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センバツ2009 11日目

準々決勝第2ラウンド。
今日も行こうと思えば行けたんですが、土、日、月と3日連チャンで行ってるんで体力的に不安(いや、初日も含めれば4日も行ってるやん)だったのと、衣類の洗濯と入れ替えを少しでもしたかったのでテレビ観戦。

今日も見ごたえのある2試合。
そして波乱が・・・。

【第一試合 花巻東5-3南陽工】今大会No.1左腕有する花巻東と、延長戦を驚異的な粘りでPL(とエース中野)を打ち砕いた南陽工。花巻東はエース菊池を温存し、本来ファーストの猿川が先発。資料によると、控え投手陣で一番登板回数が少ないのでどうなのかな~、と思いきや上々の立ち上がり。3回に味方のエラーも絡んで竹重のセンターへのフライを佐藤が後ろに逸らし、点を先制され、中川に犠飛を打たれ逆転を許す。が、花巻東佐々木監督にとっては想定内の失点だったようで、6回からは予定通り菊池へとリレー。本来のポジションに戻った猿川は7回にバックスクリーンへ同点となる2ランをたたき込む大活躍。ま~、無邪気な笑顔で喜び合う菊池・千葉バッテリーがかわいいったら(笑)。そして菊池のタイムリーまで飛び出して勝ち越し。意外と菊池って熱血タイプ。しょっちゅうマウンド上で吠えてるし、ガッツポーズもする。でも何だかかわいい♪南陽工は菊池に代わって動きを封じられてしまいましたね。岩本もPL戦での疲労が残っていたでしょうし。でも良く投げましたよ。花巻東の残塁が10もありますもん。打撃陣もよく攻めました。最後まで諦めない姿にはちょっと泣けましたよ。生で観たPL戦の大逆転劇は記憶に残るだろうな。お疲れ様でした。また夏も見たいぞ。【第二試合 利府5-4早稲田実業】春の嵐キター!余りにも手に汗握る展開なもんで途中で大掃除中断(爆)。いやはや、一迫商の再現どころか超えたよ。2回表、早実が磯網の2点タイムリーで先制。あ~、やっぱり経験値の差が出てしまうのか~。とがっくり。しかし何気に毎回安打していた利府は5回に好投していた小野田に襲いかかる。1死2・3塁から遠藤がレフト線に2点タイムりーで同点に追いつくと、藤原がバントヒットでチャンスを広げ、1死満塁となったあと、井上の2点タイムリーで勝ち越し。早実は2番手鈴木に交代するも流れを止められず、桜田のスクイズが成功し、この回打者一巡の猛攻で鮮やかに逆転。勢いに乗ったチームって恐ろしい(^^;しかし、早実とて黙ってはおらず、泥臭く詰め寄っていく。5回裏に中野のタイムリーで1点を返し、2点差。9回に2死から3連打で1点差。なおも2死1・3塁のチャンスが続くものの、塚本が踏ん張り、逃げ切られてしまいました。塚本すごいな~。140球近く投げて、12安打されてるのに最終回までしのぎきって完投だもんな~。21世紀枠で準決勝まで勝ち上がったのは8年前の宜野座以来。さあ、これで面白くなった来た。明日の準決勝は報徳学園-清峰、花巻東-利府。家主さんの希望としては優勝があそこ以外なら願ったり叶ったり。あ、清峰ならトト該当するな。
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センバツ2009 9日目

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2日連続快晴です。おかげで眩しいわ暑いわ・・・でも銀傘下だと寒いのよねん。晴れたら帽子必須です。
さて、準々決勝第2ラウンドです。


【第一試合 報徳学園6-5中京大中京】
堂林くん、そんなに自分を責めなさんな。
あんだけ懸命に投げてさ、打つ方も3打数2打点でしょ。
あれは勝利の女神様が無情な気まぐれを起こしたように見えてしまった・・・。

家主さんは中立で見てましたが(あえて言うなら中京大中京気味)、どちらかを応援している側にとっては心臓に悪い試合だったろうな(^^;
報徳は今治西戦で16塁打記録を作った平本と主将の西郷、この二人が実に厄介。平本は今日も3安打2打点、今大会の通算打率・769.西郷も2安打3打点、打率・556(決勝打含む)。ボールのミートが上手い上手い。す~っと外野へ伸びていく。
報徳の監督さんはね~、中京大中京に流れかけた試合を元に戻しましたよ、あの継投は~

報徳の応援団、OZUMA好きなの?
2曲もあったけど。
【第二試合 清峰8-2箕島】清峰の今村が8回を散発4安打10三振と好投。これまでの2試合よりも制球がやや不安定で5四死球を出したものの、走者を背負ってからスライダーや速球がさえました。3回1死2塁から屋久の2塁打で先制し、その後も小刻みに加点した。 箕島は力負けですね。WPで2点、2つのエラーがともに失点と結び付いて、7回無死1・2塁では、2塁走者がけん制死するなど攻守にミスが響きました。 しかし、清峰もWPでもらった点をWPとパスボールでお返ししなくたっていいじゃないか(苦笑)。そういえば今村、8回に足に死球もらってたけど大丈夫かな?相当痛そうだったけど。そのあとの辻くんよ、死球直後の今村走らせちゃだめじゃん(苦笑)。その今村で一つ気になること。いろんな画像見てて思うのが、どの写真も表情一緒。マウンド上でも、打席でホームラン打っても、ベンチでも、み~んな同じ。佐賀北の馬場くん超えたな(笑)。

2009シーズン開幕

【第1戦 オーストラリアGP】
今日は頭が回ってない・・・。
新しいレギュレーション、KERSの導入、スリックタイヤ復活とネタは豊富。
そして旧ホンダ、もとい新チーム扱いのブラウンGPのよもやの予選フロントロー獲得。

決勝も荒れまして。
今シーズン結果を残さないとやば~い一貴がリタイヤ一号。
終盤に2位ベッテルと3位クビサがコーナーで譲らず絡み合うようクラッシュし、双方リタイヤ。まさに漁夫の利を得たバリチェロが2位に滑りこみ、ポールトゥウィンのバトンと共に新生ブラウンGPの1・2フィニッシュ。

ただ・・・車のカラーリングに合わせたバトンとバリチェロのメットはダサイ!!
というか、マシンカラーリングが地味!!

フィギュア界に正義は無し!

