ってベスト8。
常葉橘としては延長12回に出た悪送球や振り逃げなどのミスが結果的に響いてしまいました。でもミスした2年生たちを責めない庄司のコメントには泣けた
・゚・(ノД`;)・゚・
球場でお目にかかることはなかったけれど、延長12回211球を独りで投げ抜いた熱投はお見事でした。

明豊は先発野口が序盤で常葉橘打線に捕まりましたが、今宮へ継投し、常葉橘打線の勢いを止め、最後の2回は山野にリレーして追撃を阻止しました。
しかし今宮の間ウチな才能はすごいな。捕手以外全ポジションできたりして。

準々決勝の対戦相手は花巻東。
これは楽しみだ。


【第二試合 中京大中京15-5長野日大】
良く考えたら中京大中京って日大系2校目の対戦だ(^^;
愛知大会のような猛打復活な試合になりました。
しかし堂林の調子は良くなく、2順目に入った3回から相手打線に捕まりだし、5回途中で10安打5失点で降板。2番手森本が流れを断ち切り8回まで1安打。味方打線の援護を呼びました。最後は3番手山田が3人で締めました。

堂林・・・ちょいお疲れ気味!?


【第三試合 花巻東4-1東北】
う~ん、もうちょっと点差がない試合になると踏んでいたんですが・・・。
花巻東は岩手県勢としては41年ぶりのベスト8。

花巻東は3回には相手のミスにつけこみ、5回には盗塁を仕掛けてエラーを誘い、8回は死球と相手のミスを活かすそつのない攻めで着実に加点。佐藤(涼)も縮んで走って活躍しております(笑)。
東北打線は菊池の前に散発の6安打。桐生のタイムリーで1点を返すのが精いっぱいでした。


【第四試合 都城商4-1智弁和歌山】
高島監督の通算勝利数更新ならず。

智和歌は岡田の立ち上がりが全てでした。
安打と四球で2死1・2塁とし、松原のタイムリーで都城商が先制。更に富長の右中間を破る2点タイムリーで初回に3点を先制。この3点が最後まで効果的でした。
岡田は前日から原因不明の発熱と中指に出来たまめの影響で隊長は万全ではなかったようです。しかし、5回以降は無失点(12奪三振)に抑える意地の力投でした。

一方の都城商も立ち上がりは少々ばたつきまして(^^;
初回にWPやら野手のエラーやらで1点を失う冷や汗ものの立ち上がり。
しかし、新西が智和歌打線を5安打1失点に抑える力投。
次は中京大中京ですが、自分たちの野球ができれば勝算はあると思います。

いざベスト8へ、10日目

【第一試合 PL学園3-6県岐阜商】
あの府予選の勝ち上がりっぷりならベスト8は余裕と踏んでいたんですが、勝負はわからんものです。
やはり中野と勘野、投打の核を欠いたのが響いたのかしらん・・・。前夜に控え部員のインフルエンザ感染が発覚したり、先発井上が打ち込まれて主導権握られたり、受川と石崎が交錯して受川が負傷退場とか、なーんかちぐはぐでPLらしくなかった。
新チームは難波と勘野が引っ張ってくれると思いたい。

ん?県岐阜商の監督さんも今春就任なの!?何気に今大会多いな。


【第二試合 日本文理12-5日本航空石川】
日本文理って数年おきにいい投手出ますねぇ。
20安打の猛攻で日本文理が県勢25年ぶりのベスト8。
JAAの個性ある3人の投手リレーがもう見られないのは残念です。あのスローボールもう一度見たかった。


【第三試合 東農大二2-4立正大淞南】
初出場立正大淞南がインフルエンザのアクシデントにもめげずベスト8入り。
2点を先制されるものの、2回戦を劇的サヨナラHRで勝ちぬいたど根性はこの日も顕在だったようで。8回に3連続四死球で無死満塁として崎田の犠飛で同点に追いつき、9回のしかも2死から林田の3塁打と小野のタイムリー2塁打で勝ち越しに成功。さらに2回戦のヒーロー後藤のタイムリーでダメ押し。鮮やかな逆転勝利はお見事でした。14人で良くやったよなあ。
崎田も10安打されながらもよく2点でしのいだ。(でも君の名前の読み方をすぐ忘れる・・・)


【第四試合 帝京3x-2九州国際大付】
う~ん、帝京残ったか(^^;
共に強打のチームですが、少ない点数での接戦となりました。九州国際大付は中盤勝ち越してるんですが、後半にWPとかエラーが出たりして逃げ切れませんでした。でも納富はよく投げたよ(´;ω;`)
でも三好はこの試合でも2安打。この先2年がとても楽しみ。

正直なところ帝京は好かんのですが、それでも注目せざるを得ないのが今日は3番手登板の伊藤。球速148キロの高一記録を更新だそうな(^^;
あと、同じ1年の松本。レギュラー入りだけでもすごいのに東東京大会の打率が4割超えてます。すごいな(^^;


明日もいい試合だな~。
行きたいな~。


甲子園で19日、3回戦を戦った東農大二(群馬)の名物応援「青山ほとり」。両手に大根を握って踊るが、15年ぶりの夏の甲子園で、応援団は葉付きの大根を入手するのに苦労した。 北海道からやっと30本を手に入れ臨んだ初戦は雨で2日順延。ぬれ新聞に包み冷蔵庫に保存したが、葉はしおれ大根も黄色くなってしまった。 これをテレビで見た大根農家出身の卒業生が18日に60本を寄付。「太さもイキのよさもピカイチ」のふるさと産を得た応援団は、伝統の踊りをやっと存分に披露した。 (サンスポ)卒業生の差し入れは数あれど、大根(しかも応援用)はまず無いよなあ。いかにも東農大ならではです。

最多記録タイの9日目

都城商河野監督、三重沖田監督。
あ~あ、どちらかが見れなくなるのね~ん
(すんません、個人的な趣味ですw)

