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トト甲子園2007・春 開幕!

3月だというのに今更真冬並みの気温が続く今日この頃。
今年の観戦は使い捨てカイロ必須ですよ、皆さん・・・。魔法瓶水筒買おうか真剣に悩んでいる家主さんです(^^;

さて、今大会最大の目玉、大阪桐蔭はなんと初日から登場します(でも仙台育英同様仕事で見られない・涙)。よりにもよってこのゾーン、今治西と仙台育英もいるので激戦区・・・どこを選ぶかでトトが大きく左右されそうです。
大阪桐蔭の対抗馬、報徳学園は順当に勝ち進むと準決勝で大阪桐蔭と当たります。とはいえ、ここも宇部商、中京、千葉経大付と侮れないチームが揃います。
家主さん密かに応援の北陽・・・き、きついなあ(^^;帝京、成田、聖光学院って・・・とりあえず初戦勝って!2回戦なら見にいけるから~!!

今年は見に行ける日にこれぞという組合せに巡り合わなかった~!!



【トト選抜ルール】

組合せ抽選の時点で決勝までのトーナメントが決定しますので全ての段階を一気に選出してください。
的中ごとに各段階に設定されたポイントおよびボーナスポイントがつき、合計点で競います。

①優勝(20p)
②決勝進出2校(各10p)
③ベスト4(各4p)
④ベスト8(各2p)
⑤ベスト16(各1p)
※なお、全予想者中、単独的中者の方にはボーナスポイント(2p)を追加します。


受付期間は3/15~3/23の開幕試合プレイボールの瞬間(10時20分)までとします。


なお、コメントや注目選手、見所など思うまま記入してくださってOKです。
みなさま揮ってご参加くださいm(__)m

トーナメント表はこちら。
http://www3.nhk.or.jp/koushien/
6日目第一試合までの組合せはこちら。【第1日】 (1)佐野日大(栃木)-大牟田(福岡) (2)大阪桐蔭(大阪)-日本文理(新潟) (3)常葉菊川(静岡)-仙台育英(宮城)【第2日】 (1)今治西(愛媛)-都留(山梨) (2)県和歌山商(和歌山)-熊本工(熊本) (3)中京(岐阜)-千葉経大付(千葉)【第3日】 (1)報徳学園(兵庫)-室戸(高知) (2)宇部商(山口)-日大藤沢(神奈川) (3)帝京(東京)-小城(佐賀)【第4日】 (1)聖光学院(福島)-市川(兵庫) (2)広陵(広島)-成田(千葉) (3)北陽(大阪)-鹿児島商(鹿児島)【第5日】 (1)旭川南(北海道)-創造学園大付(長野) (2)関西(岡山)-高知(高知) (3)都城泉ケ丘(宮崎)-桐生第一(群馬)【第6日】 (1)北大津(滋賀)-大垣日大(岐阜)
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センバツ9日目

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【第一試合 大阪桐蔭1-2常葉菊川】
両チーム打線が強力なので打ち合いになるかと思いきや締まった試合となりました。
常葉菊川も大阪桐蔭も強力打線のチームですからもっと安打が出るかと思いきや、長打ですら3本くらいしかなかったでしょうか?
中田が相当力んでましたね。立ち上がりはボール先行、打っては四球以外は全て高く打ち上げる飛球(他の打者も同様の飛球がやたら多かったです)。常葉菊川の田中、球速こそ中田に劣るものの上手く打者のタイミングをずらすようです。内角を強気に要求した捕手石岡共々、中々の巧者。

0-1で迎えた8回。常葉菊川は田中の3塁打を足がかりに同点に追いつき、9回に失策絡みで2死1・2塁から石岡の適時打で勝ち越し。
常葉菊川の校歌が流れる時にもう中田の目には悔し涙が溢れてました。

さて、大変だ。今大会一の目玉が消えてしまった。
阪神甲子園球場などによると、選抜大会で開門時に並んだ人数が2千人に達したのは、沖縄勢が初優勝した第71回大会決勝の沖縄尚学―水戸商(茨城)戦以来、8年ぶりという。 (おお、その試合現地で見てた♪)
準決勝と決勝は平日開催。入場者少ないだろうな(^^;


【第二試合 室戸3-5熊本工】
室戸は・・・藤村にしてやられましたね。
あの走塁は守る方には脅威ですよ。普通なら確実にゲッツーのゴロでも生き残りますし、塁に出せば出したでやっかいですし。森澤が完全に揺さぶられてしまいました・・・。
「捕手の肩が強いから、走れないと思った。リードも盗塁用でなく、プレッシャーを与えるだけのリード。乱れてくれました」
藤村としてはしてやったり。
でも北陽同様、最後に意地見せてくれました。
4回以降は1失点。打線も2点を取り返し、負けはしましたが最後まで諦めない姿勢は素晴しかったですね。
一観戦者として大いに満足です。

センバツ8日目②

【第二試合 関西12-0創造学園大付】
【第三試合 都城泉ヶ丘1-4大垣日大】

後日アップm(__)m

大会8日目

今度こそ♪
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【第一試合 北陽3-5広陵】
大会屈指の投手として注目されていた唐川に投げ勝った野村。
上本(崇)・土生の足でかき回す打線。
総合的に劣るのはわかってたので、北陽の勝ちはないのは端から覚悟の上。

しかし野村の出来は良かったですねぇ(^^;
立ち上がりこそ先頭打者の池田と3番野瀬の安打で1死1・2塁といきなりチャンスを迎えたのですが、4番益田の抜ければ長打の右飛を好捕。このプレーが制球に苦しむ野村の力になったそうです。2塁走者の池田がタッチアップして2死1・3塁とし、迎える打者は主将タッちゃんしかしあえなく三振ここで点を入れられなかったのが痛かったなあ。
その後北陽打線は2回から6回まで三者凡退の有様に・・・・・

試合が動いたのは2回。広陵は6番野村、7番福田の連打で1死1・3塁とし、8番前田が右線上適時打で1点先制。しかし、続く林を野瀬が好捕し、すぐさま2塁へ送球して前田を刺すナイスプレー
広陵の厄介なのは打力というより上本(崇)と土生の機動力。塁に出たらほとんど走ってました(しかもノーサインだそう)。憎たらしいほど決まってましたね(--;これがまた点に繋がるのよ。3回には1死1塁から上本が連続で2盗・3盗。そこを土生と山下に左右に長打され2点を追加されてしまいました。5回にも土生の中適安と2盗で2点追加。

7回の、広陵は先発野村を少しでも温存しておきたかったのでしょうか?2番手上本(健)に交代。これが野村に封じられていた北陽を目覚めさせることに。
3番野瀬が中越安で一気に3塁に到達。4番益田が犠飛で返してまず1点。6番八木がまたまた中越3塁打。続く秋本に四球を出したところでたまらず野村再登板。3回に山下と接触して負傷した大山がラッキーな遊内安となりもう1点返して2-5。