昨シーズンまでは一度は生で見ておきたいと思ったけどもういいや。
真っ向勝負で挑んで勝つんなら何ら不満はない。
しかし、この人にはズルをして勝つのは屁でもないらしい。
そして不正を横行させるISUにもうんざり。

まだコストナーはかわいそうと思えるけどね。

真央ちゃん、安藤ちゃん、村主ちゃんお疲れ様。
あなたたちの奮闘で日本は女子で唯一の3枠確保できました。
まずは休息を取って英気を養ってください。

日本スケート連盟さま、抗議するべきは抗議してくださいね。
大事な選手を守ってやってください。



今はこれ以上書く気にもなれない。

8日目

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え~ん、福知山成美散る・・・・・(>_<)
PLも福知山成美もエースがあれだけ辛抱して投げてるんだから打ってやれよぉ~!!
あ、福知山成美は打ってたわ、相手の清峰の倍・・・(墓穴)。【第一試合 福知山成美0-1清峰】清峰は公立だし、アルプスの雰囲気も好きだし、今村も興味あるし、応援したいのは山々なれど・・・どーしても郷土愛には勝たれへんのよ。白熱した投手戦になりました。序盤はどちらかというと福知山成美が押し気味。今村の立ち上がりがいまいちなので走者は出るけど、最後の1本を今村が打たせてくれない(^^;攻めあぐねているうちに今村が徐々に調子を上げ始め、5回には辻の2塁打と犠打で1死3塁とし、嶋崎のスクイズが1塁ベースカバーが誰もおらず決まってしまい先制される。結局この1点がどうしても追いつけませんでした。何せ攻撃が単調でして・・・犠打するなら確実に決めないと。失敗とか見逃し三振で逃したチャンスが結構あったよ~。清峰の倍、8安打打ってて勝たれへんねんもん!力投した長岡がかわいそうやわ~!!今村よか39球も少ないんやぞぉ~。(しかも2死3塁で最後の打者になったの長岡って・・・)昨夏、常葉菊川にほんの一瞬の隙を突かれて敗退した無念を晴らして欲しかったんですが・・・どことなく似たような結末になってしまった・・・え~い、夏だ、出直しだ!!【第二試合 箕島4-3開星(延長11回)】1点を取り合う緊迫した試合になりました。箕島・森本、開星・春木とも数字的にはほとんど同じスコア。打たれても打たれても粘り強く辛抱強く投げる両エースの姿には感動してしまった。春木に封じられ6回から中々打てなかった箕島は延長11回、沼のタイムリーで1点を勝ち越し、これが決勝点。開星は慶応戦で見せた鉄壁の守備が崩れたのも痛かったです。ま~、勝利が決まった瞬間、周囲のオールドファンが喜ぶ喜ぶ(笑)。【第三試合 南陽工2-1PL学園(延長10回)】1回戦の西条との投げ合いも良かったし、今日もズバスバ切れてたから中野がいれば優勝も狙えるんじゃないか?と思っただけに結構衝撃がでかい。絶対的なエースがいるから、逸材と評されるスラッガーがいるから、それでも必ず勝てるとは限らない。つくづく高校野球ってすごい所だわぁ。PLは西条戦と同じくエース中野、南陽工は背番号10の右腕岩本(とはいえ、秋季大会はほとんど岩本が投げていたらしい)が先発。終始押し気味に進めていたのはPLの方。中野は1回戦同様中野がキレのある球をズバスバ決めて三振を取っていくのに対し、岩村は何度もスコアリングポジションに走者を背負いながらの投球。しかし岩本は崩れず、粘り強く投げ、要所を締めて強打のPL打線に結局4安打完投(残塁11が物語ります。ちなみに南陽工の残塁は死球走者一人のみ)。おかげでスコアボードは「たこやき」状態(阪神ファンならわかるネタw)。特に中野は6回に死球を与えた以外走者を出さず、完璧に近い投球。ただ、PLの打線が好投の中野に報いることができませんでした。注目の勘野は4タコ・・・お願いだから中田の二の舞にはならんとって。9回に2死2塁で打席に中野。自らのバットでサヨナラ勝ちとノーヒットノーランの大記録を独り占めするかと思いきや・・・・会えなく投ゴロで撃沈。トイレに行っていた間に延長突入。南陽工の竹重がやっとこさチーム初安打を放ってノーヒット・ノーランを阻止。2死となってから国弘、高木、水井の3連打て待望の先制点を挙げる。その裏の攻撃、PLも1点を返し、すわ、サヨナラかと思わせて・・・岩本に仕留められて万事休す。中野、かわいそうに(涙)。南陽工は31年ぶりのベスト8。

昼ご飯♪

31079ac4.jpg球児のカツオたたきステーキ丼(900円)なり。
ご飯(ある意味酢飯)の上にゆかりが散らされ、水菜、赤玉ねぎのスライス、プチトマト、ガーリックチップ、かつおたたき(表面を軽く焼いてあります)がのってます。ただ・・・プチトマトの下のワサビいらない・・・・・。すりおろしたてならOKなんだけど(^^;
酢の酸味が効いていて中々美味いです。
夏は食欲出そう。

新アルプスのレポ

ea6b6c7c.jpgトイレは1階と中2階両端に移動(一か所あたりの数は大幅増!和式・洋式両方設置)。フード類の一部は中2階通路に屋台形式で増設。甲子園カレー、お弁当、焼き鳥、グッズ販売など。


07f38f3d.jpg旧フードコートの位置は両脇喫煙ルームになりました。通路の空気が新鮮で嬉しい。中2階にも設置。モニター付きです。


9135b368.jpgリニューアルされたフードコートは全て内野側通路に移動。メニューはうどん、丼、焼鳥、甲子園カレー、ホットドック。
カレーのバリエーション(甲子園カレーにトッピングで値段が変わります)がさらに増えてます。うどんやホットドックもかなり種類があります。


アルプス席の座席は外野席と同じでした。
ただ、内野(カメラマン席より外野側)~アルプス半分弱まで客席が増えたんでライトやレフトはフェンス際の球が取りづらくなったんじゃないでしょうか?打者側にとってはファウルで逃げられる分ありがたいんでしょうけど。

