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実にオヒサな猛虎祭

【阪神11-0巨人】
もう何だかなあ・・・何をやっても裏目に出てる感じの巨人。
工藤でも流れを止められません。止めるどころか大炎上。
この日の投手陣で良かったのは3番手前田のみ。
2番手真田はよりにもよって下柳にタイムリーを打たれる有様。
それと、やっぱり今年もハズレな外国人助っ人。
ディロン出すのは敵に塩送るようなもんですよ~!
いい加減に数年間地獄を見る覚悟で選手育成に力入れたらどうですか~?
付け焼刃の補強じゃチーム力上がりませんよ~。
ナベツネが「調子が出ないのはケガ人が多いせい」と言ったらしいですが、
阪神だって今岡や久保田といった主力が離脱しておりますが?

アリアス入れたところでそう簡単に流れ変わるかなあ?


今日のヒーローは下さんですね。
ここ数試合の投球が嘘のような7イニング3安打無失点。
打っては2点タイムリー。
残り2回は能見が2イニングを6人でシャットアウト。
シーツとおさむちゃんと矢野様にホームラン出るし、




言うことなしっ!!












辻内が肩故障したようです。
左肩関節周囲炎で2週間のノースローと言う診断で、当分一軍登板は先送りになりそうです。
ちっ!そういえば、たまたま交流戦最終日に行った甲子園で貰ったスクラッチカードで当たった選手フィギュア。イギリスにあるフィギュア生産では世界で最も有名な会社製品だそうで、「コリンシアンコレクター」と呼ばれる熱烈な収集家もいるらしい。このフィギュアは初回限定生産で、同じものは2度と作らないらしく、同社が日本のプロ野球選手のミニチュアフィギュアを作ったのは今回のタイガースが初めて。雨天中止で流れた試合だったのですが、昨日と今日の2日間はこのフィギュアプレゼントのスクラッチカードをW進呈だったらしい(わお)!!運がよければ1人で2個も当たったようです。なんも知らずに行ってもらえたウチはラッキー・・・らしい(^^;しかも試合には勝てたし♪1個当たりました。PCの上に今岡が陣取っているのですが・・・・・離脱してしもうたやん!ごっつう微妙~。
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無敵艦隊沈没、ウチも沈没・・・・・

今年こそいいとこ行くであろうと意気込んでたスペインが、
敗退してしまいました・・・・・
もうテンション下がりまくってました。
F・トーレスが徹底マークされたのが痛かったようで・・・。
ボール支配率は圧倒的にスペイン有利だったのに(61%)。
要所で締められたな。

ところで・・・徐々にフランス纏ってきてません?
1次リーグはかなりヘロヘロのように見受けられたのに、その上昇っぷりはどうしたことだ!?
こうなったらブラジル破って準決勝で・・・ぼそっ(個人的希望)。

あ、ジダンの顔がやつれたように見えるんですけど。
あんなに頬削げてなかったはず・・・プレッシャーで痩せたんだろうか?



ブラジルはガーナを寄せ付けずに撃破。
しかし、決勝トーナメントに入ってから応援する気力が著しく萎えてます。
原因はロナウド
どうもブラジル本国からロナウドに得点王を取らせるよう指令が出ているような気がする・・・。日本戦で試して動けそうだからボール回したれ、って感じで、通算ゴール数更新もその延長上にあるような。
わずか前半5分でロナウドが得点してからこの試合見てません。

ロナウジーニョがスカッと活躍しないとこのモヤモヤは消えそうにない。

PK戦の結末

【ウクライナ0-0スイス】
   (PK3-0)
予選1次リーグを無失点で堂々と1位通過したスイス。
混戦を2位通過したウクライナ。
120分戦い、PK戦にもつれ込んだ結末やいかに。

予選リーグ見てる限り、強固な守備力のスイスをウクライナ攻撃陣が破れないと踏んでいたわけです。
しかも累積でウクライナの守備陣が2人欠場となれば突破力もあるスイス攻撃陣を止めるのは難しい。というわけで見ずに寝てたわけですが・・・起きてびっくり!
後半終了間近で何とスコアレスドローの同点じゃありませんか!

そして延長の30分でもけりがつかず、今大会初のPKへ。
先行はウクライナ。1番手はウクライナの柱、シェフチェンコ。
しかし、ツーバービューラーが弾き、ゴールの外へ。

この瞬間、ウクライナの勝ちは逃げたように思った。

ところがウクライナの守護神ショコフスキーがファインセーブ。
スイス1番手シュトレラー、3番手カバナスのキックを弾き、2番手バルネッタはバーに弾かれ、スイスは3人連続外す。
一方のウクライナは2番手ミレフスキー、3番手レブロフが落ち着いて決め、決めれば勝ちが決まる4番手が若手のグセフ。
ゴール左隅に決めウクライナ初出場ベスト8決定~!!

PK勝ち


思わず、両手バンザイで
「おっしゃああああああっ!!」
すいませんご近所のみなさん。
あの雄たけびは私です(^^;

やった♪
やった♪
またシェフチェンコが見れる♪
次イタリアだけどさ(^^;スイスは・・・W杯大会史上初無失点で去ることになってしまいました・・・。PKのプレッシャーに負けてしまったのが残念。どの選手も一度も名前を聞いたことのない選手ばかり。けれど若いチームで好守のバランスが取れていて良いチームでした。

オージーよ胸を張れ

【イタリア1-0オーストラリア】
正直、いつイタリアの猛攻が始まり、オーストラリアが粉砕されるかとびくびくしながら見てました。しかし、蓋を開けてみればどう見ても互角に見える。
両チームともGKの好守が光る、
DF踏ん張る、
攻撃陣スピードに乗って速い速い。
こりゃあ日本勝てへんわ(^^;

後半5分、ゴール前に抜け出そうとしたブレッシアーノにスライディングしたマテラッツィにレッドカード!
イタリア10人!
オーストラリアにとって願ってもない幸運!