8回裏のピンチを凌ぎきり、最終回の攻撃に移る北陽。
ここで広陵は3番手で野林がマウンドに上がる。
しかし何故か控え投手に代わった途端打たれだす広陵(^^;
この回も先頭打者の益田、続く上杉に連打され、野村がこの日3度目の登板八木に犠飛を打たれて一点を失ったものの後続を断って試合終了。

正直ここまで粘ってもらえるとは予想していなかっただけに嬉しかったですね。
エース秋本も終盤調子よくなってきて追加点許してなかったし、大山はクロスプレーの接触で鼻の下を負傷しながらも2点目の内野安打に貢献したし。これといったヒーローがいるわけでもないけど、よく纏ったいいチームだったと思います。
来年4月には関大と合併して「関大北陽」となるだけに、北陽の名でセンバツ出場はこれで最後になる可能性もあるのです(寂しくて初めて校名入り記念球買っちゃいました)。ええもん見せてもらいました。ありがとう。《北陽アルプスにて》・背後におった東住吉の野球少年たちよ、カメラに映ろうと(映ったかは不明)集団パフォーマンス、大声援ご苦労さん。面白かったで(笑)・北陽は男子校。なのに20人ほどのチアガールをどこから呼び寄せたのでしょう??・やはり上杉”主将”タッちゃんのHMはタッチだった(笑)。一番盛り上ってたHMでございました(爆)。

儲ける人は儲けてるんだね(^^;

先週のニュースですが。

【同人漫画家脱税で初公判】
「品川かおるこ」のペンネームで人気漫画のキャラクターをパロディー化した作品を出版し、所得税約6600万円を脱税したとして、所得税法違反罪に問われた松本市の出版会社社長、下里瑞恵被告(34)の初公判が22日、長野地裁(土屋靖之裁判官)であった。下里被告は起訴事実を認め、検察は懲役1年、罰金2千万円を求刑した。
 起訴状などによると、下里被告は同人誌への漫画の執筆や書籍出版などで、03年から3年間で2億円を超す所得があったにもかかわらず、一部しか申告せず、3年分の所得税約6600万円を脱税したとされる。
 検察側は冒頭陳述で、脱税の動機を「将来も売れるという保証はなく、見通しが立たないとの意識から、稼げるうちに稼いでお金を残しておかなければならないと考えた」と述べた。
 弁護側は、下里被告が追徴課税などを全額払い、反省のために慈善事業に200万円寄付したことなどを挙げ、執行猶予付き判決を求めた。(朝日ネットより)


大手の作家ともなれば数百人、数千人の会員を集め、即売会には行列が出来るほどの人気がある業界ですが・・・ここまで大きな金額が動いちゃうものなんですね。とはいえ、同人漫画家の大半はトントン操業だと思いますけど(同じ趣向同士の交流とい側面もあるのでお金目当ての人ばかりではないでしょう)。↓ちょっとサーフィンしてきました。まず画が家主さんの好みから外れてるのでパス(^^;う~む、どうも脱税のみならず盗作疑惑も持たれてる人なのね。う~わ、今月の初めにこちらの夕方のローカル番組で取り上げられてたんだ。でも司会の角さんもゲストも多分この業界のこと知らないだろうからちんぷんかんぷんだったろう(苦笑)。しかもこの人の場合もろBLのよーだ・・・・・。いや、BLも質にはピンキリがあるけど(^^;同人誌は単に既成の作品のパロディにとどまらず、同じ素材でも料理する作家さんによって様々な方向に枝分かれします。その様が同人の魅力っていったら魅力なんですが・・・。中には痛い作品も勿論あります。けれど一からオリジナルで作って活動されてる方もいるので、その方々まで一緒くたに奇異の目で見られるのはかわいそうかな、と。ちょっとした戯言でした。

センバツ7日目

【第一試合 熊本工6-3千葉経大付】
今大会2試合目の延長戦。
熊本工・隈部177球、千葉経大付・丸194球の熱投で試合は一進一退。
3回、熊本工は今村の左前適時打で先取点。その裏、千葉経大付も谷の左前適時打で1点を返す。
5回、千葉経大付は丸の右前適時打で勝ち越し。
8回、熊本工は内野安打で出塁した隈部を送って、藤村の右前適時打でかえし追いつく。さらに、代打吉岡の右前適時打で勝ち越し。
9回、千葉経大付は2死から松本が左前安打と9回の守備から左翼に入った熊本工二殿の後逸で三進し、谷の中前適時打で同点とした。このまま延長戦へ。
11回、千葉経大付は2死一、二塁から左前打で二走松本が本塁を突くも9回に失策を犯した二殿が汚名返上の好返球。本塁を阻止する。
12回、熊本工は内野安打で出塁した藤村が盗塁と敵失で三進、次打者の遊ゴロ野選でかえり勝ち越し。さらに相手守備の乱れなどで2点を加えて、突き放した。

期待していた千葉経大付ここで敗退・・・。
被安打、奪三振、四死球、残塁数がほとんど同じだけに山場で出た失策(特に12回の3つ)が千葉経大付には痛かった。


【第二試合 室戸4-1宇部商】
室戸キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
もうあなた方の前には優勝経験校も常連校も関係ないのでしょうか?(^^;
今日も室戸のエースで4番、森澤は好調。被安打9とそこそこ打たれてはいるのですが締めるところはキッチリ締めています。打っても1点ビハインドの6回、同点に追いつく左中間フェンス直撃の適時打。試合は1-1のまま後半勝負へ。
8回に室戸は2死3塁から3番中山の遊ゴロ失策で泉が生還し勝ち越し。

打のヒーローは泉。試合前に体調不良を訴えてたらしいのですが、8回には3塁打で勝ち越しのチャンスを作り、9回には試合を決定付ける貴重な2点適時打。試合後には「体調悪いのは何処かへ吹っ飛びました」。そりゃそうだ。
投げては勿論エース森澤。報徳すら思い通りにならなかった粘っちい投球。「楽しむことだけを心がけました。150点のピッチングです」と笑いながらコメント。

さあ今大会は台風の目となりつつある神宮枠。
室戸旋風は次も続くか?


【第三試合 帝京12-4市川】
小山球審と帝京エース太田の死球負傷(その後退場)とアクシデントで始まった試合。しかし、帝京がすごかったというよりは市川の先発寺口の乱調と2番手河津も立ち上がり、これに失策が絡み、攻め込まれて自滅の格好。1回戦の小城と似たような勝ち方になってるせいか、帝京の層が厚いのか判別つき辛い(悩)。

3回戦は北陽-広陵の勝者との対戦ですが、エース太田の負傷具合はいかに影響するか。仙台育英の佐藤、成田の唐川と好投手がいずれも練習試合の負傷が影響しているものと思われるのでちょっと心配ではあります。


「明日の試合」
第一試合 北陽-広陵
第二試合 創造学園大付-関西
第三試合 都城泉ヶ丘-大垣日大
北陽~、頑張れ~っ!!