センバツ2009 7日目

今日は点差の付く試合が多かったですね~。
その中で家主注目の初出場利府、21世紀枠最後の砦を守りました。

【第一試合 利府10-4掛川西】
利府が5回までに毎回安打で10点を挙げ試合の流れを掴みました。
長短打だけでなく、スクイズを含む4個の犠打やバントヒットが効果的に決まっており、確実に好機を広げる攻めが大量点に結びつきました。終わってみれば17安打。
掛川西は終盤2本のHRが出るものの、序盤の大量点が響きました。

【第二試合 中京大中京5-4倉敷工】
1回戦、堂林の力投で強豪神村学園を破った中京大中京と、驚異の粘りで延長戦を勝ち上がった倉敷工の対戦。

ど、堂林ってずいぶん打つのね。今日は5打数4安打2打点。今大会通算打率5割7分1厘・・・(^^;そしてエースだもんね。あはははは。
4点のビハインドを背負った倉敷工は6回にだせんが爆発。1点差まで追い上げるも7回からは堂林に逃げ切られてしまいました。

【第三試合 今治西2-15報徳学園】
ひょっとして報徳に勢いがついてしまったかしら?
報徳は7回を除くすべてのイニングで得点。18安打15点の猛攻で7年ぶりにベスト8進出。先発宮谷も調子が良く、8回を投げて5安打2失点。
今治西は目まぐるしく交代を繰り返しましたが、流れは覆りませんでした。
なお、報徳の平本は2本の本塁打を含む6安打で1試合16塁打のセンバツ新記録。

男子代表枠3確保!!

あ~もう、冷や冷やしましたよ(^^;
SP終了時点で小塚くん5位、織田ちん7位でしょ。各国上位2名の合計順位が13以内じゃないと枠3つとれないからSP終了時点でぎりぎりだったわけです。

結果は小塚が6位、織田が7位。
合計13でギリギリ枠3つ獲得!!
初めての世界選手権だった無良もお疲れ様。
高橋がいない穴を見事埋めてくれた。ありがとう!!


そして、個人的には・・・
ライザチェク優勝おめでとう~!!
いっつも大舞台の前になると怪我して思うように滑れなかったからさ・・・良かったねぇ(ノ◇≦。) ビェーン!!
しかもここ数年で若手の台頭が激しかったからさ、バンクーバーも危ないかな、と少し思ってたりもしたんよ。
良かった、本当に良かったよ~。

7位:織田信成(SP76・49 FP141・67 合計218・16)まずは今季挑戦してきた4Tを3Tとのコンビネーションで、しかも本番で成功させたのは大きい。ただ、惜しむべくはフリーの規定では3回までと定められているコンビネーションジャンプを4回飛んでしまうザヤックルールに引っ掛かり(綺麗に決まっていただけに勿体ない)、4回目の得点がノーカウントになってしまったこと。トリノ出場を逃した原因もザヤックルール(コンビネーションではなかったが)なだけに、直してほしいです。ほんと。まあ、バングーバーへのめどがついたのは今季一番の成果かな。6位:小塚崇彦(SP70・35 FP124・62 合計222・18)実質的に日本のエースとしてプレッシャーのかかる試合だったと思う。しかしSPは大きなミスもなく無難に滑り、フリーはちょっと動きが硬かったかな~。ちょこちょこっとミスはあったものの、後半は何とかまとめました。最後のコンビネーション(3A+2T)がよく-0・56の原点で済んだよなあ(^^;お疲れさん。15位:無良崇人(SP70/35 FP124・62 合計194・97)コンビネーションジャンプを綺麗に決め、単独ジャンプもほぼ成功。スピンはレベル3~4と高評価を受けているので課題はステップかな。でも全日本から3か月でまた雰囲気が変わりました。来季に向けてどれだけ成長するか楽しみ。2位:パトリック・チャン(SP82・55 FP155・03 合計237・58)今季4大陸選手権の覇者。SP、FPとも小さなミスはあれど最小限に留め、大崩しなかったのが2位終了の理由でしょう。スピンは相変わらず高速で美しく、すべてレベル4を獲得。これだけ滑れてまだ18歳・・・おそろしや。4位:トマシュ・ベルネル(SP80・36 FP151・35 合計231・71)フリー序盤は本当に素晴らしかった。ただ、後半になってジャンプの回転数が3回ほど抜けたのが惜しい。技術と魅せる要素を併せ持った人だけに決めればトップに立てる人。3位:ブライアン・ジュベール(SP84・40 FP151・57 合計235・97)昨年の世界選手権で勝利を確信しながらバトルに逆転された敗北から1年・・・この人もある意味不運な人です。完璧なライザチェクの滑りがプレッシャーになったか?序盤2つのジャンプは綺麗に決めたものの、3つ目の3Aがお手付き。中盤は持ち直したが最後の2Aでよもやの転倒。前方に四つん這いになる格好での転倒は珍しい。コンビネーションジャンプも1つ少ないから点が伸びなかったです。1位:エヴァン・ライザチェク(SP82・70 FP159・53 合計242・23)最初の4回転を回避しても全く遜色のない完璧な出来でした。ほとんどのエレメンツがプラス加点もらえてます。ジャンプさえ決まれば優勝も狙えるだけに、ここまで決まれば無敵でした。もう3シーズン位この人の滑りみてますけど一番いい滑りを見せてもらいました。最後のコンビネーションスピン・・・よくよくみるとガッツポーズしながら回転してるよ(^^;お客さんも終わるの待たずにスタンディングオベーションだし。昨シーズンから苦しみ続けた彼の頑張りに神様が味方したかな。あ~、おもしろかった♪

センバツ2009 6日目

ぐわ~、天理が負けた~!!
早実のアホ~!天下の天理ブラバンが聞けへんやんか~!!
(家主の八つ当たりです。気にしないでください)


【第一試合 富山商2-0興南(延長10回)】
花冷えの寒さのせい?
興南の先発島袋は・・・携帯で結果だけ見て驚愕したよ。19奪三振って何!?昨日のノーヒットノーラン寸前の花巻東の菊池でも12だよ。延長15回まで投げてこの数字ならありだけど10回でしょ~。しかも被安打6だし。この数字で負け投手になっちゃうのは気の毒だなあ。
でも富山商先発村上(勇)も奪三振数こそ及ばないものの、被安打4だからいい数字です。しかもバックの守りも失策0。良い投手戦ですよ。
富山商が数少ないワンチャンスをものにした試合ですねえ。


【第二試合 天理3-4x早稲田実業】
今大会って秋季大会王者や神宮王者にやたら厳しい・・・。
近畿大会覇者天理が負けて準優勝のPLが残ってるんだもんなあ。
ひょっとして最終的に優勝するのは秋季大会ベスト4あたりか!?