しかしこれが強豪国の力か。
交代でDFを補充し、フォーメーションを変更。
これで一人少なくてもカテナチオの堅固さを維持。

後半36分、ついにヒディンクがカードを切る。
日本戦でも得点したアロイージを入れるがイタリアは守備で切り抜ける。
時間が刻々と過ぎていく度に暗く沈んでいくイタリアサポーター(^^;
延長に入るかと思われた終了間近のロスタイム。
オーストラリアゴール前でグロッソがニールに倒されPK(グロッソの演技でしょうが~!)。

トッティ、決めてしまいました・・・・・。
え~ん、馬鹿~っ!!


02年大会で、同じ決勝トーナメント1回戦でイタリアと対戦し、
延長戦の末、安貞桓のVゴールで制したのは記憶に新しいところ。
試合前から因縁が取り上げられ、4年前と同じように、途中でイタリアの選手が退場になる展開をたどった。
だが、結末は違った。PKを決めたのは4年前に退場処分を受けたトッティ。
なんとも皮肉な巡り合わせ。

ヒディンクは実質1年ほどでオーストラリアをW杯1次予選を勝ち抜けるまでに成長させました。やっぱりすごいわこのタ○キおやじ(笑)。
もう、サッカー協会が名乗り挙げるの遅かったからロシアにもっていかれたじゃないか~!任期中でも交渉くらいしておけ~!!


ええ試合でした。
ほんまにオージー惜しかった。ちょいと経験と伝統の差が出ましたな。
4年後に向けてここと戦うんやで、わかってますか?川渕はん?

3タテは阻止したが

問題は山積みな阪神・・・(^^;
久保田骨折(まあ幼いお子さんを守ったのなら致し方ないデス)、
今岡手術、
主力2人が離脱しております。
まあジェフが帰ってきましたし、藤川の安定度はもはや語る必要なしなんで、あとは貧打さえ解消してくれればどうにかなる・・・のか!?


で、交流戦後初となるヤクルト3連戦は連杯スタートとなり、日曜にようやく快勝できました。
昨日ウチの職場の子が互助会(みたいなもん)のチケで行ってきたそうです。
羨ましい。快勝の試合が見れて~。

井川の出来が良かったようですね。
打線も金本、矢野、関本のタイムリーで畳み掛けたようですし。
なのに安心して見られる試合を見ていないウチ・・・(じゃあ御多福に籠もるな!)。


引き摺り下ろそうとしても中々落ちてくれないのが中日。
音もなく背後に忍び寄り寝首を掻くのがヤクルト。
両方ともいやらしい・・・(苦笑)。

食傷気味のイングランド(^^;

エクアドル惜しかったなあ~。


【イングランド1-0エクアドル】
まあ、ベッカムの試合を決めたFKはお見事でした。
あんなに曲がって落ちたら取れない(^^;
そのベッカムは試合後に36度にも達した気温が災いしたのか、疲労と体調不良で嘔吐していたらしい・・・・・。
夜の試合でも選手の発汗量が尋常じゃないですからね。厳しい試合環境ですわ。

なんやろなあ~、イングランドって余り点の取れるチームじゃないんだろうか?
そりゃあオーウェンがリタイヤしたのは痛いけど。
騒がれている割に地味~な印象を受けるんですけど?
最小得点差で守り勝つとこは中日に似てる!?

エクアドルの守備は良かった♪


【ポルトガル1-0オランダ】
う~ん・・・ここでオランダが消えてしまうのは惜しいのだけど・・・。
しかし、W杯でここまで激しい試合になろうとは。
両チーム合わせてイエロー16枚、レッド4枚が出、乱闘寸前のシーンもあったこの試合。
前半23分にマニシェが入れた得点のみ。
後半ほとんど数的不利に立ちながらもポルトガルが虎の子の1点を守りきりました。
オランダは後半、ボール支配率62%、シュート数13本と猛攻を仕掛けたんですが及ばず。

ただ、次のイングランド戦にデコが出られないんですけど?
でも役者はポルトガルのほうが揃ってる気もするし・・・。
イングランドはしぶといし・・・。
どうなる?

ジーコ監督は両国を「プロ意識、持続力、勝ち抜く精神力に欠けている。何よりも、まだ成熟していない。4年前はそういった不足をホームの利点でカバーした」と分析。さらに、日本の現状については「(Jリーグの)10年ほどの短い期間で、伝統ある欧州のレベルに持っていくのは無理」と語っている。【サンスポより】んなこと今更言わんでくれ!4年も監督やって浸透させられなかったあなたの責任が大じゃないの?4年前はおろか8年前から後退したような気がしますわ。こういう人を指名したサッカー協会も責任大きいぞ。

メヒコよくやったよ!