【第三試合 智弁和歌山8-4札幌第一】
今日は大記録がかかってました。
智弁和歌山の高島監督、PL中村順司元監督の持つ監督として春夏通算勝利数タイに並ぶか。

今日の岡田は立ち上がりが悪かったのはどうしてだろう?
らしくない死球やWPでの失点、すっぽ抜けの投球など、冷や冷やする展開。今年の智和歌打線は「打てる」打線ではないだけに、岡田の調子が悪いともろチームに影響しやすいというか・・・。でもその分打線が奮起しましたし、岡田も5回以降1安打、結果的に12奪三振と立ち直りました。
札幌第一は攻守で見せる場面もあり、エース掛端も力投しましたが、後がない最終回で一気に逆転した智和歌の粘りの前に敗れてしまいました。ほぼ勝利を手中にしていたのに・・・高校野球って怖いわぁ(^^;

桑田・清原時代を知る者としては、中村氏の打ちたてた記録は神様の領域みたいなもんで、これを抜く人はいくらなんでもいないだろうとずーっと思ってました。が、今日横に並びました。
正直寂しくはありますが、高島氏も現代の名将には違いないのでね。
中村氏も「記録というものはいつか越されるもの」とコメントされてますし。
そして現在47勝で3位タイなのが横浜の渡辺監督と帝京の前田監督です。

【第一試合 日大三2-3東北】ありゃ・・・優勝候補消えた(^^;う~ん、49校中最強チーム打率でも勝てないとは。初回と9回以外は全て走者出してるんですけどね。要所を東北の佐藤に抑えられてしまいました。関谷がんばってたんだけどなあ・・・。あ、でも東北は県予選は僅差で勝ち上がっている試合が多いので接戦に持ち込みさえすれば自信があったのかも。無論日大三の分析もしてたでしょうしね。しかし、佐藤は延長でもないのに163球も投げさせられてて9安打12奪三振の死四球1って数字がとても不思議。次は花巻東と東北お隣さん対決。【第二試合 都城商8-3三重】都城商新西は粘り強いな~。剛速球投手よりこういう投手の方が最近じゃ好みです。失点しても最少失点で食い止めて大崩れしないのはすごいです。今回もそつのない攻撃で着々と点を重ねた打線も興味深いです。本当に監督が今春就任したばかりのチームなんでしょうかね(^^;次は智和歌とです。これで残ったらおもしろくなるぞ~。あ、熱中症の大迫くん、お大事に。そういえば華陵に劇的勝利した立正大淞南高の3選手がインフルエンザ感染で東農大二戦のベンチ入りから外れ15人で試合をするとのこと。新型かは検査待ちですが、天理といい、夏だというのにインフルエンザ。不気味です・・・。

7日目の決定打はホームラン

今日で49代表全て出そろいます。
行こうか迷ったけど、昨日帰ってから頭痛くて伏せったんで大事を取って止めました。今日でお盆休みも終わりだし。
まだ2日しか行ってないのは寂しいのう(^^;

【第一試合 東農大二2-1青森山田】
東農大二が15年ぶりの出場で初戦突破。

東農大二は2回、内野安打で出た走者を犠打で送り立岡のタイムリーで先制。
青森山田は3回に2死1・3塁から宮守のタイムリーで同点に追いつく。
4回以降東農大二の加藤、青森山田の井上、ともに相手打線に得点を許さず今大会3試合目の延長戦へ。
延長10回、東農大二は先頭打者の青木が出塁、犠打で送り、緋田がレフト前へ勝ち越しタイムリーを放ち決勝打。

両チームとも投手も良く投げたし、守備も無失策だし、締まったいい試合。ほんのちょっとだけ東農大二に運があったかな。青森山田も9回裏、2死1・3塁でサードライナーが抜けていればサヨナラでしたが、不運でした・・・。

そういえば大根踊りやったのかしら?
調達するにせよ今年は日照不足で高いぞ。


【第二試合 帝京5-1敦賀気比】
あああ、やっぱりねぇ~。
思いのほか点は取られてないけど、今頃父方の親戚筋嘆いてるわ(^^;
どれだけいい投手でもやっぱ立ち上がりって大切やわ。

帝京は1回、敦賀気比先発山田の立ち上がりを攻め、金子の2塁打と相手のFCなどで1死2・3塁から佐藤のタイムリーと原口の内野ゴロの間に2点を先取。3回には4本の2塁打を集中させて3点を奪い試合の主導権を握りました。
山田は中盤から立ち直ってたんですが、序盤の失点が尾を引き、8回に李(巨人の内海とバッテリーを組んでた人の弟さんだと思う)の2塁打と吉田のタイムリーで1点を返すのがやっとでした。
帝京平原は威力のある直球を武器に9回途中まで11奪三振と好投。
ん?〆を1年生にやらせた?しかも147キロ出した??どどど、どういう1年坊だよ伊藤拓郎くん(^^;良く良く見れば帝京のショートって1年じゃないか!敦賀気比もファースト(しかも4番だし、チーム唯一の得点叩き出したし)とレフトが1年じゃないか!
す、すごいなあ(^^;


【第三試合 九州国際大付3-1樟南】
九州国際大付の先発は吉岡でした。
樟南は3回、内野安打を犠打とショートのエラーで1死1・3塁とし、森藤のスクイズで先制。しかし九州国際大付も4回、和田が死球で出塁。続く国枝がライト前へヒット。しかし野手がボールを逸らす間に和田が一気にホームインして同点。
この後は空地が低めに球を集め、吉岡も納富に継投して無得点が続く。
9回、榎本がライトスタンドへ値千金の勝ち越しソロ。2番手手原に帰るも打線を止められず2連打で1死2・3塁となると代打松尾の2ゴロの間に一人生還し3-1となる。樟南もその裏1死1・2塁と粘るもののバント失敗などで追いつけませんでした。
樟南の先発・空地は9三振を奪うなど粘り強く投げましたが、味方打線の援護がありませんでした・・・。

若生監督、帽子を取った姿を初めて拝見しました・・・(^^;


【第四試合 明豊4-0西条】
明豊と言えば今宮ばかりが話題に上がってますが、どっこいエースナンバーの野口もなかなかやるでないの。
西条の注目投手秋山vs明豊打線とおいしい試合です。