早実が先制するも天理が追いつくものの、7回から登板した2番手鈴木に抑えられてしまいました。う~ん返す返すも小野田の投打に渡る活躍が憎い(^^;


【第三試合 彦根東4-5x習志野】
56年ぶり21世紀枠出場の彦根東と33年ぶり出場の習志野。
アルプスを真っ赤に埋め尽くした彦根東の応援団は圧巻。インパクトたるや神村学園以上です(^^;これに「ひこにゃんパワー」が加われば勝てたと思うのは夢見過ぎ!?
アルプスにひこにゃんいたっていいじゃないか~!(甲子園出場の号外配りにひこにゃん参加w)沖縄楽器の禁止といい、高野連のケチ~!!

序盤は投手戦。試合は中盤に動き、4回に連続2塁打で彦根東が先制。
しかし6回に彦根東には不運なアクシデント発生。先発の金子が軽い脱水症状を起こし、犠飛で同点とされた後、足が攣って内野安打の際ベースカバーに入れずで逆転を許す。
金子は無念の降板となったものの、彦根東は必死に食らいついていく。7回に1点づつ取り合ったあと、8回に2死満塁から投手急襲安打と投手の暴投で逆転。金子の後を2番手今井、3番手大澤と継投で繋ぐも福田のソロで同点とされ、9回の裏高橋にサヨナラ打と打たれ、力尽きてしまいました。

彦根東のアルプスには56年前に出場した選手たちも数多く観戦にいらしてました。
過去2回の出場は得点すらできず初戦敗退だったようで、1点入った時点で大喜び。あわや初勝利まで・・・はならなかったものの、後輩たちの健闘に満足し、称える表情が印象的でした。



明日から2回戦突入。
21世紀枠利府が登場。
1回戦を周年の粘りで勝ち上がった倉敷工は中京大中京・堂林を打ち崩せるか。
光星学院・下沖を破った今治西は報徳・宮谷にどう立ち向かうのか。

錦織圭、08年年間最優秀新人選手に選出

男子テニスのプロ選手協会(ATP)は25日、ツアー参加選手の投票で選ぶ2008年の表彰選手を発表し、錦織圭(19)=ソニー=が年間最優秀新人に選ばれた。同選手はマネジメント会社を通じ、「非常に光栄。世界のトップ選手になるため日々努力し、それが他選手に認められたことは大きな意味がある」とのコメントを発表した。
各部門を合わせ日本男子選手の選出は初めて。女子では過去にクルム伊達公子(エステティックTBC)が女子テニス協会(WTA)の「最も進歩した選手」に1度選出され、杉山愛(フリー)が「スポーツマンシップ賞」を2度受賞した例がある。
錦織は昨年2月のデルレービーチ国際選手権で日本勢として16年ぶりのツアー優勝。四大大会や北京五輪への出場も果たした。当初281位だった世界ランキングは、11月から12月にかけて63位まで上昇した。
最優秀選手にはラファエル・ナダル(スペイン)が選ばれた。 
(時事通信より)


これはスポーツニュースのトップ、いや、報道番組のトップニュースで報じてもよい快挙です。現在男子のトップ2、ナダルとフェデラーですら無視できない存在だもんね。
アジア系の選手が活躍することの少ない競技で、世界中の選手にその実力を認められたのは日本人として嬉しいことです。

最近怪我のニュースをよく耳にするけど焦らず無理せず試合をこなしてほしい。
あと・・・そんなに日本に帰ってこんでもいいで。つまらんネタでマスコミに群がられているのを目にするたび気の毒でたまりませんわ。

世界選手権男子SP

う~ん・・・ISUのHPには順位と点しか上がっとらん(--;

①ジュベール  84・40
②ライザチェク 82・70
③チャン    82・55
④ベルネル   80・36
⑤小塚崇彦  79・35
⑥コンステスティ(?)78・50
⑦織田信成  76・49
⑧ムロズ    76・15
⑨ボロノフ   72・15
⑩アボット   72・15
⑪ポンセロ   71・83
⑫チッパー   70・45
⑬無良崇人  70・35
⑭ヴァン・デル・ペレン 70・15

あ、あれ?アメリカはウィアー出してないのか(^^;予想じゃウィアー、ライザチェク、アボットだったんだが・・・。
まあ・・・表彰台は上位4名のたたき合いになりそうな気配がします。
6位のイタリア人は全く知りません!フリー最終組のプレッシャーに耐えられるか
(^^;
14位まで表示しているのは家主の趣味です(笑)。

川口・スミルノフペアが3位表彰台

フィギュアスケート世界選手権は25日にペアフリーが行われ、川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)が総合得点186・39点で3位に入りました。
おめでたい、非常におめでたいニュースなのに、日本のアホマスコミがスポーツニュースで流してくれない(怒)。ネットがなきゃ見逃してたよ。
かなりロシア流の優雅な滑りができるようです・・・You Tubeに画像ないかな?

スケートをするために日本から遠く離れた、言葉も通じない異国に渡り、パートナー探しから初めて練習するだけでもどれだけの苦労してきただろうか。
井上怜奈同様、オリンピックに出るために今年の1月にロシア国籍も取りました。
GPシリーズじゃなくて世界選手権で表彰台ですからね~。これはとても価値のある表彰台です。バンクーバーは確定ですね。


おめでとう。
バンクーバーのリンクで輝いてくれることを期待してます。


ちなみに優勝はドイツのサブチェンコ・ゾルコビー組がSP、フリー共に1位で圧勝。トリノ以後中国ペアの天下になると予想してたんですが、実際はこのペアの独壇場といってもいいくらいです。
2位は中国のトリノ銀ペア、張丹・張昊組でした。

センバツ2009 5日目

【第一試合 南陽工4-3前橋商】
南陽工が9回に小柄な竹重が値千金の犠飛で勝ち越し、接戦を制す。
南陽工先発の岩本は低めをつく丁寧な投球。10安打を許しながらも、要所を締めて3失点完投。
前橋商は四回以降は打線が的を絞りきれずに0点に抑え込まれた。辛抱強く投げたこちらも小柄な野口を援護できませんでした。