【メキシコ1-2アルゼンチン】
メキシコ・マルケス
1次リーグを圧勝で通過したアルゼンチン。
ギリギリ通過したメキシコ。
おそらく大半の人がアルゼンチンの有利を信じていたと思う。
しかし試合は今大会初の延長に突入する熱戦となった。


前半6分、FKからヘッドで左へ流したところに絶妙のタイミングで飛び込んできたマルケスが押し込むびゅーてぃほーゴールでメキシコ先制。
その4分後、CKからクレスポが押し込んでアルゼンチンが追いつく。が、これはスロー見るとメキシコのDFに当たってるのよねぇ・・・でも公式発表はクレスポのゴール。

両チーム正確で早いパス回しで非常に見ごたえのある攻防。
パスを受け、瞬時に状況を確認してパスを出す>この時間が実に短い!
流れるようにボールが繋がっていくから見てて気持ちがいいんですわ。
で、セルビア・モンテネグロ戦でメッシを始め、あれだけ多彩で華麗なアルゼンチンの攻撃にすっかりKOされておきながらいつしか粘って粘り続けるメキシコを応援するように(^^;

後半は一進一退の攻防が続き、GKはファインセーブの連発。
後半20分を過ぎたあたりから両チーム続々と選手交代を行い、試合の流れを掴もうとするが得点は入らず1-1のまま延長に突入。

延長前半8分、メッシからソリンヘ渡り、クロスに蹴り込まれたボールをロドリゲスが胸でトラップし、そのまま左上に鮮やかにボレー。
眠気吹っ飛びました。
このゴール見れただけでも夜更かしした甲斐があるわ!
いやもう、ラームもフリンクスも、メッシの初ゴールですら吹っ飛びました。
すごい、すごすぎる・・・・・。
はあ~ええもん見れた。


延長後半はアルゼンチンの固い守備をメキシコが崩せず、このままアルゼンチンの勝利。けど互角のいい戦いを見れて満足♪

アルゼンチンは次ドイツです(^^;
好カードなのですが、見たいような見たくないような・・・・・。

以外にあっさり・・・・・

【ドイツ2-0スウェーデン】
ポドちゃん

う~ん、何やろ。
この試合、真にドイツの力量を測れる重要な試合だと期待していただけに何とも肩透かしでな結果。ドイツの好調さとスウェーデンの不完全燃焼が対称的な試合になりました。

前半4分、クローゼがキーパーと1-1になるがキーパーが弾く。このこぼれ玉を走り込んできたポドルスキーが押し込んでいきなりの先制点。
8分後、DFをひきつけたクローゼからフリーのポドルスキーに渡って豪快にミドルで打ち込み追加点。
あれ?スウェーデンって堅守が売りじゃなかったっけ??
こんな展開は予想してなかったなあ(汗)。
ドイツはこの2点で試合の主導権を握る。
苦しい展開に持ち込まれたスウェーデンにさらに追い討ちがかかる。
前半35分、ルチッチが(ちと厳しい気もする)この試合2枚目のイエローで退場。

スウェーデンの攻撃陣が強固なら逆転も可能だったかもしれない。
しかし、ラーション、イブラヒモビッチの2トップがいまいち動きが悪い。
特にイブラヒモビッチは痛めていた股関節がおそらく完治し切れていなかったと推測。シュートは少なく、チャンスもドイツDFに封じられ後半27分で交代。消化不良なW杯に終わってしまった。
そしてスウェーデンにとって勝負の分かれ目になったのが後半6分で得たPKを決められなかったのが痛かった。これ決めてたら流れが来る可能性も大きかっただけに勿体無かった。

こうなると後はドイツショー。
ボール支配率63%、放ったシュート実に26本(^^;
前半からガンガン攻めまくり、後半に入ってからも全くペース落ちず。
中でもバラックがチェルシーへ移籍するので本拠地ラストということもあり、気を利かせた周囲がどんどん回し、バコバコ打ちまくるのですが・・・ほんのわずか外れたり、イサクソンの好セーブに阻まれたりと9本打って1本も入らず・・・・・(汗)。
決めさせてあげたかったな。

これが世界との差

【日本1-4ブラジル(F)】
控え中心で来るかと思われたブラジル。
しかし蓋を開けてみればほぼロナウジーニョとロベカル以外はフルメンバー。
でもやっぱり手加減はしてました(そうだろう、セレソンのみなさん!)(^^;
どうもロナウドへ意図的にボール回してた気がするんですけどね~。


以下、サンスポよりドイツW杯優勝メンバーで日本でも選手経歴のあるピエール・リトバルスキー氏の談話。
(1次予選敗退の)最大の要因は、90分間戦い抜くパワーが持続しなかったこと。日本はどのチームより動き回ることが長所なのに3試合ともできなかった。長期的な展望と、直前のコンディション調整方法の見直しが必要です。
ドイツの人々に「日本のウイークポイントはどこか?」とよく聞かれました。それは気持ちの問題のように思います。02年日韓大会に比べ、日本選手の表情に“熱さ”を感じられませんでした。韓国は今回も必死さが伝わってきた。ホーム開催しか気持ちが入らないようでは、今後もW杯を戦っていけるわけがありません。


これに私の言いたかった事が大体集約されています。
日本代表メンバーで最もこれらの課題が見えているのが中田ではなかろうか?
そして23人の内、最も勝利への思いが強かったのも彼ではなかろうか?
ただ、彼の考え方が受け入れられるには日本の土壌が若すぎたと言うか・・・。
きつい言い方になるけどぬるくないか?日本のサッカー界。

国を背負う想い、
サッカーへの想い、
無論全ての選手にあるであろうその気持ち。
しかし、(チーム全体として)他のチームと日本代表にはかなりの温度差を感じる。
内戦経験した出場国なんて意気込みが半端じゃない。