序盤は秋山に抑えられていた明豊打線でしたが、5回、この回の先頭打者河野に先制ソロが出て先制。7回には稲垣のタイムリーで追加点。さらに8回には阿部の2ランでダメ押し点。
志願して先発した明豊先発野口は変化球を低めに集めて打たせて取る投球で好投。味方の好守備にも助けられ完封。4回以降はわずか2安打。

西条は1回から3回まで毎回2安打しながらも得点できず、後半は秋山の球威も落ち、追いつけませんでした。


明日の試合全部見たいよ~!!!
仕方ないから録画してやる~~~~~(>_<)
あ、あの画像見つけやした♪名物・大根踊り♪甲子園のアルプスでもちゃんとやってた♪箱根駅伝に比べるとやや小ぶりなきもするが(^^;

帰省中なので簡単に6日目

余裕ができたら加筆するかも。

【第一試合 PL学園6-3聖光学院】
PLがそつなくしたたかに勝った試合だと思います。
昨年の秋季大会決勝以来惚れこんでいる中野が出ないと知った時点で、いささか興味は薄れていますが、井上と難波で十分安定してます。打撃も勘野不在でも新しいパワーヒッターが出ているようなので次の県岐阜商を突破できればいいとこまで行けそう。


【第二試合 明桜2-3x日本航空石川】
ある意味甲子園の魔物が出たかな。
先手を取ったのは明桜。相手のエラーと小番(さほど大柄でないのにパワーがある)のタイムリーで2点を先制。
初めのうち、JAA(帽子の表記で統一)は明桜先発二木のたまに全くタイミングが合わず、正直なところ完封負けかな~、と思ってました。が、3順目あたりから二木の球にタイミングが合ってきたようで、4回にあたりが出始め、2死1・3塁からWPで1点を返し、5回にも1塁強襲安打と相手のエラーで2死3塁とし、泉のタイムリーで同点に追いつく。
ここからは点が入らず延長戦に突入するものの、両チームの投げ合いが対照的で興味深かった。栗本、スローボールの浜田、中田と3人の投手を使い分けたJAAと対照的に、エース二木にすべて託した明桜。それぞれ個性を十分出した投球は面白く拝見させてもらいました。
ただ、あの結末が二木にはかわいそうだったかな。県予選では無失策だった明桜の守備が延長12回に決定的な綻びを見せてしまった。2つのエラーで決勝点とは残酷な終わり方・・・。

JAA今久留主監督、タイプの違う投手起用といい、二木攻略といい、なかなかしたたかですなあ。


【第三試合 日本文理4-3寒川】
日本文理が逆転勝ち。2-3で迎えた八回一死一塁から高橋隼の二塁打で同点。さらに武石の中前打で勝ち越した。先発の伊藤はコースを丁寧に突きながら粘り強い投球で、10奪三振。8安打を許しながらも、3失点で完投。
寒川は1-1の六回に3連続長短打で2点を勝ち越したが、投手陣が持ちこたえられなかった。


【第四試合 華陵0-1x立正大淞南】
何かもう、三重の土井君を再現したかのようなサヨナラ劇。
ファインプレーをした流れで打席に立つととんでもないパワーが出るのねぇ(^^;
それでも華陵・安達と立正大淞南・崎田の投げ合いは素晴らしかったし、両チーム失策0の守備も良かった。

普通のフライを捕っただけで「ファインプレー」と冷やかされるほど「守りが一番へた」>後藤君ホンマかいな(^^;
〆はそんな後藤のサヨナラホームランでした。

4日目は好試合連発

今日は三重の沖田監督があまりにもさわやかなんでアップで映るのが楽しみでした(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
都城工の河野監督はおしゃれな眼鏡をかけている上に、選手と同じスポーツ刈りにしてたんで、お立ち台に上って「へ!?この人監督なん?選手ちゃうん??」としばし唖然。
そういえば明日の第一試合に出る滋賀学園の監督さんは同姓同名同漢字!!の山口達也監督。
今大会は何気に監督さんが面白い。


