スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オツオリ氏死去・・・

箱根駅伝やびわ湖毎日マラソンなどで活躍したケニア人ランナー、ジョセフ・オツオリ氏が車を運転中にバスと衝突し亡くなられました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060831-00000127-mai-soci
今でこそ当たり前のようになった留学生ランナーのさきがけとなった方でした。
今年のお正月のニューイヤー駅伝で重川材木店という異色のチームの選手兼コーチという形で久しぶりに見ることが出来、一旦は帰国したものの再来日して大工としての技量を積むと共に陸上の世界に関っておられたのですが・・・。
来月の5日には帰国する予定だったとか。


ケニア人選手を(テレビで知る限り)見てて常に感じること。
故郷から遠く離れた異郷に来て、衣食住の違いに慣れるだけでも大変。
言葉や文化の違いを学ぶのも大変。
なのにどの選手も日本語がほんと上手だし、言葉遣い綺麗だし、謙虚な人ばかり。
ある意味今の日本人が無くしかけてる要素をたくさん持っている。
そんな彼らの先頭を走っていたのがオツオリ氏でしたねぇ・・・・・。


突然のことでどうしたらいいかわかりませんよ。
まだ37ですもん。若いよ。
ご冥福をお祈りします(:_;)
スポンサーサイト

逆転逃げ切りっ!!

【阪神8-7中日】
序盤3回の攻防で今日は負け試合を覚悟しました。
だってあっちは川上なんだもん。
阪神は一番安定してる福原だったんだもん。
序盤であれだけ点差つけられたら打線の現状じゃひっくり返しにくいんだもん。

先発福ちゃんが荒れ気味。
8安打、5四球、5失点で4回持たずしてKO(涙)。
井上はん、最近好調ですな。今日も3安打2打点(恨)。
ここから岡田はんが超継投策に出ます。吉野を1/3イニング投げさせた後は1イニングごとにダーウィン・江草・安藤・ジェフ・藤川とまあ~忙しない(^^;でも継投してから2失点だからひとまず成功したと言えるみたい(でもダーウィンに1イニング投げさせるよりも吉野11/3イニング投げさせてくれ!)。

打ってはホームラン攻勢(^^;
初回の得点をフイにした展開でシーツの2ラン。
4回にはひ~やんのタイムリーで1点差。
これでいけるかと思いきやしぶといしぶとい中日。
5回にまたもや・ま・た・も・や福留にタイムリーで突き放される。

でもこの3連戦、リードされても気持ちが途切れませんでしたね。
我慢して守った後の8回の攻撃。1死1塁から、

おさむちゃん勝ち越し弾っ!!

さらに、

鳥ちゃん連弾!!

で追加点まで入っちゃって(喜)。

最近のニュースより・雑感

【釧路・稚内女性殺害事件】
何と計画犯は実の息子、実行犯は息子の友人という結末。
2人とももうちょっと冷静に考えられんのかなあ。
母親との生活が不満だって言うのなら18まで待って自活するとか、昔いた場所の友人・知人頼ってみるとか、住み込みで働いてみるとか、方法はあったと思うけどね。
息子の友人にしても、計画に加担した理由が「遊ぶ金が欲しかった」って・・・しかも(少々御幣のある言い方かも知れないけど)たった30万ぽっちで自分の人生台無しにするか!?しかもまだ15で。

いくら付き合いがあってもそこまではようつき合いまへん・・・。


【携帯番号「良番」騙し取りで逮捕】
固定電話の加入権や番号が転売できる話は知っている。
携帯電話でも同じことが出来るなんて初めて知った。
携帯の番号ってだけで数百万から5億の値がつくなんてことが家主の想像の範疇を越えております。

ただ、自分の携帯番号がそんなゴロのいい番号なら売るかも、という気持ちは正直あったりなんかして。「これがヤッちゃんの資金源になるんだよなあ」って事実と葛藤するんでしょうけど(^^;
10月から施行される「番号ポータビリティ制度」が拍車をかけているようです。自分の気に入った番号を手に入れておけば一生お気に入りの番号のままでいられるから、手に入れようとする人の気持ちはわからなくは無い。

でもさあ、
携帯の場合そんな番号って、
イタ電大量にかかってきそうで、かえってありがたくないような気がするんですけど(^^;


【2016年五輪候補地は東京に決定】
東京33-22福岡、で東京に軍配が挙がったそうです。
家主的には「東京は一度やっているからいいじゃん。福岡の方が面白そう」と思っていたので残念ではありますが、決まった瞬間から興味消失。

バルセロナといい、アテネといい、その国の建物や風景の特徴が現れるマラソンコースが好きだったりします。が、東京じゃあそんなもんないじゃん(--;
東京国際マラソンのコース見てたってつまんないもん。高層ビルの中走ったって似たような景色だし。

ま、北京五輪の次の次という間隔でのアジア開催は確率低いと見てます。その前に世界各国の立候補地との争いが待っているわけで(2009年決定)。
家主さんは
「五輪なんてせんでええて。いくらコンパクトにすると都知事が豪語しようとある程度のお金はかかるし、終った後に莫大な借金が残ったら目も当てられん」
と、早くも落選希望。

井上はん、何してくれんねん!