もっと前へ、
目の前に立ちふさがる相手を押しのけるくらいの気迫、
それが4年後への課題かな。【クロアチア2-2オーストラリア(F)】やっぱりヒディンクという人は脅威です。初出場で決勝トーナメント出場まで導いたその手腕お見事!お願いです、日本の監督やってくださいっ(懇願)!!前にも書いたかもしれませんがもはや日本のお得意様という意識は捨てた方がいい。現段階では完全に日本はオーストラリアに抜かれちゃった・・・。クロアチア贔屓の家主としては、ボバンやシュケルのようなストライカーが一人いれば勝ち上がれたんでしょうけどね・・・ちょっと今回は駒不足でした(涙)。両チームとも決勝トーナメントにかけた息詰まる死闘でした。イエロー8枚、レッド3枚が乱れ飛んだだけでも激しさがわかろうというもの。しかしオーストラリアはしぶとい!日本戦でも見せたけどとにかくしぶとい!先制されても決して最後まで諦めてない。隙あらば、と虎視眈々と機会を狙っているのがわかるもの。【イタリア2-0チェコ】やっぱりアメリカ戦で負傷したコレルの不在がチェコにとっては痛かった。ロシツキーも不発。でも今大会が最後であろうベテラン、ネドベドの奮闘が光った。ただでさえイタリアに圧されている展開なのに前半終了間近に一人退場となっては、後半にイタリアのカテナチオをこじ開ける可能性は激減。2点目がインザーキってのは・・・割と好きなのよ、アズーリ選手でも(苦笑)。【アメリカ1-2ガーナ】ガーナが接戦を制しました。アフリカで唯一決勝トーナメント進出のチャンスが残っているので頑張って欲しい。

メヒコの意地

【メキシコ1-2ポルトガル(D)】
メヒコ

ポルトガルがC・ロナウドやデコといった主力を温存し、半ば控え選手中心。
前半8分にマニシェのゴールでポルトガルが先制。
前半24分にはCKをメキシコのDFマルケスがハンドでPK。シモンが落ち着いて決めてポルトガル2点目。
メキシコは前半19分にCKからフォンセカがヘッドで決めて1点返す。
引き離されず突いていくメキシコ。
後半16分、メキシコMFペレスがこの試合2枚目のイエローで退場。
2点ビハインドで人数的にも不利になり、これで勝負あったかと思われたメキシコ。

しかし、素晴しかったのはここから。

数的不利になると攻撃を抑え、守り中心になりがち。
しかし、積極的に攻めに出るメキシコ。
とても1人少ないとは思えないプレーぶり。
そしてこの試合の分水嶺だった後半12分のPK。
この同点のチャンスをブラボが外したのがメキシコ痛かった。

負けたとはいえ退場者に動揺しない精神力と1人少ないハンデを感じさせないプレーはただただすごい。
一人分空いたスペースをしっかりカバーして後半ポルトガルに得点させなかったし。
戦力がいまいちと言われながらも中々どうして。魅せてくれるじゃないですか。
アンゴラが引き分けたことで決勝トーナメント進出が決定。


【アンゴラ1-1イラン(D)】勝敗によっては両チームに決勝トーナメント進出の可能性が残る試合。前半は0-0で終了し、迎えた後半。右クロスをフラビオが頭で決めてアンゴラ先制。30分に右CKをバフティアリザデが頭で合わせてイラン同点。イランが持ち味の高さを生かして引き分けに持ち込んだが好機を活かせず同点どまりに終りました。【アルゼンチン0-0オランダ(C)】すでに決勝トーナメント進出を決めている両チームなので、まあ、無理はしなかったってとこでしょうか?見所は多かったらしいですけどね。【コートジボワール3-2セルビア・モンテネグロ(C)】前半はセルビアペース。10分にジギッチ、20分にイリッチが得点。コートジボワールのディンダンに1点を返されるもののこのままセルビアリードで前半を終えるかと思われた44分。セルビアDFのナジが不用意なファールでこの試合2枚目のイエローとなり退場。もうちょっと我慢できなかったのか(--*コートジボワールも一人退場者を出していますが、こちらはほとんど勝負の決まった後半終了間近なので影響はなし。後半はコートジボワールペース。動き回ってボールを支配し、同点弾と勝ち越し弾を打ち込み逆転勝ち。セルビア・モンテネグロとしての最後の試合を勝利で飾れませんでした。

ドイツええやん!

【ドイツ3-0エクアドル】
開幕前の前評判はどこへやら。
ホスト国ドイツが尻上がりに調子を上げ、グループAを1位通過。

前半8分。相手ゴール前のかなり深いところからメルテザッカー→シュバインシュタイガーと左右に揺さぶり、釣られたエクアドルDFの隙間に中央からクローゼがズドン!
2点目はバラックからクローゼへパス。クローゼがドリブルでDFとGKを交わして蹴り込む。今日もクローゼ絶好調~♪
前半ドイツがリードで折り返す。

後半、逆サイドからいい攻めを見せていたもう一人のFWポドルスキー。
12分のカウンター攻撃でシュナイダーから上がったクロスポールを走りこんできたポドルスキーが蹴り込んで駄目押しの3点目。

エクアドルはボール支配率57%と上回ったものの、フィニッシュが決まらない。

A組は全勝でドイツが1位、
エクアドルが2勝1敗で2位通過。



【コスタリカ1-2ポーランド】
A組のもう1試合。

勝ったよおぉぉっ!(家主&福原)

【阪神2-0ロッテ】
福ちゃん
過去2度、観戦成績は0勝2敗。
いつも「行き当たりばったり」の当日券観戦なため、
先発が誰か調べていかないのに何故か先発は福原。
今日も狙ったわけではないのよ。
けど、やっぱり先発は



福ちゃんやった~!!!

