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錦織圭71年ぶりの快挙!

なのに何でマスコミの扱い低いのさ(怒)!
ほぼ同時期にハニカミの方の「王子様」がプロ初優勝を飾ってしまった余波を食らってしまったか・・・(今年のうちに勝てるとは全くの予想外だったなあ)。
でも石川遼は国内ツアー。錦織は世界規模の大会、4大大会の一つ全米オープンでっせ。しかもノーシードが第4シードに勝ったんよ。もうちょっと持ち上げてくれたってさあ~(不満)。

朝のサンデーモーニングの時点では錦織の2セットアップだった。
しかし、相手は第4シードのフェレール。試合経験の差が物を言い、第3・4セットを奪い返されフルセットに持ち込まれる。
だが錦織のモチベーションは衰えなかった。第5セットは競り合いとなり、7-5でフェレールを振り切って16強入り。

世界ランキング126位が4位を破っただけでもすごい。雲の上の人を破るようなもんだし。
さらに
・全米オープンにおける4回戦進出は1937年の中野文照と山岸二郎以来71年ぶり。
・4大大会では、95年ウィンブルドン選手権で8強に進んだ松岡修造以来。
・4大大会で日本男子選手が世界ランキング10位以内の選手に勝ったのは、現行のランキング制度が確立した73年以降では初めて。
これだけの快挙を成し遂げてるんですよ。
前のウィンブルドンも負傷さえなければもっと上に行けたかもしれないだけに、彼は日本テニス史上に残るでっかいことをやらかしてくれるんではなかろうか?欧米では結構認知されてるんよ。何せ男子の2強、フェデラーとナダルにまで注目されてるんだから。

先行きが非常に楽しみな「テニプリ」君である。
こういうのこそ生放送しなきゃ!
欧米人が主流を占めるテニス界にでっかい楔を打ち込む、そういう痛快なシーンを見たくない?
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女子野球世界制覇!

ソフトボール金メダルに続いて快挙です。
女子野球の第3回W杯決勝がが29日愛媛・坊っちゃんスタジアムで行われ、日本がカナダを11-3で破り初優勝しました。

そうなってくると、ますますプロをかき集めて惨敗した男子五輪代表との差が際立ってしまう。

しかしマスコミもアホですなあ。
これをテレビ放送してりゃソフト並の視聴率取れただろうに。
金になると踏んで特集しまくった野球やサッカー(男子ね)がことごとくダメだったとは皮肉です。
今からでもいいから深夜放送でもいいから放送しましょう!
株あがるよ♪

そして、女子野球の監督さんに関するこんな情報も発見。
『新谷博:元西武投手。佐賀商出身。
夏の甲子園で9回2死からの死球で完全試合を逃して
ノーヒットノーランを達成した伝説をもつ無類の制球力を誇る投手』
WBCで星野さん続投させるより余程いいんじゃないの?落合さん断ったらしいし。

スカイ・クロラ

この作品の映画化が決まったと知った時には小躍りして喜んだ。
キャストがジブリ同様俳優起用と知って大いに落胆した。
日本アニメ界の巨匠、と呼ばれるらしい押井守氏の作品は見た事がない。

しかし制作がプロダクションIG、GONZO、マッドハウスなんで映像は期待できる。
結局CMで流れた戦闘シーンの見事さに抵抗できず見に行った(^^;
現物は期待以上の出来!じ、実写に見える(驚)。雲とか雨粒とか水面のリアリティも凄すぎ。

一応原作は一度読んだ事はある。
しかしいつ読んだか思い出せないんで未読とさして変わりなし(苦笑)。



ただ、
恐ろしく好き嫌いの分かれる作品だろうなあ(^^;
まず全く期待していなかった声優陣が予想に反して結構良かったりする。1番上手かったのが谷原章介(トキノ)。違和感なし!この先声優業も十分いけます。次点で栗山千明(ミドリ)。感情MAXの場面だけ声がブレたものの他は問題なし。主役のカンナミ役、加瀬亮は・・・この役に限ってはあれでいいんではないかと。ただ、他の作品であれだとただの棒読み扱いされること必至(^^;ヒロインの菊池凛子はですねえ・・・主要キャストで一人だけハズレです。ジブリ並です・・・・・(汗)。脇役に何気なく大ベテラン榊原良子氏がっ!家主思わず小躍り♪(ハマーンもこの方ですよ、念のため)押井氏の作品は知らないので、原作の森博嗣氏側よりの解釈となりまする。森氏の作品特徴として割とシュールな雰囲気で淡々と話が進んでいきます。ドッグファイトの激しさと人物同士のシーンのギャップに、ストーリー展開が物足りなかったり中だるみを感じる人もいるかもしれませんが、そこは森作品らしいなと感じたんで違和感無し。ショーとしての戦争が娯楽となっている世界。その戦いを見ることで平和を感じる大人。ショーとしての戦争に命をかける「キルドレ」と呼ばれる年を取らない子供たち。湾岸戦争の夜間射撃の映像を不覚にも「ゲーム画面みたい」と感じてしまった家主には改めて戦争から遠い位置にいる平和ボケ度を思い知らされたというか・・・紛争が続く地域では子供が銃を取る現実がある。ショーと化した戦争を眺めているだけの大人たちはある意味「戦争なんて関係ないや」と思いこんでいる人たちへの痛烈なメッセージではなかろうか。淡々と進んでいく展開が日常世界と現実との差を際立たせる効果になっているかな。決してドラマチックな話ではありません。ただし、静かに染み入ってくる類の話ではあります。戦闘で死亡しない限り永遠に同じ姿のまま行き続ける「キルドレ」。長く続く短調な時間を、トキノは娯楽に費やし、ミドリは混乱して悩み、クサナギは感情と記憶の帳尻を合わせようと苦しみ、記憶を変えることで世界に対応してきた(上手く表現できませんが・・・)カンナミは何かを変えようとして絶対的な存在であるティーチャに挑んでいく。何かを変えようとする人、置いていった人、置いていかれた人、それぞれの物語が切ない。何度か見るとさらに味わいの深くなる作品かな。改めて原作を読んでみるかな。他の4作品+公開前に出版された作品も合わせて。映画で変更されたラストシーンの意味もわかるかもしれないし。あ、音楽も中々によろしかったです。ディスクオルゴールのような音色で切なさ倍増。