【第二試合 花巻東5-0鵡川】
今大会No.1左腕と言われる花巻東の菊池vs重量打線の鵡川の対決。
菊池は低めに球を集め凡打の山を築き、8回途中まで一人もランナーを出さない完全試合ぺース(しかし菊池本人は気づいていなかったらしい)。四球を与えて完全試合が潰えても9回は最初の打者を三振に取り、ノーヒットノーランまであと2人・・・が「スコアボードの表示を見て欲が出た」らしく、2安打を許しダルビッシュ以来のノーヒットノーランはならず。
しかし2安打1四球12奪三振は素晴らしい。5回にはボール球とはいえ150キロも記録(^^;またバックも早く得点を入れて菊池を助けました。

余りにも菊池を捕えられないので鵡川の監督さんも脱帽です。


【第三試合 明豊5-1下妻二】
下妻二は先発時野谷が不調で初回に4点を奪われる。
明豊は積極的に攻めてそつなく加点。先発野口は6回まで無安打、8回まで投げて下妻二打線を3安打1失点に抑えました。



今日はようやく2勝1敗に持ち込めました。
さあ、明日は近畿大会覇者天理vs早実。
天理がんばれ~♪
明日第一試合に沖縄の興南が登場しますが、こんな記事が。甲子園に沖縄県の代表校が出るたびに兵庫県尼崎市立尼崎高校などからなる混成ブラスバンドを率い、友情応援を続けてきた同高の音楽教諭、羽地(はねじ)靖隆さん(60)に24日、沖縄県教委から感謝状が贈られた。羽地教諭は今春、定年退職するが、引き続き指導を続けていく。県教委の仲村守和・教育長は「沖縄勢の活躍は羽地さんたちの応援のおかげ」と話した。沖縄県勢は資金面などからブラスバンド応援が難しい。友情応援は興南が出場した1981年夏、県人会がブラスバンド指導者として知られていた羽地さんに依頼したのが始まり。羽地さんは「ハイサイおじさん」や「てぃんさぐぬ花」を自力で編曲し、楽譜にした。レパートリーは約50曲に上る。今回のセンバツでも興南の応援でタクトを振る予定だ。羽地さんは「毎回、かけがえのない思い出が増えている。これからも応援し続けたい」と笑顔で話した。(毎日jpより抜粋)アルプスにはこんな心温まる話もあるのです

センバツ2009 4日目

え~、家主さんのトト経過は3日連続1勝2敗ぺースです(涙)。
せめて、せめて勝ち越したい(切実)。


【第一試合 開星4-1慶応】
春の嵐キター!!神宮大会覇者慶応敗退!!
注目投手白村は5回まで2安打7奪三振、開星は打たせて取るタイプのエース春木を守備がしっかり支える投手戦。
試合が動いたのは6回。慶応が犠飛で先制した裏の攻撃で開星は2つの四球で走者を貯め、本田の2点タイムリーですぐさま逆転。白村の投球が唯一乱れたのがこの回。
8回にはバント処理を誤って走者が進塁、松林の2点タイムリーでさらに追加点。

スコアだけなら春木は三振を取るタイプではないようですが、制球がいいようです。今日も死球1のみ。ともあれ開星大金星!!
決勝での早慶戦は幻となりました。


【第二試合 大分上野丘3-7箕島】
オールドファンの皆さん喜んでるだろうな~。
アルプスで観戦した尾藤元監督も3度の手術を乗り越えて生きてた甲斐があったというもの(ほんとにそうコメントしてます)。

箕島は走者を出すと盗塁など機動力も絡めてそつなく加点。先発森本は7安打3失点で完投。18年ぶりの勝利甲子園勝利となりました。
大分上野丘先発足立は走者を出してからの制球に苦しんだのが残念・・・。


【第三試合 PL学園1-0西条】
こ~れは生で観た人はたまんないでしょうね。
1回戦屈指の好カードはPL・中野、西条・秋山の一歩も譲らない投手戦。
唯一のチャンスを活かしたPLが勝利。その足がかりを作ったのは打たないまま終わると予想してた勘野・・・ごめんちゃいm(__)m
近畿大会決勝で見て以来、顔は可愛いがその根性(腰痛の痛み止め服用しながら延長戦っすよ・・・)と気迫に家主が注目していた中野。完投で5安打11奪三振1死球。お見事すぎます。3人で終わっていない回が2イニングしかありません(汗)。

西条は中野に散発の5安打に抑えられてしまい、秋山を援護できず。6回無死2塁でのバント失敗が痛かった。
んん~、秋山見たかったのに負けてしまった(くすん)。


明日また雨気味なんだよな~。
日程狂うからあまり伸びてほしくないんだけど。
あ、観戦に来られる方はしばらく寒い日が続くので防寒対策を忘れずに。
桜も思うように咲かないかも。

WBC連覇

元々余り興味無かったんで、まともには見てません。
まあしかし、連続で頂点に立てたのはおめでたいことです。

個人的には連覇よりも「韓国を叩きのめして勝てた」ことが嬉しいです。
(もう向こう5年くらいは対戦せんでもええわ。色んな意味で見飽きた)
選手の皆さんお疲れ様でした。
次は各チームでがんばってください。


MVPは松坂ですが、
家主さんは岩隈と青木にあげたいです。



ところで3回目はあるの?
だってまた主催国アメリカの面目丸潰れやん。

センバツ2009 3日目

なんだかんだ言っても我が郷土は気になります。
一応録画してあるものの、仕事終わってもまだ終わってなかった大熱戦。
ああ、生で見たかったよう

【第三試合 福知山成美5-2国士舘】
福知山成美はエース長岡が先発。一方の国士舘先発はエース荷川取ではなく左腕菅谷。序盤はどっちもどっちな立ち上がりで・・・(^^;ただ、この菅谷が憎いことに中々やるのです。立ち上がりが不安定な割には大崩せず、しょっちゅう走者を背負いながら最少失点で抑える。試合が進むごとに落ち着きが出て安定度が増し、ボール先行気味ながらも要所で低めに決まる。そして内野守備も尻上がりに調子を上げていく。

福知山成美は1回にしぶ~い攻めで先制点を狙い1点、2回に相手のミスで1点追加。
しかし、国士舘は貪欲に攻めてくる。3回菅谷が内野安打で出塁するとセーフティバント(福知山成美の守備はいいです)と犠打で繋ぎ、原島の2点タイムリーで同点に追いつく。以後、長岡と菅谷の投げ合いが延々と続き延長戦へ。どうして国士舘はここで荷川取に変えなかったんだろう?長岡より投球数多かったのに。