試合の方は面白かった試合順で。【第三試合 都城工5-1聖望学園】試合運びがとても28年ぶりの出場とは思えません。監督さんも今春就任したばかりとは思えません。それほど見事な試合運びでした。すっかり見入ってしまいましたもん。初回、都城工は聖望先発佐藤の制球難につけこみ、徹底したライト方向へのひっちんぐで攻略。2死1・3塁から松原が先制タイムリー。更に満塁として米良が走者一掃の3塁打を放ってこの回一挙4点を取り、試合の主導権を握りました。3回にも山下のタイムリーで1点追加。都城工の先発新西は打たせて取るピッチングで聖望打線を7回までわずか1安打に抑える見事な投球。2番手藤本が9回に打ち込まれて完封試合は逃したものの、それでの最少失点の1点。「普段通り」「練習通り」それを大舞台でも発揮するのが難しいんですが、普段通りの野球が出来たのが都城工でした。【第二試合 徳島北0-2日大三】初出場徳島北、大大大健闘。ほんとここまでやるとは思ってませんでした。相手は優勝候補、予選打率トップの日大三です。その日大三がたった3安打。勝ったとはいえさぞかし苦しい試合だったろうな。とても勝利を喜べる心境でもないでしょう。もし、4回表の日大三・関谷の投球が「たまたま」スクイズのコースから離れなければ、もし4回裏の3つのミスがなければ、大どんでん返しは起きていたかもしれない。そのくらい堂々と渡り合ってました。県予選ノーシードから勝ち上がり、優勝経験もある強豪校と堂々と渡り合った試合運びは実に爽やかな印象を残してくれました。阪本~、相手の4番が「打てない球じゃないのに打てなかった」と悔しがってたぞ~。こういう試合があるから見るの止められないんよね~。【第四試合 熊本工4-5x三重(延長10回)】本来ならこの試合を一番に挙げるべきなんでしょうけど(^^;今大会初の延長試合は追いつ追われつの息詰まる展開。熊本工は初回、相手のエラーと平江のタイムリーで2点を先制。しかし三重もすぐさま反撃し、1死満塁から橋本の2点タイムリーと相手のエラーで3点を奪い逆転。熊本工は4回に後藤のタイムリーで追いつき、その後は熊本工・月田と三重2番手牧田との投手戦へ。9回表、1死2・3塁から後藤の犠飛で1点を勝ち越す。これが決勝点になるかと思いきや、土俵際まで追いつめられた三重が2死1塁から橋本の右中間を抜く当たりに1塁走者の野呂が激走し生還。同点に追いつき延長戦突入。10回表、熊本工は2死から清水が内野安打で出塁。盗塁と捕手の悪送球で3塁まで進塁し、再び勝ち越しのチャンス。しかし栗崎の鋭い当たりはショート土井の横っ跳びのファインプレーに阻まれる。面白いのがファインプレーでチームの危機を救った土井。ここまで4タコと打撃では全くいいところのなかった選手が5打席目でヒーローに。NHKの解説者も「先ほどのプレーのいいイメージで気分が乗ってるでしょうしね」とおっしゃってたのが的中。1死2塁からレフトへサヨナラタイムリー。チームの勝利だけでなく10年続いた三重県勢の初戦敗退という不名誉な記録を終わらせました。お客さんの声援に律儀にお辞儀を返していた土井がまたかわいかったな。熊工は・・・レフトのエラーが続いた(交代しても出たし)のと月田のスタミナ切れが痛かった。今村とともに来年帰っておいで。君らには後1年ある。【第一試合 東北8-2倉敷商】う~ん・・・期待の岡大海(親が元テニス選手だったのかしら??)が打ち込まれてしまいました。東北は2回に大場のスクイズで先制し、佐野のタイムリーで2点目。さらに満塁から國島の走者一掃タイムリーと薗部のタイムリーでこの回大量6点を奪い完全に試合の主導権を握ってしまいました。3回と6回にも1点づつ追加。倉敷商は東北先発佐藤の投球に決定だが出ず、山上のソロと岡の犠飛で2点を返すのが精いっぱい。前半の大量失点があまりにも痛すぎました。もうちょっと見たかったんだけどな~、岡・・・・・。

対決が見物

花巻東の次戦の相手、水谷哲也監督率いる横浜隼人は佐々木監督が指導者としての第一歩を踏んだ学校だ。水谷監督の下、コーチとして修行の日々を送った。2人は国士舘大野球部出身。その間柄から水谷監督は佐々木監督の仲人も務めている。それだけに「水谷さんは恩人。こんな舞台で試合ができてうれしい」。水谷監督も「ボクらは親と子と同じようなもの。親が子に負けるわけいかんでしょ」。早くも火花が散る、この師弟対決にも注目だ。(サンスポより)

へ~、監督同士の間にそういう関係があったんですね。
双方の奥様も内心複雑だろうな(^^;
菊池(ガッツポーズ)と(スマイル)今岡のエース対決だけでも楽しみなのに・・・あ、与那覇と佐藤(涼)の「アンダー160cm対決」もあるわ。
すごく興味出てきた、この試合。

こりゃ本音は言えんわな(^^;

さして期待せずに検索したら通ってる美容室のHPがあった(笑)。
今の担当の方は、長い美容院放浪の末にたどり着いたOさん(女)が退職の際後任にと推薦してくれたFさん(男)。
家主はほとんどカットとカラーしかしないので美容師を選ぶ基準は「カットの上手い人」になる。(毎回パーマをかける人はその忍耐力を尊敬する・・・)
前任のOさんも今のFさんもカットの腕は申し分ないので不満はない。
こじんまりした美容院やけど、スタッフさんはみんな気さくな人ばかりやし、不自然な髪色やファッションの人もいないし通いやすい。(でも行くたびに妙な企画があるのはどうして??知恵の輪とか板チョコパズルなんてふつう置いてないやろ)

で、Fさんである。
今まで知らんかったけどチーフだったんだ・・・(^^;
いや、昇格紫檀かもしれん。
既に家主の甲子園馬鹿っぷりはバレているので、だいたい春先か夏初めに行くとその話になる。
顔は男前の部類に入ると思いまする(家主基準)。ただ下唇のひげだけが惜しい!
HPのプロフィールでひげのなぞ判明。


えぐざいる好きだったのね・・・・゚・(ノД`)


これは話のネタにできんわなあ。
封印だ封印。
そういえばここ2回ほどいつも髪洗ってくれる(まあ、アシさんですから)花粉症のO君見ないなあ。系列サロンに出されてるのかな?

盆開けたら行かないと拙い。
カラーもそうだけど、かれこれ半年ほど続いたボブ頭にもそろそろ飽きてきた(^^;
次はショートだ!!
(元に戻すともいうw)今年もフラン買わね(`-´メ) プンッ冬のカメラ目線攻撃もそうだけど、キモイねん。ダンスと商品イメージが合ってませんってば。女が全てえぐざいるとすまっぷ好きだと思ったら大間違いじゃ~!!明治のばか・・・グ○コより美味しいのに。

ちょっぴり涼しい3日目

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やはり今年は冷夏気味なようです。
例年ならもっと早く体温並(猛暑日)になっててもおかしくないのに、猛暑日なんてあったかな~?って感じ。上がっても34℃台で済んでいるような。
日陰は過ごしやすいのはありがたいものの、屋外が暑いのは一緒。開幕試合をアルプスで見て2時間強でへろへろになりましたし、今日も担架出動してましたしね。
皆様お気をつけて観戦くださいまし。

でも今日は風もあって屋根下確保したんで3試合持ったぜ♪おっほっほ♪
しかしチケ確保が大変だった。午前中はカンカン照りで暑かったし。
関学パワーは半端じゃなかったです。関学は甲子園のお膝元だし、70年ぶりの出場ともなれば野球部OBのみならず関学OBがわんさか来るだろうな、と思ってたら家主の予想をはるかに超えて満員札止!!が出ました(^^;
おかげで大変だったよ、次の試合見るためのチケット確保するために並ぶの。阪神甲子園駅から見える壮絶な光景に一瞬帰ろうかなと思ったよ。あんな行列見たことね~っ!!(>_<)
横断歩道のすぐそこまで行列来てるじゃないか~!!
(70年前の野球部OBの方々、大丈夫だったかしら・・・)