おーまいがーっ!(>_<)



いっつも福ちゃんのときに貧打と化す猛虎打線。
今日も終わってみれば6安打・・・(^^;
しかも入った2点だって金本の「ふら~~~~~っ」と上がってライン際に落ちたポテンヒットタイムリーと片岡の犠飛でしょ。
連打や畳み掛けて入ったわけではないのよ。
そんなわずかなリードをJFはまだしもKが守りきれるのかどうも不安で・・・・・。

福ちゃんは6回で仕事終了。勝利投手の権利を持ったままリリーフ陣に託す。
2番手藤川。ちょっと球が高くて2安打され、一瞬ヒヤリとしたけれどベニーを三振で打ちとって任務完了。
3番手はウィリアムス。先頭打者西岡に痛烈に2塁打を浴びるものの後続をキッチリ抑えて無得点。
で・・・やっぱり出すのね岡田はん。
く~ぼ~た~登場!
里崎は討ち取ったものの、大松に2塁打を浴び、
「やっぱりウチの初勝利はおあずけかいっ(--*」
生だといっそう心臓に悪い。たぶんベンチで見ている福ちゃんもハラハラ。
その後2人を凡打にしとめてなんとか無得点で乗り切ったけど・・・3人で締めてよ(^^;


ロッテの応援すばらすぃ~。
あれだけの人数しかいないのに(レフトスタンドのざっと1/7くらい)、
あの大声援と統率された動きは素晴しい。
ただ、ビジター用のユニ(黒)だったので試合が進むごとに夜空と同化して目立たなくなる一団(苦笑)。
あ、そうそう。
甲子園球場は築80年余りの「歴史的建造物」のため、応援はほどほどにお願いします。

も一つ追記。
ロッテの藤田投手、金本への危険球で退場になったけれど、
多くの投手が帽子に手を当てるだけの簡単な仕草(あるいは平然)で済ませるところを1塁まで歩み寄って帽子を取り、きちんと頭を下げていました。
その姿勢に好感が持てました。【巨人3-8楽天】楽天が3回と8回の集中打で今季初の3連勝。巨人戦4勝2敗と勝ち越し。巨人は3連敗で交流戦を借金10で終えた。【ヤクルト2-4日ハム】元巨人の岡島に勝ち星がつき、元巨人の木田がセギノールに打たれた3ランが元で黒星という何とも「元同門対決」で明暗が分かれたという・・・。なお、この敗戦でヤクルトの交流戦同率優勝が消え、ロッテの単独優勝が決まりました。【広島1-2西武】広島黒田、西武涌井の投げあい。わずかに打撃で西武が上回った。涌井は完投で8勝目。10代最後の試合を白星で終えた。西武は3度目の4連勝をマークし交流戦を終えた。

圧勝の3試合

【スイス2-0トーゴ】
正直に申します。
テレビ観戦していたものの、両チームどんな選手がいるか全く知りません。
よって大雑把(^^;
う~ん・・・以外に駄目だったトーゴとスイスが強い。この2つですな。
立ち上がりこそトーゴがアフリカン特有の身体能力の高さを見せつけ、威圧感あったんですが、試合が進むごとに沈静化・・・・・。
運動量の落ちないスイスがフレイとバルネッタの得点でリード。
トーゴはエースのアデバヨールに球を集めるがマークが厳しく思うように動けず。

トーゴは脱落かな?


【サウジアラビア0-4ウクライナ】
アンドリー
やっぱりね、シェフチェンコが、ウクライナがこのまま終るとは思いたくなかったんですよ。
押し込みあり、ミドルあり、ヘッドあり、カウンターありと多彩な攻めで前後半2点ずつ得点。見せ付けてくれました♪








【スペイン3-1チュ二ジア】
しゃきーん!
すっかり失念してましたが、よく見ればスペインって結構若いチームだった。
前半開始からわずか8分。カシージャスが小さくはじいたボールをジャワル・ムナリが素早く押し込んでチュニジアが先制。スペインはウクライナ戦と同じ先発メンバーだったが中々連動せず、序盤はチュニジアが押す展開となる。
しかし、アラゴネス監督の選手交代があたり、徐々にスペインが支配していく。
後半半ばから怒涛の展開。
ラウールの同点弾、F・トーレスの勝ち越し弾とPKによる追加点。
ホアキン、セスク、ラウルの活躍もあって“無敵艦隊”が1試合を残した段階で決勝トーナメント進出を決めた。

え?なんでこの画像かって?
オリエンタルラジオみたいで面白いから(笑)。

崖っぷちからの生還なるか?

【日本0-0クロアチア】
結局スコアレスドローに終わってしまいました。
しかし、この試合展開ならもうちょっとで勝ち点3に手が届いたのでは?
クロアチアが後半思った以上にバテ、時間を追うごとにシュートの制度が下がっていったんで勝てない試合ではなかった。

「勝てる試合をもう1度落としたという感じ。」

試合後の中田のこの言葉に集約された結果です。
タラレバ言っても仕方ないけど、予想外の健闘といえば健闘。
これでオーストラリア戦がせめて1-1であったらなあ~。
このスコアレスドローも活きてくるのに。


カワグチ
しかし、川口のセービングは今日も見事♪
(一つイレギュラーバウンドが危なかったけど・汗)。
PK止めたシーンはしびれました~。

中澤や宮本もオーストラリア戦に続いてよくクロアチア攻撃陣を封じていました。
最も警戒しなければいけないプルショなんて相当仕事させてなかったんじゃないでしょうか?4バックにした成果が出ました。
しかし、守りの要・宮本がPKの元となったファウルで累積2枚目のイエロー。次のブラジル戦が出場できません。


柳沢、いい加減にしてくれ(怒)!


【ブラジル2-0オーストラリア】ブラジルが無難な試合運びで勝利。オーストラリアもいい攻め見せていたように思えたんですが、やはりブラジルの貫禄勝ちというか。ブラジル予選通過決定。【フランス1-1韓国】劣勢の韓国が少ないチャンスをものにして前々回の覇者から勝ち点1をゲット。シュート数はフランス15に対して韓国は5。後半36分、ゴール前のもみ合いの中、チソン君ゴールチソン君押し込んでゴ~~~~~~~ル!!!わ~い、わ~い♪あとはフランスの攻撃を凌いで勝ちある引き分けに持ち込んだ。これで韓国には決勝トーナメント出場のチャンス拡大。一方のフランスは黄信号点等。しかも司令塔ジダンが累積2枚目のイエローで次戦出場できません。どうなるG組!!

