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センバツ08 10日目

73bc0c13.jpg今日は晴れました。しかし終始ホームからセンター方向に強風が吹くややこしい気象条件。
しかも無茶苦茶寒い・・・春は大活躍の買ってよかった魔法瓶。


【第一試合 沖縄尚学3-1明徳義塾】
1試合しかないから内野席は勿体無いので除外。
となるとどっちのアルプスになるわけで・・・き、決め手はやっぱり比嘉監督かな(*^^*)すいません馬渕監督。嫌いなわけじゃないんですぅ~。

なんだか常葉菊川と千葉経大付のような試合になりました。
エースの立ち上がりが全てだったという・・・。

沖縄尚学は1回、センター前ヒットで出塁した伊志嶺を1塁において西銘が強風にも助けられて左へ2ランで先制。この後2回から調子の出てきた明徳義塾先発南野にしても常葉菊川の戸狩とダブって見えてしまった。2回、3回は沖縄尚学は無得点。

追加点は4回。先頭の波照間がレフトオーバーの2ベース。この後2死3塁となり東浜が自らのバットでタイムリーと放つ。
5回には面白いシーンもありました。先頭の伊古、伊志嶺が連続でバント。いずれも内野安打となって無死1・2塁。結果点は入りませんでしたが、中々に戦略は練ってますな、比嘉監督。

8回表、1死2塁からこの日2安打と当たっている松村がショート・レフト・センターの間にポトリと落ちる幸運なヒットでようやく1点を返す。
背後からおっちゃんが何やら野次ってましたが、あの強風だから球が流されたのかもしれないんで一概に名指しされてたショート西銘を責められませんって。好守も何度か見せてたんだから勘弁したって。先制の2ランも打ってるんだし。
しかも、このプレーで動揺したか西銘が1塁へ悪送球・・・(;´Д`)
幸い後は東浜が封じ嫌な流れを断ち切りました。

明徳の南野も初回以外はそんなに悪くなかったんですけどね。球数は東浜より少ないし、四球が一つあるだけ。何のスポーツにしても立ち上がりの良し悪しは勝敗を左右しかねないから怖い。

東浜は何と言うか、気迫が伝わりました。うん。
身体は細いんやけど芯の強さっていうかなあ、そんな空気を感じましてん。

沖縄尚学は次戦が天理です。
森川監督も何度も甲子園で采配を振るってきた監督さんです。
どういう結果になろうと若い比嘉監督にとっていい経験になると思います。

《おまけ》ほっそい身体で投げる東浜くんに萌え~「みんなの甲子園」で流れた9年前の比嘉公也監督のマウンド姿に萌え~二人ともかわいいなあ(*^^*)あ、そうそう。7回に1塁アルプスの前方がざわついたんですわ。目を凝らしてよ~く見ると・・・おお、マナカナじゃん!!!「みんなの甲子園」のエンディングで毎回二人のミニ観戦レポが流れるものの、中央特別自由席にある毎日新聞関係の席ばかりだったから、よもやアルプスに現れるとは思わなかった~。当然あたりは一時携帯で撮影会状態に(スタッフにすぐ除けられましたけど)。9回になる前にいなくなってたから実質20分くらいかな。生マナカナ、かわいかったっす沖縄の高校が出ると絶対アルプスに沖縄居酒屋の主人です!って感じの格好した人(Tシャツに前掛け)がいるんですけど何故??大正(沖縄の人が多く居住しているらしい)あたりで沖縄居酒屋を経営している人なのか、本当に沖縄から飛んできたのかとても気になります。
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センバツ08 9日目

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↑悔しいが代理です。
せめて第三試合が終るまで看板撤去しないでよ~!!


【第一試合 平安1-0鹿児島工】
鹿児島工は引き分け試合で194球を投げぬいた内村を外野に回し、左腕の石堂が先発。平安は変わらず川口が先発。

先制点は平安。4回、2死から児玉がライトオーバーの3塁打。続く河野がセンター前に弾き返し、これが決勝点となりました。

鹿児島工の石堂も良く投げてましたよ。
被安打数では平安の川口よりも少ない4安打(川口は6安打)。
ただ、そのヒットが集中して出たか否かの違いでした。
両チームとも内野守備が良かったですね。無失策です。
今日も平安の1塁手、福田の足はよく開いてました。家主よりも開いてます(^^;

d0eed16a.jpg
おまけで原田監督の後姿なんぞを・・・(*^^*)


以下、第二・第三試合。【第二試合 智弁和歌山2-1宇治山田商】ちゅ~
ある意味甲子園という大舞台でこんなことが出来てしかうあなたたちは凄いです。また効果覿面だったらしいし(^^;※しかし、後に全国に流れたことで高野連に苦情が寄せられ、智弁和歌山に注意があったそうです。そして相手に失礼ということで部内でも禁止になりました・・・え~そんなにおふざけかあ!?宇治山田商は4回、木田(恵)のソロで先制。対する智和歌は8回に反撃。2死2塁から勝谷のタイムリーで同点とし、今大会3回目の延長戦へ。延長10回、宇治山田商は北川がレフト前ヒットで出塁。片岡が送って先制のソロを放った木田(恵)の当たりは大きな放物線を描いてフェン氏直撃の長打になるかと思われたが、智和歌のセンター田浦が追いついて好捕。これが抜けていれば宇治山田商が勝ってたかも・・・。11回、智弁和歌山は先頭の坂口が右中間を破る二塁打、1死後、高橋が左翼線へ打球を放ち、坂口が生還、これが決勝点になりました。《余談》この対戦は「アフリカン・シンフォニー」対決でした。本家は智弁です。が、対岸で負けじと宇治山田商ブラバンも張り切る(唸りまくるホルンさんとユーフォさんは本家より気合入ってたかも)。しかも結構上手かったりする。お陰で右から左からひっきりなしに同じ曲を聞く羽目に(^^;【第三試合 天理10-1華陵】21世紀枠がこれで潰えてしまいました(涙)。しかも華陵エース宇野が慶応戦の前から指を負傷していたようです。14安打で10得点で圧勝。仕方ないっちゃあ仕方ないんで華陵を褒めよう!アルプスの応援団良かったですよ~。3割くらい「駒苫テイスト」だったけど(笑)。攻撃前のファンファーレが「I can’t turn your loose」といい、ドラムセットのイントロといい、「恋のバカンス」といい・・・。ひょっとしてブラバンレベル結構高いんじゃないんですか?少なくとも中国大会くらいは出てそう。

リニューアル甲子園①

c950aebf.jpg正面口



4dd8cc8e.jpg一番利用するアルプス券売場。なんと表示板が電光表示にグレードアップ。




573c961e.jpg旧グリーンシート。
入口から直接通路が見えない構造になりました。
一度はここで観戦してみたいのですが、期間中何日も通うには厳しい金額です。(プロに比べれば安いですが)



87f0491e.jpgチケット売場の両脇に新しくグッズ売場が完全屋内になりました。中も新築状態でピッカピカ♪
試合直後に行ったら大混雑!レジのバイトさんも混乱してたんだろうけど、レジの打ち漏らし連発、平安のボールを買ったはずの家主には何故か記念ボール……首にするか荷物出しに回した方がいいんじゃないの?