【第一試合 関西学院7-3酒田南】実のところ、関学は勝っても苦戦すると予想してたんですよ。いくら激戦区兵庫を勝ちぬいてきたとはいえ、選手はおろか監督ですら前回の出場時に生まれちゃあいないんです。実質上初出場と言っていいくらい。大舞台で硬くならないか心配でしたが、なんのなんの、山形大会41イニング無失点の安井相手に堂々とした勝ちっぷり。3回、関西学院は山崎(裕)のタイムリーで先制、さらに黒木にもタイムリーが出てこの回2点。しかし、暴投で広げた1死2・3塁のピンチで阿部の内野安打と野崎のタイムリーで同点に追い付かれる。関学は6回、2死2・3塁から山崎(純)のタイムリーで再び2点リードを奪う。酒田南は7回に悪送球で1点を返すも反撃はここまで。8回に安食の貴重な2点タイムリー、9回にも1点を追加して快勝。家主期待の山崎(裕)は・・・あらま、7割以上のロングリリーフじゃん。マスク被ってた時間短っ!まあ、試合経過見ると硬くなってた部分は十分ありまして・・・。点に結びつく暴投や中継ミスがちらほら。これは次戦へ向けての反省材料です。ん?次中京大中京??お手柔らかにお願いいたします(^^;でもアルプスに収まりきれなかった大応援団の歓声はすごかった。【第二試合 龍谷大平安1-5中京大中京】率直な感想。こちら(平安)の勢いがつく前に機制を制されてしまいました。2回の攻防が全てです。平安の投手陣も決して悪くはないんだけど堂林君には敵いませんでした。まあ、相手の強力打線を5点で抑えたのと1点返したのはせめてもの意地、ということにしておいてください(^^;中京大中京は2回、先頭打者の伊藤が3塁打。ここから金山のタイムリーで先制すると岩月の2塁打と山中の2点タイムりー。河合にも2点タイムりーが出て、4-0となったところで先発縄田から出村がリリーフ。しかし流れを止められず堂林にタイムリーを打たれ、この回大量5点を奪われる。平安は1回・3回・4回・7回・9回と結構いい形で塁に進んでいるんですが、堂林があと1本を打たせてくれません。結局併殺崩れの1点が精いっぱいでした。2番手出村が相手打線を完全に抑えていただけに勿体ない。この試合、ミスもいろいろありましたが、両校とも好守が随所に出て見ごたえはありました、4回のファーストライナーを取った柴田くんと最終回のショートライナーを取った山中くん、恨むぞ(笑)。これで対中京大中京5連敗(涙)。【第三試合 伊万里農林2-6横浜隼人】共に初出場の両校。初出場となると、俄然地域や学校は大盛り上がりでアルプスはぎっしり満杯でございました。ま~、一塁側の緑と三塁側の青が綺麗なこと。帰宅してビデオ再生してたら・・・横浜隼人の肩から上は完全に阪神タイガース。しかもエースが今岡(笑)。よもやここまでそっくりに見えるとは。その今岡が初回からピンチ。左方向に3本ヒットを打たれて1死満塁。しかし後続を封じて先制点を許さず。伊万里農林はこれが痛かった。試合が動いたのは5回。横浜隼人は無死1・2塁から、今日は何気にチャンスに回ってきた(しかも本来控え)細野のタイムリーで先制。さらに菅野のセカンドゴロがイレギュラーバウンドして2点タイムリー。この回3点。6回にも大野、船木の連打で1点追加し、相手の悪送球とゴロの間に2点を追加し6-0とする。しかし6回には守りにミスが出て内野安打と犠飛で2点を返される。今岡は最後までテンポよく投げてました。一方の伊万里農林・吉永は序盤良かったんですが中盤になって制球が甘くなっちゃいました。残念。両チームとも180cm以上は1人だけ。175cm前後が中心で与那覇(横浜隼人)に至っては158cm(でも雑誌では2cm伸びてる謎)。体格で劣る分、強攻策と機動力のチームを作った横浜隼人の監督さんの意図がわかった気がします。【第四試合 花巻東8-5長崎日大】場内はおおむね花巻東、というより菊池贔屓でした(苦笑)。勝ってほしかったのは長崎日大。しかし攻め方として好きだったのは花巻東(苦笑2)。だってホームランだけの得点って大味過ぎて面白くないんだもん。菊池が案外パコパコスタンドに放り込まれたんで首を傾げてたらチームメイトがきっちりフォローしました。6回、1死2・3塁から猿川のゴロの間に1点を返し、横倉のタイムリーで2点を返す。7回に長崎日大がスクイズで再び2点差にするも、花巻東の士気が落ちることはなかったです。その裏、先頭の佐々木が塁に出ると、菊池が見事としか言いようのない絶妙な位置にバントを決め無死1・2塁。ここで長崎日大は寺尾に変えたが柏葉のタイムリーで1点差。更にダブルスチールを敢行し同点に追いつく。長崎日大も3本目のホームランで勝ち越すも、1点だけじゃ花巻東の憩いは止められそうにない。案の定、8回に無死満塁とすると佐々木の3点タイムリーと山田のスクイズであっさり逆転。長崎日大は一度交代した大瀬良を再登板させたものの勢いを止められませんでした。序盤は菊池より良かったけどね~。スタミナは菊池が上でした。菊池のバントが意外に器用なのが発見でした(ガッツポーズも許す!)。あと、何気に効果的だったのが155cm(!!)の佐藤(涼)。ただでさえちっちゃいのに、バントする時に身を屈めるもんだからさらにストライクソーンが狭くなる。相手投手にとっては嫌だろうな~。あそこまで小柄さを逆手に取った戦法は目からウロコです。う~ん、花巻東第一関門突破です。

