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それなりに楽しい世界陸上

見に行ける距離にも関らず、値段と興味薄で始まる前はブーブー言ってましたが・・・いざ始まると結構面白いんで暇があれば見ちゃってます。

・あ~、棒高跳びって全身運動だから思ったより疲労激しいんだな
・だからパスで飛ぶ回数調整すんのね
・あら~、ハンマー投げの選手って男前揃ってるし~
・女子の棒高跳びった美人揃いじゃ~ん!(フィオフェノワ萌え~♪)
・アリソンちゃん(・フェリックス)細いのに速い~!(萌え②)

男子走り幅跳びの再逆転劇もすごかったし、
同じく男子の走り高跳びも面白かった。
2位になったロシアの選手が1位になった選手を、
「俺は18年この競技をやってきたのに、あいつは18ヶ月で頂点を極めやがった・・・・・(がっくし)」と評したコメントに悪いけど最高にウケました。
バスケから転向して1年半。フォームは無茶苦茶。なのにバーを越えてしまう・・・そりゃ長年やってきた選手には堪らんだろうなあ(^^;




これで、
喧しいだけで不要な織田裕二と下手くそな歌がなければ世界陸上って毎回楽しんで見られるのに(中井ちゃん、毎度毎度ご苦労様です)。

あと、食中毒発生と、某国選手団のホテル手配の不手際。これはいただけません。ホスト国の信用に直結する一大事。つくづく2008年のオリンピック候補地に落選してて良かったなと思える事件です。
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安倍改造内閣発足

で、職場的最終管轄省庁のトップが変わりました。
とはいえ・・・




舛添さんなんですけど(^^;
あの人経済方面の人ですよね?
お母さん介護された経験あるようですけど、
似合わないのよねぇ、その肩書き。




ま、そう遠くないうちに代わりそうですけど。

現場を知ってから言ってね~

先週、週末の夜にやってる安藤優子・瀧川クリステルで放送してる報道番組。
あれのゲストで「メタボ予備軍子供のダイエットに密着」みたいな特番組んでました。で、ゲストに出てた某落語家がとんでもないことをおっしゃった。


「ご家庭でも努力が必要ですが、学校でも栄養的なこと指導してもらいたいですね~」



は?
何言ってんのこの人!?
逆だっての!
そりゃ指導はしますよ。でも学校では一日3食の内、1食しか食べないんですよ。
残り2/3は家庭の役割でしょ。家庭のほうが責任大きいっつーの。


いくら学校で指導して、栄養バランスのいいもの食べさせても、家庭でジュースがぶ飲み、スナック菓子食べ放題、好きなものばかり食べさせて偏った食事してりゃ全てパアだっての。そもそも近年やたらと「食育」という言葉が出てきてるのは何故だか考えたことあります?家庭で教えない分、教育現場にしわ寄せが来てるからですよ。子供にだけ指導してもダメです。親も一緒に学ばないと解消されません。(重い腰の)厚生労働省が言い出したって事は事態がそれだけ深刻化してるんです。家主が今の職場で働きだした頃はそんなこと言われてなかったのになあ。マクドナルドが24時間になったのも食育の妨げですよ。たまにならいいけど半ば常食と化している家庭も現実にあります(泣)。ようやく一人マクドチルドレンが卒園したのにまたまた新規で入ってきましたよ(;´Д`)しかも1歳児。「え~っ、○○食べられるようになったんですか?すご~い!」この台詞、この数ヶ月で何回聞いたことか。普段何食べさせてるねん、このアホ母別の1歳児母で、「この子、おやつに(おそらく小型と思われる)クロワッサン4つ食べたんですよ~。」食べ過ぎです!しかもあなたの子供って卵アレルギー出てたでしょうがー!!(補足:菓子パンにはまず確実に卵入ってます)給食が始まった頃は戦後の栄養不足を改善するのが目的でした。しかし今はまともな栄養バランスを保つための補正的な意味合いに変わってきています。そこんとこ理解してから発言してくださいよ、春風亭小朝師匠!!かなり幻滅しましたわ・・・。

トト甲子園2007・夏 結果発表

優勝:STFさん(61p)



準優勝:ほりまるさん(45p)

3位:威光さん(42p)
4位:コウさん(40p)
5位:ジャムさん(37p)
6位:椎名多紀@家主(36p)
7位:POOHさん(31p)
8位タイ:カリブさん、ふみさん(29p)
10位:(*め・め*)さん(27p)
11位:アキスポはん(25p)
12位:彩人さん(23p)
13位:コウさん(14p)


強豪校が次々と予想外の敗退をする中、初出場や公立校の躍進が目立った大会でした。決勝は正直昨年よか泣けました。

で、トトのほうはSTFさんが遂に頂点を極められました!
おめでとうございます

今回は新加入の方3名と復活のお方で徐々に参加者が増えて主催者といたしましては嬉しい限りでございます。これからもよろしくお願いいたします。多謝m(__)m




ではまた春にお会いいたしましょう~。

選手権07 最終日

※夏風っぽいので後ほど書き直します(^^;


あれだけ投打に圧される劣勢で!?

逆転満塁弾!?

そんでもって全国制覇!?





どんだけ劇的やねん!




佐賀北おめでとう!
君らは公立の☆だ!

選手権07 13日目②

【第二試合 佐賀北3-0長崎日大】
実は帝京戦のブログに書いていなかったことが一つあります。というのもその現場を目撃しておらず、その日漁った記事にも見当たらなく、確信がもてなかったから。

でも、今日の熱闘甲子園で確信が持てた!
佐賀北のみんな、あれを本当にやってたんやな。


あの帝京が8回に見せた、

2塁杉谷(拳)→ショート上原→1塁中村へ渡した超美技



あれを・・・この人ら・・・


直後の9回表、球まわしの時間に

真似しとってん!!!



ここは甲子園だぞ!
相手帝京だぞ!

ま、大会期間中に吉本新喜劇とたこ焼き、お好み焼きをしっかり堪能し、夏休みの宿題もこなし、休息法は銭湯というチームにとっては「大したことない」のかもしれません。
家主の想像の範疇を超える人たちです(^^;




どうやったらこんな試合ができるのだろう?佐賀北の得点は3点。2回、一死一、三塁から馬場のスクイズで先制。4回、暴投で追加点。7回、辻の犠飛(しかも浅い)。つまり、タイムリーもホームランもなし!ついでに安打数も相手チームを下回ってます!また捕手のブロックを掻い潜るのが非常に上手い!!熱闘甲子園見てボーゼン・・・・・おそらくセンバツ優勝経験のある金城監督の範疇すら超えているでしょうよ(^^;投の2枚看板も磐石。佐賀北・2枚看板いつもはほぼ同じイニング数を分け合うのに今日はいつも通り左腕馬場が先発ながらも甲子園最長の7イニング。散発の3安打。得点圏に走者を置いたのは三回と六回の2度だけで、それでも淡々とコーナーに投げ込む。馬場は「いつもと変わらない。打たせて取るだけ」と感想もクール。「幼いころは気が小さくて人前に立つのも緊張した」らしいけど、高校から投手に転向したと思えないほど(しかも当初はノーコンだったらしい)堂々たるピッチング。それが出来るのも後に29回2/3無失点の右腕久保が控えるからこそ。その久保もピンチに全く動じないんですよね。163cmには到底見えない左腕と177cmの右腕。よくもまあ公立でこれだけの投手が揃ったもんだ。すっごい安心して見ていられる。長崎日大は金城監督就任1年目でベスト4。これもまた素晴しい成績です。2連投となったエース浦口は疲れから思うような投球は出来ませんでした。打撃も4番5番が打てず、佐賀北投手陣に翻弄されてしまいました。いよいよ残るは1試合のみ。激戦地区の予選並みの試合数をこなしてきた佐賀北がどう締めくくるか見ものです。