センバツ08 8日目

17ffde6e.jpg
ようやく初見参(^^;

アルプス移動してまで2試合見たのに、なんで常葉菊川も北大津も負けるのさ~(>_<)わたしゃ疫病神か~~~!!


【第一試合 常葉菊川2-7千葉経大付】
全ては初回、常葉菊川戸狩の立ち上がりと、そこに付け入った千経付の見事さに尽きます。

千経付は初回、先頭の重谷が左中間を破る2塁打で出塁。これを送って谷のレフト前タイムリーで先制。続く稲葉がライトポール際に2ラン。その後も1死満塁とさらなる追加点のチャンスを迎えるが、戸狩が踏ん張り三振と捕飛で凌ぎきる。しかし一気に3点をあげた。この回だけで5安打、打者一巡しました(^^;

2回から戸狩が持ち直し、5回まで両チーム無得点状態が続くが、6回表に再び千経付が攻撃。久保田のフライがポテンヒットとなると、犠打で確実に送って樋口のセンターオーバータイムリーで1点。さらに齋藤が自らチャンスを広げ重谷のあわやホームランかというセンターオーバー2点タイムリーでこの回試合の流れを決める追加点をあげる。

追撃したい常葉菊川。7回、丹治が出塁。相手の暴投と中川のセンター前のタイムリーで生還し、ようやく1点を返す。9回にも2死2塁から代打安藤のタイムリーで1点を返すものの反撃もここまででした。

千経付先発齋藤が良すぎ・・・。
いきなり4連続三振に始まり、終わってみれば7安打10奪三振。
「あと1本」という場面を何度か迎えながらも2失点のみ。お見事です。

あ~あ、家主のトト予想終った


以下、第二・第三試合。
【第二試合 長野日大2-0北大津】3大会連続出場、1回戦で東北、2回戦で横浜と優勝候補を次々と撃破した北大津ですが、「2度あることは3度ある」とは行かなかったようで・・・。長野日大は3回、1死から池田がレフト前ヒットで出塁。2盗・3盗を決め、茅野がスクイズを決め、手堅く先取点を取る。北大津はその裏、8番河合のライトオーバー二塁打、9番岡田のレフトヒットなどで1死二、三塁のチャンスをつかんだが、後続2人が遊ゴロに倒れ、無得点に終わる。 その後は北大津河合と長野日大上村の投手戦が続く。9回、長野日大は1死満塁から長門のショートゴロゲッツー崩れの間に小林が生還。貴重な追加点となる。北大津も惜しいチャンスはあったんですけどね。7回に金田がライト線2塁打、投ゴロの間に三進して2死2塁。ここで高橋の打球は抜ければ長打という当たりだったんですけどね・・・サード伊藤がチームの危機を救うファインプレー。どれだけ北大津アルプスの溜息を誘ったことか・・・。河合がよく踏ん張っていただけに打線が応えて欲しかったな。【第三試合 東洋大姫路1-0八頭】用事があって泣く泣く後にした試合に限って何で好試合なんだか(--*東洋大姫路佐藤、八頭平木の投げあいで3回まで両チームとも走者を出しながらも決め手を欠き無得点。5回表、東洋大姫路は先頭の能丸が安打で出塁したが、後続の送りバント失敗が併殺打となり、チャンスを生かせない。6回には打者3人が計3球で凡打に抑えられるなど、平木を攻めあぐねる。 対する八頭も、佐藤に6回まで1安打に抑えられ、三振6個を喫する。試合が動いたのは8回。東洋大姫路三谷が、この日3打数3安打となる左前安打で出ると、藤井のバントで二塁へ。松葉の内野安打で一、三塁とした後、二塁ゴロを二塁手が処理に手間取る間に三塁走者三谷が生還。1点を先制。 八頭は、9回の攻撃も三者凡退。佐藤に三振10個を奪われ、2安打完封負けを喫した。

センバツ08 7日目

今年は本当に好試合が続きます。
大量点差が出たのって智弁和歌山vs丸子修学館だけ?

[第一試合 明徳義塾3x-2中京大中京]
2回戦最後の試合。
明徳義塾は2回、石橋のタイムリーで先制。
しかし中京大中京も反撃。3回、上戸の右中間タイムリー2塁打で逆転。
明徳は6回、2つの四死球と相手のエラーで2死満塁とし、安田が押し出し四球で同点。今大会2回目の延長戦に入る。

延長10回、明徳は2死からサードの悪送球で走者が2塁に進塁。石橋のタイムリーでサヨナラ勝ち。

勝敗を分けたのは四死球とエラーかな。
中京大中京のエラー2つは結果として得点に影響している。
明徳も決していいところばかりではなかったから勿体無いな。


[第二試合 履正社5-7聖望学園]
聖望は初回、履正社先発三村の制球難と守備の乱れにつけこんで1点を先制。2回には近田が左中間を破る2塁打と2つの四死球で1死満塁とすると村田が右中間を破るタイムリー2塁打で2者が生還し3-0。
ここで履正社は三村を諦め2番手石井に変えるが勢いを止められず、城戸の二ゴロをセカンド吉田が本塁へ悪送球し4点目。さらに1死満塁とし関口の犠飛で追加点。この回大量4点を失い、履正社は苦しい展開になる。

6回まで聖望の注目投手大塚に抑えられていた履正社打線は7回にお目覚め。
2死から小谷が右中間へ3塁打など6連続長短打で4点を跳ね返す。

履正社に傾きかけた流れを止めたのが大塚。
7回、大塚が自ら履正社の勢いを削ぐ大会9号ソロ。これで試合が決まりました。
大塚は完投で10奪三振。とはいえ被安打は履正社投手の倍の14。要所を締めているといえば締めてるんですけどね。目ざといチームには足元を掬われるかも。


[第三試合 平安3-3鹿児島工](延長15回引き分け再試合)
6回表、平安は9番川口がこの試合初安打を放つと手堅く三塁まで進め、1死三塁の好機をつくるも得点ならず。
6回裏、鹿児島工は無死一、二塁からバントエンドランの失敗で2死二塁となったが、相手の失策や四球で2死満塁と再び好機を迎えるもあと一打が出ずこちらも無得点。
7回表、平安は二死から四球の児玉を一塁において7番荒竹の適時二塁打で先制すると、8番河野の適時打で1点を追加、この回一挙2点。
7回裏、鹿児島工もすかさず反撃に移る。2死二塁から1番大当の打球が相手の失策の間に二塁走者が生還し1点を返すと、2番福迫の安打、3番梶丸の適時打でさらに1点、一挙2点を返し同点に追いついた。
10回表、平安は2死三塁の場面でこの試合途中出場の2番青木が遊撃前に転がる内野安打を放って勝ち越しに成功。しかし、その裏の鹿児島工は1死二塁から4番中道の執念の適時打で再び同点に追いついた。

その後、両者スコアリングポジションに走者を進めるも、決め手を欠き延長15回を終えて引き分け再試合に。 

鹿児島工内村は15回を完投。球数は194球。
平安は3人で継投策。
試合の雰囲気としては5年くらい前の東洋大姫路と花咲徳栄の延長再試合に似てました。どっちもそうハイレベルな試合運びとは言い難いし、ミスも取りこぼしもあった。しかし、真剣勝負にグダグダ言うのも無粋なのであさっての再試合に臨んでくだされ。