滑り込みセーフっ!

今年の冬バーゲンからかなあ。服の好みが変わったというより、良い頃合いにハードなブランドを発見し、着実に枚数が増えております。
で、オッズオンの6着目と7着目が仲間入りしました(笑)。

菊模様のチュニックワンピと月見柄シリーズのワンピースの2着。
菊模様の方は目当ての白系が運良く入荷してたので迷わずゲッツ。(店員さんによると通販でも品切れ状態らしい)
月身柄の方は元々目当てだったドット柄が着てみると以外にエレガントすぎて、そのブランドっぽさがないんで変更(値段が2000円安い上にアンダードレス付きというのもある)。

ワンピース2着でピエスモンテやルーニィのボトム1つ分値段とほぼ同じだしね~。
ただ、通勤着には使えない(笑)。

やめてくれ

某○テレの夏恒例「お涙ちょうだい」番組でSPEEDが復活するんだそうな。
しかも今回は期間限定ではなくて完全復活。

解散した時には
「あ~、これでやっとあのキンキン声聴かされなくて済むんだ~」
とバンザイ三唱して胸をなでおろしたんだがなあ・・・。

んで、そのキンキン声の片割れの今井ちゃん。
我が子の聴覚障害公表と名前と顔写真を曝す必要がどこにあるよ?
しかも「お涙ちょうだい」番組の直前に公表する必要があるのかい

頑張ってる母親をアピールしたいのか?世間の同情を集めたいのか?話題のために子供を道具に使うのか?
そう邪推されても仕方ないぞ。公表するにしても、再始動が起動に乗ってからでもいいやん。何で今なのか理解できん。

島袋ちゃんは「ココドール」の企画は好きなんだけどね・・・。
しっかし、8年ぶりに復活してメンバーの平均年齢が25歳って・・・若いの~(^^;
思えばこの人たちが、日本音楽界の低年齢化の始まりだった。

90回記念大会決勝戦

ef04338c.jpg福知山成美戦におけるわだかまりはあるものの、こうなったら打ち負かした高校の分まで勝て!!

1塁アルプスから応援しちゃる!!
頑張れ常葉菊川ぁ~っ(^O^)/



<試合後>
一言だけ言わせてくれい!


2回戦の白星を返せぇぇぇぇぇぇっ!!!!!



後は頭を冷やしてから。
すぐには無理~。

90回記念大会16日目

df255b04.jpg
今日一日で非常にがっくりきてしまった・・・。

2試合とも同じような展開なんだもん。
しかも6時間余りもいて応援してた方が負けるし・・・。

最終日どうすっかな~。
有給わざわざ取ったのに気力が湧きませぬ。
唯一の興味が、

「常葉菊川のダークパワーは大阪桐蔭すら食ってしまうのだろうか?」

この1点のみですからねえ・・・。
せめて横浜が残ってくれたら、常葉菊川・伊藤vs横浜・大石のラッキーボーイ対決が拝めたのに。

トト参加者の皆様へご連絡(追加)!!

予想第二ラウンド開始です。
明日第一試合終了後に準々決勝の抽選が行われますので
④ベスト4の4校
を予想してください。

締め切りは15日第一試合開始時刻です。



なお、予想第三ラウンド、準決勝の抽選は15日第一試合終了後に行われますので
⑤決勝進出2校
⑥優勝校

を一気に予想してください。

こちらの締め切りは17日第一試合開始時刻です。
※期間延長しました!既に予想された方も期限までなら修正可とします。

ちなみに常葉菊川vs浦添商、横浜vs大阪桐蔭です。


以上、よろしくお願いします。

一番人気はアフリカン・シンフォニー

今日敗退してしまいましたが、智弁和歌山発祥の「アフリカン・シンフォニー」が今大会の1番人気だそうです。その数なんと55校中50校!
(昨年は33校)
あ、でも横浜は採用してなかったかも。
てっきり「天理ファンファーレ」が1位だと思ってたのにな。意外。

『同曲は、智弁和歌山が初出場を果たした87年、吹奏楽部顧問の吉本英治さん(53)が市販の楽譜から編曲して応援にとり入れた。アフリカの大地に響くゾウのおたけび、力強さ、威圧感を――そんな思いでアップテンポにし、楽器の音を短く区切ってメリハリを付けたという。』(朝日ドッドコムより)

これが智弁和歌山が常連校になり、兄弟校の智弁学園が演奏するようになると全国的知名度がアップしたそうな。(でも家主はやはり本家が1番好きです)
さらに去年発売されてヒット作となった『ブラバン甲子園』も一役買っているようです。