大チョンボ!?

【イタリア1-1アメリカ】
チェコに圧勝したイタリア。
チェコにに粉砕されたアメリカ。
イエロー4枚、レッド3枚が出た大荒れの試合でグループEは今だ4チーム全てに決勝トーナメント進出のチャンスが残る大混戦に。

先制点はイタリア。
前半22分、ピルロのFKにジラルディーノが頭で合わせ先制。
しかし、そのわずか5分後、アメリカのFKをイタリアのDFザッカルドがクリアミスのオウンゴール・・・・・。
アメリカは労せずして同点に追いつく。

この後、イタリアデ・ロッシがマクブライドへの肘ウチで一発退場。
アメリカもマストロエーニがこれまたレッド。
両チーム一人ずつ退場者を出して前半を終了。
後半はなんと両チーム10人でスタート。

後半開始早々にアメリカDFポープが2枚目の警告で退場となり
イタリアが数的有利に立つもののアメリカGKケラーの好守もありアメリカから勝ち越し点を奪えなかった。
イタリアは大きな勝ち点3を落としましたね・・・しかもオウンゴールで(汗)。
ほとんどイタリアの試合だったのになあ~。
1試合3人の退場はW杯最多タイで4回目。【チェコ0-2ガーナ】わ~ん!やっぱりコレルの負傷が痛かった!そして、やはり侮ってはいけないアフリカ人の高い運動能力・・・・・。ガーナがボール取ると動きが早い早い。前半2分、アッピアのパスをジャンが胸で止め、左足でけり込み先制。ガーナDFがロシツキーやネドべドなどチェコのポインターを徹底マーク。チェコは中々思い通りに展開できない。後半20分、チェコDFウィファルシがいらんことしいでレッド食らって一発退場・・・・・ただでさえガーナに押され気味なのに人数減らしてどうするんだよ~!!PA内だったもんでPKに(滝汗)。チェフ~、防いでくれ~!!!祈り通じました。ギャンのキックは左ポスト直撃してゴールの外へ!!わお!!ま、まだツキはある!?後半37分、ギャンのアシストでムンタリ追加点・・・・・が~ん。これで一気に気力が抜けた(涙)。それでもまだチャンスはあるチェコ。ロスタイムに入ってからもからコーナー2度のチャンス!しかし、しか~し、ガーナのキングストン上手いやんか!ナイスセーブに拒まれ、チェコはよもやの0点負け(T^T)チェフは再三好セーブ連発で踏ん張ったんだけど・・・ガーナが上手かったな。両チームキーパーは満点です。【ポルトガル2-0イラン】あ~C・ロナウド君が、フィーゴおじさんがいるからポルトガルを応援するつもりがいつしか日本の好敵手イランを応援してました(^^;まあ・・・試合的にはボール支配率が物語るとおり(ポルトガル62%・イラン38%)ポルトガルが終始押してたし、シュート数も多かった。ただ、最終的に決め手に欠けたとはいえ、時折見せたイランのカウンター攻撃のスピードは圧巻でした。ポルトガルは決勝トーナメント進出決定。イランは敗退は決定。

ドク君結婚


ベトナム戦争時に散布された枯葉剤の影響でベト君と身体の一部が繋がった結合児として生まれ、日本で分離手術を受けてから18年。もう25歳の青年になったんですねぇ(しみじみ)。
一つ年下の専門学校生と10月に結婚とのこと。
お幸せに♪

夏に向けて熱戦開幕

いよいよ甲子園への切符をかけた戦いが始まりました。
全国のトップを切って沖縄県大会が開幕。
沖縄は昨夏代表の沖縄尚学と春に旋風を巻き起こした八重山商工が軸となるようです。

しかし・・・やはり全国49代表で最も注目を浴びるのは駒大苫小牧の動向でしょうね。春があのような形で不完全燃焼だっただけに選手を始め全国のファンが心待ちにしているでしょう。

いすけちゃん2発で快勝!

【阪神5-1オリックス】
阪神が林の2打席連続のホームラン。
4回に3ラン、6回にソロと今日の全得点5点の内4点がいすけちゃん。
今日は大確変~♪
一方・・・兄貴は徹底的に勝負避けられてます。
5打数3四球1敬遠ってなんじゃそりゃ!

投手陣は先発オクスプリングが6回を投げて3安打。
北川のタイムリーによる1点に抑え、JFKへ。
今日は上手くリレーできたようです。
そういえば藤川の時に黒地蔵さんとの対決があったそうですが、全球ストレートを投げた藤川の前にセンターフライで終りました。

何や、ストレートでも打てへんやん。


【ヤクルト7-5ロッテ】交流戦頂上決戦はヤクルトが逃げ切って勝利。これでヤクルトは交流戦優勝に王手。【広島4-5日ハム】日ハムは序盤の猛攻で広島をリード。終盤追い上げる広島を継投でかわす。【西武6-3横浜】今日はカブレラ祭。3打席連続のホームランで打点5。横浜は40敗め・・・・・。【巨人7-4楽天】何が何でも勝ちたい巨人はなんと4番手に先発要員の内海まで出し勝負に出る。楽天は山崎2本、礒部1本のホームランを放ちながらも勝てなかった。【中日5-1ソフトバンク】ズレさん打ってるのになあ・・・・・。打線繋がりませんなあ~。あ、阪神をボコボコにしてくれた田之上が打たれてる・・・いや、前にガトーさまが「あんなにいいはずはない」って書き込んでたからこれが本来の姿!?中日を止めてくれ~~~~~!!