センバツ08 6日目

平安勝ったど~\(*T▽T*)/ワーイ♪
試合後の原田監督のコメント、
「(勝って)またこのユニフォームを着れるというね、今はそれしかないですね。」
にもらい泣きっ(T^T)

【第一試合 平安3-2成章】
平安は2回、2死2塁から荒竹がレフト前にぽとりと落ちるヒット。これをレフト倉内が後ろへ逸らす間に2塁走者小林が一気にホームに駆け込み先制。なおも河野が詰まりながらもレフト前へ運び2点目。さらに四球でチャンスを広げ、丸本がサード強襲のタイムリーでこの回一気に3点を入れる。
先発川口は5回まで無安打投球(縦に落ちる球がええの~)。しかし6回、成章の先頭打者宮下に初安打。続く中河の犠打を川口の送球がわずかに左へ逸れショートバウンド。フィルダースチョイスとなり無死1・2塁のピンチを迎える。2塁ゴロで進塁し1死2・3塁とし、中尾が川口の足元を強襲するタイムリーで2点返す。さらに打球をセンター山口(キャプテ~ン・・・)が後逸する間に2塁まで進塁する。
再び平安のピンチは8回。宮下にヒット(2塁タッチアウト)、中河に四球を与えたところで川口から2番手投手松田に交代。しかし代わり端を都築にセンター前へ運ばれ、1死2・3塁となる。しかし併殺で乗り切り、逃げ切りました。

冬の間守備練習に時間を割いたというだけあって、内野陣が川口を支えました。
サード丸本のランニングスロー、ショート河野の切り替えの早いスロー、低い送球を足を大きく開いて確実にキャッチしたファースト福田の守備はお見事

成章エース小川は3回以降は平安打線を3安打に抑えただけに2回の失点が悔やまれます。01年宜野座以来の21世紀枠2勝目成らず。
そして平安の勝利により、センバツ史上初、近畿勢初戦突破(= ̄▽ ̄=)V やったね


そして、平安はなんと連戦でございます(なんでやねん!)。
相手は鹿児島工です。
ただ、この先平安が勝ち進んだとしてもアルプスで観戦できるか甚だ不明。
OBや歴代のファンが殺到してえらいことになっているらしい(汗)。


以下、第二・第三試合。
よ・・・横浜が(^^;【第二試合 横浜2-6北大津】優勝候補横浜がよもやの初戦敗退!1回戦の東北といい、優勝候補連続撃破の北大津恐るべし。もしかして今大会一の波乱を呼ぶか!?先制は横浜。4回エース土屋が自ら右中間を破るタイムリー2塁打を放ち1-0。しかし北大津は直後に猛攻。保木の内野安打とエラーで2塁へ。石川・橋本・河合の長短打で一挙4点を挙げ、逆転する。(この回に横浜の守備にミスが集中して出たのが痛かった・・・)なおも6回には石川のセンバツ通算600号となるソロ、8回にも龍田のソロで北大津は横浜を突き放した。う~ん、東北の萩野に続き横浜の土屋も見れないのか・・・。ちょこっと恨むぞ、北大津(苦笑)。【第三試合 宇治山田商4x-3安房】21世紀枠の一角、安房が敗退・・・。宇治山田の底力には恐れ入った。先に攻撃の流れを掴んだのは安房。宇治山田商の注目投手平生の立ち上がりを攻め、1回にいきなり先頭打者の岩澤がソロ、2回にも中川と岩澤のタイムリーで2点を追加。序盤は安房ペースで試合が進む。安房のエース佐野の低い投球に7回まで1安打に抑えられていた宇治山田商打線は、8回に松島のタイムリーで1点を返す。この後2死満塁とさらにチャンスを広げるものの、ここは追加点ならず。しかし、土壇場の9回、木田と平生の連続安打を中野が送ると清水がライト線に2点タイムリーを放って同点に追いつく。そして北川の打球を安房のレフト中川が惜しくも落球。清水が生還し、宇治山田商がサヨナラ勝ち。こういうことがあるから高校野球は怖い(^^;

センバツ08 5日目

本日第2試合で華陵が勝利しました。これにより、

なんと!21世紀枠3校全て初戦勝利という快挙達成

わからん、わからんぞ今年のセンバツは~。


【第一試合 天理5-1敦賀気比】
正直どちらを応援したらいいか悩む対戦です。
天理はあの紫のユニと全国レベルのブラバン(しかも春は現役部員だろうし)。
敦賀気比は・・・なんといっても東出(現広島)の代以来のセンバツ。
一応天理勝利とは予想してましたけどね(^^;

天理は5回、2死から鈴木の2塁打を足がかりに内野安打と盗塁でチャンスを広げ、相手エラーで先制。なおも足でかき回し2死1・3塁から奥田のタイムリーで2者生還。この回3点。8回にもWPと下司のタイムリーでさらに2点を追加。
投げては188cmのアンダースロー井口(天理ってたまに変わった投球の投手が出てくるような)が緩急をつけた投球で敦賀気比打線を封じ、創立100周年に花を添えました。
敦賀気比は最終回に1点を返すものの反撃が遅すぎ、初戦敗退(涙)。


【第二試合 慶応0-1華陵】
今年の21世紀枠は正しく春の嵐を呼んでおります(^^;
本日の胃と心臓に悪そうな好試合その①(笑)

華陵は先頭打者の山野がライト前に弾き慶応の先発田村の出鼻を挫く。さらに山野は盗塁とファウルフライのタッチアップで3塁まで進み、宇野のレフト前タイムリーで鮮やかに先制。
しかし、両チーム通じで得点はこの「スミ1」の1点のみ!
慶応は2回と3回に満塁に、4回には1死満塁とほとんどの回で得点圏に走者を送るものの、華陵のエース宇野の粘投で最後まで慶応にホームを踏ませませんでした。すっごいタフな心臓~(^^;
あ、5回に矢のような送球でバックホームしたライト西山の働きも大きかったです。


【第三試合 沖縄尚学1-0聖光学院】
待ってました!比嘉監督の甲子園デビュー
あ、あれ?またもやスミ1なの(汗)。
本日の胃と心臓に悪そうな試合その②(苦笑)

沖縄尚学は初回、聖光学院先発の仲田を攻め、先頭の伊古が右中間フェンス直撃の2塁打で出塁。犠打で3塁へ。ここで逆を突いたはずの3塁への牽制がボークと判定され伊古が生還し、1点を先制。仲田は2回以降立ちなおっただけにこのミスが悔やまれますね完投で4安打、三振6、2死四球は立派な成績なんですがねぇ・・・。
沖縄尚学のエースは注目の東浜(しかしほっそい・・・帽子ですら抜げそう)。
140キロ台のストレートと監督直伝のキレのあるストレートで好投。しあい後半のピンチもバックの守りで乗り切りました。

公也く・・・いや比嘉監督、甲子園初勝利おめでとうございます
東浜くん、その細い体で何で147キロが出るの??



明日はいよいよ平安が初戦。
みんな頑張れ!!