選手権07 13日目①

【第一試合 広陵4-3常葉菊川】
勢い的には日替わりラッキーボーイが出てる常葉菊川が、広陵エース野村を序盤に攻略すればいけると踏んでいたんですが・・・何と言えばいいのか、毎回投手と打線はいいのだけれど、今回の広陵には「粘り」がある。

先手を取ったのは広陵。
初回にいきなり土生がライトへソロを放ち、常葉菊川先発田中の出鼻を挫く。
その後も2回、4回、8回にも1点づつ加え常葉菊川にプレッシャーをかける。
常葉菊川はスラオダーを効果的に使い、的を絞らせない野村の投球に苦しみ、点が入らないまま苦しい展開。8回にようやく長谷川のタイムリーで1点を返し、9回にも代打小林と高野のタイムリーで1点差に肉薄するも反撃もここまで。

常葉菊川はミスが出ちゃいました。2点目の起因になったのは野選を悪送球だし、攻撃面でも2回の1死1-3塁、4回の2死1-3塁、7回無死1塁から併殺、2死から3ベースと得点機を逃したのが悔やまれました。今大会2度の逆転を繰り広げた粘りも野村に12奪三振。
残念ながら6校目の春夏連覇はなりませんでしたが、長谷川の1試合2本の3ラン、ラッキーボーイ伊藤、石岡の肩、田中の巧みな投球・・・いいものをたくさん見せてもらいました。お疲れ様。
来年は戸狩がエースやね。他にも伊藤、町田、中川、酒井、前田といった主力選手が新チームに残ります。また挑戦者として甲子園に戻っておいで。

そして広陵。
古豪の意地、素晴しいです。やはり1回戦で駒苫をギリギリで破ったあの試合がチームに勢いをつけたように思います。仙台育英が敗退したあと、帝京を止められるとしたら広陵だけだと思ってました。相手はその提供を破った佐賀北になってしまいましたが(笑)。
春は3度の優勝を経験しながらも、夏は準優勝止まり。決勝進出はなんと40年ぶり。悲願の夏制覇なるか?



《おまけ》気になることが一つ。広陵のエース野村くん。今時の男の子には珍しいほどに「ふっさふさ」の眉毛。最近の球児の整いすぎた眉毛には辟易している家主ですが、「さすがにちょっと整えた方がええんとちゃうかぁ?(^^;」と余計な心配をしてます(苦笑)。

準決勝組合せ速報

ははは…よもや帝京を破るのが佐賀北とは(^-^;


広陵-常葉菊川・大垣日大の勝者
佐賀北-長崎日大・楊志館の勝者

なお選択はベスト4が出揃ってから。
21日第一試合開始時刻とします。
(家主の勘違いで準々決勝は2日に分けて行われるため)

選手権07 12日目

なんだかね~、毎年ベスト8くらいになると
「ああ、もうすぐ終っちゃう・・・」
と寂寥感に覆われるのは家主だけでしょうか?

【第一試合 楊志館1-7長崎日大】
今大会、春夏通じて初出場ながらベスト8に残った楊志館。間違いなく佐賀北と共に今大会を盛り上げてくれました。

しかし、エース甲斐が不安定な立ち上がり。
1回、四球で先頭を歩かせると一死三塁のピンチを招き、上戸の犠飛で先制点を許し、さらに1点を失う。この1回が甲斐と楊志館に重くのしかかり、その後もリズムに乗れずに、8回、甲斐は一人で守ってきたマウンドを小坂に譲りました。
2回戦では高知の好投手、国尾に投げ勝ち、3回戦は12安打されながらも3点に抑えたものの、この日は甘く入った直球を次々と外野へ運ばれ失点を重ねた。強気の甲斐も「相手がすごかった」とただただ脱帽。

初めての甲子園で2勝を挙げベスト8まで駆け上がりました。
そしてこの試合、9回の守りに、昨夏打球を目に当て、右目の視力がほとんどない久原が3塁の守備につき、サードゴロを見事に捌きました。
「高校球児として、甲子園で終われたのが一番うれしい」
熱闘甲子園のインタビューですごく嬉しそうに応えていたのが印象に残りました。

「みんなの努力の結果。胸を張って帰りたい」
と甲斐が言うように、選手はみんなここまで来れたのが誇らしげでした。


【第二試合 常葉菊川6-1大垣日大】
大垣日大がセンバツの、そして東海大会のリベンジなるか。
それとも常葉菊川は三度阻止するか。
センバツVと準Vが揃って夏に帰ってきただけでもすごいのに準決勝で再び逢いまみえるとは・・・。
ちなみに春に優勝を争ったチーム同士が夏も対戦するのは1932年の松山商-明石中(現明石)、58年の済々黌-中京商(現中京大中京)以来49年ぶり3度目。いずれも選抜優勝の松山商と済々黌が勝ち上がり、今回も選抜V校が制することとなりました。

3回戦の日南学園戦では打線に助けられた常葉菊川のエース田中。
しかし、この試合は調子がよく、3回に先制されても味方打線を信じて投げ続けました。5回以降は一人も走者を出さず完全に大垣日大打線を抑え被安打4で完投。これまで多かった四死球も2とコントロールも終始安定してました。
そして奮闘したエースと支えたのが女房役の石岡。5回に同点となる3塁打を放ち、8回には(甲子園でホームランを打ってみたかったらしい)駄目押しの2ランをレフトに叩き込みました。石岡は非常に肩もいいんですよね。送球する球の伸びが違います。大垣日大の箕浦と共に今大会屈指の捕手です。
その石岡によると、「田中のピッチングは今日が一番良かった」らしい。

そして日南学園戦のヒーロー、伊藤は今日の試合で3塁スタメン出場。1回には無難にゴロを捌き、5回に勝ち越しタイムリーを放つなど今日も活躍。

大垣日大の森田はここまで3試合をほとんど一人で投げ抜いてきた疲労が中盤からでてました。バッテリーも5回の同点タイムリーにされた石岡への一球が勝敗の分かれ目でした。
しかし、常葉菊川への三度目の正直もかないませんでしたが、試合前から決めていた「笑顔で」「土は持ち帰らない」を実行。爽やかに甲子園を後にしました。


いよいよ残り試合はあと3つ。
ああ、夏が終っちゃうよ。寂しいなあ。

トト中間発表②

遅くなりました。
一気にドン(^^;

【ベスト8まで】

①28p STFさん

②23p POOHさん

③22p 威光さん、コウさん

⑤21p ジャムさん

⑥18p 椎名多紀@家主、ほりまるさん

⑧17p 彩人さん、アキスポはん

⑩15p カリブさん

⑪14p コレバナさん

⑫13p (*め・め*)さん、ふみさん


ほりまるさんはベスト8予想で見事佐賀北を的中!
唯一のボーナスpです。
楊志館は惜しくも2人該当のためありませんでした(ちなみにほりまるさんと彩人さんです)。

むむむ、春夏連覇を目指すPOOHさん好位置につけていらっしゃいます。

選手権07 11日目①

48cd8cca.jpg
今日は第二試合メインだったはずなのにな~(^^;











【準決勝・第一試合 帝京3-4x佐賀北(延長13回サヨナラ)】
佐賀北ごめん!快進撃もここまでやと思ってた。
これがあるから生観戦は止められん!
ビバ!高校野球!