【以下、家主的今年の傾向分析】
えらそーな事言いますが、あくまで観戦した試合が前提となります(^^;やはり今年1番目覚しいのは・「おせ!おせ!おせ!おせ!おせ~!!」(行け!バージョンに続くのが大半)・「さぁ~、いきましょ~!」声援(+バスドラム)で圧すこの2つ。ただ、強豪校がこぞって使用するんで興ざめしているのは家主だけでしょうか?(^^;曲としては、・大塚愛の「PEACH」かなあ。裏流行は、・「となりのトトロ」(応援される側がこれで気分が高揚するのか聞いてみたい)流行りもあれば廃れもあるわけで・・・。「暴れん坊将軍」が例年ほどなかったような。あと、高校野球を見始めたころは当たり前のように演奏されてた「コンバットマーチ」とか「ダッシュKEIO」が激減したのは悲しい。もう一つツッコミたい。東北方面に多いんだけど、声援は大きくて威圧感もあるんで良しとするものの、ブラバンがシンバルとバスドラム以外ほとんど聞こえないんでしけど(^^;と、仙台育英と聖光学院を聞いてて思った次第。

90回記念大会15日目

acddfdb5.jpg
バッテリー切れで看板撮影ならず(>_<)


家主が横浜を見に行くと何か起こるとでも言うんでしょうか?
おとついは筒香のファウルボールが当たりそうになった。
今日はゲリラ豪雨(すごい民族大移動が起こりました)。と、相当激しいケンカ沙汰目撃。
次はなんだあ?

【第一試合 智弁和歌山10-13常葉菊川】絶対、ぜ~ったい、常葉菊川には「何か」が付いてる・・・。打線は互角としても、投手力では智和歌の方が安定してるから勝てると思ったのになんでこうなるんだ??まずは安定感抜群と読んでいた智和歌先発の岡田が6失点と打ち込まれてしまったこと。6回に前田に3ランを食らったショックからか野手陣の守備が崩壊。途中から2番手林に変えるも常葉菊川の勢いを止めることは出来ず、この回打者15人で10点を失ったのは痛かった(申し訳ないが悪態をついた挙句に時折うつらうつらしてました)。終盤の8回9回で8点を返し、猛追したんですが、投手陣の踏ん張りが利かなかったのが1番大きかった。それに引きかえ、尻上がりに調子を上げる常葉菊川。打線は強打の智和歌に打ち勝つほどだし、戸狩もやや調子戻ってきたか?怖いな、このチーム次に何やらかすかこわいよ~。【第二試合 横浜15-1聖光学院】横浜が2試合連続1点差試合だったもんで、もっと競った5点差以内の勝負になると踏んでいたんですがねえ・・・。今日のヒーローは4番の筒香。5回には試合の流れを引き寄せる2ラン。6回に2死満塁の場面で2打席連続の本塁打をライトへ運んで甲子園がどよめきました。6回終了を待つようにして降り出した激しい雨で試合が中断し、2本の本塁打が幻になるかと思われたものの、水はけの良い地面と阪神園芸様の神業で試合再開。次の打席には2塁打を放ち1試合個人最多打点に並ぶ8打点目今大会早くも14打点で1大会個人最多タイ記録のオマケも付き。それでも今春のセンバツ大会後不振に陥り、渡辺監督に「将来はない。もう野球をやめたほうがいい」とまでいわれたとは思えない活躍っぷり。しかもまだ2年かいな(^^;今日も注目の大石は打つ方は当たりがなかったものの、出塁した2回とも本塁踏みました。バントしても1塁へヘッドスライディングしたりなんかして、ほんと見てて飽きないわ~そして土屋も投打に活躍。打っては3安打(何気に走らされていたような)。投げては8回を1失点。散発の7安打、四死球1と尻上がりに調子が上がってきてます。明日は大阪桐蔭。頑張れ!

90回記念大会14日目

準々決勝第一ラウンド。

【第一試合 報徳学園4-7大阪桐蔭】
終って見れば26安打、ホームラン3本という打撃戦(^^;
前半は報徳ペース、後半は大阪桐蔭ペースでした。
近田は7回を投げて被安打16、7失点。後半疲れたんでしょうが、どうもこの人のよさがわからない・・・。

【第二試合 浦添商4-3慶応】
伊波vs田村&只野コンビの投げあいかと思いきや、両チームエース温存作戦に出ました。
試合は一進一退。同点のまま延長戦へ。
10回、先頭打者の中里が代打で登場。見ごと期待に答え、右中間を抜く当たりは3ベースヒットとなる。その後1死3塁となり、上地俊が3塁前にスクイズを決めた。投げては、ともに今大会初登板の上地時、島根が中盤まで粘り強い投球。7回から登板した伊波がこの回失点したが、以降は毎回得点圏に走者を背負いながら、キレのある変化球と最後は球威ある直球で慶応の反撃を断った。

慶応にも正気は度々あったんですけどね。
エース田村がに豆が出来たそうで、7回が終ってからありの豆が潰れたという悲運。走者は結構出してるんですけどね。

準決勝組合せ決定

浦添商-智弁和歌山・常葉菊川の勝者
大阪桐蔭-横浜・聖光学院の勝者

以上です。
締切は明日第一試合開始時刻です。
よろしくお願いします。

準々決勝組合せ速報

14日
報徳-大阪桐蔭
浦添商-慶応

15日
智弁和歌山-常葉菊川
聖光学院-横浜
以上です。

90回記念大会13日目

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よもや、長らくアンチで通してきたこの家主さんが、横浜を真剣に応援する日が来ようとは(^^;
いや、ここ数年は随分緩和してきてたのよ。成瀬と涌井のお陰で。
今年、どうしても気になる奴がいるんですよう。背番号6の1年坊が。