センバツ08 4日目

【第一試合 東洋大姫路4-1一関学院】
今大会注目右腕の一人である東洋大姫路のエース佐藤が前評判どおりの投球を見せた。
6回まで毎回の奪三振を記録。6回にソロを浴びるものの、味方が好守で援護。
唯一のピンチとなった9回表、2四球1死球で満塁となるも大黒柱が併殺で踏ん張り完投勝利。


【第二試合 八頭1-0宇都宮南】
ま~、八頭のエース平木君には恐れ入った。結構こういうタイプの投手好きです(*^^*)球威はさほどないものの、球種の組合せで翻弄し、的を絞らせない投球。しかも味方のあげたたった1点を守りきる重圧に耐える精神力も素晴しい。何と無四球で3安打ピッチング。センバツの最少投球数(9回)「77」にあと2と迫る省エネ投球だそうです。
守っても壹村、山住の好守がエースを支えてました。
相手の宇都宮南の山井も6安打で四球1、三振7といい投球内容でした。
こんな試合生で見ることができたらたまらんでしょうね。うらやましい~。

次戦は今大会屈指の右腕要する東洋大姫路。
投手戦になったらさぞかし面白い試合になるでしょうねぇ~♪


【第三試合 智弁和歌山12-4丸子修学館】
小刻みに得点を重ねる智弁和歌山を丸子修学館はホームランと長短打で一時は逆転したんですが・・・その直後の魔の8回でしたね。勝負にタラレバを言っても仕方ないんですが、
もし、丸子修学館の野手3人が負傷退場してなかったらどうなっていたか・・・。
今大会、下関商の選手に続いて2度目の事故ですよね。
VTRでも十分背筋が凍りつく光景です。選手のみなさん、本当に怪我には注意してね(>_<)

センバツ08 3日目

【第一試合 常葉菊川6-4明豊】
春連覇を狙う神宮王者vs強力打線の九州王者の対戦。
トトの勝敗がかかっている家主としてはここで常葉菊川に負けてもらっては困ります~。

常葉菊川は2回、明豊捕手の走路妨害で先制。しかし、その裏明豊はワイルドピッチで同点に追いつき、4回には阿部のタイムリーで勝ち越す。
しかし常葉菊川は5回、中川のタイムリーとエラーで逆転。6回には上嶋のタイムリー3塁打、栩木のタイムリーで2点追加。9回にも中川のタイムリーで追加点をあげました。
明豊は終盤2点を挙げ追撃しますが反撃もここまで。
何といっても明豊の失策が痛かったですね。点に絡む失策だけでも2つの4失策。今日の戸狩の調子が芳しくなかっただけに勿体無かったです。

戸狩君、次は難敵やで。立て直してや~!


【第二試合 千葉経大付3-0興譲館】
千葉経大付斉藤、8回を除く毎回の13奪三振で完封勝利。
お、しかも四球なし、四球1つ。Max144キロとな?

千葉経大付は4回、稲葉の2塁打と四球で無死1・2塁とし、谷のタイムリーで先制。なおも四球で満塁から久保田のタイムリーと犠飛でこの回3点。
興譲館は6回に連打するも三振。7回にも植木、坂本、寺地の3連打でチャンスを作るもまずい走塁でチャンスを潰す。7安打を放つものの斉藤に湯所を締められてしまいました。


【第三試合 長野日大6-3今治西】
学校創立50周年、初出場の長野日大が甲子園初勝利。

長野日大は1回と2回に犠打と盗塁を絡めて1点づつ得点。
今治西は4回に反撃。3連打で同点に追いつき、なおも1死1・3塁としたところで檜垣のショート後方へのヒットで逆転。3-2とする。
しかし長野日大は5回、池田の犠飛、伊藤のタイムリー3ベース、小林(晃)のタイムリーで再逆転。これをエース上村が緩急をつけた投球で今治西の反撃を封じ、勝ち星を挙げました。


明日は近畿王者東洋大姫路のエースで4番で主将の佐藤に注目!

マッサの首切り間近!?

【第2戦 マレーシアGP決勝】
(後日加筆】
・マクラーレンは詰まらんミスでハミルトンの表彰台を逃した。
・日本勢が余り、目立たず・・・。
・ライコネンの不幸星はオーストラリア限定だったようで(^^;
・今季注目してたブルデーが早々にはじき出されてリタイヤ(涙)
・相変わらずアロンソはキレた走り見せてます(ピケJrの存在感消してます)
・BMWええの~♪
・ヤーノよく頑張った。



マッサええ加減にしなはれ!
あんたがワールドチャンプになれないのはええねん。去年からそういう雰囲気流れてるし。
ただ、チームの足引っ張るのは許されへんねん。
ライコネンのアシストどころかチームに貢献すら出来てへん。
アンチフェラーリが見てても十分ムカつきますわ!

センバツ08 2日目

【第一試合 明徳義塾3-1関東一】
明徳義塾南野(のうの)が強打の関東一を封じ、2回戦に進みました。
先制は関東一。2回に江川の2塁打と新井のタイムリーで先制。
明徳は4回、音田のタイムリーで同点に追いつき、6回1死3塁で音田がスクイズで勝ち越し。9回には石橋の犠飛で追加点。
関東一は7回の無死2・3塁のチャンスを逃したのが痛かった。


【第二試合 履正社3-2下関商】
ある意味いかにも「高校野球」な結末を迎えたこの試合。
予想に反して投手戦でした。

先制は履正社。初回、1死1・3塁から山本のスクイズを捕手が落球して先制。3回にも山本のタイムリーで追加点。2-0とする。
しかし終盤に粘りを見せる下関商は土壇場で派手な反撃を開始。9回に西村(卓)の大会第一号ソロで1点返すと、島田の起死回生の2号ソロで同点に追いつき、今大会初の延長戦へ。
劇的な結末を迎えたのは延長10回裏。履正社は本岡が出塁し、2死2塁から仮谷のフライをセンター竹野内が落球。本岡が生還してサヨナラ勝ち。

曇り空だったから打球が見え辛かったんでしょうね。
エースがよく堪えてただけに下関商惜しかった・・・。
履正社は以外にも甲子園初勝利なんですね。というか、そもそも出場回数が以外に少ない。大阪は激戦区ですからね(^^;


【第三試合 聖望学園2-0小松島】
今大会初の完封試合。
聖望学園は初回松戸のソロで先制。2回にも原茂のタイムリーで追加点。これを聖望エース大塚が7安打されながらも本塁を踏ませない力投で小松島を完封しました。


【第四試合 水戸商1-3鹿児島工】
鹿児島工エース内村が11奪三振。センバツ初出場初勝利をあげました。
鹿児島工は2回に有村のスクイズで先制。3回中道のタイムリーで追加点。5回に2つの牽制悪送球とエラーで1点を失うも、その裏の攻撃で大當の2塁打と悪送球で再び2点差とする。あとは内村が散発の5安打11奪三振の好投で水戸商打線をおさえました。

あ、あれ?
よく見ると内村エラー3つしてまっせ(汗)。2度の牽制悪送球に野手のエラーがからんで点取られてる。これがなかったら完封だったのに惜しい。ついでにボークも一つ。次はしないようにね(^^;《本日の雑記》そういえば第四試合に登場した水戸商は9年前にもセンバツに出ているのです。決勝で対戦したのが沖縄尚学。残念ながら水戸商敗退で再戦は叶わないとは言え。今年の80回記念大会でその両校が甲子園に帰ってきたのはなんとも感慨深いです。ブラバン甲子園の影響か随分と「I can’t turn your loose」を使用する学校が出てます。(この曲で「駒苫」を連想するか「某車のCM」を連想するかでマニアっぷりが分かれると思う。ちなみに家主は振り付けまでバッチリ:爆)あ、駒大岩見沢に至っては「チャンス」(駒苫のチャンスマーチ)まで使ってたな(笑)。まあ兄弟校だし、校歌は駒苫と寸分違わないんでいいか(^^;でもやっぱり「本家」の演奏が一番だな。うん。

センバツ08 開幕

初日から荒れたというか飛躍ていうか…。昨年の大垣日大といい、希望枠や21世紀枠を侮ってはいけなあということでしょうか。
成章あっぱれ(^O^)
安房あっぱれ(^O^)
そして良い意味で家主予想を覆した北大津あっぱれ(^O^)/

今日はどのチームも投手がよくがんばった!