【阪神3-3中日(延長12回引き分け)】
昨日の快勝ムードの勢いに乗って連勝できるかと思ったのに~!!
最後の最後、9回で井上のソロで同点に持ち込まれてそのまま決定打が出ずに終っちまったい!!

井上はん、渋くて好きなタイプの選手ではあるんだけどさ~、
空気読んでくれ~!
阪神以外になら打ってもいいから~!
ぐぁ~~~~~っ!!



接戦に強い中日に接戦で勝てりゃかなり大きかったんだけどな・・・・・。

天敵攻略!

【阪神9-2中日(8回雨天コールド)】
ふっふっふっ♪
ついに中田を攻略しましたよ♪
つーか、
やればできるんじゃないか、阪神よ(^^;

溜まってた鬱憤を晴らすかのように打つし、
井川はええわで言うことないっすね~。
とりあえず明日も勝って勝ち越したい。



最近は本当に激しい雨と雷が多いわ。

ポチッとプッシュしてみるかな

社会人野球は正直余りわからない世界です。
が、今年はちょっと注目してみよっかな~と思ってます。
とはいえ、やはり選手にもほとんど記憶が無いのでわかる範囲から(^^;
しかも地元じゃなくて愛知です(笑)。
その名もトヨタ自動車硬式野球部~。

注目してる選手が調子いいらしいんですよ♪
いずれもルーキーなんですが、チームの勝利に貢献しているので何より。
見事都市対抗野球の東海地区予選を第一代表でクリア。東京ドームへの切符を手にしています。



頑張れ的場(元阪神)!
頑張れ(坂田)あっちゃん!あ




←ホームラン直後のあっちゃん

トルコGP決勝(仮)

今回は吠えさせていただきます。


蝦も萌えもいらねぇぇっ!!


華は知識を積んだ山田優だけで十分だっ!!
ついでに永井もいらんけど。
レース始まるまでチャンネル変えました。


フェリペ・マッサがポール・トゥ・ウィンで初優勝!
しかし、しかし、こんなにめでたいのに皆の注目はミハエル兄ちゃんとアロンソの新旧王者対決に(苦笑)。
TVもそれしか映さないんだもん(^^;

良識ある行動を求む②

今度はマスコミが暴走・・・。
29日のニューヨーク到着後に予定されていた大リーグのヤンキース-タイガース戦の観戦を、報道陣殺到を理由に“自粛”することを高野連が発表。松井秀喜との対面も幻になりました。

プロ入りのみならずメジャー行きも視野に入れている選手にとって松井との対面は大いに参考になるだろうし、今年の激戦を終えた選手達には何よりもいいご褒美だったろうに・・・・・。

高野連の判断は正しいけれど球児たちがかわいそうだ。
トリノオリンピックで某フィギュア選手ばっかり追っかけて世界中のマスコミの失笑を買ったことを忘れたのだろうか?
ほんと懲りてない(呆)。

トト甲子園2006・夏 中間発表(ベスト4~決勝)

総合結果ではありませんよ~。
あくまで中間発表のみです。

①コウさん     38p
②さとりんさん   34p
③アキスポさん   32p
④彩人さん     28p
⑤コレバナさん   26p
⑥(*め・め*)さん 24p
 家主
⑧ふみさん     22p
 STFさん
 ほりまるさん
⑪宵綾音さん     8p

『オープン参加
ガトーさま  32p
RJさん    18p』


ここまで来るとボーナスポイント該当者なしという結果に(^^; 

トト甲子園2006・夏 中間発表(ベスト8)

①(*め・め*)さん 10p
②さとりんさん    9p(6p+ボーナス3p)>鹿児島工
③ほりまるさん    8p
④コウさん      6p
 アキスポさん
 たまごっちさん
 STFさん
⑧コレバナさん    4p
 家主
 ふみさん
 彩人さん

『オープン参加:とも~るさん 9p(6p+3p)>鹿児島工』

トト甲子園2006・夏 中間発表(2回戦)

①コウさん     9p
(*め・め*)さん  
③ふみさん     8p
 家主
 ほりまるさん
⑥たまごっちさん  7p
 STFさん
 宵綾音さん
 アキスポさん
 さとりんさん
⑪彩人さん     6p
 コレバナさん

いっちゃってますねぇ・・・

いくら直木賞作家で有名作家でも、
いくらホラー作家でも、
やはり公にしていいことと悪いことの判別くらいつけて欲しいものです。

開き直るな。
安易に命を断つことを堂々と薀蓄並べてもあなたのエゴ以外の何物でもない。
昔は家で飼っていた鶏や豚を捌いて食すことはあったけれど、あれは人間の生活に密着している。きちんと人間の生きる糧となっていた。だから「いただきます」という(動物だけではないが)命に感謝する言葉があるのだと思う。
決して「いらない」から、「飼えない」から命を絶っていたわけではない。