もう一つ、横浜アルプスに行かなかった理由が応援スタイル。
過去、偶然アルプスで遭遇した(次の試合待ち)2校のスタイルが、何かこう、癇に障るというか合わなかった(某ピンク系のとことか、某プロ球団の監督の母校とか)。
どこか従わせる的空気が強かった。

で、横浜である。
泣く子も黙る伝統校。しかも男子校。チアリーダーはおらず、学ラン姿の応援団員が仕切る。だから代々伝えられてきた形を守る、超保守的な応援だとばかり思ってた。
しかし、家主の予想を大いに裏切る応援団でした。
意外にざっくばらんというか、フレンドリーというか、フランクというか。
一人でも多くの観客に加わってもらおうと盛んに声を出し、団員がアルプスを駆け回り、支持を出し、跳ね回って雰囲気を盛り上げる。
余りの落差に唖然としてたら筒香君のファウルボールが直撃寸前という目に遭いましたが(^^;
初心者でも馴染みやすいいいスタンドでしたよ。

ブラバンが二交代制はブラバンは初めて見たかも。
通常規模の2/3ほどの人数でも十分な音量を出せてしまうのは男子校ゆえかな。

試合模様は後日(帰省します。ごめりんこ~)

90回記念大会12日目

結果オンリーですまぬ(^^;

【第一試合 聖光学院5-2市岐阜商】

【第二試合 常葉菊川11-9倉敷商】
3番手投手を登板させ、初回に連続スクイズ2本などで一挙5点を取られたときには、試合が決まったと思ったんですが・・・常葉菊川打線が一気に確変状態突入。
ミラクル男伊藤が逆転3ラン(^^;
投げては2番手野島が6イニングをバッチリ抑え、結果的にエース戸狩を温存できました。

【第三試合 駒大岩見沢3-15智弁和歌山】
序盤は接戦。中盤あたりから試合が動き始め、8回に智和歌打線が爆発。打者15人で11得点。
1イニング3本塁打と、坂口の1イニング2本塁打は新記録。
ちとやりすぎですよう(^^;

【第四試合 鹿児島実3-7報徳学園】
あ~あ、どんどん応援したいところが減っていく・・・。
ようやく近田が目覚めたようです。

90回記念大会11日目

3b07ce16.jpg
どうも駒苫の活躍以来、好カードのチケットが取りにくくなっているような気がする・・・。


【第二試合 横浜7-4広陵】
2回戦で当たるには勿体無いカード。両チームとも名門校らしいよく鍛えられたプレーが随所に見られ、見ごたえがありました。

この試合のヒーローは横浜の大石で決まりでしょう。
神奈川中の中学やシニアから毎年選りすぐりのエリートが入学する横浜で、1年にして背番号もらえるばかりかレギュラーポジション。余程監督のお眼鏡に適う素質を持ってるんでしょうね。

その大石が4回に大きな役割を果たしました。
2死2塁から右中間へ放った打球は広陵の外野陣が処理を誤るのも手伝って、なんとランニング2ラン(記録は3ベース)。どちらに傾くかわからなかった試合を横浜側へぐっと引き寄せるプレーでした。末恐ろしい(^^;

横浜のエース土屋の立ち上がりは決して良くはありませんでした。
先頭打者の上本にいきなりソロを打たれたのはまだしも、その後も鋭い当たりを飛ばされてました。しかし、よく鍛えられた守備陣がカバーし、一瞬たりともチャンスを見逃さない積極的な走塁でコツコツ得点を重ねた結果の勝利です。

一方の広陵は三つのバント失敗と牽制(けんせい)死を喫し、制球に不安のあった横浜のエース土屋を立ち直らせてしまいました。投手陣がけっこう奮闘してたんですけどね。横浜打線がその上を行っちゃいました。





【第一試合 金沢5-6大阪桐蔭】金沢は途中までリードしてたのになあ。浅村の2本のホームランにしてやられた。しかも2本目は起死回生の同点弾。金沢自慢の投手リレーにも防げませんでした。【第三試合 福井商4-6仙台育英】福井商は5回には一旦追いついたんですけどね・・・その後勝ち越されてしまいました・・・。

記憶に新しい

4bc578af.jpg駒大苫小牧の田中将大(現楽天)のユニと帽子、グローブ。


1dd1bfcf.jpg佐賀北、市丸主将のユニと帽子。右側は百崎(正確には字が違います)監督に贈られた優勝ボール。

じゃじゃ~ん!

cff46e92.jpgバックスクリーン下辺りで90回記念大会特別展示をしてました。
撮影禁止の表示はないし、係員も止めなかったんで撮っちゃった(笑)
他にも数点載せます(^O^)


真紅の大優勝旗ナリ。
昨年の優勝校、佐賀北の札(?)が見えます。

重そう(^-^;