え~、開会式から現地に出ると表明していた家主ですが、起きられませんでしたっっ(-_-)zzz【第一試合 駒大岩見沢2-3成章】21世紀枠の成章がエース小川が好投。先制されても動揺することなく、終始冷静なマウンド捌きで強打の駒大岩見沢打線を失策絡みの2点に抑えました。打っては倉内が大活躍。2回戦は挟殺し損ねたプレーのようなミスをなくすこと、かな?でも平安も燃えてますから負けませんよっ!!大応援団が何さっ!平安には歴史と伝統が培った多くのOBと平安ファンがいるわさ!【第二試合 北大津3-2東北】今日一番のサプライズ。東北のエース萩野の前評判が高かっただけに東北有利と予想しましたが・・・。先制したのは東北。4回に立花のタイムリー、5回に萩野のタイムリーで2点をリード。試合終盤の7回に北大津の反撃が始まる。2死から四死球で1・2塁。9番岡田がレフト前へはじき返して1点を返す。8回には安打と四球で1死1・2塁のチャンス。ここで東北に守備のミス。サードゴロを3塁へ悪送球。2塁から走者が一気に生還して同点。そして橋本がライトオーバーのタイムリーを放ち決勝点。注目の萩野は10三振を奪いながらも勝てないという皮肉な結果に。北大津の河合が萩野とほぼ同じ成績(奪三振が一つ違うだけ)なだけに1つのエラーが試合を左右しましたね。【第三試合 安房2-0城北】21世紀枠2校目、初出場の安房が完封勝ち。安房・佐野、城北・村方の両エースがスライダーを武器に制球良く投げ合う投手戦で8回まで得点なしの展開。安房は土壇場の9回2死走者無しから鈴木が出塁。続く4番の鹿嶋が右中間にタイムリー3塁打、5番の佐藤がレフトに放って2点を勝ち越し。お見事!城北の村方は10奪三振の好投ながらも最終回に泣きました。エースが好投しても、相手より安打数が上回っても、三振が少なくても負けるとは・・・勝負は残酷ですねぇ(^^;あ、安房はYOSHIKIの母校だそうで、「自分は行けないから」って応援団のためにポケットマネーを1000万ぽーんと寄付したそうです。でも結局直に応援したかったようで、ヘリまでスタンバイして来るつもりだったそう。しかしあえなく混乱を恐れた甲子園側から控えるように要請され、断念したらしい・・・そんなん黙って来ればいいのに。でも来られても、ジャニーズが出張るバレーボールのようになっても困るし・・・結果的に来なくて良かったかな。しかし「渥美半島は空っぽになったんじゃないか」(監督談)というくらい、アルプスはおろか内外野席にまではみ出した6000人の黄色いメガホンは迫力ありましたね~。選手も大いに勇気付けられたのではないでしょうか?

虎男31さん、緊急連絡です!!

トト予想ですが、⑤のベスト16予想がありません。
至急16校の予想をお願いします。

締め切りは本日10時20分です。

トト甲子園2008・春 告知!

組合せ抽選まであと6日。
開幕まで2週間!!
春もやるわよ、トト甲子園!!


【トト選抜ルール】

組合せ抽選の時点で決勝までのトーナメントが決定しますので全ての段階を一気に選出してください。
的中ごとに各段階に設定されたポイントおよびボーナスポイントがつき、合計点で競います。
トーナメント表はこちらから

①優勝(20p)
②決勝進出2校(各10p)
③ベスト4(各4p)
④ベスト8(各2p)
⑤ベスト16(各1p)
※なお、全予想者中、単独的中者の方にはボーナスポイント(2p)を追加します。


受付期間は3/14~3/22の開幕試合プレイボールの瞬間(10時20分)までとします。
訂正などあれば順次アップします。

なお、コメントや注目選手、見所など思うまま記入してくださってOKです。
みなさま揮ってご参加くださいm(__)m

世界選手権女子フリー ダイジェスト

(スコア表出てから追記予定)

1位:浅田真央
冒頭の3Aが見てたこちらが青ざめるほどの激しい転倒。
しかし、再開した直後のコンビネーションを決めた段階で勝利は決まりましたね。
あの精神力の強さは現役選手でもトップでしょう。
手放しで褒めるしかないでしょう。

2位:カロリーナ・コストナー
今回は期待してたのにやっぱりフリーに弱いのは相変わらずでがっかり・・・。
足が地に付いていないと言いましょうか。転倒こそないもののジャンプの着地で手をつくこと2回、ジャンプの回転軸は傾いているし、得意なはずのスピンも遅く、ポジショニングが不安定だったり。表彰台に上がった選手のフリーでは一番見劣りしてました。

3位:キム・ヨナ
今大会、フリーに関して高評価をつけられるのが彼女と浅田真央、サラ・マイヤー、中野由加里の4名。完治していない腰と股関節の故障を抱えながらも集中力を切らさず滑りきりました。完璧な出来でないのは本人が一番わかっていると思いますが、今出来るベストの滑りなのは滑り終わった後の表情から推測出来ました。
でも、中野の出来じゃあ表彰台は無理かと思ってたんですけどね・・・(^^;

4位:中野由加里
不満!大いに不満です(怒)!それは会場のお客さんも良くわかってらっしゃる!
あの浅田真央の劇的な滑りの直後なんですよ。
女子の最終滑走者なんですよ。
SPは良くてもフリーでボロボロミスを出す選手が続出する中で、簡単なようで難しい「練習どおりを本番で実行する」滑りが出来た選手は彼女だけです!冒頭の3Aも決めたし(う~む、回転不足判定取られてGOEが-1・26引かれてます。3Fmも回転不足)、スピンの回転軸やポジション、スパイラルは正確で綺麗だったし、問題があったようには見えなかったんですが・・・。TPSはコストナーに勝ってるぞ!
ISUジャッジのアホ~!!!
コストナーよりも、ヨナちゃんよりも、彼女に世界のメダルを取って欲しかった~~~~~~っ!!
悔しい~っ!!