あ~、気分悪い。
この人の作品読んだ事ないけど、こんな考え方する人の本は買いたくもないし読みたくもない。



そしてこれを堂々と掲載する日本経済新聞の品性も疑う。
【2006年8月18日付け日経新聞(夕刊)「プロムナード」 「子猫殺し」の坂東眞砂子】

 こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている。世の動物愛護家には、鬼畜のように罵倒されるだろう。動物愛護管理法に反するといわれるかもしれない。そんなこと承知で打ち明けるが、私は子猫を殺している。 家の隣の崖の下がちょうど空地になっているので、生れ落ちるや、そこに放り投げるのである。タヒチ島の私の住んでいるあたりは、人家はまばらだ。草ぼうぼうの空地や山林が広がり、そこでは野良猫、野良犬、野鼠などの死骸がころころしている。子猫の死骸が増えたとて、人間の生活環境に被害は及ぼさない。自然に還るだけだ。 子猫殺しを犯すに至ったのは、いろいろと考えた結果だ。 私は猫を三匹飼っている。みんな雌だ。雄もいたが、家に居つかず、近所を徘徊して、やがていなくなった。残る三匹は、どれも赤ん坊の頃から育ててきた。当然、成長すると、盛りがついて、子を産む。タヒチでは野良猫はわんさかいる。これは犬も同様だが、血統書付きの犬猫ででもないと、もらってくれるところなんかない。避妊手術を、まず考えた。しかし、どうも決心がつかない。獣の雌にとっての「生」とは、盛りのついた時にセックスして、子供を産むことではないか。その本質的な生を、人間の都合で奪いとっていいものだろうか。猫は幸せさ、うちの猫には愛情をもって接している。猫もそれに応えてくれる、という人もいるだろう。だが私は、猫が飼い主に甘える根元には、餌をもらえるからということがあると思う。生きるための手段だ。もし猫が言葉を話せるならば、避妊手術なんかされたくない、子を産みたいというだろう。 飼い猫に避妊手術を施すことは、飼い主の責任だといわれている。しかし、それは飼い主の都合でもある。子猫が野良猫となると、人間の生活環境を害する。だから社会的責任として、育てられない子猫は、最初から生まないように手術する。私は、これに異を唱えるものではない。ただ、この問題に関しては、生まれてすぐの子猫を殺しても同じことだ。子種を殺すか、できた子を殺すかの差だ。避妊手術のほうが、殺しという厭なことに手を染めずにすむ。そして、この差の間には、親猫にとっての「生」の経験の有無、子猫にとっては、殺されるという悲劇が横たわっている。どっちがいいとか、悪いとか、いえるものではない。 愛玩動物として獣を飼うこと自体が、人のわがままに根ざした行為なのだ。獣にとっての「生」とは、人間の干渉なく、自然の中で生きることだ。生き延びるために喰うとか、被害を及ぼされるから殺すといった生死に関わることでない限り、人が他の生き物の「生」にちょっかいを出すのは間違っている。人は神ではない。他の生き物の「生」に関して、正しいことなぞできるはずはない。どこかで矛盾や不合理が生じてくる。 人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない。生まれた子を殺す権利もない。それでも、愛玩のために生き物を飼いたいならば、飼い主としては、自分のより納得できる道を選択するしかない。 私は自分の育ててきた猫の「生」の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した。もちろん、それに伴う殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことである。(作家)

良識ある行動を求む

夏の甲子園も閉幕しました。
大味な試合が多かった今大会、最後の決勝に37年ぶりとなる延長再試合という名勝負で締めくくれて安堵してます。
が、マスコミと一部のファンの暴走っぷりにいささか腹立ってます。
斉藤が使用してたタオルハンカチと同じものが欲しいと百貨店に追い合わせが殺到し、売り上げが伸びる程度ならかわいいのですが、

お兄さんと住む家や実家にまでファンが押し寄せて帰れない
ってのはどうやねん(--*

家主は現地に行ったからから体験してますけど、今年の暑さは半端じゃなかったです。暑さの余り倒れて運び出される人を5人見ました。今までこんな光景に出くわしたことないです。例年以上に救護室のお世話になっている人は確実に多いはず。
そして応援席よりもグラウンドに立つ選手の方がさらに暑いんです。
そんな中、鍛えられたプロでもやらない連投をして、
何百球も投げて、
疲労が残っていてもまた投げて・・・。
ようやくプレッシャーから解放されて休めるかと思いきや行く先々で取り囲まれ、テレビ局に生出演しっぱなし。


いつ休めというの?

いかに若いから回復力があるとはいってもあれだけ体力を消耗しきったら容易に回復できないし、日米親善野球のメンバーに選出されているので実質的な休みは2日しか取れないそう。
だから、たった2日しかない貴重な貴重な休養時間をめいっぱい取らせてあげませんか?
家族の元でくつろがせてやってあげませんか?
本当に斉藤のことを思うなら、彼が今何を一番必要としているか考えません?独り善がりな好奇心を満たす前に配慮してあげてよ、ほんまに。





仕事の相方との会話に出た「ハンカチ王子」のしょ~もない話。「あのハンカチってさあ、百貨店においてあるような代物なん?そこまで値の張るもんじゃないような気がするんやけど」「んん~、お母ちゃんがあげたんやろ?近所の商店街で買ったもんのような気がするなあ」「百貨店やったら1000円は下らんやろうけど、そうやったら500円くらいのものなんちゃう?」「100均やったりして」「100均はあそこまで汗吸わへんやろ~」「そもそもハンカチってあれ1枚しかないの?洗って翌日に乾くん?」「下手するとごっつう不衛生やん、アレ」「同じやつが何枚かある!?」「う~ん・・・・・。」ごめん、斉藤。話のネタにしてしまった・・・(^^;