4b831257.jpgこれが今年の優勝盾。
他にも過去の大会の品々が展示されてます。

90回記念大会10日目

ああ、清峰まで消えた・・・・・orz

【第一試合 本庄一0-4青森山田】

【第二試合 慶応5-0高岡商】

【第三試合 清峰4-5東邦】
被安打6に抑えても、
3度追いついても、
勝てないんですよねえ(涙)。

90回記念大会9日目

今日は好試合連発。


【第一試合 鹿児島実4-1宮崎商】
九州勢同士の対戦は今大会初の延長戦に。
鹿児島実は3回、四球と安打に森田のタイムリーで1点を先制。
その後は宮崎商の赤川、鹿児島実は3回から代わった岩下の投手戦へ。
1点を追う宮崎商は8回に松本の2塁打で同点とし、延長戦へ。
そして延長12回、鹿児島実は2死1・2塁から中尾のタイムリーで1点を勝ち越し、なおも上坊、森田のタイムリーで2点を追加し、宮崎商を振り切りました。

両チーム非常に見ごたえのある好試合でした。
12回を一人で投げきった宮崎商の赤川、10回のロングリリーフを被安打4、10奪三振で乗り切った鹿児島実岩下。両者あっぱれ!
奮闘する両エースを無失策の硬い守りで支え続けた野手陣にあっぱれ!


【第二試合 報徳学園5-4智弁学園】
あの~、やっぱり近田の凄さがわからない・・・(^^;
第一試合に続いての接戦。2点をリードされた智弁は5回2死2・3塁から土井のタイムリーで同点。報徳はすぐさま井上のタイムリーで1点を勝ち越し、6回にも小谷のタイムリーで1点を追加し4-2。
しかし智弁が9回2死から3連打で同点に追いつく脅威の粘りを見せる。
10回、報徳は連打と四球で無死満塁とし、氏家の犠飛で2試合連続のサヨナラ勝ち。

あ~あ、密かに期待していた智弁対決は幻に終わってしまった・・・(涙)。


【第三試合 関東一5-2鳴門工】
関東一が5安打で4点を挙げ効率的に勝利。
安打数のみなら鳴門工が上回ったのですが、関東一の松本に要所を抑えられました。


【第四試合 浦添商12-9千葉経大付】
本日はこの試合のみ観戦(だって第二試合は第一試合から会場入りしないと到底無理なんだもん・・・)。2試合分のエネルギー使いました。初回から浦添商打線が爆発。千経付斉藤の立ち上がりを攻め、漢那の内野安打に始まりバントあり、スクイズあり、タイムリーあり、暴投ありで大量5点を先制。その裏、斉藤が「なめんなよ」とばかりに見事な2ランを叩き込み反撃開始・・・かと思いきや、2回には伊波のタイムリーと悪送球で2点を追加。3回にも2点を追加で序盤3回で早くも9点。投手戦になるかと思いきや3回持たずに千経付斉藤をKO。浦添商の打力もさることながら、相手の隙を見逃さない走塁、確実なバント、多彩な攻めは見ているのが退屈になってくるほどお見事。しかし、やはり千経付は黙っちゃあいなかった。7回、無死2・3塁から樋口がレフトスタンドへ3ラン。さらに内藤のタイムリーと谷の2点タイムリーであっという間に1点差!!流石に浦添応援な家主も青くなった(^^;そして3塁側のブルペンでは投球練習をする斉藤の姿・・・ということは戻すのか?大丈夫か?8回の浦添商の攻撃。いつもならチャンス時にしか演奏されない「ハイサイおじさん」が初っ端から全開。加えて満員のアルプスに陣取った応援団の声援が加わり、ただならぬ雰囲気が(^^;その執念が通じたかヒットと悪送球で1死1・2塁とし、宮平がレフト線へ2点タイムリー。貴重な貴重な追加点が入る。これで「気の緩みがあり、投球が短調になった」伊波が立ち直った。140キロ台を連発し、全力モードの投球へ。最後は2者連続三振で締め、両チームあわせて23安打の打撃戦に終止符を打ちました。

90回記念大会8日目、今日ばかりは郷土愛

e0ffa68e.jpg頑張れ、福知山成美~(^O^)/


【第一試合 福知山成美1-2常葉菊川】
京都大会から好調な打線は甲子園でも発揮されていました。
ずーっと投げてきた背番号10の植田もいい球投げてた。
今年の福知山成美なら結構いい位置狙えると思ってたんだけどなあ。現に中盤まで福知山成美が圧していたし。

しかし、
しかしです。

ボール先行でも致命傷となる決定打を許さなかった戸狩。
捕手の送球ミスを誘う二盗。すかさず本塁を陥れる常葉菊川らしい積極性の前に敗退ってとこでしょうか。

伊達にセンバツ優勝しとらんのう~(^^;
脱帽です。


6回にショートの杉本が頭部に死球受けて交代したのが何気に痛かったのかもしれない。【第二試合 倉敷商2-0佐賀商】両者ほぼ互角の締まった試合。倉敷商は3回2死から死球の湯浅が盗塁して近藤のタイムリーで先制。7回には走者を確実に送って木元のタイムリーで貴重な追加点。佐賀商は7安打してるんですが、倉敷商の木元に散発に封じられて得点できませんでした。【第三試合 駒大岩見沢6-3盛岡大付】駒岩は5回、佐藤(秀)のソロで先制。6回には1死1塁からの野手の後逸がタイムリーとなり追加点。連続タイムリーで一挙3点。7回、8回にも3点を加え盛岡大付を完勝です。【第四試合 智弁和歌山5-2木更津総合】智和歌で気になる点が。前の試合は14安打で5点、今日の試合では17安打で5点・・・効率悪っ。せっかく岡田が頑張っているのになあ。足をすくわれる元にならなきゃいいが。2回に智和歌が先制するも、智和歌に守りのミスがでて同点に追いつかれ、田中にタイムリーを打たれ逆転。しかし、智和歌は3長短打を絡めてこの回3点、8回には先発岡田が自ら試合を決める駄目押しタイムリーを放ち投げても完投勝利。