期待していたコルピとマイズナーはやっぱりフリーで大コケして自滅でした(涙)。
安藤ちゃんに関しましては・・・肩のこともあるから完全に治して来シーズンに復帰してください。

お~い、中野ちゃんもおるがな(--*

【世界選手権 女子SP】
こんなタイトルになったのはマスコミの扱いが余りにも酷いため。
日本からは安藤、中野、浅田真の3名が出場しておりますが??
スポーツニュースでも字幕で出すだけ・・・1・2と少し差があるとはいえ3位ですよ!ちょっとは褒めてあげたっていいじゃない。
(すぽるとは褒めてました♪)

1位:カロリーナ・コストナー(CAN)64・28演技の前に・・・新調した衣装イイ!今までで一番イイ!黒のタイツスタイルなんだけど、足の長さが強調される上に、胴が細く見え・・・(^^;よくお似合いです。3Lzの着氷がステップアウトになった以外は3-3のコンビネーションも決めたし、動きが音楽に合っていて見ごたえありました。2位:浅田真央(JPN)64・10あ~良かった。とりあえず今季8着目の衣装のご登場はありませんでした。四大陸選手権と同じSP衣装です。もう3-3はモノにしましたね。見ていてとても安心感があります。0・18差とはいえコストナーに抜かれるとは予想外。コストナーにははっきりとわかるミスがあっただけに、ミスらしいミスが見受けられなかった浅田の方が下の順位とはね・・・。でもほとんど差がないといってもいい点差ですし。コストナーは何分フリーに弱点が(^^;3位:中野由加里(JPN)61・10マスコミが褒めないから家主が褒めちゃる!全日本選手権から3ヶ月弱の期間をよく調整して来ました。素晴しい~♪はっきりわかるミスもなかったですしね~。全体的にいい出来でした。「中野に任せてお怪我大丈夫!」↑今回は塩原アナの迷台詞に同意するわ(^^;フリーの滑走は最後の23番目。プレッシャーはかかるだろうけど自分の滑りをして欲しい。表彰台を祈っております!!8位:安藤美姫(JPN)59・21う~わ、SPを昨シーズンのシェヘラザードに戻した!(でも衣装は新調~。紫を省いたのは大正解!)モロゾフコーチと相談してのことでしょうが、彼女のコメントでは「100%自分の力を出せるのがシェヘラザード」とのことなので本人が納得していれば良し。まあ、個人的にはあのプログラムは衣装含めて好きですけどね(*^^*)。しかし、ブランクは出ちゃったかな。かつて滑ったプログラムといえど煮詰まり具合が足りない印象を受けました。フリーでの巻き返しに期待してます。《他の選手》4位:キーラ・コルピ(FIN)60・58フィンランド勢好みです♪コルピは本当に女優のような華やかさがあってリンクに映えます。彼女としても快心の出来だったかと思います。TESで34点超えましたね。隣国開催ということで北欧のお客さんも味方に付けてました。5位:キム・ヨナ(KOR)59・85母国開催の四大陸選手権をキャンセルしてまで調整してきたんですが、痛めているといわれている腰の調子が万全ではないようです(滑走後少し腰を抑える仕草も)。3F-3Tのコンビネーションは綺麗に決めたものの直後の3Lzを転倒。これは痛かった。彼女も衣装を新調(四大陸に合わせた衣装だったのかも)。いつもセンスいいなあ(惚れ惚れ)。9位;キミー・マイズナー(USA)57・25GPシリーズも四大陸もボロボロだっただけに今シーズンはもう駄目かと・・・。こういう彼女が見たかったのよう(感涙)。完全復調とまではいきませんが、不調を脱出するきっかけになってくれれば楽しみが増えます。

亀裂でも入ったんかなあ・・・

北海道の駒大苫小牧高校は19日、全国高校野球選手権大会で2004、05年に連覇を達成するなど同校野球部を強豪に育てた香田誉士史前監督(36)が今月末で同校を退職すると発表した。
 同校によると、19日に本人から「一身上の都合」を理由に退職願が提出され、受理された。香田前監督は昨年夏の選手権大会後に監督を退任し、野球部顧問を務めていた。
 香田前監督は駒大を卒業後、母校の佐賀商(佐賀)のコーチを経て、1995年に駒大苫小牧の監督に就任した。
 夏の選手権大会では04年から3年連続で決勝に進出。北海道勢として初の全国制覇や57年ぶり6校目となる夏連覇の偉業を成し遂げたほか、昨季のパ・リーグ新人王田中将大投手(楽天イーグルス)を育てたことでも知られる。
(スポーツナビより)


んん~、駒苫を全国に名を知らしめるキーパーソンとなった香田監督ですがついに駒苫を去ります。再三に渡る不祥事が学校側との意識の差を生んだんかなあ・・・。
まだ若い監督なだけにどこかで指導を続けていただきたいものですが。

お母さん頑張れ~(>_<)

江崎グリコがこんなアンケート結果を発表しました。
幼児食に自信がない母親が7割

え~、家主の職場は保育園でして、正に対象年齢ドンピシャリなネタではございます。で、立場的に見て、もうちょっと肩肘張らずにゆったり構えればいいと思うのですが。こう書くと「忙しい苦労をわからずに何を言うか」と反論されそうですが、そこは工夫すれば少しは改善できると思うのです。
むしろ心配なのは安易にお惣菜や冷凍食品、最悪なのはファストフードやお菓子といった加工食品に流れてしまうことそちらの方が大きな問題を孕んでいます。

現に頭抱えたくなる食生活の幼児が増えてます。
見るからに栄養過多や栄養不足な子供もいます。

でね、疑問に思うのが、悩んでいるお母さんたちが参考にするのが育児雑誌や本、インターネットが主体。
あの~、どうしてご自分の母親(いない方はごめんなさい)やママ友達と情報交換はないんでしょうか??特に母親って一番心強いアドバイザーなんだけど。
もしくは、給食を食べられるところなら作っている人(家主もですな)に聞いてみるとか。思い起こせばこの記事で悩まれているような相談は・・・あったかしら??こちらのコミュニケーション不足かもしれませんが。

同じおかずが数日続いても大丈夫ですって。
見栄えが多少なかろうと大丈夫ですって。
ご馳走はたまにでも心配要りませんって。
家主んちは共働きで母もそんなに料理が得意じゃなかったと思うのですが、家主は十分育ちましたよん。(ちなみに家主んちではインスタントラーメンの許可が出るとご馳走並に喜び、マ○ドデビューは小5という方針でございました)朝ごはんがポテチだったり、野菜食べさせてなかったりとか、柔らかいものばかり食べててお年寄り並の噛む力しかないのとか、甘いものばかり食べ過ぎて乳歯がボロボロとか、卵アレルギーあるのに卵粥持ってきたりとか、牛乳アレルギーの気があるのにピザ食べさせるし(チーズは乳製品)、昼ごはんがバランス取れてても家で手抜きされれば十分でないのを理解していないとか、これぜ~んぶ現実にありま~す(泣)。

不運・・・

【第1戦 オーストラリアGP予選】
今年からは最初のQ1セッションが20分に拡大、最終Q3が10分短縮という形にレギュレーションが変更。

え~、Q1でそれまで5番手のタイムを出していたライコネンがトラブルで失速し、ピットレーンを塞ぐアクシデント。新レギュレーションに基き、ライコネンはQ2より先に進めず、予選16番手という位置でのスタートになってしまいました。
不幸星が帰って来たか!?
(Q1は20分間)

Q2でも波乱は起こる。
マーク・ウエーバーがターン6でコースオフ。コース上に巻き上げられたダストの処理で残り8分37秒のところで赤旗中断。
割を食らったのが中嶋一貴。残り5分で必死にアタックするもQ3進出はならず
そして古巣に戻ったアロンソもここで脱落(^^;
(Q2:15分間)

Q3は何と10分しかありません!
まあ、台数少ないけどね。
スピードではマクラーレンに劣るものの、区間タイムではマクラーレンにぴったり張り付いているBMWザウバー。今季は表彰台で姿を見る機会が多いかも。クビサが2番手、ハイドフェルドが5番手と上々の位置(燃料軽いかもしれんけど)。
マクラーレンはハミルトンが今季初ポールを取りました。新加入のコバライネンも問題なく乗りこなしているようで3番手。ただ、ライコネンが本調子出したら簡単に勝てないだろうけど。
フェラーリは・・・ライコネンは仕方ないとしてマッサ、マクラーレンの間に入れない中途半端な4番手(ぶーぶー)。今季も期待薄っ!