そして天の入らないイニングが続くこと10回(^^;
延長15回細野のヒットを足場に2死2・3塁とし、田嶋の左中間2点タイムリーでようやく勝ち越し。さらに渡部にもタイムリーが出て福知山成美が3点を勝ち越し。後は守るだけ。後は14回から登板した香川が〆てようやく安堵(^^;

長岡は13回までで181球。菅谷は15回途中までで226球。
二人ともお疲れ様。もちろんチームのみんなも応援団もお客さんもお疲れ様でした。


あう、これで次は清峰とです・・・【第二試合 清峰4-0日本文理】何と3年前の準々決勝でも対戦している両校(しかも家主観戦してました)。奇しくも3年前と同じ点数となりました。注目の右腕今村が投打に活躍。打っては先制のソロ(大会600号メモリアルアーチ)、4回には追加点の起点となる内野安打、8回にはダメ押しのタイムリー。投げては序盤3回はコントロールが定まらず苦しい投球。しかし中盤から持ち直し、最終的には12奪三振で完封と大車輪の活躍。しかし胸板ごついな~(^^;とはいえ日本文理にも十分チャンスはありました。今村の立ち上がりが良くなく、再三塁上に走者を置くもののあと一本が出ず、攻めあぐねている間に今村が立ち直ってしまい、得点はならず。投手陣もそう悪くなかった。先発伊藤、2番手本間、3番手松田といずれもテンポよく投げ、コントロールも悪くなかった(四球1しかないし)。中々に見所のある試合でした(録画だけど)。【第一試合 報徳学園2-0高岡商】これもいい試合だな~。何と、和田豊さんの息子さんがファーストで先発出場!先制点のきっかけとなるヒットと打ってました眉毛と目もとがお父さん似かな。報徳先発宮谷が5安打8三振1四球と素晴らしいのですが、高岡商先発渡辺の成績も決して引けを取らないほど良く、6安打7三振無四死球で球数は宮谷よりも少ない99球。4回以降は1安打に抑えていただけに打線の援護がなかったのが惜しいな~。

センバツ2009 2日目

は予定されていた3試合すべて雨天順延となりました。
雨そのものはお昼前に一旦止みましたが、2時過ぎからまた降り出し、豪雨と言っていいほど(雷付き)降ったんで、中途半端に日程を消化するよりも全試合順延が正解でしょう。

あ~あ、楽しみにしていた清峰と福知山成美が~(>_<)

センバツ2009開幕

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今年はきちんと専用ボード内に収まってます。

遅ればせながらトトに参加くださった皆様、ありがとうございますm(__)m

やはり朝起きれませんでしたっ!
前日の10時間強の緊張による疲労はいかんともしがたく(涙)。
しかも用事で1試合しか見れないという・・・3試合ともいい試合だったよねぇ~。


やっぱ高校野球って怖いわ。
好投手がいようと、打撃が良かろうと、前評判覆す展開が起きちゃうんだもの。
初日から2試合がサヨナラという波乱の幕開け。【第一試合 金光大阪10-11x倉敷工(延長12回)】初回、倉敷工先発山崎は制球が定まらず3つの四死球で1死満塁とし、有川の2点タイムリーで金光大阪が先制。しかし倉敷工もその裏に失策絡みの走者を三村が返し1点差とする。この攻防が乱打戦を暗示していたように思えます(^^;大会1号のHRなどで着実に加点していく金光大阪。しかし倉敷工が食らいつき突き放せない。9回の3点は決定的だと多くの人が思ったでしょうが・・・倉敷工ナインの最後まで諦めない集中力は途切れることはありませんでした。9回のピンチを3連打で追いつき延長戦突入。延長12回に疑惑のスクイズ!?(だったらしい)で4度金光大阪が勝ち越した裏の攻撃で金光大阪の2番手藤本を4連打で打ち崩しサヨナラ勝ち。両チーム合わせて38安打が飛び交った乱打戦を制しました。3度のビハインドを追いつき、勝利をもぎ取った倉敷工の粘りを褒めるしかないでしょう。金光大阪は終始先手は取ってたんですけど突き放しきれませんでしたね。守備で2失策の石井は1HR含む4安打2打点で、まあ・・・主将の面目は保ったかな!?小さなエース木場や陽川がもう見れないのね(涙)。まあ、着メロにしてる金光マーチNO.1が生で聞けたのは良かったかな(くすん)。甲子園初勝利はまたもやおあずけです。【第二試合 中京大中京5-1神村学園】第一試合の後だと非常にコンパクトに見える(^^;神村学園小池、中京大中京堂林の両先発は上々の滑り出し。3回裏に試合が動き、山中のタイムリーで中京大中京が先制。7回に大畑のソロで同点に追いつかれるも堂林が崩れず最少失点に抑える。これが大きかった。その裏の攻撃で岩月のタイムリーで2点を勝ち越し。8回裏にも2死からチャンスを広げ、柴田と森本のタイムリーで貴重な2点を加え、試合を決めました。堂林は5安打1失点。お見事です。【第三試合 光星学院1-2x今治西】今日一番の試合じゃないでしょうか。今治西のエース大戸が投打に大活躍。先制は光星学院が榎本のタイムリーで先制したものの、今治西は5回に選手宣誓で気合いの入っていた(!?)高市がこの回変わったエース下沖からタイムリーで同点に追いつく。その後両エースの投げ合いが続き9回裏。2死1・2塁で大戸がレフト前に安打。ここで3塁コーチャーが迷わず二走加納に本塁突入を指示(ナイス好判断!)。加納が50m6秒1の俊足を飛ばして滑り込みサヨナラ勝ち。幸いこのシーンだけ帰宅して見れました♪この試合がリニューアル後初めての点灯試合になりました。いや~、初日からこんなに面白くていいんだろうか。でも明日は午前午後共に降水確率80%。天気予報では時折雷も鳴るとか・・・。いや~ん、明日は清峰と福知山成美が出るのにぃ~。