90回記念大会6日目

予想はしていたけどさあ・・・野球部と関係のない一般生徒まで巻き込むのはやめようよ。絶対野球部ともあの件の被害者とも関係のない人物からの腹いせもあったでしょ
映像じゃはっきり映ってなかったけど、目いっぱい詰まった3塁側アルプスに比べ、1塁側アルプスは閑散としてたらしいじゃない。どの道精神的にきつい状況に変わりないんならせめて精一杯応援させてあげたいよ。ブラバンと父兄と控え部員だけだなんて寂しすぎる。
多分監督さんも辞めそうな気配。ついでに校長、あなたも辞任してくださいな。
桐生一のみなさん、お疲れさまでした。

【第一試合 大阪桐蔭16-2日田林工】昨日ノーゲームになった試合の仕切り直し。しかし仕切り直しても大阪桐蔭の打線は止まりませんでした。19安打16得点で快勝。しかも5・8・9回以外は毎回得点。【第二試合 金沢6-1桐生一】金沢が小刻みな加点と3投手の継投で桐生一を圧倒。桐生一も金沢を上回る安打を放ち、毎回のように走者を送るものの、決定打が出ませんでした。【第三試合 広陵8-5高知】昨年の準優勝校が勝利。初回に雨で44分間の中断。広陵は4回に4連続安打と4連続タイムリーで5点。中盤から終盤にかけて高知も5点を返し、反撃しますが、8回に駄目押しの3点を加えて勝負を決めました。【第四試合 横浜6-5浦和学院】途中までしか見れず・・・。4-2まで見てて、これは横浜のペースだと思ったんだけど(^^;安打数では浦和学院が14安打してたので、併殺(4)や走塁ミスがなければ勝てたかも。3年連続初戦敗退なんですね・・・(涙)。

90回記念大会5日目

近頃全国を震撼させているゲリラ豪雨。
本日は関西方面にもかつてないほどの激しさで猛威を振るいました(昨日は職場近辺で大荒れ、我が家近辺では曇った以外何もなし。)
今日は我が家も職場近辺も、そして甲子園でも大荒れ。第三試合の大阪桐蔭vs日田林工は2回途中で雨天ノーゲームとなりました。

朝日新聞のフォトギャラリーで一つ気になったものが。
ノーゲームになった第三試合で日田林工のブラバン部員が雨に濡れたトロンボーンを拭いている画像。金管楽器とパーカッション類は水気さえ拭けば特に問題ありません。問題は木管楽器。フルートやサックスといった「分類上木管楽器」は問題ないものの、クラリネットやピッコロはどうしたんだろうか・・・ABS樹脂や金属製のものがあるとはいえ大半はグラディナラという木で出来ています。つまり水気に弱い(熱にも弱い)。
う~ん、気になる。

しかし、選手や関係者には申し訳ないが家主さんウハウハです。
明日仕事終ってから駆けつけようとしていた福知山成美vs常葉菊川が土曜日に順延となりました。早起きさえすれば頭から観戦OK(それがきついんだけど・・・)。


【業務連絡】
間もなく1回戦全試合が終了いたします。
トト予想ならびに優勝者予想の最終締め切りとなりますので投票がまだの方は記入してください。

【第一試合 清峰11-3白鴎大足利】清峰打線が爆発。初回に主将林が白鴎大バッテリーが外したボール球をレフトスタンドに放り込み先制の3ラン。これを皮切りに13安打に8犠打飛を絡めて11得点。清峰は3番山崎と5番林が1HR4打点の活躍。あれ?4番は無安打だ(^^;5回に清峰先発古賀が無死から走者を出すと吉田監督はあっさり2番手今村に交代。反撃を3点に抑えて完勝。全体的に清峰は余裕がありました。わ~い、清峰のチャンスマーチ(?)がいっぱい聞けた♪(行け・行け・行け・行け・行け~!のやつです)【第二試合 北海10-15東邦】両チームあわせて34安打、ホームランは4本・・・お、大味だなあ(^^;南北海道大会で駒大苫小牧を下し、今大会注目投手の北海の鍵谷ですが打たれました・・・。とはいえ、東邦側も打ち込まれてるんで、投手力は両チームどっこいどっこい。打撃の差(ホームラン)が勝敗を分けた感じ。次は1回戦快勝した清峰ですが大丈夫かな(^^;明日は広陵に浦学vs横浜。そして・・・桐生一がんばれ。

90回記念大会4日目

今日はダイジェストで(^^;

【第一試合 本庄一5x-4開星】
追いつ抜かれるつの好ゲームとなりました。
甲子園初出場となる本庄一が日系ブラジル人3世の奥田の劇的なサヨナラホームランで勝利。

【第二試合 青森山田2-1日本航空】
今日はいい試合が多いな。
青森山田は4回、無死1・2塁から斉藤の犠打を日本航空北野が悪送球する間に一人が還って先制。なおもスクイズで2点を追加。
日本航空は青森山田木下の前に後一本が出ず得点なし。ようやく8回に船井のタイムリーで1点を返し、9回に2死満塁のチャンスを作ったものの、後一本がでず・・・。

【第三試合 慶応6-4松商学園】
んんんんん~、慶応か・・・。
松商学園が2回に先制したものの、慶応が2死1・3塁から斉藤のタイムリー、溝口の2点タイムリー、内藤のタイムリーで逆転。さらに3回と4回にも追加点をあげ、優位に立つ。
松商学園は5回に奥野の犠飛で1点、9回には慶応2番手只野から2点を挙げ、詰め寄るも及ばず。

【第四試合 高岡商5-1大府】
1-1の同点で迎えた7回、高岡商は2死から6連打で4点を挙げ試合をひっくり返しました。
高岡商は21年ぶりの勝利。


明日はいよいよ清峰登場♪

山本昌200勝!