ライコネンの次に不運に見舞われたのがトヨタの新レギュラーになったグロック。
Q1開始前に今季から4レース使用義務となったギヤボックスを交換したため5グリッド降格。さらにウェーバーの進路を妨害したとして5グリッド降格。決勝は19番手からのスタートとなりました(^^;
一貴が1グリッド繰り上がって13番手から、ライコネンも15番手からのスタートになります。

トト甲子園2008・春 組合せ決まる!

風邪っぴき状態ですのでアップ遅れました。ごめんなさいm(__)m。
※トト予想は「告知」にお願いします(ややこしくて申し訳ありませんm(__)m。

参考までにNHKのセンバツサイト

今の甲子園はこんな感じらしいです。
リニューアル前
リニューアル後
座席間隔はこんな感じ
傾斜を緩くして座席間隔をあけた(60~90cm)分、3500席減の1万6000席になりました(内野席)。

『試合日程(全36校が出揃う28日分まで)』
-第1日(22日・土))-
駒大岩見沢(北海道) ― 成章(愛知)
東北(宮城) ― 北大津(滋賀)
安房(千葉) ― 城北(熊本)

-第2日(23日・日)-
明徳義塾(高知) ― 関東一(東京)※ここまで1回戦
下関商(山口) ― 履正社(大阪) ※ここより2回戦
小松島(徳島) ― 聖望学園(埼玉)
鹿児島工 ― 水戸商(茨城)

-第3日(24日・月)-
常葉菊川(静岡) ― 明豊(大分)
千葉経大付 ― 興譲館(岡山)
長野日大 ― 今治西(愛媛)

-第4日(25日・火)-
東洋大姫路(兵庫) ― 一関学院(岩手)
八頭(鳥取) ― 宇都宮南(栃木)
丸子修学館(長野) ― 智弁和歌山

-第5日(26日・水)-
敦賀気比(福井) ― 天理(奈良)
慶応(神奈川) ― 華陵(山口)
聖光学院(福島) ― 沖縄尚学

-第6日(27日・木)-
平安(京都) ― 駒大岩見沢(北海道)と成章(愛知)の勝者
横浜(神奈川) ― 東北(宮城)と北大津(滋賀)の勝者
宇治山田商(三重) ― 安房(千葉)と城北(熊本)の勝者

-第7日(28日・金)-
中京大中京(愛知) ― 明徳義塾(高知)と関東一(東京)の勝者

連覇を狙う常葉菊川が横浜、東北、今治西、千葉経大付と最激戦ゾーンに入ってしまいました~(苦笑)。これはきつい(^^;。


以下、家主のひとりごと。
え~、とりあえず初日の開会式と第一試合は観戦予定。第二試合は両投手の立ち上がりだけ見てサヨウナラ、ですね(涙)。絶対に外せない職場の会議(矢鱈滅多ら長い上に、大部分が家主に関係しない内容だったり・・・)があるんですよ。・゚・(ノД`)第一試合は勝者が平安の対戦相手になるのでどんなものか見てみます。東北・・・ちょい気にはなる。23日は・・・明徳のアルプスにおります(笑)。四国大会王者明徳義塾vs東京王者の関東一。守備力のチームと出場校中最高打率(・490)のチームの対戦でもあります。とはいえ、関東一は本塁打だけでなく、犠打や盗塁で相手バッテリーを崩してくる中々曲者の一面もあるらしい。案外東京のチームにしては面白いかも。そのあとの試合はどうしようか・・・・・でも聖望のエースが良いらしいし、履正社がめ・ず・ら・し・く投手陣が良くて大味な打撃陣じゃないし・・・迷う(^^;気になるものの・・・。センバツ連覇のかかる常葉菊川と九州王者明豊とか、26日は全試合見たい、あと平安の試合と、横浜の試合と、28日の中京大中京の試合が気になりますな。でも一番見たいのは初めて見た決勝戦で勝ったエースが監督となって帰ってきた沖縄尚学だったりして。

野球界の「ど~でもい~いで~すよ」

①松坂の奥さんがエッセイ本出すんだとさ
元々この人に好感は持てませんが、スポーツ選手の奥さんが目立つのは余りよろしくないと思いまっせ。下手をすると旦那さんの妨げになるんでないの?
ベストはイチローと野茂の奥さん。
少し露出しても岡島の奥さんくらいが限界でしょうかね。
破局危機や出産、生活秘話も書いてあるようだけど、野茂の奥様の波乱万丈の結婚生活に比べたら軽いもんだと失笑してしまうのは家主だけでしょうか?

買うつもりも読むつもりもないけれど、一つだけ気になる点がある。
あの「交通違反身代わり事件の顛末」は書いてあるのか??
あなたも一応関係しておりますけどね(この件で完全にアンチ松坂に転化)。
毎年キャンプイン前の肥えた旦那様見るたびにセレブぶっている状況じゃないと思うんですが?(アレは奥さんがお尻叩かないと)。


②梨田さん、中田は2軍でいいっすよ
「(野球の)神様が『プロの厳しさを知っておけ』といっているのかな。ふざけんなよ、神様」
↑打てないのはあなたの今の実力でしょうが~。
ヤクルト・佐藤由(よしのりとは明記したくないんで)と事前に示し合わせてオープン戦での直球勝負にも呆れたけど、情けないな~(アンタは清○か!)。これに関しては佐藤由も同罪だけどね。1軍に残りたい、レギュラー取りたいって必死になってる選手は山ほどいるってのに(呆)。ゴールデンルーキーなんて呼ばれて天狗になってたら痛い目見るよ。
意外に初年度活躍するのはロッテに行った唐川だったら洒落にならんで、お二人さん。

謙虚になって、ダイエットして、がむしゃらに汗と泥にまみれてみ。
これでも2年前は君の出現に心躍らせてた家主さんなんだからさ。
頼むよ、中田君。

スーパーアグリ今季も参戦決定

2度あることは3度あるといいましょうか(^^;
絶えず流れる資金難の話。挙句の果てにはチーム売却の話まで流れたスーパーアグリですが、週末に開幕戦を控えた月曜日にギリギリでの参戦が決定しました。
F1-live.com
iSM
ドライバーは昨季と同じく佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソン。

イギリスのコンサルタント会社、マグマ・グループとパートナーシップを結ぶとのことですが、記事内ではスポンサー契約ではなく株式譲渡を含めた交渉を行っていると発表・・・これって最悪チームの売却もアリってことですか?いや~ん・・・・・。

しかも参戦決まったのギリギリだからテストなしでぶっつけ本番(汗)。
でも「どーにかなるわ、だってスーパーアグリですもの」と思うのはなぜかしら(^^;