やっとこさ2日目

【第一試合 常葉橘2-0旭川大高】
旭川大高・柿田>114球、被安打5、奪三振5、四死球2、自責1、防御率1・13。
常葉橘・庄司>98球、被安打6、奪三振5、四死球1、自責点0、防御率0・00。
試合時間1時間29分の投手戦。数少ないチャンスを手にした常葉橘が甲子園初勝利。旭川大高は庄司相手に連打が出なかったことと、失策が失点につながりましたね。
庄司、投げてはもちろんのこと、先制タイムリーお見事。今大会初の完封勝利のおまけつき。

早朝に静岡を中心に大きな地震があったんで常葉橘の選手たちも心配だったと思います。負傷者は出ているものの、今のところ幸いにも死者は出ていない模様です。良かった。


【第二試合 長野日大10-8作新学院】
第一試合とは逆に27安打が乱れ飛ぶ乱打戦となりました。
長野日大が1点を追う六回に、5長短打で4点を挙げて逆転。先発の加藤は制球が悪かったものの打線が14安打で10点を挙げて援護。
作新学院は篠崎が2点本塁打するなど、13安打で8点を挙げたが、九回無死一、三塁の好機を逃した。投手陣は制球が甘くなったところを狙われてしまいました。


【第三試合 天理15-1南砺総合高福野】
富山大会を逆転の連続で勝ち抜いてきた南砺福野ですが、大舞台に慣れる間もなく天理の攻撃に合ってしまいました。残念・・・。
天理が16安打15得点で圧勝。一回一死三塁から中村の先制打など四球を挟む4連打と、二つの押し出し四球や犠飛などで7点を奪取。原田、中村が4安打を放って打線を引っ張り、先発全員得点を記録した。
南砺総合高福野は開始からバッテリーを含め守りに硬さが取れず5失策。全員野球で臨んだが、自分たちのペースをつかめなかった。


【第四試合 如水館9-3高知】
2日連続雨天ノーゲームのあおりを食らった両校。3度目の仕切り直しで勝利はどちらに転がり込むか(ちなみに2日とも中止時点でリードしていたのは如水館)。
高知は投打がかみ合った。公文は140キロ台の直球と切れのいい変化球をコースに投げ分けて14奪三振。9安打を許したが、粘り強い投球で3失点完投した。打線は3-2の七回に、打者9人の攻撃で5点を挙げて突き放した。
如水館は打線が的を絞りきれなかった。七回のピンチは小刻みな継投でかわそうとしたができませんでした。

如水館にとっては残酷な結末になってしまいました・・・。



さて、明日は大注目のカードが2試合。
いよいよ平安出陣!そして花巻東・菊池も登場!
2日順延になったおかげで見に行ける。らっき♪


悪気はないのよ~(^^;

試合ネタがないんで小話でも。
ま、しょうもない話なんでそれでもいい方はどーぞ。
開幕試合、常総学院・九州国際大付戦を見るために外野へ移動中のこと。開会式を終え、バス乗り場へ移動中の一団に遭遇。を?あのグレーのユニはもしかして・・・やっぱ熊工だぁ~♪さすがに失礼なことはできないので、迷惑にならない距離を置いてしばし後をついていく。で、最後尾で熊本大会優勝旗の入った箱を持つ体格のいい背番号3が目に付いた。「うわ~、でかいな~」とひとしきり感心し、「背後に隠れたら完全に見えないな~」とか、「ふくらはぎが筋肉でぱんぱんやな~、とか、弛みとは無縁な鍛えられた身体を上から下までじっくり眺めさせてもらいました(笑)。その後、雑誌で見たら彼は今井祐一郎くんでした。184cmあるの?そりゃでかいわ。体重は家主のざっと倍です(^^;2年生ながら4番を打つ逸材のようです。その前にいたのがエースナンバーの月田くんと、ショーとの平江くんでございました。あとは華陵と聖光学院(残念ながら着替えた後…)の面々とすれ違いました。いやあ、球児のユニ姿は目の保養、目の保養♪

雨再び

朝寝坊して起きたら8時半過ぎてました。
しかも目覚まし代わりの携帯握りしめたまま(そのくせアラームはしっかり止めている・・・)。
雨の音が聞こえるんで、てっきり中止かと思いこみ、テレビつけたら第一試合始ってたよ(^^;
テレビではっきり分かるくらい雨脚強かったのに強行とは何と無茶な。
案の定3回でノーゲームとあいなりました。

ただ、再試合になるとはいえ両チームにどう影響するか。
高知にとって恵みの雨となるか、如水館がお構いなしに勝利するか。
こればっかりはやってみないとわからないですねぇ。
両校の選手、応援団の皆さん、風邪ひかないようにね。

明日の天候も良くないんだなあ。
今日雨降らしてる原因の熱帯低気圧が台風に発達する可能性がある。
でも・・・2日中止になると盆休みに入るんで平安・中京大中京が見に行けるんだな。複雑。

監督さん勇気あるぅ~(^^;

春夏通じて初出場の横浜隼人(はやと)(神奈川代表)は、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)を本拠地とする阪神タイガースとそっくりのユニホームで登場。タイガースと甲子園にこだわった監督と選手たちの夢が実現した。

徳島出身で熱烈なタイガースファンの水谷哲也監督(44)が18年前の監督就任当初、「いつか『本拠地』でプレーする日が来ると信じて作った」という縦じまのユニホーム。帽子のロゴは、阪神タイガースの「HT」に似せた「YH(横浜隼人)」。胸のロゴも阪神をイメージさせる「Hayato」。タイガースがユニホームを変えるたびに隼人のユニホームも変えてきたほどのこだわりよう。甲子園出場を決めてからは帽子ロゴの「H」を黄色にもして、タイガースにそろえた。

この日、水谷監督は甲子園で行進の練習をする選手たちを見て「感激です」。主将の杉本政知君(3年)は「縦じまのユニホームで甲子園に立てて光栄です。注目されるのはうれしい」と話した。