中日の山本昌がついに200勝を達成しました。
しかも42歳11ヶ月での史上最年長記録付きです!
(あ、工藤の記録越えたんだ)

199勝目が阪神で、
200勝目が巨人で達成です。
勝ち星に貢献できて光栄です(と、言っておこう)。

敵チームながら、あの「ほよ~ん」としたお人柄は癒しムード満点です(笑)。
昌やんおめでとう!
まだまだいけるで!!

90回記念大会3日目

【第四試合 近大付1-3千葉経大付】
センバツベスト4、千葉経大付の実績は伊達じゃなく、エース斉藤も一回り成長してましたよ。
でも土壇場の9回に見せた粘り強さ。勝利には繋がらなかったものの、南大阪大会を逆転で勝ち抜いてきた今年の近大付らしさがギュッと濃縮されたいい攻撃でした。
注目してた一際小さい背番号6、安達もいい守備見せてた。

千葉経大付・斉藤の成績:9回完投。113球、4安打、7三振、四死球2、自責点1。


【第一試合 常総学院5-13関東一】
木内監督復帰初采配は黒星となりました。
関東一は3回、犠飛で先制すると1死満塁から4番江川が走者一掃のタイムリー2ベース、玉井のタイムリーでこの回5得点。
常総も負けじと4回に土肥のソロ、山岡のタイムリーなどで3点を返し追いすがる。
しかし関東一は6回に連続押し出し四球と江川の満塁弾など打者10人で7点を挙げ、試合を決めました。(江川は7打点・・・)
常総は安打数だけなら関東一を上回ってたのに・・・四球が多かったですね。


【第二試合 本荘2-3x鳴門工】
生で見たらたまらない9回表裏の攻防だったろうなあ。
鳴門工は3回に安岡のソロで先制。5回に賀川のタイムリーで追加点をあげ試合の主導権を握ります。
鳴門工の先発、実に押さえられていた本荘は7回に1点を返し、9回に阿部と池田のタイムリーで逆転、初めてリードを奪う。
しかししかし、鳴門工はその裏、1死満塁から賀川が同点タイムリー、松浦(健)の勝ち越しタイムリーでサヨナラ勝ち。

両投手の成績はよろしくないなあ。
完投がしているものの、本荘の池田は四死球10(これだけチャンスを貰ったのに残塁14の鳴門工にも問題あり)は多いよ(--;
鳴門工の実も2ケタ安打されてるし・・・次関東一だし、今日のような試合したたら難しいぞ。


【第三試合 浦添商7-0飯塚】
沖縄大会決勝でセンバツ優勝投手の沖縄尚学東浜との投げあいを制した浦添商の伊波。ゴロの山を築き(今日の試合では15個)完封勝利というのはあるものの、三振が0というのは非常に珍しいのではなかろうか?そんな伊波な投げて、打って、守ってと大活躍でした。
打っては3回に3連打で2点を先制。5回は上地の3塁打とスクイズで1点、さらに2本の長短打で1点追加。7回にも3本の長短打で3点を追加。前評判通り打線は好調です。
飯塚も8安打してるんだけどな~(^^;

90回記念大会2日目

【第一試合 鹿児島実14-1日大鶴ヶ丘】
この試合のMVPは鹿実の田野尻。
打っては満塁弾を含む3安打の6打点。守っては初回の無死満塁の大ピンチの場面で2つのゴロを冷静に本塁と1塁に送球して失点を阻止。初回の失点具合が試合の流れを左右する可能性があっただけに田野尻のプレーは大きかった。
鹿実の先発岩下は立ち上がり不安定だったものの、攻守に支えられ7回を1失点と好投。


【第二試合 城北1-7宮崎商】
フリー抽選の影響を最も受けているのが九州勢。どちらが勝っても次も九州勢(^^;
着実に得点を重ねた宮崎商が44年ぶりに甲子園で勝利。春夏連続出場の城北を退けました。


【第三試合 近江4-5智弁学園】
先制は智弁。2回に辻のタイムリーで先制するも、3回に近江は上田の2ランで逆転。
近江のエース小熊に抑えられていた智弁は7回に逆転。近江も食い下がり、9回に1点差にまで追い上げますが智弁の阪口が抑えきり、後一歩及ばず・・・。
あ~、予選まで見に行った小熊がここで消えるの~?勿体無いよう(>_<)


【第四試合 報徳学園4-2新潟県央工】
結果は報徳の勝利ですよ。しかし実質的には辛勝じゃないですかね?優勝候補の一角が春夏通じて初出場校に、公立校にここまで苦しめられたんですから。
逆に言えば県央工は大大大健闘。報徳の看板にも、近田の名にも怯むことなく、がっぷり四つの真っ向勝負。あともうちょっとのサジ加減で大金星でした。
こういう予想外は大歓迎ですな。これも高校野球の醍醐味。

終身刑って残酷ですか?