不祥事と監督復帰

明徳義塾の馬渕史郎前監督(50)が22日同日付で監督復帰することになりました。昨年8月、部員の喫煙や暴力行為が発覚して昨夏の87回大会出場を開幕直前に辞退。馬渕氏は責任を取って辞任していました。
1年間の謹慎処分が科されていましたが、期間が満了し、日本高野連は16日の審議委員会で復帰を承認していました。

馬渕氏、ならびに明徳義塾を好ましく思わない方も数多いとは思いますが、それでも全国制覇も成し遂げた名将のお一人であるのも事実です。
確かに暴力事件と喫煙問題を自力で解決しようとして結果的に不祥事とは一切関係のない部員の努力を無にしてしまったのは馬渕氏の責任は大きい。
けどね、今でこそかなり増えてきたけど(甲子園での)試合前の練習の際、グラウンド使用後にきちんと整列してお礼の一礼する整然さは明徳が一番だった。そして試合後のアルプスが一番綺麗に片付いてたのも明徳だった。そういう区切りとか礼儀とかしっかり指導してはった所は評価してもええんとちゃうかって思うわけです。


以上、家主の独り言でしたm(__)m。

日米親善高校野球 選手発表

夏の甲子園が終ったらこれです。
しかし・・・今年は中止にしてもええんちゃうかなあ。例年にないハードな大会だったんだから休ませてやろうよ。

☆監督>和泉実(早実)

☆投手>斎藤佑樹(早実)、田中将大(駒大苫小牧)、榎下陽大(鹿児島工)、乾真大(東洋大姫路)、駒谷謙(福知山成美)金城長靖(八重山商工)

☆捕手>鮫島哲新(鹿児島工)、橋本良平(智弁和歌山)、秋場拓也(日大山形)

☆内野手>中沢竜也(駒大苫小牧)、広井亮介(智弁和歌山)、今吉健志(鹿児島工)、後藤貴司(早実)、林崎遼(東洋大姫路)、宇高幸治(今治西)

☆外野手>船橋悠(早実)、本間篤史(駒大苫小牧)、塩沢佑太(帝京)


以上18名です。
当然のことながら優勝校早実と準優勝校駒苫は多く選ばれています(早実の捕手白川が選抜されていないのは残念ですが)。
初出場ベスト4の鹿児島工から3人!おお、快挙♪
家主なら外野手に大阪桐蔭の中田入れますけどね。何で入ってないんだろ?

福知山成美の「こまけん」が入りましたよ。うっふっふ~♪
注目が金城長靖が内野手ではなく投手として選抜された事。
実際に見てていい投球してたのが評価されたんやろうねえ。
ただ、これでは大嶺の立場が・・・・・・(苦笑)。

早実 悲願の初優勝

【決勝再試合 早稲田実業4-3駒大苫小牧】

早実優勝

詳しくは「熱闘甲子園」見てから♪
(すいません頭痛が酷くなりましたので後日m(__)m)

タイプの違う芯の強さ

延長引き分け再試合の決まった瞬間、球場内の張り詰めた空気が溜息と共に弛緩していくのがなんとも表現し難かったです。

「雑にならないよう、辛抱強く投げました」(田中)
「球を低めに集めることだけを心がけました」(斉藤)

あの雰囲気の中で冷静さを失わずに投げられるだけでもすごいんですけどね。
試合後も冷静に振り返れるんですから2人の精神力の強さには驚嘆するしかない。


「3連覇がかかっているなんて最初から頭にない」(田中)
「今日で高校野球は終わりのはずでしたが」(斉藤)

しかし2人とも、
「もう1試合できるのはうれしい」
らしい・・・・・。




両校の健闘を改めて祈りつつ仕事にいきますぅ~。春にも延長引き分け再試合を経験している斉藤。(このときには関西相手に再試合で勝利)1年に2度もこんな経験できる人もそうそういないんじゃあ。

最終日…だったはず

1e2df599.jpg


超打高投低にうんざりしてた今大会。
最後の最後にええ試合が待ってました!