結局希望枠廃止で玉虫色決着

今秋からの希望入団枠の撤廃が発表された。根来泰周コミッショナー代行(74)が28日、東京・内幸町のコミッショナー事務局でドラフト制度について会見を開いた。
・今秋は特例措置として分離ドラフトのまま。
・どちらも1巡目の指名が重複した場合は抽選という方式を採用する(全球団の1巡目が確定するまで抽選方式)。
・2巡目以降はウエーバーを基本
などを4月2日の実行委員会で検討する。

 来年以降は希望枠の撤廃は決定しているが、ドラフトの方法やFA短縮を総合的に制度化する。根来代行は「希望枠を使わないという意見がほとんどだったので、早く廃止を制度化した方がいいとして仲裁案を出した。12球団の内諾も得た」と話した。
希望枠の即時廃止には巨人が反対していたが、巨人もアマ球界や世論の批判に応じ、「自由競争枠維持」の持論を撤回したという。

日本高野連の田名部和裕参事>「これを機にアマチュアの健全なフィールドを守る制度に仕上げていきたい」と歓迎の意向。
全日本大学野球連盟の内藤雅之常任理事>「アマ側の意見が取り入れられるのならば今後も協議していきたい」
(サンスポ&ニッカンより抜粋)


あっそ!
この期に及んでまだ巨人の顔色伺うわけ?
今年からすっぱり踏み切らないのは大阪桐蔭の中田が是が非でも欲しいっていう巨人の強欲な要求でしょうが(呆)。
巨人さ~ん、その中田の先輩の辻内どうしたのよ?怪我ばっかりで一向に一軍に上がってこないじゃない。そんなんで中田育てるって言われても信用できないっす。

センバツ6日目

今日は期待する試合が揃った割に大味な試合になってしまいました・・・。

【第一試合 大垣日大7-4北大津】
まず北大津の自滅ですね。3投手合わせて毎回の15四死球はいくら何でも多すぎます。2回には6四死球などで3点を献上。6回の2失点も四死球が絡んでます。打線も大垣日大の倍近い11安打も放っているのに繋がらないという悪循環・・・。もっと頑張りましょう。
大垣日大は一番楽なゾーンに入っているのでこの機会を活かし、ロスのない試合運びをするのが次の試合の課題でしょうか。15残塁はちと多い。あともう少し打線の繋がりが欲しい。4番と6番しか打ってないし。


【第二試合 大阪桐蔭11-8佐野日大】
初戦、大牟田戦は完封勝ちの佐野日大・出井。しかし今日は制球が定まらず3回には中田の3ランを含む打者一巡の猛攻で6失点。3回1/3で10安打9失点で合えなく降板。後を受けた水原も良く抑えたほうですが2失点。せっかく打線が粘り強く追い上げてくれただけに出井の不調が痛かった。
一方の大阪桐蔭もいいとは言えず、投手は3番手那賀が3回を2安打無四球で無得点に抑えた以外は先発石田、2番手福島がいけてません。中田の2HR5打点がなければ勝利は危なかったんじゃないかと(^^;

この試合の観客数は4万1000人。
いくら春休みとはいえ、良く入ったもんだ。試合内容は大味だったものの、中田の2HRが見れただけでも十分お釣りはきたことでしょう。なお、中田の2打席連続のHRは星稜の松井秀喜(現・ヤンキース)以来15年ぶり。(ってか15年も前なのか・・・・・)
この分じゃ試合が進むごとに満員札止めの可能性が高くなっていくな(^^;


【第三試合 常葉学園菊川10-0今治西】
常葉学園菊川の田中が毎回の17奪三振散発の3安打で完封。緩急をつけた投球で今治西打線を抑えました。打線は相手のミスにつけ込んで加点する隙のなさを見せてます。
初戦・都留戦では粘りづよう投球をした今治西の熊代は数字だけなら10三振取ってるんですけどね・・・要所を締められませんでした。打線も狙い玉を絞りきれませんでしたね。守りのミスが重要なところで出たり。大差がついてしまったのが残念です。


「明日の試合」
熊本工-千葉経大付
室戸-宇部商
帝京-市川
室戸頑張れっ!!

家主も忘れかけてた2周年(^^;

本日で当ブログ2周年で~す。
ちなみに1周年はドサクサに紛れて忘れてました。
センバツ真っ盛りという時期が悪いのかも~。
3年目の抱負ですか?

ま~、相変わらず書きたいこと書いて暴走してるんちゃうん

3年目こそキッチリ読書録書かんとね。
タイトルが泣くし(苦笑)。

マイペースでがんばりま~すm(__)m。

センバツ5日目

【第一試合 旭川南0-1創造学園大付】
共に初出場の対戦。創造学園大付の赤羽、旭川南の浅沼、両左腕の投手戦となりました。安打数は創造学園大付が4本、旭川南が3本。ワンチャンスを物にした創造学園大付が勝ちました。
創造学園大付の赤羽はスクリューボールが効果的に決まり10三振。しかし・・・そのユニのデザインがどうもびみょ~(^^;

【第二試合 高知2-4関西】
5期連続出場の関西が神宮大会優勝の高知に勝利。高知の神宮枠で出場した室戸が報徳を破る金星を挙げたのはなんとも皮肉・・・。
先制したのは高知。関西を上回る安打を放ちながらも9残塁が響き、6回以降は無安打に封じられてしまいました。
高知には明徳義塾辞退による「なんちゃって甲子園」を払拭して欲しかったのですが残念

【第三試合 都城鶴ヶ丘2-0桐生一】
東国原パワーは甲子園にも波及!?
相手は全国制覇経験もある名門校っすよ。監督さんだって戦い方を十分心得ている名将ですし。投手力はいいが打線が弱い(チーム打率・241)。守りが堅い特徴があるとはいえ、完封勝ちですか・・・。
都城鶴ヶ丘のエース諏訪、かなりの好投手ですね。外野に飛んだ打球がたった3本!?しかも2安打しかされてないの!?こりゃ相当的玉を絞らせない頭脳的な投球が出来る投手と見た!昨日、成田の唐川が敗戦しただけに要チェックですなφ(・ω・ )かきかき。
得点の仕方もしぶといと言うか、したたかと言うか。スクイズ2本で勝ったチームなんて早々ないんじゃないの?
今年は案外宮崎の年!?