20649a5a.jpg(数字が薄くなっているとこは紙に2イニング分の得点が紙に書いて貼ってあります)







先発は帝京が高島。佐賀北が馬場。
家主が甲子園に到着したら既に3回の表裏が終了。
あ・・・あれ?佐賀北がリードしてる!?
佐賀北は初回、2死1塁から市丸のタイムリーで先制、2回、2死満塁から井出のタイムリーで追加点、3回には副島が左中間にソロ。一方の帝京は2回に杉谷(翔)のタイムリー。3回終了時で3-1と佐賀北リード。
予想外の展開に家主大いに戸惑う(^^;
なんとか座席を確保し、隣に座ってたおっちゃん(高校野球は初めてらしい)とあーだこーだ話しつつ観戦。

帝京は3回から東東京大会以後太田からエースナンバーを奪った(流石に家主も注目)垣ヶ原が登板。代わり端こそ副島にソロを浴びたものの、あとは佐賀北打線にまともに打たせず延長に入っても延々と佐賀北を封じていく。4回には味方打線が奮起し長田の2点タイムリーで同点に追いつくが、6回から登板した久保を走者は出すものの打ち崩せない。

8回、内野ゴロを2塁手杉谷(拳)がショート上原へグラブトス→中村へ渡した超美技に場内がどよめく(ちなみに家主はこれで同じプレーを3回見た(広陵と常葉菊川)。

9回表裏の攻防は見ごたえあり。
2死2塁から帝京は上原がライトへヒット。しかしこれを佐賀北のライト江頭が「矢」どころか「大砲並み」(彩人さんいわく)の送球がホームの市丸にすど~ん!とどストライク!垣ヶ原の生還を阻止するスーパープレー。
その裏、佐賀北は相手のミスと敬遠などで1死満塁とサヨナラの大チャンス。
ところがここで帝京は佐賀北のスクイズ策を読みきり空振りさせて結果的にサヨナラ阻止!

この辺から家主の心臓ばくばく、
手に汗どころかしびれてるし、
目の前で起きてる情報の収拾がつかず脳みそ半ばパニック状態で半泣き状態(^^;10回表。先頭打者杉谷(拳)がセンターオーバーの2ベースでいきなり久保ぴーんち!さらに当たっている中村を敬遠し無死1.2塁。WPを出し、ランナーがそれぞれ進塁してますますヤバイ状態で冷や汗タラタラ。しかし、次の球をズドン!と決めて見逃し三振させるなんですっごい強心臓!なおも次の打者長田のスクイズをダッシュした久保が掬い上げ市丸にトスしてホームイン阻止!(同様のプレーが12回にもある!)なんつう冷静なバッテリーやねんΣ(´д`;)そして試合は進み延長13回。もうここまできたら正直どっちが勝ってもよかった。それがたとえ毛嫌いしてる帝京だとしても。帝京は1死のあと、垣ヶ崎の打球は高々とバックスクリーン方向へ。これを馬場崎がフェンスに激突しながらも超好捕球!!場内どよめき、やんやの大喝采。こういうプレーがあると・・・何かが起こりそうな予感がするのですよ。13回裏、簡単に2死に打ち取られ、好捕を見せた馬場崎がショートの目前でイレギュラーバウンドする幸運なヒットで出塁。なおも辻が久しぶりのクリーンヒットで繋ぎ2死1・2塁。そして、そして井出がついに長い熱戦に決着をつけるセンターへのタイムリー。馬場崎が2塁から足を攣らせつつも一気にホームイン。あとはもう馬場崎がもみくちゃにされて優勝したかのような騒ぎ。見てるほうは、ようやく長い緊張から解放された安堵感というか、開放感の溜息が最初に出て、体中の力が抜けて、ヘロヘロになりました・・・。佐賀北の底力恐るべし。開幕戦を戦い、宇治山田商と延長15回再試合を戦い、優勝候補筆頭格の帝京を撃破・・・正に旋風巻き起こしてます。もうラッキーとか幸運という範疇越えてます。甲子園未勝利のチームが帝京と当たる・・・それだけで萎縮するだろうに一歩も引かず対等に渡り合ったその精神力は素晴しかった。リリーフした久保も甲子園で5試合で27回2/3を投げ、いまだ無失点。しかも「(無得点継続に)意識してない」ときわめて冷静。1994年夏、優勝した佐賀商以来の佐賀県勢のベスト4にまで来ちゃいました(^^;。もう、いけるとこまで行っちゃって!

選手権07 11日目

4fa2c107.jpg


【第一試合 今治西6-2文星芸大付】
最終的な点差は4点なれど、両エースが一歩も引かなかった今日一番の好ゲーム。
昨夏も2回戦で対戦した両校。3-12と大敗した文星芸大付とエース佐藤は雪辱を期したいところ。

今治西のエース熊代にとって決して楽な展開ではありませんでした。3回に自らのWPなどで2点を先行される苦しい展開。打席でも「気持ちが焦って自分のスイングができなかった」で3打席目まで無安打。チームも五回まで無安打に抑えられていました。
しかし6回にやや制球を乱した佐藤を攻め、2死から主将福岡の3塁打で同点。
そして9回。ようやくエースで4番・熊代のバットが火を噴く。
カウント0-2からレフトスタンドへ値千金、勝ち越しのソロ!
これだけでも十分威力はあったでしょうが、その後の文星芸大付の守備に乱れが。水安の振り逃げを捕手赤川が1塁へ悪送球。笠原が2塁から一気に生還しこの回2点目。さらに2死1・2塁となって武内のレフトヒットを羽山が後逸。長打となり走者一掃で6点目。
最後の3点はここまで好投してきた佐藤に原因がないだけにかわいそうでした。14奪三振もしてるのになあ・・・。


【第二試合 帝京6-0智弁学園】
もっと競り合いになると思ったんですけどね・・・。
期待して見に行っただけにかなりがっくり。
帝京は嫌いだけど垣ヶ原はイイ!太田ばかりがクローズアップされていたけど蓋を開けてみればこんないい投手抱えてたとは。147球を投げて7安打完封。しかも久しぶりの先発でこの数字。お見事でした。

一方の智弁・・・。まず投手陣がダメでしたね。四死球が9。無死からの走者も多かった。
先発の内之倉は6回まで無安打に抑えた仙台育英戦とは別人でした。とかの投手陣もそうでしたが全体的にボール先行気味。ストライクも甘く入ったものは見逃さず連打されたようです(横からじゃ高さしかわかんない~)。さらに足まで絡められ、上手い犠打も決められてはどうしようもありません。
やっぱり仙台育英戦である意味「燃え尽き」ちゃったのかなあ。

帝京に終始押され気味でしたが、智弁にチャンスがなかったわけではなく、打線が繋がれば垣ヶ原攻略も狩野と思われた攻撃もありました。中でも5回、1死から佐藤がライト線へ3塁打後、三振と3ゴロで潰したチャンス・・・これが一番痛かった。

これで近畿勢全滅・・・orz


【第三試合 新潟明訓8-3大垣日大】
今大会1回戦から無失点の新潟明訓永井。
センバツ後軍と成長した大垣日大森田。
好投手同士の接戦も予想されたが、大垣日大は1回1死満塁から遊ゴロであっさり先制すると、その後も相手のミスにも乗じて大技、小技で次々に走者をかえし、4回までに計7点を奪った。
阪口監督も「やることなすことがはまった」とご満悦・・・。