延長15回の死闘はケリ着かず

37年ぶりの決勝再試合へ!
【決勝戦 駒大苫小牧1-1早稲田実業】(延長15回引き分け再試合)早実先発は連投とはいえやはり斉藤。一方の駒苫は昨日の智弁和歌山戦先発で1イニング持たずにKOされた菊池。「何だ、決勝くらいエース同士のガチンコ勝負せーへんのかよぉ」とむくれた家主でしたが、今日の菊池はそこそこ良かったりしました。3回途中から田中が登板して長い長いエース対決の口火が切られました。四死球で走者を出すものの点があと一本が出ない駒苫。短打で走者が出るものの内野ゴロや三振で封じられる早実。1時に試合が始まって5回終了で丁度1時間という試合展開の速さ。しかし、見てた家主は気が気じゃなかったです。6試合ほとんど全てを一人で投げてきた早実斉藤に対し、駒苫田中は早実よりも1試合少ない上にリリーフ2人が投げた分投球数が少ないわけです。その分疲労も蓄積しているはず。そうなると普段東京(というか関東)の高校を応援したことなんてないのに、奮闘してきた斉藤に切実に勝って欲しいなあと思うわけでして。走者が出るたびに落ち着かないんですが、当の斉藤は走者背負おうがエラーが出ようが一向に表情の変化無しっ!!試合が動いたのは8回。駒大苫小牧は1死後、三木が斎藤の初球の直球をバックスクリーンへソロ本塁打・・・一瞬勝負あったかと思い、帰ろうとした家主(^^;。ところがその裏、早稲田実も粘り、1死後、檜垣が左中間二塁打。レフトの打球処理ミスを見逃さず檜垣は三塁を陥れる。続く後藤が中犠飛を放って追い付いた。早稲田アルプス+甲子園のお客さん大騒ぎ!しかしその後は両チームともエースの踏ん張りの前に決定打が出ず、競り合ったまま延長戦へ。延長11回、駒苫は1死1・2塁から田中が敬遠され満塁。岡川への3球目をスクイズ。これが外され3塁走者が刺される。この投球、テレビで見るとバッテリーが一瞬のアイコンタクトで外してないかい!?斉藤もすごいけど低すぎる球やショートバウンドを冷静に、常に身体の前に落とす女房役の白川も素晴しい捕手です。早稲田実も13回、安打と連続敬遠四球の2死満塁とするが動じない田中は冷静に討ち取る。ついにこの回で決まらなければ明日に再試合という延長15回。2人を簡単に討ち取り打席には駒苫4番の本間。ここさえ凌げばひとまず負けはないとはいえ、147キロ連発で出すんですよ!三振に討ち取った瞬間、珍しく斉藤が吠えました。何というスタミナや(驚)。田中も9回以降たった2安打。すごい、すごすぎる投手戦や~~~~~。心臓に悪いけどこういう試合がず~~~~~~~~~~~~~~~~~~っと見たかってん!!斉藤が178球、被安打7、奪三振5(松坂の甲子園通算奪三振記録54を超えた)。田中が165球、7安打、奪三振16。両校とも本当に良く投げた、よく守った。明日休みくれ~っ!!

オレンジ逃した(>_<)

2ff42d22.jpgしょーがないんで何とかイエローで屋根下キープ。そのわりにはええ感じです。
レフト線半分とスコアボードが見えないけど内野はバッチリ(^O^)

大会14日目

1658b9ce.jpg
もう明日で終わるのねん、と一抹の寂しさを覚えつつ・・・・・。


【第一試合 智弁和歌山4-7駒大苫小牧】
本来駒苫は好きなチームなんですが、香田監督がリリーフ投手を育成せずに田中のワンマンチームに作ったことと、その田中のパフォーマンスの良い悪い落差が激しすぎるのでどーにも本腰入れて応援できないっす。
そんなわけで近いこともありどうしても智和歌に肩を入れがち。

やはり智和歌が価値を逃した最大の要因は初回の攻撃だと思います。
駒苫先発菊池の立ち上がりを攻め、セカンドのエラーと送りバントで1死3塁。2死となって4番橋本のタイムリーであっさり先制。その後連続四球で2死満塁。
何と駒苫は初回で投手交代!!
ここが試合の分かれ目だったんですよ。ここで智和歌・馬場が長打を放って加点していればその後駒苫打線が目覚めても、田中が出てきてももうちょっと持ちこたえられたんじゃないかと思うのですよ。この残塁が後々響きましたねぇ。

駒苫はすぐさま反撃。
智和歌先発松隈を攻め、犠打と犠飛で2死3塁とし、本間が3塁線にタイムリーで先制。このあとショート強襲のあたりを取りきれずに2点目。さらに山口の2点タイムリーで追加点。
この回、2死からなんと4失点・・・一番あかんパターンなんとちゃぅ?
高嶋監督はたまらずエース竹中に交代。

その後、智和歌は4回まで何とか1点差で駒苫に食らいついていくが、5回に本間の2塁打で追加点のきっかけを作る。
ここで智和歌にしてはいけないミスが出た。
続く鷲谷のゴロを3塁へ悪送球。本間は3塁へ、打者鷲谷は2塁へ進塁。
田中のタイムリーで6-4。
さらにWPで鷲谷が生還して7-4・・・・・・・。
あとは(おそらく決勝に向けて温存しておきたかった)田中が8イニングをバリバリ投げて4回以降は散発の4安打。10三振といい出来でして(^^;
田中が出てくるまでにある程度点を入れておけば智和歌が勝てると踏んでいたんですが、素早い交代に逸らされてしまいました。

3回の1死1・3塁のチャンスを逃したのも痛かったなあ。
内野守備も結構乱れてたし・・・勿体無い。

人文字制作中

3968c22c.jpg1塁側智弁和歌山アルプス。
座席に赤い目印を置いて「C」の部分から作るようです。なるほど♪


ただいま試合開始1時間前。グリーンは売り切れ、オレンジはほぼ満杯。外野は余裕。アルプスは案外入れそうです。

ただいま特別仕様中

壁紙・ねったまくん(ABC高校野球中継マスコット)
メール・森山直太郎「夏の終わり」
電話・ハイサイおじさん


どこまでも夏仕様(笑)。ただご贔屓が負けた日にメールが来るとしんみりしてしまうのが難点…。

大会13日目①

【第二試合 福知山成美2-3鹿児島工】

a

もし、この試合を生で見れていたらこの試合を今大会イチオシにしたかもしれない。
鹿児島工・榎下>10回完投、打者42、被安打10、三振5、四死球2。
福知山成美・駒谷>10回完投、打者41、被安打9、三振5、四死球1。
何とほとんど同じ数字。
こんな試合が多ければもっと盛り上る今大会なのになあ。