メッシキタ━━━(゚∀゚)━━━!!

【アルゼンチン6-0セルビア・モンテネグロ】
ブラジルにも負けないスターぞろいのアルゼンチン。
欧州予選失点1の強固な守備を誇るセルビア・モンテネグロ。
しかしセルビア・モンテネグロはDF2人がケガで欠場したため自慢の守備が機能せず、アルゼンチンの一方的な展開に。


ロドリゲスの押し込み、
PA内でサビオラ・リケルメ・クレスポ・カンビアッソの軽快なパス回し、
メッシのアシストに飛び込んだクレスポ、
DF2人を左右に交わしたテベスのシュート、
ドリブルで持ち込んだメッシ初得点。
その多彩な攻撃パターンに、
見事なピンポイントのパスワークに、
口は終始ひらっきぱなし。
これだけ点差があるのに何だ、この爽快感は(笑)。

メッシ初ゴール
そして何と言ってもこの試合の目玉。
メッシ、すっ・・・・・・・・・げ♪
あと1週間ほどで19歳を迎える少年が、
W杯初出場・初アシスト・初得点の偉業達成!
開幕前からチェックしてて、ピッチに出てくれただけでも嬉しいのに、
スピードに乗ったドリブル、的確なアシスト、締めは6点目のゴール・・・最高~!
たった15分の出場なのにロナウジーニョの印象が霞んでしまった(^^;


【オランダ2-1コートジボワール】サポーターズ(オ・コ)わかっちゃいるんだけど・・・どうしてグループCには2つしか枠がないのと思ってしまう。コートジボワール決勝トーナメントに出してあげたいよ~!もっとドログバ見たいよ~!前半23分、ファン・ペルシーがFKを決めてオランダが先制。同27分、ロッベンのスルーパスに抜け出したファン・ニステルローイが右足で追加点。一方のコートジボワール。前半38分にB・コネが鋭いミドルシュートを決めて追い上げるが後半守りに徹したオランダに封じられた。【メキシコ0-0アンゴラ】ジョアン・リカルド攻めあぐねたメキシコ。守りきったアンゴラ(記憶が不確かだったもので補足)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%A9。とはいえアンゴラ大健闘。しかもGKジョアン・リカルドは年齢的なこともあって、昨年契約していたポルトガル2部チームから契約を切られ、アフリカ予選途中から今も「所属無し」の状態。ポルトガルで材木店を経営する父を手伝いながら、週に3回、ポルトガル3部リーグのチーム練習に「自主参加」し、調整してきた。計10試合で6失点という堅守で、初のW杯出場に貢献。メキシコの13本のシュートの内枠内を捉えたのは8本。その全てを防ぎきった苦労人にこの試合の「マン・オブ・ザ・マッチ」というご褒美が。メディアで取り上げられるスター選手もいいもんですが、やっとこさ掴んだ唯一つのチャンスにかける選手のひたむきな姿勢もいいもんです。ほんの数年前まで内乱の続いていた国はまだ不安定。この勝ち点1は嬉しいニュースじゃなかろうか。

メモ書き

【エクアドル3-0コスタリカ】
ワンチョベは徹底マークされてコスタリカ得意のパターンに持ち込めず。
エクアドルは決勝トーナメント進出決定。


【イングランド2-0トリニダード・トバゴ】
戦力はイングランドが圧倒的。
ボール支配率62%の数字もイングランドが主導権を握っていたのがわかる。
しかし、私としてはスコアレスドローに終わったスウェーデン戦に続きトリニダード・トバゴの健闘を讃えたい。GKヒスロップをはじめ、DF陣が良く粘った。
一時はスコアレスドローかと思いきや、後半の39分になってようやく攻めあぐねたイングランドはベッカムのクロスをクラウチがヘッドで押し込んで同点。
ロスタイムにジェラードがミドルシュートで追加点。

初出場トリニダード・トバゴ良く頑張った!

イングランドは決勝トーナメント進出決定。


【スウェーデン1-0パラグアイ】
共に守りの堅いチーム。
攻撃に決め手を欠き、ようやく後半44分に右クロスをアルベックが頭で折り返し、走り込んだユングベリがフリーで狙い澄まし、ヘディングを決めた。

圧勝・好勝負・土壇場の力

【スペイン4-0ウクライナ】
ス・ビシャ
「無敵艦隊」今度こそ本物か?
スペインが4発でウクライナを撃沈。

前半13分にシャビ・アロンソがヘッドで押し込み先制。
前半17分、ビジャがゴール正面約25メートルのFKを右足で直接狙うと、相手DFの壁に当たってコースが変わり、そのままゴール。
24歳の若手2人が立て続けに得点し、この時点で早くもスペイン勝利が有力に。

後半はいきなり試合が動く。
開始3分、またもやビジャがペナルティエリア内でウクライナのDFワシチュクに押し倒され、PK。GKショコフスキーにとっては不運なことに壁に当たってコースが変わり、スペイン3点目。
ビジャは今年大ブレイク中。4月23日のスペインリーグ、ビルバオ戦では後半37分からわずか4分間でハットトリックを達成。わずか1点差でカメルーンのエトー(バルセロナ)に得点王は譲ったものの、25得点は堂々のスペイン人得点王の大活躍。
この選手チェックですなφ(・ω・ )かきかき
さらに中心選手F・トーレスがゴール左に強烈に打ち込み仕上げ。

ウクライナは・・・シェフチェンコになかなかパスを出せませんでした。
この人だけではきついように見受けました。
シェフチェンコが最後のW杯になるでしょうから後2戦、勝利を期待しております。