ああ、もうトトの成績なんて見たくないorz
明日第二試合から2回戦に入ります、
三試合とも良いカードなのにやっぱり仕事なのよ~っ(;´Д`)その都城鶴ヶ丘は25日、観戦のため甲子園に行く道中、バスのエンジンから煙が吹き出すアクシデントに見舞われた。幸い全員バスの外に出ており大事には至らなかったが、思わぬハプニングにも佐々木監督は「バスに火がついたから、打線にも火がつく」と超プラス思考。東国原知事、佐々木監督の前向きで明るい発言が、ナインの肩の力を抜いたようで。

センバツ4日目

家主体調不良につき取りあえず結果のみアップ。

第一試合 市川4-2聖光学院
第二試合 広陵2-1成田
第三試合 北陽1-0鹿児島工

もうトトはズタボロ(>_<)

センバツ3日目①

家主不覚!
甲子園についたのが第一試合半ば。慌てた余り恒例の「対戦ボード」撮影を忘れました(>_<)
悔しい・・・・・orz

【第一試合 千葉経大付5-4中京】
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両チーム小刻みに点を重ねる緊迫した試合展開。
4-3と中京リードの6回、中京先発川口がボーク。これが試合の分かれ目になったように思います。そして8回の千葉経大付は交代した2番手小亦の立ち上がりを攻め、先頭打者の丸が左安、続く大島が中越えの二塁打。丸が一塁から一気に走りこんで生還。決勝点となりました。
大島4打数4安打(大会第一号ソロ)と大当たり。
なお、親子鷹対決で注目される試合でもありましたが、千葉経大付・松本、中京・小嶋共に無安打に終りました。


【第三試合 宇部商4-3日大藤沢】
序盤は日大藤沢先発古谷のほうが調子良かったです。しかし中盤にかけて宇部商先発高橋も持ち直し、一進一退の展開になりました。
両チーム突き放す機会がありながらなかなかあと一本が出ない展開に「こりゃ延長かいな~」とだれ気味になった9回裏、宇部商の先頭打者林の打った打球はふらふら~~~っと家主が観戦する方向へ。

あ~、これじゃファウルかな~。
つーことは延長かぁ~。

ほえ~んと打球を目で追ってましたら、

がんっ!!!

なにやら鈍い金属音。
三塁塁審が腕をグルグル回している・・・ってことは!

ホ、ホームランっすか!?

つーことは、

サヨナラっすか!?

目の前のポールに当たった~。
ルール上あれに当たったらHRってのは知ってたけど初めて見た!
しかもサヨナラHR・・・。

選手、観客、テレビ観戦の人。とにかくあの試合を目にしていた人は一瞬何が起こったかわからなかったはず。
余りにもあっけなく劇的に終ったんで日大藤沢の応援団は「まだ何が起こったのか実感が湧かない」といった風情でアルプスから撤収していきました。
ちょっと気の毒だったっす(;´Д`)。宇部商の林。4回のゴロ崩れ先制点といい、6回の勝ち越しスクイズといい、締めのポール直撃サヨナラソロといい、なんだかんだで得点に絡んでいるあたりこの試合のラッキーボーイ。日大藤沢のエース古谷も前得点をたたき出す活躍。なお、林のサヨナラHRは第76回大会の済美の高橋以来、通算17本目。日大藤沢の山本監督は中日の山本昌の弟さんだそうで。「あの本塁打は切れると思ったが…」とつぶやいた後、言葉が続かなかったようで・・・目の前でみた家主が唖然呆然だったんですから・・・。

センバツ3日目②

【第二試合 室戸2-1報徳学園】

64e942ed.jpg室戸アルプスより。外野席寸前までぎーっしり!甲子園と同じ市内にある報徳よりも多い(^-^;


大概の人が報徳の圧勝を予想していたと思います。
家主とて例外ではありませんでした。
なのに、

近田はいつエンジンがかかるんだろ~?
報徳打線はいつ火が付くんだ!?


と見ているうちに、

終っちまったよ
しかも負けたしっ(;´Д`)


さすが荒れるセンバツ。室戸先発の森沢。球速は出ても130キロ中盤が中心。体格も170cmと小柄な方で余り力で圧すタイプではなく、8四死球も出しながら(普通こんなに出したら負けるよ・汗)常に低め低めの投球を心がけており非常に粘り強かったです。また、エースで4番ということもありよく打ちました。点に絡まなかったものの2安打と打撃妨害で計3回出塁。攻撃の山場は7回。先頭打者の小松が中安で無死1塁。続く柳弘が送り、北岡が四球を選んで1死1・2塁。ここまで報徳の近田はここまで出ても130キロ半ば。力をセーブしているのかとてっきり思い込んでいたのですが・・・。打線はトップに戻りここまでゴロと三振2つと打てていない泉(家主の近くでは「おら~、ちったぁ打てよ泉ぃ~」とおっちゃんの声が(^^;))。汚名返上の右前適時打!小松がホームを突き、報徳捕手糸井が落球して先制点。なおも1死1・3塁のチャンスに松本が左前適時打でもう1点追加。よもやよもやの室戸の先制点が入る。家主の周りのおっちゃん、おばちゃん総立ち(^^;チェンジでレフトの守備位置につく泉に応援団から拍手喝さい(笑)。この試合最大の山場が8回裏。この回の森沢の投球は荒れ気味。報徳は先頭打者の竹田がストレートの四球で出塁。中尾の犠打と糸井の死球。小杉の右飛で竹田がタッチアップして3塁へ。続く片山は頭部への死球で2死満塁。もう、報徳の打線が怖くて気が気じゃない~。しかし室戸バッテリー踏ん張りました。中西を中飛に打ち取り反撃を阻止。室戸はバックの好守備も大きな勝因になりました。7回には前田と近田の連打で1点を返され、なおも1死2塁のピンチ。ここで代打井上の抜けたら同点の当たりをショート柳弘が横っ飛びで好捕。すぐさま2塁へ送球でダブルプレー最終回の守備も抜けたら間違いなく長打の当たりを中山主将が好捕。その中山主将は「うちは守りには全く自信がない。100%というより200%の力を出せた」と謙遜してました(苦笑)。この2つのプレーは大きかった。報徳は毎回走者出してるんですけどね・・・攻めきれませんでしたね。準決勝で大阪桐蔭と当たると思ってただけにかなりショック~。トトも大ハズレだし~orz。

センバツ2日目

【第一試合 今治西3-2都留】
21世紀枠の都留あと一歩!
夏春連続出場となる今治西を8割がた抑えてました。エース小林が良く抑えてたんですけどね~。打っては2回から7回まで毎回無死の走者を出し、小刻みに加点。しかし、試合巧者の今治西にエラーから終盤畳み掛けられて逆転。惜しかったです。

【第二試合 熊本工6-4県和歌山】
小刻みな点の奪い合いから2-3の5回、熊本工は安打と死球の走者を3番今村のタイムリーで逆転、4番の渡辺も続き追加点。
投げてはエース隈部がその後丁寧な投球で県和歌山の反撃を1点に抑えました。


ここで恐れていた雨が激しくなり、第三試合は雨天順延。
予定されていた中京・千葉経大付は翌日に持ち越し。大会3日目は4試合行われることになりました。ラッキ♪
いよいよ家主出陣っ!!