スポーツ紙で「ハマトラ、本拠地へ」と大きく取り上げられるなど、関西でも注目されている。ただ、ハマっ子の部員たちに阪神ファンは少数派という
(朝日新聞より)


常葉菊川のユニがメジャーリーグの某チームを真似ているのは良く知られていますが、NPBの真似もあったとは。しかも関西の某球団(笑)。
関東のチームにマネしてもらえたのは嬉しい。でも最後の一文がちょっと寂しい(^^;

いよいよ開幕

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【第一試合 常総学院4-8九州国際大付】
6年前の決勝、常総と東北の決勝で、ダルビッシュを擁しながらも木内氏の巧みで強かな戦略の前に優勝が叶わなかった若生氏。その後木内氏は病気もあって常総を離れ、若生氏も新たなチームの監督になりました。
そんな両監督の対決が実現するだなんて・・・。

立ち上がりは九州国際大付の先発納富があがってましたかね・・・ゴロの悪送球やスクイズで揺さぶられ序盤3回で4点のビハインドを背負ってしまう。
しかし福岡大会本塁打12本の打線が納富を援護する。
3回裏、スタメンに抜擢された三好のヒットを足がかりに1死2・3塁から国枝の2点タイムリーでまず2点を返す。4回に入ると常総先発小熊の請求が乱れ始め、連続四球後1死1・2塁から大当たりの三好が左中間へ2点タイムリーを放ち同点。さらに小林のタイムリーで逆転する。
ここで常総は2番手長谷川に変えるも流れは止められず、国枝、河野のタイムリーで2点を追加。3番手飯野からこれ以上加点できなかったものの、打者一巡の猛攻を見せる。

納富も4回以後は散発の3安打に抑え、若生監督に5年ぶりの勝利をもたらしました。
何気に九州国際大付の得点ファンファーレが「アンパンマン」だったのがかわいかった(笑)。

【第二試合 興南3-4x明豊】用がなければ見たかったなあ・・・。好投手同士の戦いは劇的サヨナラ。5回までは興南ペース。タイムリー、ソロ、併殺崩れで3点を先制。島袋、毎回奪三振の2安打に抑え、好調。しかし、明豊は6回、エース今宮と阿部のタイムリーで1点差に追い上げ、え8回にまたまた今宮・阿部の連打で同点に追いつく。そしt9回に2死2塁から野口がサヨナラタイムリーを放ち逆転勝利。なんつうか、いい投手なんだけどいまいち運に恵まれない島袋が気の毒(^^;【第三試合 八千代東2-3西条】八千代東惜しい・・・甲子園初勝利まであと一歩。先制は八千代東。3回、安打で出た走者を盗塁と犠打で相手投手を揺さぶり、スリーバントスクイズで先制。八千代東カラーを前面に出した攻撃で先取点をあげる。しかしその裏、西条は司馬、徳永の連続2塁打で逆点。八千代東は7回、左中間3塁打の高橋を上條が犠飛で返し、同点に追いつく。が、8回に日野のタイムリーで決勝点をあげられ初勝利ならず。でも、八千代東らしい粘りは随所にありました。足と犠打でかき回す。8回に勝ちこされ、ミスでさらにピンチが広がっても最少失点に食い止める集中力。エース村上も再三走者を出すも突き放されないように良く投げた。県大会打率・341の打線をよく5安打で抑えたもんです。また私立破って出て来いよ~♪

こんなもん見っけ(^O^)

7ea5c09b.jpgバックスクリーンの真下、「金本兄貴のスタミナハラミ丼」の向かい、「赤星ラーメン」の隣のドアの中は、なんと飯炊き場!!

てっきり近くの工場で炊いて運搬していると思っていただけに驚いた。その方が衛生的だし、運搬効率もいい。

10キロくらい炊けそうなお釜(多分ガス)が3段×5列の15台。すんごい量が炊けそうです(笑)

反対側の壁は米袋がみっしり積んでありました。

トト甲子園2009・夏 開催!

トト甲子園2009・夏 開催規定


【本年度ルール】
☆ベスト16まで予想校が勝ち上がるごとに1p
(1)1回戦の勝利チーム(17チームを予想)
(2)2回戦の勝利チーム(16チームを予想)
※1回戦から出場のチームは2度予想することになります

(3)べスト8(8チームを予想)→2p
3回戦までのトーナメントが決定しているので一気にベスト8まで予想してください。
3回戦までのトーナメント表
上部の「トーナメン表」をクリックしてください。

※(1)~(3)まで締め切りは開幕試合プレイボールの瞬間まで。
※ベスト4以降の予想は準々決勝の組合せ後に行ってください。




※準々決勝の組み合わせ、準決勝組合せが決定次第順次アップしますので、その都度選択してください。締め切りはいずれも準々決勝・準決勝の第一試合プレイボールの時間です。時間厳守でお願いします。
(ベスト8からは全参加者で唯一の勝利校を予想された方にボーナスポイント3pを加点します)


締切は8/8(土)10:20です

それではよろしくお願いします。

うぎゃああああああああっ!!!

本日組み合わせが決まりました。
ひとまず地元龍谷大平安の対戦相手が気になるんでまっさきにチェック。



をい・・・。

冗談っしょ!?


何で中京大中京なんだよぉ~~~~~!!!