1回に3四球と、永井は立ち上がりの制球が定まらなかった。
10安打を浴びて8失点。得意のスライダーも見極められ、
「力んでしまった。自分一人で野球をやってしまった」
と悔しそうでした(´;ω;`)

大垣日大の準々決勝の相手は常葉学園菊川に決まりました。
昨秋の東海大会準決勝、そして春の選抜決勝と続けて苦杯をなめた因縁の相手。
よもや夏もこの対戦が実現するとは思いませんでした。
あ~、大垣日大の面々が牙砥いで待ち構えてそう(^^;


【第四試合 広陵8-2聖光学院】
げ!広陵の中井監督熱中症でダウンしてたんですか!?
サインは全て選手同士で行ってたんだとか(驚)!!
日ごろからそういう練習もしていたそうですが・・・全然気づかなかったです。

広陵のエース野村は絶好調。投げては七回途中まで散発3安打の無失点、打っても先制二塁打を含む3安打2打点。この試合の主役でした。
打撃にはとやや謙遜気味。
投球には手応え十分なようです。

聖光学院は投手陣が打ち込まれました。
二回に野村の適時二塁打などで3点を先取され、三回には二死から4連打で3点を奪われ、序盤で広陵に主導権を握られてしまい、打線も野村の投球に翻弄されました。




ぷち・体調不良気味

じゃあ甲子園に行ってんじゃないよ!というツッコミが入りそう。
家主の夏休みは帰省と高校野球のためにあるのです!(踏ん反りっ!!)

本日測定のみ。
体重:53・7kg
W:68・0cm
体脂肪率:28・6%

体脂肪率が落ちて体重が増えてる。
ひょっとして熱中症防止のために水分取りすぎたか?

ごめんなさいm(__)m

『準々決勝』の抽選でした。準決勝の抽選は明日です。
大変失礼しましたm(__)m


初出場の楊志館は長崎日大と九州対決。
大垣日大が新潟明訓に勝てば選抜決勝と同カードの組合せとなります。

準々決勝組合せ決定

【19日】
(第一試合)佐賀北-帝京の
(第二試合)広陵-今治西

【20日】
(第一試合)長崎日大-楊志館
(第二試合)大垣日大-常葉菊川


締め切りはいずれも明日の第一試合開始時刻です。


なお、準決勝組合せと予想は明日です。

トト準々決勝&準決勝告知!

準々決勝の組合せ抽選が18日の第一試合終了後、
準決勝の組合せ抽選が19日の第一試合終了後にそれぞれ行われます。


④ベスト4(4校)選出

(19日第一試合開始時刻締め切り)




⑤決勝2校選出

⑥優勝校選出

(21日第一試合開始時刻締め切り)



となりますので送れないようにお願いいたしますm(__)m

選手権07 10日目

【第一試合 京都外大西4-5長崎日大】
外大西敗退本田の最後の夏が終る・・・(:_;)




初戦で常総と対戦が決まった時点で初戦敗退の覚悟はしてたので、3回戦負けでも案外ショックは少ないのです(^^;。仙台育英と同様、エース次第のチームなのは明確でしたから。

京都外大西はめまぐるしく継投を繰り返し、最終的に投手陣フル回転でした。
先発は京都大会で中々の投球を見せていた1塁手兼任の辻。しかし、先頭打者に四球、犠打で送られ浦口のタイムリーで先制される。さらに5回、この試合2度目の登板となった辻が2死2塁となったところで上羽監督は4番手白井にスイッチ。
結果から見ればこの継投が裏目に出た。
白井は1死も取れず3連打と押し出し四球で長崎日大がさらに2点追加。
なおも2死満塁で本田が登板。ここは空振り三振で逃れる。

京都外大西もすぐさま反撃。
6回、小牧がバントヒットで出塁。都藤のタイムリーと辻の内野安打で2点を返す。
7回には制球を乱した浦口の2四球と2つのWPで同点に追いつき、8回には本田の内野安打で遂に勝ち越す。

しかし、本田が踏ん張りきれない。
8回裏、2死2塁から柴田にレフト線に運ばれ同点。続く永田にもタイムリーが出て勝ち越される。

本当に継投のタイミングって難しい。
上羽監督は2年前も継投のタイミングがずれてたような・・・。
ん!?明日智弁が負けたら近畿勢いなくなるではないか!!





【第二試合 楊志館6-3開星】春夏通じて初出場の楊志館。今大会に旋風を巻き起こしております。楊志館は開星の吉田に5回まで1安打に抑えられていましたが、6回に1死2塁から甲斐のタイムリーで同点に追いつくと、2死3塁からWPで勝ち越し、松富のタイムリーと南の2点タイムリー、相手の失策でこの回一挙6点を挙げて逆転。これが決勝点になりました。楊志館のエース甲斐は2ケタ安打を放たれながらも粘り強く投げて完投。なお、試合後開星の金岡が熱中症の症状を訴え救護室で治療を受け、楊志館の遠藤も発熱のためにベンチ入りから外れています。今年の夏は選手にとっても過酷です(^^;【第三試合 常葉菊川5-4日南学園(9回サヨナラ)】崖っぷちまで追い詰められた春の覇者。そこに現れた救世主は地方大会でベンチ入りすらしていなかった選手だった!ラッキーボーイ・伊藤本日のラッキーボーイ、伊藤。日南学園の先発有馬はこの試合好調。本人も「7回までパーフェクト」と言うとおり、7回まで常葉菊川打線をわずか3安打に抑えていた。しかし、その前に立ち上がったのは代打の伊藤。8回二死2・3塁、フルカウントで139キロの内角高めをフルスイング。「打った瞬間、入ると思った」と本人も語るレフトスタンドへ飛び込む値千金の同点3ラン。これには出した常葉菊川の森下監督もびっくり、日南学園の小川監督も脱帽。これで試合は振り出しに戻り延長戦に突入。さらにこれで終らない伊藤の爆発っぷり。延長10回、2死1・2塁の場面で打席には伊藤。高いバウンドはショートのグラブを弾きセンター前へ転がるサヨナラヒット。この日の前打点を叩き出し、試合後にスタンドから「伊藤コール」を受けるほどのインパクトを与えました。静岡大会後の控え選手紅白戦での成績が認められてベンチ入りした努力は、日大山形戦の代打3塁打に続き好調を維持し続けています。そしてもう一人忘れてはいけないのがリリーフの戸狩。先発したエース田中がこの日は不調。四死球5、7安打と制球が定まらず5回で3失点。今季初登板となった戸狩。8回以外は、毎回走者を出したものの「ピンチの方が燃える」と気迫の投球で5回を4安打無失点と気合十分の投球で日南学園の反撃を断ちました。田中のあとに戸狩が控えているとすごく安心感があるのよねえ~。日大山形戦では長谷川、今日は伊藤。日替わりヒーローの活躍する試合は見ている側もとても楽しいもんです。【第四試合 前橋商2-5佐賀北】佐賀北恐るべし。開幕試合やって、宇治山田商と延長15回&再試合。しかも再試合は昨日!連日の暑さもあることですし、苦戦必死と予想してたのですが、いやはやおみそれしました(^^;先発の馬場は4日間で3度目の先発、しかし疲労はまったくなかったそうで。この日はスライダーをコースに決め、8奪三振。要所を締める巧みな投球で、七回途中まで本塁打による2点だけ。打撃でもランニング2点本塁打と攻守に活躍。「(投球は)低めに集めることを意識した。ランニング本塁打は、まさかああなるとは思っていなかった」と照れくさそうでした。勝ち残っているチームで最もイケイケなのが佐賀北ではないでしょうか?そこへ重盗ミスで結果オーライの得点まででる始末(笑)。でも主将市丸のように「勝負どころになると十の力であとは七の力。失点をなくすピッチングが大事です」「4番らしい仕事ができました」(三回、勝ち越しの右前適時打)「再試合とかナイターとか、いろいろな経験ができて幸せ。あとは自分たちの力を出したい」と、冷静かつ頼もしい人もいるわけです。観客視点から見ると面白いチームです。