鹿児島工は初回、福知山成美先発駒谷の立ち上がりを攻め、2死1・3塁から今吉(健)のタイムリーで先制。しかし、福知山成美はその直後、1死1・2塁から塚下のショート強襲内野安打で同点に追いつく。(さすが抜かりなし)
らに福知山成美は続く3回、2死満塁からライト前タイムリーで2-1と勝ち越す。

駒谷を打ちあぐねていた鹿児島工は7回、代打屋・今吉(晃)のショート強襲安打を機に1死1・3塁から宿利原が初球をレフト前に弾き返し同点に追いつく。
鹿児島工榎下も立ち直り、お互い譲らぬまま延長戦に突入。

延長10回、2死ランナーなしで4番で主将の鮫島がセンターへホームランを叩き込みこれが決勝点。さすが主将、さすが4番、お見事な一発でした。駒谷も得意のスライダーで勝負して打ち込まれたからこれはどうしようもない。
その裏、福知山成美は2死1塁で打席には駒谷。
振りぬいたバットは鋭い音を響かせるが、球はファーストのミットへ・・・。
最後の打者となったのは皮肉でありドラマチックであり・・・。


鹿児島工、初出場で初のベスト4おめでとう。取り立ててヒーローはいないとはいえよく纏ったいいチームです。次戦は好投手斉藤を擁する早実ですが、その斉藤にも連投の疲れがあり、漬け込む隙がないわけではありません。健等を祈ります。


そして福知山成美、当初の予想を大きく裏切るベスト8おめでとう。
打高投低の大味な試合が続く中、安定した守備と粘り強い打線は一際光っていました。駒谷、4試合完投お疲れ様。球速は140キロ弱とはいえあのスライダーのキレは圧巻でした。豪腕ばかりではない技巧派の存在は本当に貴重。打っても打率4割と投打に活躍。
君らほんまにサプライズやわぁ。
ええもん見せてもらいました。ありがとうね。

打高投低の正体とは?

朝日新聞のネットに興味深い記事がありました。
今年は例年にないほど本塁打が飛び交い、通算本塁打は22年ぶりに更新(47→17日現在55)。安打数、2塁打も増加しています。

『原因①』増量バットと筋トレ
高野連はバットの品質が高まり、打球の速度が上がったため、選手への危険度が増したため01年秋から、従来よりもバットの重量を100グラム重くし、最大直径を細くするよう義務づけた。
しかし最近は打撃用マシンで140~150キロ台の速球を打つ練習は珍しくなく、130キロ後半のいい球を投げる投手は多いがその速さに打者は順応でき、甘く入れば本塁打になりやすいくなる。
「要はスイングスピードをいかに上げられるか。選手たちはもう重さに慣れている」と桐生一の福田監督。バットの重さが増した分、ボールとバットが当たった瞬間の反発力が増したのも一因。

『原因②』全身打法
今大会では、球をぎりぎりまで引きつけてから鋭く振り抜く打撃がよく見られる。以前のように手を伸ばしてでも球に当てにいく打ち方とは対照的になった。
箕島で「やまびこ打線」を率いた尾藤氏は、
「70年代以降の本塁打の多くは打球の弧が山なりでフェンスぎりぎり。だが今大会は中田の一打のように、ライナーや中段まで入る一打も珍しくない。最近は足腰もバランスよく鍛えられ、打者が全身の力をうまく使っている」
と分析しています。



そしてやはり気象条件の影響が。

『原因③』投手の体力が追いつかない
予選中の長雨による大幅な日程変更、梅雨明け後の急激な気温の上昇で投手にかかる負担は例年以上。
専門家は、
「例年なら肩、ひじの痛みが多いのに、今年は下半身の張りを訴える選手が目につく。足腰の踏ん張りがきかないから、制球を乱す投手が多いのでは」
と指摘する。
神戸海洋気象台によると球場に近い神戸市では17日、最高気温34.0度。前日までは3日連続で35度以上だった。8月の平年値が31.4度だから、そりゃあ今大会アルプス観戦に耐えられないはずだ。去年よりは体調いいのに2試合いると試合内容を記憶出来てなかったし・・・。



他にこんな指摘も。
今大会ず~っと見てて、投手陣があれだけ打ち込まれるならバッテリー間で配球に工夫できへんのかなと思ってました。そしたらこういう指摘もありました。「今の野球はスライダー全盛時代。甲子園でも外角中心の組み立てが多いが、それを打者は片手一本で外野まで運んでいる。本塁打を打たれたくなければ、思い切って内角を突くことだ」(鬼嶋一司・慶大前監督)メーカーの尽力で野球用具の質が向上したのが裏目に出ている部分もあるのは皮肉なもの(F1のようだ・・・)。来期からは低反発球の導入も決まり、一部では木製バット使用の意見もあるとか。どこへ行くのか高校野球(^^;