家主さんめまいがしました( ̄▽ ̄;)
がちがちの優勝候補じゃないかよ~!!
いや、龍谷大平安(ええい、めんどくさい!)だって打線じゃ負けてない。
でもあっちには堂林が・・・。
やってみないとわからないのが甲子園なので、決まった以上やるしかないですね(でもビビってる)。

この日は第四試合も好カード。
センバツ準Vの花巻東が長崎日大と当たります。
花巻東には菊池がいるとはいえ、長崎日大は試合巧者の金城監督が率いていますからね。下手したら1回戦で姿を消しかねません。
惜しくは仕事で見られない(涙)。あ、延長戦にでもなれば第四試合だけでも見れるかも。

開幕カードの何気に美味しい。
名将・木内監督率いる常総学院と、前東北監督の若生監督率いる九州国際大付。
監督采配に興味深々。
他は、PLと聖光学院、明豊と興南あたりも面白いかな。

ようやく梅雨明け

しましたね。
で、したらしたで猛暑到来(--;
洗濯物が乾くのは嬉しいが、暑いと体力回復が追い付かない(^^;
くしゃみ連発が治らんな~、と思ってたところにカラオケでのどやられて悪化しました(自爆)。この時期にヴィックスを服用するはめに(涙)。

明日も猛暑予想です。
朝一番の仕事、麦茶沸かしだけ誰かやってくれい。



あ、押尾学捕まったんだ。
役者「だけ」やってれば良かったのにね、この人。
そっちの才能ないのに歌やって、しかも所属先が○イベックス・・・。
その○イベックスすら放り出すって何やったんだと思ったら薬かぁ。
アホやねぇ。

駒大苫小牧・佐々木新監督就任へ

ネタ元のSTFさんより許可はいただきましたので引用掲載します。多謝m(__)m

高校野球の駒大苫小牧は31日、2004年の全国選手権大会で北海道勢として初優勝したチームで主将を務めた佐々木孝介コーチ(22)が8月1日付で新監督に就任すると発表した。記者会見で佐々木新監督は「香田(誉士史元監督)先生を超える監督を目指し選手を勝たせてあげたい」と語った。
佐々木新監督は後志管内余市町出身。駒苫では遊撃手だった。東都大学野球の駒大を卒業して今春、母校のコーチに就任したばかり。会見で「一生懸命やるしかない。大学で学んだことを生かし、全国制覇を目標にしたい」と力を込めた。
同席した佐々木宣昭教頭は、監督交代について「勝ち負けだけの理由ではない」と明言を避けたが、07年夏以来、甲子園出場から遠ざかっているチーム再建が狙いとみられる。
夏の甲子園2連覇を果たした香田氏の後任で07年8月から指揮を執った茂木雄介監督(28)は統括顧問となり、部員の進路指導や佐々木新監督のサポートに回る。
(北海道新聞より)


駒苫V1の瞬間は駒苫アルプス(3塁側でしたねぇ)で見てました。
駒苫一の男前だっただけに、アップになると家主はメロメロでございました(爆)。
それだけに当時の面々にはそれぞれ思い入れもあります。でも当時のベンチ入りメンバーでプロ入りした選手はおらず、大学や社会人に進んだ選手もいつかプロになってくれるのを心待ちにしてたんですが、そう現実は甘くなくて・・・。

佐々木くんも駒大在学中に指導者へ方針転換しました。ただ、母校の監督に就任できればV1メンバーのしかも主将ということで駒苫側のメリットも大きいし、可能性は高いと踏んでいましたが・・・。
いいのかな?いきなり監督で大丈夫なのかいな?少なくとも2・3年はコーチとして経験を積ませるとばかり思ってただけに、驚きました。しかも教員として4月から赴任したばかりですしね。普段の業務はどうするんだろう(^^;

さすがに就任したばかりで来年のセンバツ出場とかは難しいかもしれない。
少し時間はかかるかもしれないけど、沖縄尚学の比嘉監督のように高校野球で学んだ経験を、恩師から学んだことを後輩たちに伝えてほしい。
そして甲子園に帰ってきてください。その時には現地に行くからね~♪
駒苫vs沖縄尚学なんて対戦になったらもう最高なんだけど(^^;

最後の甲子園切符はPL

ゲリラ豪雨に泣かされた今年の予選もようやく49代表全てが出そろいました。

【大阪】
PL学園が関大北陽に10-0で勝ち・・・あら、夏は5年ぶりなのか(^^;17回目の出場になります。

こちらのテレ朝系列で放送していたので観戦してたんですが、3回で止めてしまいました。ん~、先頭打者HR含む序盤の大量点だけならまだしも、北陽打線がPLの投手陣を打ち崩せる予感が全くしなかったんですよね。
結果的に全く手が出ませんでしたし。

北陽が出ればそれはそれで嬉しいんですよ。
いつも大きなバッグ抱えて登校する部員や、練習着姿で移動する部員をよく見かけるので親近感がありますしね。
ただ、今回のPLが強過ぎた(^^;

PLは春に好投した中野が左肘の故障で今大会はベンチ入りできないようで残念。でも難波と井上で激戦区を十分勝ちぬけたんで何ら問題はないでしょう。投打のバランスがいいんで優勝候補に挙げられるでしょうね。
監督さんが「個人の能力が高い。今年甲子園に行けなかったら当分行けない」とおっしゃるだけのことはあります。

さて、これでようやく全代表が出そろいました。
しかし、天理で新型インフルエンザが集団発生という非常事態。あそこ寮生活だしなあ。れ、練習どうすんだろ?せめて組み合わせで遅い日程になりますように。

トト甲子園2009・夏 開催告知!

え~、近畿の梅雨明けはまだですが、今年も性懲りなく開催しようかと思います(^^;
トト甲子園2009・夏開催!!


【本年度ルール】(仮)
☆ベスト16まで予想校が勝ち上がるごとに1p
①1回戦の勝利チーム(17チームを予想)
②2回戦の勝利チーム(16チームを予想)
※1回戦から出場のチームは2度予想することになります

③ベスト8(8チーム)→2p
3回戦までのトーナメントが決定すると思うので一気にベスト8まで予想してください。

※①~③まで締め切りは開幕試合プレイボールの瞬間まで。
※ベスト4以降の予想は準々決勝の組合せ後に行ってください。



④ベスト4→4p
⑤決勝2校→6p
⑥優勝→15p
※準々決勝の組み合わせ、準決勝組合せが決定次第順次アップしますので、その都度選択してください。締め切りはいずれも準々決勝・準決勝の第一試合プレイボールの時間です。時間厳守でお願いします。
(ベスト8からは全参加者で唯一の勝利校を予想された方にボーナスポイント3pを加点します)


繰り返しますが、組み合わせが決定次第アップしますので参加者の方は予想をお忘れなくお願いします。
皆様の参加お待ちしておりますm(__)m
プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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