選手権07 9日目

今日は第2・第4試合を観戦

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【第一試合 佐賀北9-1宇治山田商】
おとつい、延長15回の熱戦の末に引き分けとなった試合。
勝敗を分けたのは昨日と同じ継投をした佐賀北と入れ替えてきた宇治山田商の差か?
集中力の切れた宇治山田の投手陣に佐賀北打線が襲い掛かり、野手もエラーを出す苦しい試合となりました。
両チームの選手のみなさんお疲れ様でした。


【第二試合 創価3-5大垣日大】
創価のエース勘米良に愛工大名電戦のキレなし。五回に突如崩れて4失点。結局この乱調が最後まで響きました。
「五回は気持ちが焦っていた。もっと自分の投球ができていれば…」
と言葉を詰まらせました。続く六回にも1点を失い無念の途中降板・・・。

その五回、大垣日大は一死満塁から小川が一塁方向にスクイズ。
続く吉岡は勘米良の直球を左前へきれいに流し打った。準優勝した選抜ではベンチ入りしながら出場できなかったが、レギュラーの座をつかんだ男は「スクイズで1点入ったから気楽だった。肩が開かないように心掛けた」
この日は3安打を記録。笑みが止まらなかった

大垣日大の森田が1回戦に続く力投。144球を投げ13奪三振、無四球。直球は自己最速となる148キロをマーク。創価打線が打てそうな気がしなかったです。
八回に連打で無死一、二塁とされ、続く打者の打球が森田の右手首付近に当たって中前へ抜ける適時打となった。それでも「影響はなかった。点差があったから、1点でも少なく抑えようと思った」と3失点で切り抜けました。

あと、甲子園優勝経験のあるベテラン監督と30歳の青年監督の経験の差もでた試合だったように思います。


【第三試合 東福岡2-14広陵】
1回戦で駒苫を撃破した広陵。
エース野村がしっかり試合の流れを作り、中井監督はそれぞれ2年生の森宗、前田へと継投これから先の試合と来年のことを既に見越してるんでしょうか?。3人合わせて四死球0と安定してました。
打っては18安打と東福岡を圧倒。四死球も絡んで外野から除いた時点で既に11-2・・・・・。完全に力負けです。


【第四試合 青森山田4-6聖光学院】
1回戦では報徳学園を完封した青森山田のエースで4番、石井が今ひとつの出来。
5回2死満塁から3番渡辺侑が、本人も「入るとは思わなかった」ライトポール際へ豪快に満塁弾。
でも試合が以後着だしたのは5回から。
両チームとも少しづつ点をを取り合い青森山田リードのまま最終回。
青森山田は最後に2死満塁のチャンスを迎えるものの勝利には結びつきませんでした。国高校野球選手権大会第9日の16日、青森山田(青森)の猪俣裕貴選手が2回戦の聖光学院(福島)戦の六回、打球を顔に受け、兵庫県西宮市内の病院に運ばれた。検査の結果、左目下の打撲で全治2週間と診断された。眼球への影響はないという。

何を今更

宇治山田商業の野球部応援団が、「学ランはもともと海軍の軍服。高校野球という舞台で戦争を思い起こさせるのは不適切だ」との投書が元で県高野連と同校が協議した結果、県大会決勝まで続けてきたガクランに必勝鉢巻というスタイルを変更し、急遽トレーナー姿での応援。
同校では「大会中に終戦記念日もあるため配慮した」としているものの、OBなどからは「過剰反応なのでは…」と反発の声も上がっている。

このスタイルは昭和53年の第60回選手権大会で甲子園に初出場したときから続けてきたもので、同校の普段の制服も詰め襟。


いや、それを言うならセーラー服だって元々海軍の制服じゃないか。
家主の勝手な推測だけど、投書した人って戦争世代じゃないんじゃない?
どうも愉快犯のような気がするんだけどなあ。


いずれにせよ「無粋」でしかない。



昨日のオフ会の影響が多少・・・

★本日の計測★
体重:52・1kg
W:64・0cm
体脂肪率:30・2%

でも随分腹筋がDVDどおりに出来るようになってきました。
少しづつビリーバンドも使い出す(ようやく500mlペット脱出か?)。
もう筋肉痛も問題なし。

メモ


☆高校野球7日目
【第一試合 桐光学園6-9日南学園(延長11回】
【第二試合 浦和学院1-2前橋商】
【第三試合 佐賀北4-4宇治山田商(延長15回引き分け再試合)】
【第四試合 興南2-5文星芸大付】
第一試合が始まったのは午前8時半。第四試合が終了したのが午後8時43分。
第76回大会が行われた1994年8月19日の8時42分より1分遅く更新。
第4試合の開始時刻、6時28分もこれまでで最も遅い。当然最初から照明点灯してナイター状態(^^; 
なお、佐賀北-宇治山田商の再試合は16日の第一試合。


【阪神5-1中日】
シーツの先制タイムリー、
いすけちゃんの2点3ベースタイムリー、
桜井の特大3ラン。
ボーさんもよく投げた。
これで対ドラ4連勝、そして2位ドラに0・5差!
きたで~スリップに入ったで~(F1用語じゃん・・・)。
ふふふふふふふふ~♪

選手権07 6日目

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本日の教訓。
「勝負は下駄を履くまではわからない」

【第一試合 京都外大西5-3常総学院(延長12回)】
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勝ったど~!!
見よ、この延長の凄まじさ(^^;

京都外大西は白井、常総学院がプロも注目の清原が先発。
終盤までは両先発が譲らず投手戦。
常総・清原は9回まで1安打無失点。
京都外大西は7回、内野安打と四球で無死2塁となった時点で本田へ継投。いきなり死球で無死満塁となり大ピンチを迎えるが、ショート小牧の超ファインプレーが流れを止め、続く中村を併殺でピンチ脱出。8回まで3安打に抑える。
9回裏、常総の3番鈴木が頭部死球で退場(脳には影響なく頭部打撲で全治5日)。これに動揺したか本田は続く島根にWPと四球。ここで足がつったらしくしばし治療中断。6番中村にも四球を与え2死満塁、一打サヨナラの大ピンチ!が、清原を三振にとって延長へ突入。

本当にスゴカッタのはここから。
ただでさえ常総ってだけでビビリっぱなしなのに(外大西が打つチームじゃないだけになおさら)、本田がどこまで常総打線を抑えきれるか、好投の清原から点が取れるのか・・・甚だ不安(^^;

10回表、京都外大西は四球で出た中川を2塁に進めて斉藤がライト線にタイムリーを放ち、待望の先制点
これで裏の攻撃を本田が封じれば勝てる!と思いきや。そうは問屋が卸さなかった・・・
10回裏、球のミートが上手い常総はやはり侮れず、藤原がレフト線に2ベース。代打宮本が右中間にタイムリーを放ち同点に追いつく。