トト事務局より連絡事項②

準決勝の組合せが決定しました。
智弁和歌山-駒大苫小牧
早稲田実業・東海大山形の勝者-福知山成美・鹿児島工の勝者
です。

⑤決勝2校、⑥優勝校を予想してください。
締め切りは準決勝第一試合(8/19 11:00)。

以上でお願いします。

大会11日目①

92ae4921.jpg
あら、ちょっと見づらい・・・(^^;











【第一試合 福知山成美6-3熊本工】

成美・熊工
福知山成美はチーム打率が3割4分あるのでいい方です。
しかし熊本工はチーム打率が49代表校中トップ。
いかに駒谷が熊工打線を抑えるか、打線がエースを援護してやれるかが勝負の分かれ目。

序盤熊工に小刻みに3点を奪われる。しかし、駒谷が踏ん張り、バックが無失策の守備で支えた!今大会は守備の乱れが顕著なだけに安定した守備は清々しいほどに貴重!!3回裏、レフト武田のバックホームで最小失点に抑えた守備が光る。


打線は3試合連続の2ケタ安打。
3点を追う6回、渡辺が打った飛球は強風にあおられてセンター前にポトリと落ち、1死一、二塁に。駒谷の安打で満塁になり、代打に奥野。センター前にはじき返して1点返す。2死から打席に入った塚田は2球目のまっすぐをセンター前にはじき返し、2人がかえって同点に追いついた(塚田は3塁でタッチアウトになっていましたが、その前にホームを踏んでいたランナーは得点となる・・・らしいです)。

駒谷タイムリーそして8回、熊工の連続ミスで無死1・2塁と勝ち越しのチャンス。
ここで打席に駒谷が立つが、初球バントに行った球がバットに当たらず飛び出た2塁ランナーが刺される。試合の流れが変わりかねないプレーだったが、気持ちを切り替えた駒谷がライトオーバーの2ベースタイムリーで勝ち越し!


9回表最後の攻撃。
予選最高打率だが甲子園ではやや勢いがない熊工打線。しかし後半の集中打で勝ち残ってきただけに(特に天理相手の逆転劇)最後まで油断は出来ない。そのためにも点は取れるうちに取っておきたい。
1死2塁から田中のこの日3安打めとなるタイムリーで5点目。
1点リードではまだ不安だった家主の涙腺ここで感動と安堵で崩壊(T^T)
さらに渡辺のタイムリーでこの回2点目。

9回裏の守備。
1死から藤田にシングルヒットを打たれるものの守備が集中力を崩さず後続を断った。
駒谷良く耐えた。
守備陣良く守った。
アルプスやお客さんの声援があって逆転勝利。
うわ~ん、泣ける~!!
期待してたとこが次々敗退して寂しい中、数少ない今大会の楽しみです。




試合終了の挨拶直後、とある成美の選手に熊工の選手が3人ほど歩み寄って何か話す光景が見受けられました。珍しいことなので不思議に思ってたら次の日理由がわかりました。ショートで度々好守備を見せ、打っても3安打と活躍した田中。彼にとって熊工は小学生の時に甲子園で見て憧れた学校で、中学卒業後の進路も熊工にするか真剣に悩んだそうです。そんな経緯を熊工の選手数人が知っていたのではないでしょうか?憧れた高校と甲子園で対戦できただけでも幸せだったのではないでしょうかねぇ。

トト事務局より連絡事項

44019241.jpgトト参加者の皆様お盆でございます。
【トト事務局より連絡事項】
明日第一試合終了後に準々決勝の組合せ抽選、明後日第一試合終了後に準決勝の組合せ抽選が行われます。


④ベスト4予想
締め切りは準々決勝第一試合(8/17 11:00)。

⑤決勝2校、⑥優勝校
締め切りは準決勝第一試合(8/18 11:00)。

忙しないでしょうがよろしくお願いしますm(__)m

大会10日目(帰省中にて後ほど加筆修正)

【第一試合 駒大苫小牧10-9青森山田】
何だかスッキリしない。
確かに序盤の大量ビハインドを追いついた駒苫の粘りと諦めない姿勢はすごい。
原因はやはり田中でしょうね。3連覇のプレッシャーの上に自らも超高校級と騒がれているし常に落ち着かんやろうけど・・・辻内の二の舞にはなって欲しくないが。
V1の岩田の後には松橋、V2の松橋の後には田中とエースの後を引き受けられる下級生にいい投手が控えていたために磐石の投手力を持ってたんですが、今年は実質的に田中のワンマン投手陣状態。地方予選唯一田中以外に登板した岡田の登板はたったの1イニング。今日の先発にその岡田を使ってきましたが2イニングもたずに4失点で降板。2番手に何と予選登板経験のない菊池を持ってきましたがこれまた打ち込まれる。
香田監督、今年は田中だけでいけると思ったんでしょうか?
打線は相変わらずすごいんですが、投手力が不振に陥ると惨敗する可能性大(^^;