世界選手権女子フリー

(上位10名)左から総得点・SP順位・FS順位の順。
1 安藤美姫 195.09 2 2
2 浅田真央 194.45 5 1
3 金妍児 186.14 1 4
4 キミー・マイズナー 180.23 4 3
5 中野友加里 168.92 7 6
6 カロリナ・コストナー 168.92 3 9
7 サラ・マイヤー 160.80 9 8
8 スザンナ・ポイキオ 160.12 10 7
9 エミリー・ヒューズ 159.06 6 13
10 ジョアニー・ロシェット 158.98 16 5


安藤が4回転封印の英断で金メダルを獲得した。世界フィギュアスケート選手権は24日、女子シングルのフリーを行い、ショートプログラム2位の安藤美姫が総合195.09点で初優勝。

SPで5位と出遅れた浅田真央。FSの自己ベストを更新する133.13点をたたき出し、総合194.45点で大きく巻き返した。しかし、プレッシャーや緊張があって動きが硬かったのは仕方ないんですが、いつになくジャンプの着地などが雑でした。なのにジャッジ評価高いのはどうも解せない(--;真央ちゃんの一見成功したかのように見えた3AにGOEがマイナス・・・よくよく見れば両足着氷になってます。でも-2のジャッジもいれば+3のジャッジもいる。もっと正確にお願いしますよ。人気で点数が決まるならそれはもはや競技ではありません。SP首位の金妍児は、中盤までは完璧でした。3F+3Tのコンビネーションも、イナバウアーからの2A+3Tも、ジャンプもスピンもGOEで高い加点がつくほど好調。しかし3Lzジャンプ2つが転倒・・・(涙)。その後の3S+2Tはノーカウント・・・決まっていれば安藤、浅田とコンマ以下の大接戦だっただけに勿体無い。総合186.14点で3位に後退。 試合前には4回転サルコウジャンプの挑戦を示唆していた安藤。本番では3回転サルコウに変更し安全策を取った。プログラム冒頭の3Lz+3Loを決め、ジャンプは歩クリーンにまとめ、安定感を見せました。SP同様に持てる力を発揮、目に付いたミズは足上げスパイラルがぐらついたくらい。FSの自己ベスト127.11点をマーク。総合得点で浅田をわずかに0.64点差。4回転転倒はおろか、ジャンプの着地一つで真央ちゃんに逆転されたかもしれません。優勝争いと最終滑走のプレッシャーの中、よくぞあれだけ落ち着いて演技しました。素晴しい。見事初優勝。日本人の世界選手権優勝は、1989年の伊藤みどり、1994年の佐藤有香、2004年の荒川静香に続いて4人目。

世界選手権女子SP

(上位10名)
1 金妍児 71.95(PB)※女子歴代最高
2 安藤美姫 67.98 (PB)
3 カロリナ・コストナー 67.15
4 キミー・マイズナー 64.67 (PB)
5 浅田真央 61.32
6 エミリー・ヒューズ 60.88 (PB)
7 中野友加里 60.62 (PB)
8 ユリア・セバスチャン 59.98
9 サラ・マイヤー 58.52
10 スザンナ・ポイキオ 57.16

腰の不調を噂されながらも全く感じさせないキム・ヨナ。
肩の負傷による影響でビールマンを封印しつつもクリーンなジャンプを決めて追随する安藤。
そして、よもやのジャンプミスでキム・ヨナに10点差以上明けられた浅田真央。

勝負ってわかりませんねぇ・・・。
キム・ヨナ>最初の3F+3Tのコンビネーションといい、十八番のイナバウアーからの2Aといい、深いレイバックスピン、スパイラル・・・文句なし。この人本当に腰悪いんだろうか?GPファイナルの時といい、全くそうは見えないあたりが恐ろしい(^^;技術点はただ1人40点越え。芸術点も同じく30点越え。合計71・95は03年スケートカナダでコーエンが出した71・12を上回る女子歴代最高得点。コストナー>初めてこの人のまともな滑りを見ました(^^;すこ~しスピン姿勢がきたなかったのが残念ですが、他はジャンプもスパイラルも綺麗でした。シズニー>開脚Y字スピン、ビールマンは柔軟性が素晴しくとても綺麗でしたが、ジャンプのミスなど良い部分と悪い部分の差が激しい印象。ヒューズ>3Lzの着氷で少しつっかえたものの他のジャンプはクリーンでした。中野>コンビネーションで少しバランスを崩した以外これといったミスはなかったように見えましたが思うほど点は出ず・・・やはり巻き足嫌いのジャッジに嫌われるんだろうか!?安藤>良い意味で肩の力が抜けていたように思います。全てのジャンプの質が良く、ストレートラインステップも動きは激しいのですがなめらかな動きで、このプログラム見た中で一番の出来に見えました。浅田真央>なんと言うか・・・この人らしくないって感じでした。3F+3Loのコンビネーションのセカンドジャンプがよもやのシングル。スピンの軸がぶれてたり(多分これがレベル2判定)、芸術要素が全て7点台のハイスコアながら技術点が伸びず、キム・ヨナに10・63の差。しかし、フリー次第でどうなるかわかりません。男子でSP2位だったバトルがフリーで大きく後退し、高橋が銀を取りました。同じことが女子でも起こらないとは限りません。いかに自分の滑りができるか。それ次第です。

センバツ1日目

【第一試合 佐野日大7-0大牟田】
佐野日大2年生エース出井の好投で大牟田打線を散発の4安打、13奪三振で2塁を踏ませずに完封勝ち。
大牟田は牽制もあるんですが、いかんせん失策6は痛かった。9回の5失点もエラーで先頭打者を出したのが原因になってます。

【第二試合 大阪桐蔭7-0日本文理】
昨夏ベスト8の日本文理と今大会大注目の中田擁する大阪桐蔭の試合でしたが・・・予想外の点差で完封試合となりました。
日本文理は中田を死球の出塁のみに抑えたのですが、WPなどミスで得点を献上。攻撃でも5回まで中田から7四死球を得て毎回走者をだしていたものの3人の投手リレーの前にわずか1安打。

【第三試合 仙台育英1-2常葉菊川】
今大会注目投手である仙台育英のエース佐藤。しかし、14奪三振しても勝てないんですね(涙)。
4回1死満塁から常葉菊川の7番前田が左前へ2点タイムリー。仙台育英はその裏に橋本の3塁打と武子の犠飛で1点を返し、9回無死1・3塁と一打サヨナラのチャンスを迎えるも後1本が出ずに敗退。
良い試合だったんだけどなあ・・・佐藤見ずに終っちまったよ


明日どうしよう・・・見れても第一試合のみ。しかも午後から雨予報。
明後日も雨予想。下手すりゃ2日連続順延・・・。そうなると中京と千葉経大付は見れる可能性出てくるけどどうだろ?

人生でもパートナーになりますかぁ

世界選手権のペアで優勝した中国の申雪、趙宏博の2人が、22日に優勝を決めた後、来年結婚することを中国メディアに明らかにしました。
二人は15年間ペアを組み、息の合ったダイナミックな演技で世界のフィギュアをけん引。ソルトレイクとトリノでは2大会連続メダルを獲得しています。

世界選手権で演技を終えた直後、氷上で趙さんが申さんのほおに口づけしながら求婚したらしいっすよ(*^^*)
「これがいちばんロマンチックだと思った」(趙さん)
やっぱりアキレス腱断裂の大怪我から3ヶ月でトリノに出られた背景には申さんの愛があったのね~

今回の世界選手権3度目の優勝を最後に、しばらく休暇に入るとしており、現役引退の観測も出ているようで・・・。だとしたら寂しくはなりますけどね。
東京へ生観戦しに行きたかったけれどどうしても日程が合わずになくなく断念。
初めて見たフィギュアスケートで目の前で繰り広げられた、他ペアとは群を抜くスロージャンプの高さと距離間、ツイストの高さは今でも忘れられないです。 

お幸せに~

あら?申雪のお母様は中国紙の取材に「まだちゃんと話をしたこともない」と驚かれてる(^^;。趙さん頑張って~(汗)。

高橋銀メダルの偉業達成!!