リニューアル甲子園レポ 外野編①

a015a5a0.jpg

まず一回り大きくなって迫力が増したのが第一印象。
増設された最上段の観覧席分と内野席全体まで覆われた銀傘のおかげで迫ってくる感じがします。残念ながらライナービジョンは稼働しておりません(え~、開会式で出場校紹介に使用されてました)。
やはり支柱がなくなった分すっきりしてます。


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外野席の椅子。
古い椅子は全て取り払われ、床も塗直し新しくリニューアルしてぴっかぴか。そして荷物スペースができました。とはいえ「無いよりましか?」くらいですが。野球観戦って案外大荷物なのです(^^;


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外野席裏の通路。
仕様は内野席裏と同じです。内野席通路と違って常に風通しがいいためか塗料臭さは全くありませんでした(笑)。綺麗に越したことはありませんが、あの独特の雑多な雰囲気が完全に消えてしまって少々寂しい気も・・・。
トイレも新調(流石に画像は無理です・・・)、禁煙ルームも完備。一塁側上段内野寄り売店では下柳監修ちゃんぽんを販売(笑)。


1ca24e35.jpg
そして外野にもできました(1F)。そういえば例の道頓堀川から引き揚げられたカーネル像はどこにあるんだろう・・・・・。

組み合わせ決まったんでトト甲子園2009・春っ!!

3月は何かと慌ただしい(言い訳です、ハイ)。
今回は行進曲予想がアップできなかった(痛恨の極み)。
こっそりアップしま~す(来てるれるのかしら…汗)。


【トト選抜ルール】

組合せ抽選の時点で決勝までのトーナメントが決定しますので全ての段階を一気に選出してください。
的中ごとに各段階に設定されたポイントおよびボーナスポイントがつき、合計点で競います。
トーナメント表はこちらから
なお、注目らしい(だって興味無いんだもん)早実vs慶応の対戦は決勝まで勝ち上がれば実現します。


①優勝(20p)
②決勝進出2校(各10p)
③ベスト4(各4p)
④ベスト8(各2p)
⑤ベスト16(各1p)
※なお、全予想者中、単独的中者の方にはボーナスポイント(2p)を追加します。


受付期間は3/13~3/21の開幕試合プレイボールの瞬間(10時20分)までとします。
訂正などあれば順次アップします。

なお、コメントや注目選手、見所など思うまま記入してくださってOKです。
みなさま揮ってご参加くださいm(__)m


『家主のつぶやき』
おほほっ。金光大阪が開幕試合だ~。第一試合だけなら見れるから~(迷)。
2日目が美味しい。清峰と福知山成美・・・あれ?初戦勝つと当たるぞ(^^;
西条vsPL、近畿大会覇者天理vs早実も面白そうだ。
ひそかに注目の利府は掛川西と対戦。一迫商のような快進撃を期待♪

お、スケ連が動いた

日本スケート連盟が先日のキム・ヨナ発言に関し、韓国に経緯調査を求める文書を送ることを19日の理事会で決定。また、同連盟は「日本人選手が意図的に妨害した事実はない」とコメントを発表。HPにも同様の声明を掲載するとのこと。


え~、「調査依頼」じゃなくて「抗議」にしてくださいよ。
あれだけ言われてそれじゃあ温いですよう
言われっぱなしの日本人選手(言いだしっぺ本人が言う四大陸なら該当者は真央ちゃんと村主ちゃんしか該当しないのよ!)の名誉を守るためにもね。

ついでにISUにも抗議しといたらどう?
一番公平なのは第三者のISUに調査してもらって裁定してもらうことだけど。
(副会長がアレですのでもみ消される・・・かも?)

明日は3度目の韓国戦

第二回WBCは明日3度目の韓国戦。
(というか、アメリカはもちっとまともな組み分けしろっての!)
ただ時間が日本時間の真昼間なんで会社勤めの人はテレビ観戦すら(ワンセグ携帯保有者除く)無理な状況。
しかし関心は高いでしょう。これでキューバ戦のように早朝や、日本時間夜に放送してたらそら恐ろしいほどの視聴率が出るに違いない。

だって、今度の試合はフィギュアファンまで巻き込むのは必定。
その矛先が野球に向いてしまうのは避けられない状況かと(^^;

あれだけコケにされちゃあ対抗意識も燃え上がるってもんさ
ダル~、頼むぞ~
野手陣打ち負かせ~

それはアスリートとしてどうよ?

韓国のキム・ヨナが地国メディアに対し、今年2月の四大陸選手権で具体名は出さなかったものの「試合直前の練習で日本選手に妨害を受けた」と発言。一部メディアでは日本の組織的妨害説まで出るほどヒートアップ。

どういう意図でこういう発言が出たのか理解に苦しみますが・・・。
この人の滑り好きだっただけに非常に残念。
彼女本人の意思にせよ、周りに言わされたにせよ、それを言っちゃあスポーツマンシップに反するでしょう。実力も世界トップクラスの選手が言えば却って反感買うのに。

以前、何かの番組で某スケーターが、
「欧米の選手は練習で結構露骨にプレッシャーをかけてくる」
と言っていたので、邪魔されているのとしたら何も彼女だけじゃないはず。
それなのに、彼女の批難対象は何故日本人選手限定なの?
以前の2A多用発言といい、「真央とは友達」発言といい、全て日本人選手を蹴落とすための揺さぶりなのかと問いたくなる。
あ、それか浅田真央への敗北宣言と取ってよろしいのかしら?

もうヨナちゃん応援する気が失せた。
ただでさえ今シーズンは真新しいものを感じないし、2A多用するし、ジャッジのエコひいき加点、エッジエラー疑惑、GPファイナルでのマナーをわきまえない韓国のお客さん・・・幻滅要素ばかりだったのに、これでとどめ刺された感がある。
一度は生で見ておきたい選手だっただけに残念です。

日本スケート連盟も調査をして、事実であったならば強硬な姿勢でISUに抗議してほしい。泣き寝入りなんてせず、日本人選手を守ってほしい。

リニューアル甲子園情報

先日、長年呪いの象徴とされてきたカーネル・サンダース人形が24年ぶりに道頓堀川から発見されるというある意味奇跡的な発見がありました(とはいえ、手足の一部とメガネは発見困難なようです)。
24年の間に塗装は変化し、まるで年季の入った銅像のような色になっていたのには驚き。
これでカーネルおじさんの呪いは完全に解けるのか!?