「食」を問う良い企画

日本という国は先進国でも屈指の「食料輸入大国」です。
自力での食料自給率は2007年度の統計で4割を切る有様。
もし仮に干ばつや洪水などの自然災害で不作になった場合、食料輸入先の国との関係がこじれた場合、日本の食生活は大きな打撃を受けること必至です。

そこで東北大学生協と法学部経済産業行政ゼミが共同でとある企画が1月に企画されました。
その名も・・・


日本SHOCK![食]フェア


1/15、16日の2日間に渡り、学食メニューに今現在の日本で自給できる食事メニューを考案。

《メニュー》朝:ごはん(茶碗1杯分)、ふかし芋(じゃがいも)2個、糠付け1皿
      昼:焼き芋(さつまいも)2本、ふかし芋1個、果物(りんご1/4個)
      晩:ごはん(茶碗1杯分)、焼き芋(さつまいも)1本、焼き魚1切 
     ※当然食材は全て国内産。
      3食合計で人間の身体にとって最低限必要な2020kcalを摂取。

なんと、熱帯雨林地域のような芋中心のメニューになるのです(驚)
体験者へのアンケートでも85%の学生が「日本の食料自給率の低さは問題だと思う」と答え、熊本市議会議員が見学に来たり、千葉県の主婦団体からの問い合わせなど全国で反響があり、企画した学生達もかなりの手ごたえを感じたようです。
農水相が4月に「食料安全保障課(仮称)」の新設を予定しているようですので、できれば小学校からこういう企画を実施して欲しいものです。

産経新聞
農水相

浅田真央、師弟関係解消!?

浅田真央が2季に渡り指導を受けていたアルトゥニアンコーチとの師弟関係を解消。練習拠点をアメリカから地元名古屋に移すとの記事。中日新聞より
これは驚いたな。
てっきりバンクーバーまでは指導受けるとばかり思ってたしなあ。

以外だったのがアルトゥニアン氏が浅田真央の専属でなかったこと。
記事によるとこれが解消の最大の要因とあります。
加えて、所属する中京大中京が高橋の属する関大と同様に専用リンクを完成させ、練習環境の問題も解消。2月の四大陸選手権も日本で調整して優勝と最高の結果を残せたために浅田サイドが決断したようです。今月下旬の世界選手権もアルトゥニアンしは同席しない模様。

今季はコーチ不在でいいかもしれないが、バンクーバーに向けて新しいコーチを探す必要はある。しかも専属となると選択肢はものすごく絞られるんじゃなかろうか?
ぱっと思いつくのが荒川静香を指導した事のあるタラソワ氏と、現在高橋や安藤を指導しているモロゾフ氏の2人なんだが・・・。


でも、あくまで家主の個人的趣味としてアルトゥニアン氏が外れてくれたのは歓迎。ジュニアの時指導を受けていた山田氏(伊藤みどりの師匠でもあります)の時は、体中から滑るのが楽しくってたまらない!ってオーラを出しながら真央ちゃんは滑ってた(ように家主の目には映った)。滑ってる最中でも常に笑顔だったしね。しかし、アルトゥニアン氏に師事してからその笑顔が消えた。勿論滑り終わった後は変わらぬ笑顔なんだけど・・・。技術的には飛躍的に伸びたのは認めるんですが、難易度の高い要素をこなすのに精一杯に見えて仕方ない。そして何より、歓迎できなかったのが滑る姿がミシェル・クワンそっくりになってしまったこと。これには拒絶感すら感じましたよ。これだけでも応援する意欲の半分は削がれたという。実は世界選手権で今季8着目と9着目の衣装をお披露目したら完全にアンチに転向しようかと思ってました。(今でも衣装の多さは歓迎してませんけど)しかし、ジュニア時代の楽しそうな姿に戻るなら・・・考えなおそうかな~。

コレハアリエナイ・・・

奈良県で2010年に開かれる平城遷都1300年祭が行われます。
で、マスコットキャラクターが発表されたわけですが、これがすこぶる不評。市民による白紙撤回を求める活動が始まるという事態に。
画像はコチラ

キャラクターは、県などで作る平城遷都1300年記念事業協会の選定委員が、デザインの専門家12人の計21案から選定。

何でもシカの角を生やした童子のイメージで、
東京芸術大大学院教授の彫刻家、籔内佐斗司(さとし)氏デザインで、
支払った著作権は500万円!!!


気持ち悪い・・・・・。
奈良県のお偉いさんもなんでこれを選んだんだか。
仏像か鹿かどちらかにすればいいものを、なんつう合体の仕方(汗)。
かえって仏様を冒涜しているような気がしてならないんですが。
しかも芸大のお偉いさんのデザインって・・・感覚が古いし、ちっとも愛らしくないです(教えてもらう学生もかわいそうに)。これに500万も払ったんですか?
ありえな~い!!!!!

こういうイメージキャラクターってまず女性と子供に受けないと話にならないでしょう。キャラクターグッズ作ったところで誰も買いませんよ。
何か裏でもあるのかと勘ぐってしまいます。

・一般公募or地元奈良の芸大からデザインを公募
・何点か候補作を選び、出来ればはがき投票やネット投票で選出
これならデザイン料も格安で済むはず!


今からでも遅くない。
でなきゃお客来ませんよ。

いろんな意味で後味悪い

珍しくサッカー。
日本のサッカーは面白くないんでほとんど見ませぬ。
現にオシム(その後岡田さんが引き継ぎましたが)体制になってからはA代表の1/3しか名前がわからない有様。ニュースでもアントラーズ、ジュビロ、レッズ、関西からは唯一ガンバくらいしか触れてくれないので興味の持ちようが無い。

で、BGM代わりにつけていたテレビで行われててのがゼロックス・スーパーカップ決勝、鹿島アントラーズvsサンフレッチェ広島。

試合はアントラーズが後半早々に2点を先制。サンフレッチェが後半35分にPK、40分に追いつきPK戦へ突入。
4-3でサンフレッチェが制し、天皇杯の雪辱を晴らしました。

で、まともに試合そのものを見てなかったんで決着後に鹿島サポーター数人が乱入したのか理由がわからなかったんですが、ネットのお陰で理由判明。
どうもこの試合の主審は選手やファンの間で以前から評判のよろしくない審判だったようで、今日の試合でも前半から両チームがイエロー2枚で一人づつ退場者を出す波乱の出だし。PKの判定やPK戦でのやり直しなど、スッキリしない判定が行われていたようです。

サポーターさん、いくら納得いかなくても愛する選手の仕事場に土足で入っちゃあイカンよ・・・。
Jリーグも思い切ってこの審判を主審から外して研修させるとか対策してもいいんじゃないの?

でも一番腹が立ったのは鬼武健二チェアマンのこの一言。


「こういう試合でJ2のチームが優勝したのはいいことではない。」


なんですと?
降格するチームがJ1破ったらいけませんの?
そりゃあ悪ぅございましたね。
Jリーグのトップがエコヒイキですか。国内のメジャーな大会はJ1しか勝っちゃいけないんですか?サンフレッチェの選手とサポーター、J2全てのチームに失礼じゃないか(怒)。じゃあ何でJ1とJ2のシステムがあるのさ?あなたこそトップに立つ資格ないですよ。
プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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