詳しくは後ほどアップしますが・・・。


場内の空気を一変させた世界王者、ランビエールの後なのに、
今季負けなし、圧倒的強さを誇るジュベールが直前に滑ったというのに、
家主の予想をはるかに上回る銀!

もうプレッシャーに弱い高橋はそこにいませんでした。

いやはや、よくぞあれだけの状況の中、最小限のミスで治めたものです。


おめでとう、高橋っ♪

しゃきっとしなはれ(呆)

プロ野球11球団(西武は欠席)の代表者会議が21日、東京都内のホテルで開かれ、大学生・社会人の選手が球団を自由に選べる「希望入団枠」を2008年のドラフト(新人選手選択)から廃止することで一致。
約7時間半に及んだ会議では、今年から希望入団枠を廃止する意見が大勢を占めたが、一部球団が「拙速な制度改定は避けるべきだ」と慎重な姿勢を見せたため(どうせあの球団でしょう)、合意には至らなかった。今秋のドラフトでは希望枠がある現行制度を暫定的に継続することが濃厚。

日本野球連盟、全日本学生野球連盟、日本高校野球連盟のアマ3団体が撤廃を強く要望ていましたが、即時履行とはなりませんでした。
この決定を受け、日本野球連盟の松田昌士会長は「中途半端な決定には失望している」とコメントを発表しています。
プロ野球選手会・宮本会長も「結局、球団それぞれの都合でまとまらないのであれば、非常に残念だ」と反発。

「もう今年のドラフト分はあらかた交渉しちゃってるからチャラにはできないしぃ~」と受け取られても仕方ないでっせ。

しょせん球団側にとっては、昔某オーナーが言った
「たかが選手」
程度なんですかね?球団の利益しか考えてないんですか?
そしてもう一つ。今回西武が参加していないので正確には10球団ですが、



そんなに巨人が怖いんかっ何のためにコミッショナーがいるねんああもう、なさけな。

いろいろ雑感

【タミフルの10代への処方原則控える】
厚生労働省が突如未明の緊急会見。
ようやく判断を下したという感じ。家主さん仮にインフルエンザにかかっても怖くて処方してもらいたくない。アメリカじゃとっくの昔に危険性が指摘されていたそうじゃないですか。新たに公表された2例は会見のための材料に使われた感じがする。

05年2月に長男(当時14歳)を自宅マンションからの転落事故で失い、「薬害タミフル脳症被害者の会」の事務局を務める愛知県知立市の秦野竜子さん(46)も「省や製薬会社のメンツを守ろうとする『その場しのぎ』に映る」
と厳しい。
「私たちが科学的根拠を並べて主張しても省は『因果関係は不明』で相手にしてこなかった。異常行動の例が増えてきたから、責任追及を避けるため逃げ道を作ったのなら、(会の活動を)バカにされたような気がする」

官僚の天下りも対応が遅れた一因か?
ひとまず危険度を調査するまでこの処置は続けて欲しいです。


【ボンバルディア、誰が言ったか、空のシンドラー】
高知竜馬空港で前輪が出ずに胴体着陸した事故からものの1週間もたたないうちに同じ製造元の小型機が全ての車輪が出ないアクシデント発生(手動で降りましたが)。
地方路線では主力機として使用している航空会社が多いらしく、全て使用禁止となると経営に響くから即刻使わなくするわけにもいかず・・・お客さんも乗るの怖いよ。後者の航空会社は前者の事故発生直後にも緊急整備したはずなのに起こった事故。
もう、製造段階で欠陥があったと言わざるを得ないです。

世界選手権男子SP

1 ブライアン・ジュベール 83.64
2 ジェフリー・バトル 79.90
3 高橋大輔 74.51
4 ジョニー・ウィアー 74.26
5 エバン・ライザチェク 73.49
6 ステファン・ランビール 72.70
7 クリストファー・メイビー 71.33
8 セルゲイ・ダビドフ 70.72
9 トマシュ・ベルネル 70.45
10 アルバン・プロベール 70.06

14 織田 信成 67.17





高橋大輔は目標のメダル獲得にまずまずのスタート。冒頭の連続ジャンプで小さなミスはしたが、それ以外は回転の速いきれいなジャンプを見せた。ちょっと全日本に比べて切れ味なかったかな?「最悪でした。今季最低の出来で悔しい。久しぶりに足がガクガクして緊張し過ぎてしまった」「あの出来で3番に入れたのはかなりのチャンスを頂いたかなと思っています」74.51点で3位につけたとはいえ高橋から下ははっきり言って大混戦なもんでフリーは相当頑張らんと抜かれるのよ・・・(^^;首位に立ったのは昨年の世界選手権銀メダリストで今季のGPファイナルも制した、今シーズン負けなしのブライアン・ジュベール。SPで唯一4回転-3回転の連続ジャンプをクリーンに決めた瞬間ほぼトップを確信しましたね。得点は83.64点、技術点では44.85点の高得点をマークするなどPB(自己ベスト)を更新。でもやっぱりあの「007」衣装のセンスは理解できん。2位には、今季前半戦を故障で棒に振り、今年に入って戦線に復帰したトリノ銅のジェフリー・バトル。得意のスピンで魅せたバトルは、全体的にそつのない演技でまとめております。場内の黄色い歓声が一番高かった人じゃなかろうか(^^;昨年の世界王者でトリノ銀のステファン・ランビエルは最初の3Aで大きく転倒。予定していた4回転の連続ジャンプが3回転-2回転に終わるなど、2つのジャンプの失敗が響いて72.70点と伸びず、6位と出遅れ。でもスピンは相変わらず高速かつポジションも綺麗なんでレベル4出てるでしょう。織田ちんは、冒頭の3Aか空振り(1Aの得点すらもらえません)。得意のジャンプで精彩を欠き、67.17点の14位に沈んだ。「あまりうまく左足に乗っていなかった。体調はすごく良かったんですが、何で(3Aを)失敗したのかな……。今日はスピンとステップに気をつけ、ジャンプはいけるかなと思ったけど駄目でした」流石に意気消沈・・・。この位置だと現実的に上位は厳しい。今季は完全に高橋の方が調子いいんですよね。ちょい焦ってジレンマに陥っているように見えちゃうんだけど 4位>ウィアーはGPファイナルの危うさはなし。でも個人的には去年の衣装とプログラムの方が「らしくて」好み。この人もしょっちゅう故障に見舞われる不運な人・・・(涙)。5位>今季絶好調のライザチェク。3年連続全米チャンプのウィアーを引き摺り下ろしたらしい(・∀・)。SPから4回転が徐々に主流になりつつあるようで、他にもランビエール(取りやめ)、ジュベール(コンビネーションで成功)など、一つの要素を失敗するリスクの高いSPでも4回転入れないと上位はきつそう。で、ライザチェクも4回転挑戦しましたが・・・回転数は足りていたものの着氷でバランスを崩し手をついた(涙)。しかし、その後は大崩れせず無難にまとめてメダル圏内をキープ。フリーの勝負強さに期待明日フリーの滑走順。げ!高橋はジュベールの次だ(^^;