11回表、主将本田が自らのバットでチャンスを切り開き、犠打とWPで三進。都藤も四球で2死1・3塁。2番の内川がライトオーバーの3ベースタイムリーで本田と都藤が生還し3-1。
に・・・2点差あれば今度こそ大丈夫やろう(^^;
しかし、2点差あろうが、監督が代わっていようがやはり常総は常総だった(汗)。
11回裏、先頭打者の島根がセンターオーバーの2ベースで出塁。中村のタイムリーと飯田のスクイズでまたしても同点・・・・・orz

延長3イニング目に突入。
12回表、先頭打者の辻が出塁。古家の3ゴロは併殺かと思いきや3塁手土肥の送球が逸れ1死2・3塁。田中が土肥強襲の安打で辻が生還して3たびリード。本田の犠飛で5-3。
12回裏、マウンド上の本田に向けて手を合わせ、「お願いします、今度こそ0封してくださいっ」と祈ってた家主(^^;なんとか四球のランナーだけで凌ぎきり、長くて心臓に悪い2時間46分の試合にようやく決着。


常総のエース清原はすごかった。
京都外大西は結果的に先発白井とクローサー(高校生で専任とは・・・初めて!?)本田の継投でしたが、清原は一人で延長12回、165球を投げきり、6安打4四球、自責点3は称賛ものの出来。成田の唐川が見られないからぶーたれてたらいい投手が見れました♪脅威のスタミナ、後半はコントロールが甘くなったとはいえ球速はほとんど落ちず。素晴しい~
外大西も先発白井が7回に制球を乱したとはいえ、6回までは十分な投球内容。ロングリリーフとなった本田は何度も危うい場面があったものの、肝心要で三振や凡打、併殺で逃れるなど1年の時よりねちっこく粘れる投球が出来るようになりました。



常総に勝ったど~v(≧∇≦)v イェェ~イ♪



え!?木内総監督が監督復帰!?
そりゃ持丸監督に代わってから全国大会での成績はいまいちとはいえマジっすか!?
相当学校側とOBの要望(というか圧力)が多かったんでしょうけど・・・もうちょっと温かい目で持丸監督を見守ってあげたっていいと思うんですが。そう簡単に名監督からのスイッチが上手くいけば苦労しませんよ。PLの藤原監督だってもがいてる最中なんだし。
持丸監督が気の毒です・・・。
【第四試合 常葉菊川12-4日大山形】常葉・長谷川今日のヒーロー、長谷川。史上6校目の春夏連覇に向けて常葉菊川が好スタート。初回、日大山形の先発阿部が四球と死球で無死2塁。3番の阿部がこの試合両チーム通じて初安打となる3ランをレフトスタンドに放り込み3点を先制。長谷川は7回に追加点の起点となるライトオーバー3ベース、8回には場内が2発目を待ち望む空気を察したのか期待通りの2発目はバックスクリーン左へまたもや3ラン。センバツで仙台育英相手にパワーの足りなさを痛感し、筋トレなどでパワーアップを行ってきた成果の賜物。準々決勝以降にならないと仙台育英との対戦はありませんが、今から気合入っているようです(^^;1塁への送球が逸れて2失点したんで今日の打点は差し引き「4」ね(冗談です)。常葉菊川の先発田中に関して捕手の石岡は「余り調子は良くなかった」というものの、90キロ台から130キロ台まで緩急をつけた投球と、スライダーを決めてに4安打11奪三振。完封ペースかと思われたものの8回に失策絡みで2失点。9回のマウンドは2番手野島に譲りました。日大山形の阿部は昨夏仙台育英の佐藤に投げ勝ち、ベスト8の原動力となりましたが、今回は12失点と粉砕されてしまいました。8回、代打小山田が指名されると3塁アルプスから何故か黄色い声援が(^^;山形大会の決勝で膝を負傷してスタメンは外れていたようです。しかし、一度きりの打席でライト前ヒットと主将としての存在感は十分示しました。【第二試合 徳島商1-3開星】開星のエース吉田が好投。四死球が9個あるとはいえわずか2安打。唯一の失点も失策絡みと実質的に見て完封に近い投球でした。徳島商は5回まで毎回得点圏に走者を出しながらも決定打が出ませんでした。しかし先発稲岡は6回を被安打3となかなかいい投球でした。【第三試合 楊志館6-4高知】春夏通じて初出場の楊志館が嬉しい初勝利。前評判の良かった高知の国尾ですが、この日は思うように投球が出来ていなかったのか、さほどいい投手には見えず、楊志館に12安打と打ち込まれました。一方、楊志館の甲斐は終盤に球威が落ちて打ち込まれたものの粘り強く投げて完投。

選手権07 5日目

すいません。ざっと結果だけで・・・m(__)m

【第一試合 青森山田5-0報徳学園】
う~ん・・・報徳は春に続きまたしても初戦敗退。
近田は春のリベンジどころかそれ以上に内容が良くなく、両足痙攣のアクシデントで降板するまで6回2/3で被安打6、6四死球、3失点と揮わず、リリーフした福島も被安打4、3四死球、2失点と3点差をキープできず打ち込まれました。
攻撃陣も走者は出すものの、あと一本がでず、春の室戸戦を彷彿させるような試合になってしまいました。

青森山田のエース石井は報徳打線に8安打されましたが気迫の打線で得点は許さず4回まで無安打。終わってみれば無四球で完封。7回には自ら追加点のタイムリーを放つなど投打に活躍。また野手も好判断で石井を助けました。

う~んう~ん・・・近田はほんとにスゴイのか??
疑問符ついてきた。


【第二試合 岩国7-11聖光学院】
両校合わせて28安打の乱打戦。
流れは9割がた聖光学院のものでした(岩国が6失策というのも大きい)。
打線が良く繋がって攻撃面では申し分ないのですが、最終回に4点返され、あわや追いつくかと思わせた展開はいただけませんでした。投手陣の四死球9は多すぎます。


【第三試合 星稜1-3長崎日大】
現ヤンキースの松井を育てた名将山下氏が勇退し、新たに監督となった北川監督の甲子園初采配はほろ苦いデビューとなりました。
エースの高木は想像外の暑さでスタミナが切れたところを長崎日大打線に痛打され、逆転を許してしまいました。

この試合、両エースが4番という組合せでしたが、看板どおりの活躍をしたのは長崎日大の浦口。高木に先制タイムリーを含む4安打を浴びたものの、後続をキッチリ抑え流れを切ると、6回には同点タイムリーときっちりお返し。

う~ん、星稜は1番・4番・7番しか打ててない。これでは得点にならないわ。

トト中間発表①

1回戦が終了しましたので途中経過を集計ました。

【12p】
STFさん
カリブさん
 
【11p】
POOHさん
ジャムさん

【10p】
アキスポはん

【9p】
威光さん
コウさん
椎名多紀@家主

【8p】
彩人さん
(め・め)さん

【7p】
ふみさん

【6p】
コレバナさん

【5p】
ほりまるさん


以上のようになっております。
駒苫、報徳、名電の選択でポイントが割れました。

あ、駒苫の香田監督勇退だそうです。
これ以上トラブルで悩まされたくないのかなあ・・・。
何せあれだけの成績を残したので全国から引く手あまたでしょうけど。
(引き受けるかはともかく)
環境を変えても監督を続けていただきたいけどねぇ。

4日目のおまけ

【創価-愛工大名電】
仕事の相方とのメール。
「(柴田)かわええなあ~♪」
「あ、でも帽子取ると以外に髪の毛多くてツンツン頭やね」
どっちもどっち、似た者同士のアホな中身(爆)。


【桜井-東福岡】
桜井>ブラバンはごく平均的力量でしたが、応援団がすごかった。
あの声援のボリュームたるや智弁に負けてません!直に聞いた中ではベスト!
しかも初回から最終回まで結構激しい振りつき。しかも炎天下!
6000人の応援団は大迫力でした。脱帽~。
「切り込み体長(森)」、「○○の海猿(片山)」、「ハニカミ王子(藤井)」、「スーパーヒーロー(上島&長川原)」など、オリジナリティ溢れるネーミングが面白かった
でもタッチとトレイン・トレインがオリジナルそのままの歌詞ってのはちょっと(^^;

東福岡>タオルぐるぐるは何処かの球団を臭わせるのであまり・・・(^^;
なんで檜山のヒッティングマーチ?
どうして北の国から?
何ゆえハイサイおじさん(しかも終わりを妙なアレンジしたせいで某クリスマスソングに聞こえる・・・)??