そして、リニューアルされた甲子園ですが、改めて計測したところ、これまで公表されてきた本塁-センター間が2m、両翼が1m小さかった事実が判明(^^;
キチンと書きなおすようだけど、何で去年の工事の時にわからなかったんだろう?
まさか目測で工事してるわけじゃあるまいに。

あとは、銀傘と銀傘支柱撤去は前々から知られているので、新たに公表された部分をば。
銀傘下にライナービジョンの設置。メジャーの球場によくある帯状の電光掲示板です。
3塁側内野席上段に4~5名が使用できる「三ツ矢サイダーボックス」が登場(プロ公式戦のみ)。対面で座れる掘りごたつ方式の座席。
外野席デザインの一新。座席面積は変えずに座席の下を空洞にして荷物置き場が出来ました。
縦方向の通路を増やし、移動がしやすく。確かにほかの人を横切っての横移動は大変・・・。
外野エリアのトイレや飲食店などのアメニティが増える。
ビール党に朗報。これまで内野席限定だった樽生ビールが外野でも開始されます。

詳しくは阪神甲子園球場のHPでも見られます。
あ、阪神ファンでなくても大丈夫ですよ。あくまで球場のHPなんで(^^;

久しぶりにライブではっちゃけ♪

前夜からの謎の膨満感にもめげず(いや、半分最後まで持たないと思ってた)、ザ・フラテリスのライブを見に心斎橋の某ライブハウスへ。

しょっぱなからノリノリの曲でスタート。
一曲目は「おう・・・震動が胃に来る・・・(--;)」と不安だったものの、二曲目『My Friend John』のイントロが始まると同時にスイッチオン(笑)。
後はもう他のお客さん同様ノリまくり(途中でふらつくこと数度・・・)。

時間的には約1時間半という標準的時間ながら内容が濃い濃い。
MCがほとんどなく矢継ぎ早に演奏したのもあるけど、メリハリのあるプログラム構成も絶妙。しかもアンコールも2曲しっかりしてくれたし言うことなし。
すっごく満腹感のあるライブでしたぁ~♪
行って良かった、はたいて良かった6000円!!

次はできればZeppでやってくれ~!
集客は可能だと思うぞ~。

ザ・フラテリスって割と曲調激しい方だと思うんだけど、会場にて70前くらいのおばあちゃん発見・・・・・まあ、音楽に年齢制限はないけど、それにしても元気だ(^^;んでおばあちゃん、ミキサーの外国人スタッフに「アンコールは1回だけ?」って質問してた(もちろん日本語なんでスタッフさんお手上げ)。おばあちゃん、海外アーティストのライブでアンコールしてくれるだけでもありがたいでっせ。前に見たジ・オーディナリー・ボーイズなんてアンコールなしであっさり終了したもん。あの三人は太っ腹でっせ。そういえば・・・ジ・オーディナリー・ボーイズって今頃どうしてるんだ?最近雑誌でも名前見かけないし、Voプレストンは睡眠薬依存から抜け出せたのかしらん・・・・・。

本日のニュース徒然

エイベックス社長のブログが炎上
社長はブログ上でエグザイルの合体を「ファンの困惑ややリーダーへの批判が集中するのを想定の上で踏み切った」とありますが、どー見ても「進化」じゃなくて「退行」ですけどね。
ま、エイベックスの売り方も嫌いだし、ものの見事に嫌いなアーティストばかりそろえているのでCD1枚も持ってません。
ただ、村主ちゃんが引退するまで潰れないでね。それだけです。
(社長のブログクソ重いぞ!!しかも実質会員制だし・・・)


昨年1月に兵庫県の1歳児がこんにゃくゼリーを喉に詰まらせて死亡した事故で両親がマンナンライフを相手に6500万円の損害賠償を求めて提訴。
自らの責任を棚に上げて言いがかりも甚だしい。
年長児でもあけるのに苦心するふた開けを1歳児が開けられるわけもなく、大人の介助がなければ食べるのは不可能です。大人に与えられるままに食べて亡くなった男児は本当に気の毒ですが、食べさせた大人に責任はあれど、マンナンライフ側に責任はないでしょう。
そもそもあれだけパッケージに「幼い子供やお年寄りに食べさせるな」とイラストと文章で警告し、万が一の対処法まで記載しているんですから、製造側は十分責任を果たしています。
そのそも口に入るものなら何でも窒息する可能性はありますが?

そういえば仕事で数年前に血便で疑われたことがあります。
原因は家で食べたキムチ鍋~。すご~い迷惑でしたよ


民主党小沢代表の公設秘書ほか3名が逮捕
準大手ゼネコン西松建設からの政治資金規制法違反ということですが・・・。
小沢さんは全否定。それはまだしも鳩山さんの「陰謀」発言に呆れた。
自民党もいけ好かないけど、重要法案を論議せずに、重箱の隅をつつきまくって法案成立を遅らせている民主党はもっと嫌。

チーム・バチスタの栄光(映画版)

次回作「ジェネラル・ルージュ」の宣伝目的とはいえテレビ放映サンクス♪
家主はTVドラマ版、原作本の次にこれを見ております。


一言でいうと「軽い」。
流れに強弱がないもんだから「さらさら~」って話が進んでいく。


2時間の枠に納めるためには端折らないと到底入りきらない。
しかし、もうちょっと田口と白鳥の掛け合いに時間を割いても良かったんじゃないの?竹内結子の田口はボケすぎ。阿部寛の白鳥は変人に徹しきれていない。
コンビとして出来上がりきらないまま終わってしまった感が(^^;

ソフトボールのシーンはいらね(呆)。
吉川晃司の桐生からオーラを感じない(天地人の信長もだけど)。
桐生・鳴海コンビの描写をもうちょっと欲しい。
ココリコ・田中の氷室は期待どおり(欲を言えばもうちょっと時間が欲しい)。
最後の手術例で白鳥がオートプシー・イメージング(AI)の結果を伏せ、田口に薬剤をすり替えさせて手術を成功するくだりは納得のアレンジでグッジョブ。

事件後に氷室の予兆に気付けなかった自分を責めて落ち込む田口に、いつもは愚痴をこぼしにくる常連患者たちが「今日は俺たちが先生の愚痴聞いてやるよ」って言ったシーン。あそこは微笑ましい気分になった。
この映画で一番評価できるシーンです(ちなみに原作にはありません)。


な~んかダイジェストを見た感じであっさりでした。
プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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