出た、欧米お得意のいちゃもん

スパイカー・フェラーリがスーパーアグリ・ホンダ(今年はSAF1と表記しないみたい)を車体の自社製作を義務付けているF1の協定を破ってホンダの車体を流用しているとして、国際自動車連盟(FIA)などに提訴する旨を表明。
ウィリアムズ・トヨタも首脳もスパイカーに賛同するようなコメント出しているので、もしかしたら複数の原告になる可能性も出てきました。

「公式予選の写真を解析してスーパーアグリ・ホンダの車体が自社製作でないと判明した。」
>昨年はどん尻争いをしていたライバルが急上昇して自チームが置いてけぼり食らったのがよほど御気に召さないようで。お暇なことです。

「レース出場を認める代わりにコンストラクターズ部門から排除する妥協が成立するだろう」
>この辺で妥協してやるから認めろ!と言わんばかりですね。決勝でデビッドソンのおかま掘ったのどこの車でしたっけ??


当然アグリさんは自社オリジナルと反論。
「負け犬の遠ぼえだよ。他人のことをとやかく言うより、自分の車を速くすべきだ」
その通りですアグリさんっ!
それでなくともスパイカーのテストドライバーに収まっているファンデルハルデに二股かけられて(しかも先に契約していたのはスーパーアグリの方!)一方的に破棄された件がある。反撃材料には持って来い!

もはやなんでもありか!?

丸山弁護士は立候補取り下げたとはいえ、その後出馬表明したのが桜金造にドクター中松・・・・・。
何でもありやなぁ。

で、ふくろう博士とか言う人が何者なのかいまいち謎。
経歴見るとどうも家庭教師業界のパイオニア的存在らしく、教育に関する著書も多数出している人らしいけど・・・都政って教育だけじゃないからな~。それ以外でどれだけ手腕を発揮できるかは未知数なわけだし。

どーっちみち投票権ないけど。

新時代を象徴する表彰台

【2007年開幕戦 オーストラリアGP 決勝】
前評判どおりフェラーリ、マクラーレン、BMWの好調さが開幕戦で発揮されました。
ライコネンは移籍後初レースのプレッシャーなど微塵も感じさせず予選から絶好調。決勝ではピットインの際に順位が一時的に入れ替わったものの、まるで引退したはずの兄ちゃんが乗っているかのような圧巻のレース運びでポール・トゥ・フィニッシュ。放送中、余りにもぶっちぎりすぎて「映さんでもええやん」と思わずポロリ(苦笑)。
マッサは1人だけ予選でトラブルが出てしまって災難でしたが自力とポテンシャルの高いマシンを懸命に駆ってライコネンと同一周回の5位にまで持ってくるあたり流石です。

以外に開幕戦から好調だったマクラーレンですが、前年度王者アロンソが2位、ルーキーのハミルトンが3位と共に表彰台に上がったものの印象としては明暗分かれた感じ。
いくら12歳からマクラーレンと長期契約結んでいる秘蔵っ子とはいえ、F1デビュー戦で、96年のジャック・ヴィルヌーヴ以来11年ぶりの表彰台はパーフェクトな出来。初めて走るコースなのに物怖じしないレース運びといい、メンタル的にもかなりタフと見た。
これはアロンソにとって大きなプレッシャーになりますね。他チームの敵を片付ける前に身内の敵を倒さなければワールドチャンプどころではない。ましてや相手はルーキーなんでさぞかし心中穏やかではないでしょうね。マクラーレンが割と両ドライバーを均等に扱うだけに厳しい~(^^;
今季のレギュレーションはマクラーレンにフィットしてるんでしょうか?いつものスロースターターっぷりは微塵も感じられず、2台とも均一に安定した能力を発揮。コンストラクター争いでこれは有利。

テストから好調だったBMWも上々の出来。
昨年度途中からドライブしたクビサは惜しくもギヤトラブルでリタイヤしたものの、レース中盤まで4位走行していたので何もなければ常に上位に組み込めそう。そして、ようやく日の目を見れたハイドフェルド。フェラーリとマクラーレンに何かあれば表彰台に食い込めそうな安定感。今期はフェラーリ、マクラーレンと共にTOP3形成間違いないですね。


やはり触れなければいけないSAF1。予選で佐藤琢磨がQ3に残っただけでも驚きましたが、決勝でも10番グリッドから落ち着いてレースを進め、トップから1周遅れの12位フィニッシュ。同僚デビッドソンもスパイカーに追突されるアクシデントに見舞われたにも関らず2周遅れの16位。今季もぶっつけ本番の開幕だったのに蓋を開けてみれば予選で10番手(琢磨)、11番手(デビッドソン)、決勝では2台とも完走。当面のライバルと予想されたスパイカーを粉砕したばかりか本家ホンダとまで張り合える成績。アグリさんとSAF1スタッフ、相当見えないところで頑張ったんでしょう。日本のチームが日本らしい結果を残してくれました。チーム全体におめでとうと言いたいです。一方・・・不甲斐なかったのは本家ホンダ。あのカラーリングはコースに出ると最悪でした。ロングショットでは映えず、車載カメラではカエルが走っているようにしか見えない(--;マシン能力もいまいちで、トラブルらしいトラブルは見受けられなかったというのに、いつの間にやらズルズルと沈んでいき、挙句の果てには首が噂されるバリチェロに1stのバトンが抜かれる有様(しかもピット速度違反でペナ食らうし)・・・。新車発表では一番目立ってたホンダ。レースでは・・・もっと頑張りましょう。トヨタは・・・今年富士で日本グランプリ開催するんですからもっとしゃきっとしてもらいたいんですけどね。ヤーノが予選8番手、ラルフが同9番手スタート。決勝はラルフが8位入賞、ヤーノが惜しくも9位と2台完走しているんですけど、特に上位と絡むこともなく淡淡と終了。やっぱり今年も「そこそこ」なのね( ̄へ ̄メ) その他>フィジケラが良く粘りました。予選6位、決勝5位でフィニッシュ。ルノーはアロンソが抜けた穴が大きいです。10位フィニッシュのコバライネンはもうちょっと時間かかるかな?今季の成績次第でピケjrにシートを脅かされているだけに踏ん張れフィジコ!!でもどーみてもミナルディにしか見えない弱っちいカラーリング(^^;実にお久しぶりにレギュラードライバーとして返ってきたヴルツはデビクルと衝突してあえなくベテラン同士リタイヤ(涙)。『総括』・ハミルトン鮮烈デビュー・今季はフェラーリ、マクラーレン、BMWが主・SAF1大健闘・ホンダ撃沈こんなとこでしょうか。≪決勝結果≫1 ・ライコネン (フェラーリ) 1:25'28.770 2 ・アロンソ  (マクラーレン・メルセデス) 1:25'36.012 3 ・ハミルトン (マクラーレン・メルセデス) 1:25'47.365 4 ・ハイドフェルド(BMW) 1:26'07.5535 ・フィジケラ (ルノー) 1:26'35.239 6 ・マッサ (フェラーリ) 1:26'35.575 7 ・ロズベルグ (ウィリアムズ・トヨタ) 1:25'32.237 8 ・シューマッハ (トヨタ) 1:25'55.972 9 ・トゥルーリ (トヨタ) 1:26'03.643 10・コバライネン (ルノー) 1:26'04.110 11・バリチェッロ (Honda) 1:26'05.009 12・佐藤琢磨 (SUPER AGURI Honda) 1:26'09.506 13・ウェーバー (レッドブル・ルノー) 1:26'39.409 14・リウッツィ (STRフェラーリ) 1:26'46.364 15・バトン( Honda) 1:26'47.799 16・デビッドソン (SUPER AGURI Honda) 1:25'31.618 17・スーティル (スパイカー・フェラーリ) 1:26'43.931   ブルツ (ウィリアムズ・トヨタ) アクシデント 48 209.992 -   クルサード (レッドブル・ルノー) アクシデント 48 209.967 -   クビサ (BMW) ギアボックス 26 214.486 -   スピード (STRフェラーリ ホイール) 28 207.078 -   アルバース (スパイカー・フェラーリ )