【第二試合 東洋大姫路5-2桐生一】
【第三試合 福岡工大城東4-5帝京】
【第四試合 香川西3-9鹿児島工】

大会9日目

897dfd65.jpg


やはり、昨日途中休憩に出たとはいえほぼ全試合現地にいた影響は残ってました。やはり年には勝てません。しかも猛暑だし。
第一試合から時折舟漕いでたし、第三試合には耐え切れなくなって早めに帰って寝ようと、見切ったタイミングが余りにも悪すぎて・・・ああん、なにすんねん熊工(^^;


【第二試合 福知山成美4-0静岡商】
初戦の対戦相手が決まった瞬間初戦敗退やな~と思いました。

私が悪ぅございましたっ!m(__)m

もしかしたら今大会のダークホースになれるかもしれない。そんな気さえしてきた今日の試合。
愛工大名電戦では失策5と褒められたもんじゃなかった守備が好調。
二回に一死一、三塁とされるが、三塁前へのバントを成田が落ち着いてさばく。本塁で三塁走者を刺し、さらに三塁に向かっていた一塁走者もアウトにして併殺に。この日4併殺と見てて気分のいい守備でした。失策は八回の1つだけ。

エース駒谷は完投で93球、被安打6、三振4、四死球0と抜群の安定度。
4回には自らバックスクリーンにソロを放ち追加点。
いいわ、いい、「こまけん」ええわ~♪
それでも「バックが守ってくれた」と野手を立てるのね。にくいねぇ。
こまけんソロ


夏初デビューの北野が活躍。
2回の2死2塁から先制打といい、4回の追加点の足がかりになる出塁といい、いい働きしてます
打撃陣の残塁10がちょっと余計だったかな。そこ以外は何も言うことのない福知山成美でした。


余談>静岡工のエース大野。現物は・・・
ちっちゃ!でも
かわええっ!!
福知山成美の駒谷との身長差実に19cm。
よく監督さんが投手で育てようと決断したよなあ。【第一試合 智弁和歌山5-2金沢】金沢・林、智弁和歌山は背番号3の広井の両先発が序盤は上場の立ち上がり。優勝経験もある伝統校の重厚な応援と、初っ端からハイテンションの応援のアルプ氏対決も白熱。試合が動いたのは5回。智弁和歌山は打者一巡の猛攻。金沢は2番手滝口に変えるも流れは止められず大量5点を入れる。金沢は智弁和歌山2番手、エースナンバー竹中に代わってから小刻みに2点を返すものの反撃もここまで。なかなか夏2勝目が挙げられません。智弁和歌山の高嶋監督はこの勝利で単独1位となる夏通算28勝達成。それまでタイで並んでいた面々がPL黄金期の中村氏と常総の木内氏。いずれ劣らぬ名将ぞろい(^^;しかし、智弁和歌山の守備いいです。今大会数少ない安定して見ていられる内野陣でした。今大会もう一つの不満が投手陣がいまいち・・・頑張れエース!【第三試合 天理3-5熊本工】いやもう拾うgピークに達してまして選手達には悪いけど中座させてもらいました。だって藤原のソロで3-0として天理の勝利はほぼ決まったかなと思ったんですよ。念願の天理ブラバンも、「わっしょい!」も聞けたし一通り満足はしてたんです。ところが阪神電車に乗ろうとした時点で同点に追いつかれ、阪急電車に乗ったことには逆転・・・よもやの逆転負け(涙)。

いつの間にやら再婚してた~

もうかれこれ10年以上飽きもせず聞き続けている歌手にダレン・ヘイズという人がいます。
離婚してバツイチになったときも驚いたけど(結婚したの知らなかったせいもある・・・)、今回もおどろいたなあ。
主に洋楽情報はIN ROCKという雑誌で仕入れてますが、最近カムアウトする人増えてて、BLUEとWESTLIFEのメンバーの一人がそれぞれ公表しておりましたが、その列にダレンも加わったのねん。



見出しはこの辺で切っておこう。
この手の話が大丈夫な人はこの先へどうぞ。本屋で雑誌持ったまましばし硬直。前の奥さん(当然女性)の時にはそこまで自覚なかったのか、自覚したから離婚しちゃったのか、じゃあ散々怪しいと疑われていたパーソナル・マネジャーのレオニー嬢はうま~いこと目隠し効果になってたのか(彼女は今は結婚して子供もいます)、そ~いや2ndの歌詞が一部アブなかったのは彼の影響(?)か、(この先はいくらなんでも書けやしないので以下略)いろいろな想像が頭の中をぐ~るぐる・・・・・。滅多にプライベートのことを公表しない人なんで一大決心したと思うんやけどね。(嬉しかったのも多少あるのかも)今現在イギリスでは同性カップルでも異性カップルと同じような社会的立場の保証(?)みたいなのがあるらしい。教会で式も挙げさせてもらえるらしい。あ、そういえばエルトン・ジョンも挙式してたわ。堅苦しいのか大っぴらなのかいまいちわからない摩訶不思議な国大英帝国・・・(^^;個人的にはダレン本人が幸せであってくれればそれでいいと思ってます。異性カップルだって浮気や暴力やいろんな理由で関係がこじれることもあるし、同性同士でも・・・その・・・できるし(汗)。ただ、あくまでマイノリティな存在であることは否めないでしょうね。出ないと人類という種が滅びちゃう。ぐだぐだ述べましたが、ダレンおめでと~、お幸せに~。んで、早く3rd出してね~~~~~ん♪
プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。