頼みもしていないのに福田さんが内閣改造を行いました。
そして、国民の大半が支持していた鳩山氏を、これまた頼みもしていないのに保岡氏に変えました。
その保岡さんいわく、

「日本は、恥の文化を基礎として、死をもって償うことを多くの国民が支持している」
そ、そうだったのか??恥の文化だったんですか(^^;

ただ、
「終身刑みたいな残酷な刑は日本の文化になじまない」
には首を傾げてしまう。
終身刑って残酷なんですか?何ら罪もない人や周囲の人に恐怖や悲しみを与え、最悪の場合は命を失わせるようなことは残酷なことでしょう?それだけのことをした人間に対して厳罰を与えるのは当然のことだと思うんですが?ちっとも残酷だとは思わない。

まあ、法相の職務を引き受けられた以上は前任者のように職務遂行をお願いいたします。それなら文句はございません。
野田聖子氏が消費者行政・食品安全担当相ってのは全然似合わないと思うのは家主だけでしょうか?だってこの人、性別は女性だけど行動とか思考的なものは極めて男性的に出来ている印象なんですもん。あと、拉致問題・少子化担当相の中山氏。子供を産み育てやすい環境を整えるのも大事でしょう。しかし、一方で育児放棄、虐待が常態化している家庭への強制介入や親の矯正指導も真剣に考えてもらえませんかね?徐々に溜息の出るケースが増えてるんですけど??施設に入れたほうがよっぽどましな生活できるんじゃないかと思えるケースもあるんですよう。もう子供が不憫で不憫で・・・

いよいよ開幕

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これを撮影していたらHBCの女性スタッフさんとカメラマンさんに記念撮影を頼まれてしまいました(笑)。
勝ちましたよ~。良かったですねぇ。

隣に座ったおじいちゃんとひとしきり盛り上りました(笑)。
しかもチケットくれるわ飴くれるわで色々貰ってしまった(爆)。

【第一試合 駒大岩見沢8-6下関工】初出場の下関工には終始妙な「ツキ」がありました。1回・2回は連続四球や相手のエラーで無死1・2塁、3回には1死から3塁打、4回には四球とエラーで無死満塁、5回はエラーで2死2塁、とこれだけチャンスがあっただけに攻めの工夫が欲しかった。この間(特に1・2回)に1点でも取れていれば試合の主導権を取れていたかもしれないだけに勿体無かった。下関工が攻めあぐねているうちに主導権が握れるのは甲子園経験校の強みか。3回、駒大岩見沢のヒグマ打線に点火。5安打と押し出し四球などで大量6点を上げて先制。5回にも2点を追加。これで試合は決まったかと思いきや試合終盤に下関工が追い上げ開始。6回、駒大岩見沢栃木が制球を乱し、3四死球で無死から1点。2番手沼館に代えるも犠飛とゴロの間に2点を追加。なおも8回、1死1・2塁からようやくタイムリーでの加点で4点目。2死満塁となって内野安打と押し出し死球で2点差。これで俄然試合が面白くなってきた。しかしこれ以上の点を入れられずに駒大岩見沢が勝利。ただ、エラー4は幸いにも直接点に結びつかなかったとはいえ酷いです。したたかなチーム相手なら確実に大量失点ですよ(--;【第二試合 智弁和歌山3-0済美】1回戦から当たるには非常に勿体無い好カード。当然家主もこの試合が目当てで参上。1番から6番までずら~っと左打者を揃えた済美打線に対し、智弁和歌山は背番号10の左腕岡田が先発。この岡田が好投。愛媛大会5試合で55得点、チーム打率・392の済美打線を6安打完封。ただ、捕手の森本が3回後ろに逸らしました。幸い点には繋がらなかったものの、3度目を喫した5回、ベンチ前で高嶋監督にしこたま怒られてました。硬くなってたかな。打線は今大会注目スラッガーの一人である坂口がホームランは出なかったものの、先制のタイムリー2ベースを放つ活躍(ただし、直後に牽制タッチアウトというオチが・・・)。その後4回にゴロ崩れ、6回に浦田のタイムリーで1点づつ加点。14安打もしている割に3点・・・そういえば満塁でチェンジになった場面が結構あったな(^^;真横という角度としては最悪ながら、それでも智和歌の本家「アフリカン・シンフォニー」と「ジョクロック」は最高の響きでした。たまらんっv( ̄∇ ̄)v【第三試合 木更津総合6-1鳥取西】流石に屋根下とはいえ3試合は無理がある・・・(^^;木更津総合田中、鳥取西鈴木の投手戦。終盤まで互角の戦いだった試合に変化があったのは8回。木更津総合は3塁強襲2塁打から連続四球で1死満塁とし、杉崎の2点タイムリーで勝ち越す。さらに高田と岩崎にもタイムリーが出て一挙5点を挙げ試合を決めました。

トト甲子園2008・夏 緊急改定!!

今回は始まるのが早かったためか、間に合わない方続出・・・ということで特別措置。


『1回戦終了まで予選受付延長!!』
※ただし、公平を期すため、予想日翌日からのカウントとします。


そしてもう一つ。


『優勝者当てトト』の締め切り期日を同じく1回戦終了時点とします。
※正確な締め切りは2回戦最初の試合開始時刻。なお、既に予想された方は訂正可とします。


以上のように改定いたします。
よろしくお願いいたします。
プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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