関西大学と北陽が合併

来年度から関西大学付属北陽高校になるようです。
なんだかリッチな響き(^-^;

スポーツあれこれ

【徳山昌守引退】
通算9度世界戦を防衛したWBCスーパーフライ級の前王者、徳山昌守(32)=金沢=が15日、大阪市内の日本ボクシングコミッション関西事務局に引退届を提出。13年間のプロ生活に別れを告げました。
去年から引退噂されてましたもんね・・・あのキャラクターと裏腹なボクシングが見られなくなるのは寂しい。お疲れ様でした。
(あの奥さんの料理選択法とめちゃくちゃな調理光景は強烈でした・・・)

【20日から世界選手権開幕】
これに合わせてか、オロ○ミンCのCMが高橋大輔バージョンになりました。
かなり面白おかしく作ってあって好きです(笑)。
女子に関しては嫌というほどマスコミが馬鹿騒ぎするので、あえて触れず。
男子頑張れ。これがラストになるアイスダンスの渡辺・木戸組の健闘を祈ります!!

【F1・2007シーズンいよいよ開幕】
もう明日からですよ。
ミハエル兄ちゃんのいなくなった新世代F1がどうなるか見物。
SAF1は去年同様「ぶっつけ本番」になりました(^^;
アグリさん、琢磨、たのんまっせ!!

ホンダとマクラーレンのカラーリングって他チームから苦情来ないのかしら??

西武が隠蔽支持

公に発表されてしまったのでここにも載せますが・・・。
早稲田大学調査委員会(委員長・村岡功理事=スポーツ振興担当)は15日、記者会見を開き、西武球団から金銭を受け取ったのは同大野球部の清水勝仁選手(21)=スポーツ科学部3年=だったことを公表。早大は同選手に対し、プロからの金品の供与を禁じた日本学生野球憲章に違反したとして退部処分にすると発表しました。
こちらも遅れたとはいえ、きっちり会見を開きましたね。

つくづく、アマチュア選手に1000万もの金額が動く状況は異常だと思い知らされるこの事件・・・あなおそろしや(^^;

うっひゃあ、高校側が認めた(^^;

西武の裏金問題で社会人選手の方は既に東京ガスの木村雄太であることが公になっており、本人が謝罪会見を行いました。
もう1人の早大生も遅かれ早かれ判明するとは思ってましたが、今日、岩手の専大北上高が会見を開き、件の早大生が同高の出身だと明らかにした上で当時の同高野球部の副部長兼コーチ(43)が西武側と選手側との合意書にサインしていたことを認めました。なお、このコーチは野球部から離れており現在自宅謹慎中。
同高によると、選手は元来プロ志望だったが、コーチは選手に早大のユニホームを着させたいという夢を抱いていたという。コーチは自身の金銭授受は全面否定している。

う~ん・・・これじゃあますます早大生の身元が限定されちゃいますね。
出身校、早稲田、野球、(プラス男)でかなり絞れちゃう(汗)。
一部では最後の500万が支払われた際に早大生本人の署名があるとの情報も・・・大学側がどう判断を下すか(でも厳しそうだな)。野球部に残れたところで針のむしろだろうに。

しっかし、元コーチもややこしいことしましたね。
そりゃ自分が関った選手が名門早稲田のユニ着てくれたら自身の誇りにもなり嬉しいでしょうけど、否定しても疑われますってば・・・。


結局、球団側と選手会側合同で行われた拡大選手関係委員会では希望枠撤廃は先送りとなりました。

選手会との交渉の前に開かれた球団代表者会議でも、撤廃論が大勢を占めたが、一部の球団が難色を示し、16日のアマチュア球界の意見も聴いてから判断することになった。>これって、セリーグの「あの」球団でっしゃろ?そりゃああなたのとこが言いだしっぺですもんね。

高野連も動いた

プロ野球の西武が2人のアマチュア選手に金銭を渡していた問題で、日本高校野球連盟の田名部和裕参事は12日、問題の根本的な原因にドラフトの希望入団枠の存在があるとして、大学、社会人とともに同枠の撤廃を求めていくことを確認した。同日、日本学生野球協会の内藤雅之事務局長、日本野球連盟の鈴木義信副会長と電話などで話し、意見が一致した。 田名部参事は「そういうものがある以上、裏の行動は止められないし、高校側にも累が及ぶ。大学、社会人と一枚岩になって、プロに撤廃の要望を出す」と述べた。22日に開く高野連の全国理事会で決議する見込み。

 またこの日、西武が提出した調査報告書の内容説明を日本プロ野球組織から電話で受けた。当該選手が高校に在学している時から接触があったとみられ、「指導者抜きで高校生がスカウトと接触できるとは考えられない。高校野球関係者が関与した疑いが深まった」とした。近々開く審議委員会で関係者の処分を検討する。同参事は「話が古いかどうかは関係ない。アマ野球の根幹にかかわる問題なので、重要な処分になるだろう」と強い口調で語った。(時事通信より)



珍しく動きが早いですな、高野連。 
なお、西武は前スカウトに現時点で無期限の活動停止を通達。これによりセンバツへの派遣が出来なくなりました。
しかも、どーせ関西では拝めやしませんが西武のCMもお蔵入りになる可能性大だそうで・・・あ~あ、涌井がぁ、銀ちゃんがぁ~。選手や親だけでなく、アマチュア指導者にも目を光らせないと子の問題は終らないでしょうね。中にはそれが当然とばかり商売にしているあくどい指導者もいるでしょうから。まだポスティングで何十億の値がつく方がまともに見えてきたよ・・・。いずれにせよいい機会です。ドラフト制度(希望枠)を見直し、NPB、高野連他アマチュア野球連盟が合同で監視機関を設立し、罰則規定をはっきり定めるべきです。「宣言」だけでは抑止力になりません。
プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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