【広陵-駒大苫小牧】
グラウンド上ではがっぷり四つの真剣勝負。
アルプスでは男臭い重低音をズンズン響かせる広陵と、キレ良く・軽快なノリノリリズムの駒苫の対決がたまらなく萌えた♪

駒苫>1番の小鹿。応援時の声援が小鹿なんで「バンビ」(笑)。しかも身長も167cmなんでまさしくバンビ。
そういえばV1の時、某選手が長万部中出身ってだけで名前と関係のない「まんべ」にされてたっけ。音楽に懐メロ(真っ赤な太陽と恋のバカンス)入れるのは駒苫特有。そゆとこ含めて駒苫の応援って好きやわ~♪

選手権07 4日目

今日は兵庫県の豊岡で全国一の気温を観測


【第一試合 愛工大名電1-3創価】
ピンチを迎えてもピッチャー動じず、固い守りでバッテリーを支える野手。
こういう試合は見ててとても気持ちのいいもんです(☆゚∀゚)

創価は初回、愛工大名電の先発高須の制球難に付け入り(7割ほどがボール球でした・・・)押し出しの四球で先制。なおも2死満塁から7番馬場が2点タイムリー。堪らず2番手森本に交代。高須は緊張してコントロールが定まらなかったものの、テレビの画面を通してわかるほど重い球は見所がありました。来年もチャンスがあるので帰ってきて欲しい。

一方、創価の先発はエース勘米良(かんめら)。本来、創価のスタイルは継投策だそうですが、再三走者を出すものの、名電の揺さぶりにも動かされず、打者と駆け引きする余裕もあり、冷静な投球で試合をコントロール。134球、見事完投しました。

とはいえ、名電もタダでは引き下がりません。
2番手森本は3回1/3を被安打0、2奪三振。3番手柴田章は4回を被安打1、6奪三振と完璧な投球でピシャリとシャットアウト。特に柴田章は中3で難病に指定されているベーチェット病のため、食事療法と運動療法で遂に憧れの甲子園のマウンドに立ち、しかもあれだけの投球が出来るとは・・・。そんな柴田章を「イチローや工藤より上」と評した倉野監督の眼力と寛容さもすごいです。7回の打席でタイムリー3ベースも打ったし・・・言葉では言い尽くせないほどです(´;ω;`)
いつの日かベーチェット病の治療法が見つかりますように。
 
『ベーチェット病』
厚生労働省の指定難病の一つ。全身性炎症性疾患で、口の中の粘膜や外陰部のかいよう、皮膚症状、眼症状が主な症状。関節炎や腸のかいようなどの副症状がある。病因は不明で、国内に約1万8000人の患者がいるとされる。

こんなにいいチームでも思いもよらぬ落とし穴が待ち構えており、
春には縁があっても夏は未勝利だなんて(しかも去年撃破したのは福知山成美・・・)なんかもう名電が気の毒としか言いようがない(^^;



長くなるので残りの試合は↓

【第二試合 金足農1-2大垣日大】ごめんなさい。正直そこまで接戦になるとは思わなかったのようm(__)m秋田勢10年ぶりの初戦突破を狙う金足農がアクシデントにもめげず春準優勝の大垣日大に惜敗。大垣日大は2回、大林の左ポール直撃のソロで先制。4回に金足農にアクシデント発生。先発高橋が大林の打球を受けて倒れた。驚くことに一旦は倒れた高橋は懸命に一塁に送球し再び倒れる。そんな左腕に、嶋崎監督は「彼がチームを引っ張った。アウトにしたのは練習のたまもの」とねぎらった。急遽マウンドに上がったのはエースナンバーをつけながらも好調の高橋の影に隠れがちだった今野。八回に箕浦に(同点に追いつかれた送球ミスを帳消しにする)決勝打を許したものの、4回1/3を1失点。「気持ちの準備はできていた。甲子園のマウンドは楽しかった。悔いはない。」と語り、大垣日大にエールを送った(なお、高橋の負傷は全治2日との診断)。打線も安打数では大垣日大を上回ったものの、あと一歩で併殺や三振で機会を逸したのが痛かった(大垣日大の森田は15奪三振で完投)。【第三試合 桜井3-4東福岡(延長11回サヨナラ)】この試合も好勝負でしたが、今日は甲子園の魔物が大暴れな日でして・・・。3回裏、東福岡は酒井のタイムリーで先制。しかし3回の表、先頭打者片山の3ベース(センターの送球が逸れたと見るや瞬時に3塁まで進む好判断!)を足がかりに中西(恵)のライト線タイムリーと捕手の悪送球で3点を入れ鮮やかに逆転。しかし、7回に球速はないものの安定した投球を見せていた桜井の先発上島が右ふくらはぎを痛めて降板。2番手で登板した長川原は球速は上島より10キロほど早いもののコントロールにやや難があって不安・・・(^^;2点差のまま9回まで進み、あと1アウトで甲子園初勝利までこぎつけるが、甲子園の魔物はまたしても桜井に。熊谷の2点タイムリーで同点とし、今大会春の延長戦へ。11回の裏、安打に四球と悪送球が絡み東福岡は無死満塁。そして起死回生の同点タイムリーを放った熊谷が四球を選び押し出しサヨナラ。東福岡は劇的な逆転劇で4度目の出場にして甲子園初勝利。敗れた桜井にはショッキングな負け方となりましたが、あの4回の攻撃は秀逸でした。長川原くん、もう1年あるからまた甲子園に帰っておいで。【第四試合 駒大苫小牧4-5広陵】野球の神様のいじわるぅ~~~~~!4年連続の決勝進出を狙う駒苫。しかしまあ広陵も優勝経験を持つ強豪校なわけで、がっぷり四つの好試合なのに、非常に心臓に悪い展開でした。2回裏、駒苫は幸坂と片山のタイムリーで2点を先制。しかし昨年の田中のように絶対的エースのいない投手陣がこのリードを守りきれませんでした。9回で1点リードしていたものの、好投していた2番手対馬が先頭打者に安打を許した直後にボーク。ここで香田監督は予選でほとんど登板経験のなかった久田に交代。WPと四球で満塁にするも2死までこぎつけ勝利目前。しかし山下に同点となる2点タイムリーを打たれてしまい、チームの守備に乱れを呼ぶ。なおも2死1.2塁で内野安打の間に本塁を狙った土生が挟まれるが、捕手幸坂の悪送球で2点が入る最悪の結果にやっぱどこかで気が緩んだんでしょうか?甲子園って怖いわ~。あ、1塁手の武田くん。カメラ席にダイブしたファールフライ、横っ飛びのライナー捕球、体の真正面に来たライナー捕球とトリプルの好プレーはお見事でした。ただ、併殺を狙ったんだろうけど、5回のほぼ1-2塁線上の2塁への送球あれは無某でしたよう~。無難に1塁だけアウトにしておけば・・・・・。広陵の・・・何回かは忘れましたが、セカンドゴロを2塁手林が併殺プレーのようなショート上本にトス中継して1塁アウトにしたプレー。場内からどよめきが起こるほどのスーパープレーでした。

選手権07 3日目

【第二試合 金光大阪3-6神村学園】
中田と大阪桐蔭を破ったことで一気に全国区に知れ渡った金光大阪の植松だが、甲子園という大舞台で硬くなってしまったようです(熱闘甲子園でもそれらしきコメントが)。そこをつけこんだ神村はしたたかでした。

(神村のアルプススタンドが目がちかちかして酔うのは私だけ?!
どうにも苦手・・・)


【第一試合 帝京7-1駒大岩見沢】
今大会注目投手の一人である帝京の太田が先発。しかし、初回に4番川野にタイムリーを浴び、1死も取れずわずか12球で降板する非常事態。まだ完全に立ち直ってないみたいですね。
いきなりスクランブル登板となった2番手の垣ヶ原。太田の不振をカバーし、東京大会を勝ち抜いてきただけのことはあります。大田より直球は10キロ以上も遅くてもスライダーを低めに集め、右打者の外角にはチェンジアップを有効に使い、寄せ付けない技術で見せる投手。無四球と制球も抜群で、10奪三振。
やはり投手力さえ安定すれば帝京が東の最有力なんでしょうか?

駒大岩見沢のヒグマ打線はそんな垣ヶ原の前に打ち取られてしまいました・・・。


【第三試合 甲府商14-1境】
1963年以来44年ぶりとなる夏の大舞台。当時のエースで前巨人監督の堀内恒夫氏もスタンドで見守る中、甲府商のナインは堂々とした戦いぶりで初戦を突破。

甲府商は三回二死一、三塁。2球目に一塁走者の大勝はスタートを切ったが、二塁手前で反転。これが境の野手をひきつけ、塁間で挟まれるすきに、三塁走者の後藤が本塁を陥れる。この先制点で勢いづいた打線は先発全員安打を記録。「ウチは打てない」と言う大勝の言葉とは対照的に18安打で14点を奪った。チームカラーとは違う爆発力に監督も目を丸くする(一昨年の京都外大西のようである(^^;))。


【第四試合 新潟明訓1-0花巻東】
新潟明訓は注目の永井が毎回の14三振を奪い、花巻東打線を5安打に抑え完封勝勝ち。また、主将の長橋が攻守でエースの力投を後押し。五回には先制の左前打を放ち、これが決勝打に。バックの守りも永井を後押ししました。

花巻東の注目の2年生左腕菊池は「雰囲気にのまれた」と悔しい甲子園デビュー。
しかしあと2年あるので田中や本田のようにいい投手になって欲しい。



さて、明日はいよいよ家主出陣!
愛工大名電と創価はテレビ観戦したあと、駒苫・広陵戦メインで出かけます。
アルプスか内野席かは現地で決めよう(^^;
はよ行かないと席がなくなる~。


昨日の反動(^^;!

【阪神2-2巨人(延長12回引き分け)】
だから昨日打ちすぎなんだってば!
ちょっとは取っておけばいいのに(^^;
ま、おさむちゃんが先制弾打ったし、ヒサノリに負けなかったし。

それでいいとするか~。

選手権07 2日目

近江が気になりつつ、
それ以上に仙台育英が、佐藤が(相手が智和歌だけに)気になりつつ・・・
相変わらずダレそうなほど暑い日にコロッケ挙げてましたよ(とほほ)。

【第一試合 近江9-3松商学園】
近江は1回に川村のタイムリー、2回に青山のタイムリー、3回に川村のソロで3点を奪うが、4回表に松商学園は田中、丸山慎の適時打などで3点を返し追いつく。
しかし近江はその裏、浦井、山田の中越え二塁打などで3点を加え、再びリード。5回裏には青山、大曲の連打で2点を加えた。8回裏にも山田の左前打で1点を加えた。
近江の主将山田は4安打3打点と大当たり。
6年前は3人の投手を駆使して準優勝。今年も継投の近江は健在。
松商学園は近江の4投手から12安打を放つも後一本が出ず・・・34回目の夏は短かった(:_;)


【第二試合 今治西12-1八代東】
注目投手、今治西のエースで4番熊代が活躍。
緊張していたようで、146球を費やすも9奪三振で1失点。
 
序盤は今治西・熊代と八代東・野田の投手戦だったが5回裏、今治西は継投した八代東・宮田の代わりばなをとらえ、先頭の浜元が右前に二塁打。熊代の右前打でかえって1点を先取。尼田、武内の連打などで3点を加えた。6回裏も打者一巡の猛攻で7点を加えた。

八代東のエース野田は熊本大会中に右太ももを負傷しており、完治はしていなかったようです。それでも注目校相手に粘り強く4回無失点。お見事です。


【第三試合 仙台育英9-2智弁和歌山】
実は組み合わせが決定して最も仰け反ったカードがこれ。
甲子園での戦いを熟知している高島監督なんで、いくら注目投手の佐藤とはいえ下手すりゃ打ち込まれかねないですしね。

ところがそんな家主の心配もどこへやら。
毎回の奪三振で終わってみれば17奪三振。8回にはMAX154キロも叩き出し、2001年夏に日南学園の寺原隼人(横浜)が出した記録に並ぶわで、注目を裏切らない出来でした。
打線も初回に高橋のタイムリー3ベースと加藤のタイムリーで2点を先制。
6回に智弁和歌山の4番坂口に同点2ランを浴びる。
8回には佐藤がその坂口に三振でお返しをし、裏の攻撃で橋本がタイムリー3ベースを放って2者生還。4-2と再びリードする。
最終回の佐藤の投球は圧巻。空振り三振・空振り三振・見逃し三振と三者連続三振で締め。

高嶋監督は「直球が150キロを超えて、あのスライダーでしょ。うちに限らず、どこでも打てんよ」と佐藤の投球に脱帽気味(^^;
2年生が多く、甲子園初経験の選手が多いのも響いたか?
う~む、これで智弁対決は実現せず。


【第四試合 智弁学園12-2尽誠学園】
何とか間に合ったので自宅にてテレビ観戦。
2回の校歌放送に合わせて・・・尽誠の校歌歌えたよ、覚えてたよウチ(おお~)。

しかし、香川大会では3失策と堅守を誇った守りが乱れ4失策。9安打を放ったものの、智弁の関本の3ラン2発が劇薬並の威力でした・・・。
甲子園初采配となった下山監督にはほろ苦いデビューとなりました。甲子園練習の4日には岡嶋コーチがくも膜下出血で緊急手術(現在も入院中)というアクシデントがあった中、集中を保ちにくかったかと推測しますが、興味ある高校ですのでまた甲子園に帰ってきてください。
蛇足ながら、今日3番手で登板した坂田選手は数年前の主将とは何ら関係はありませんでした~(名前違うのよ~。あえて共通点を挙げるなら大阪出身ってところだけ(^^;))



明日はとにかく・・・
金光がんばれ!!

そんなに簡単でいいのか??

4日目。
★本日の計測★
体重:51・4kg
W:64・5cm
体脂肪率:28.2%

ぼちぼちと落ち始めております。
この1週間で体重が大台を切れるといいんですけどね。
体脂肪率も25%目標。
ウェスト?落ちるだけ落ちてください、って感じ。
プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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