なんでこの画像かって言うと・・・ビジャがかわいいから(←アホ)。
というかこの試合両チーム男前そろいで目の保養~♪ふふふふふ♪【チュニジア2-2サウジアラビア】ある意味日本がお手本にしていい試合だと思う。各選手のポジションの取り方、カウンターの速さ・・・ダイジェストだけでも見所たくさんの好試合。前半はチュニジアペース。23分ジャジリが先制。後半は3人交代させたサウジが攻勢に転る。後半12分、アル・カフタニがダイレクトで入れ同点。同39分、アルジャバー追加点で2-1。これで試合が決まったかと思われたが引き下がらないチュニジア。後半44分、ジャジリが上げたクロスにジャイディがヘッドで合わせて同点。試合はこのままドローで終了。先制されても一旦は鮮やかに逆転したサウジ、追い詰められても後半終了間近に同点に追いついたチュニジア。両チームの試合への途切れない集中力は素晴しかった。【ドイツ1-0ポーランド】ド・ポ サポーターズ歴史的にもナチスのポーランド侵攻などで重い歴史がある隣国対決。ドイツの2トップ、クローゼは9歳で、ポドルスキも子供の頃にドイツへ移住した。共に故国との対決となる。クローゼは「サッカーのおかげでドイツにとけ込めた」とまで話す。 ただ、母国への思いはいつも胸に抱いている。2人は普段、ポーランド語で言葉を交わす。ポーランド人の恋人のいるポドルスキは「二つの祖国があると言っていい」と自分の気持ちを表現する。 ポーランドのサッカー協会は熱いラブコールを送った。ポドルスキにはチームの中心選手を示す背番号「10」のユニホームを用意した。しかし、2人が選んだのは、ドイツ代表だった(逆に両親の出身国の要請に応じたのがクロアチアのコバチ兄弟)(主にサンスポより)泣けるやん・・・・・。コスタリカ戦で足を負傷したGKレーマンはこの試合フル出場・・・カーンがぁ~。前半からバラックを中心に攻めたドイツだが、ポーランドの守護神ボルツの好守もあり中々得点できない。後半30分、この試合2枚目のイエローを貰ったDFソボレフスキが退場となりポーランドは10人で戦うことに。なんとしても負けられないポーランドは守勢に回り、これをドイツが全力で崩しにかかる。ドイツ先制後半もロスタイム。クローゼのヘディングとバラックのシュートが外れた後に途中出場のオドンコアとノイビルが威力を発揮。オドンコアの右クロスに滑り込んで右足を伸ばしたヌビルの劇的な決勝点。クリンスマン采配大成功。ドイツベンチは大騒ぎ。個人的考察として、ホスト国ドイツの優勝は難しいように思う。丁度ベテランと若手の世代交代の時期に本国W杯を向かえ、万全のチーム状態で挑むには時期がちょっと早かった。とはいえ、チーム初得点のラームを始め、ポドルスキー、オドンコア、メルテザッカーetc...20代前半の活きの良い若手が続々と出てきている。この世代が順調に育ってくれば4年後の大会は面白くなるに違いない。

泥臭く~三重殺のおまけつき~

【阪神3-1楽天】
昨日の試合の再現かと思っちゃいました。
昨日は元阪神の沖原に決勝タイムリーを浴び敗北。
今日の先制点はこれまた元阪神の関川・・・・・。
そして阪神の先発は味方打線の援護と縁の少ない福原・・・。

そんな中、6回楽天の攻撃。
山崎ヒット、礒部四球で無死1・2塁で打席には沖原。
一打追加点のピンチに矢野が故意にキャッチャーフライのあたりをバウンドさせ、3塁へ送球。2-5-4-3と渡り、なんとトリプルプレー達成♪

8回、やはり交流戦男スペンサーがチャンスを作る。
レフトへ放ち赤松と交代。その後赤松の2盗とWPで3塁へ進塁。矢野四球で1死1・3塁のチャンスにおさむちゃん、

同点タイムリー!!

しかしここで古狸ノムさん、さっさと交代して追加点は許してくれませんでした。
楽天先発一場も好投。
同点にされたところで交代させられましたが、不振とはいえ阪神打線を封じましたから良い仕事しました。

試合はそのまま延長に入り、楽天は6番手有銘。
しかしこの有銘が乱調。
2安打1四球1WPで1死満塁とし、ここで今岡。



何とも泥くさ~~~いショートゴロ併殺崩れで
待望の勝ち越し点。
そして更なる追加点は
桧山の3塁内野安打タイムリー・・・・・(^^;

喜んでいいのか悪いのか微妙~。
その裏10回のマウンドには・・・よかったあ、藤川だ♪
昨日の試合でも好調だったリックにヒットを打たれたものの後続を封じ勝利!
福ちゃんに勝ち星ついたからいいけど複雑な試合だな~(苦笑)。

中日が延長12回を引き分けるも勝率の差でゲーム差無しの2位。【ヤクルト6-3日ハム】ヤクルト先発は愛工大名電時代に甲子園優勝投手経験のある丸山。ちょっと四死球多く、小笠原2ランの洗礼も浴びたけど、古田PMがチャンスをあげましたね。5回1/3を投げてプロ初勝利。あ・・・かまけんに黒星(^^;【広島2-1ソフトバンク】広島が連続ソロ2発で勝ちました。やはり広島の大黒柱は黒田です。FA取得したこの人に各球団のスカウトが日参していることでしょう。どうなるのかなあ。【中日4-4西武(延長12回引き分け)】両チーム13人の投手と繰り出し、4HRが飛び出るも決勝点が奪えずに引き分け。福留が通算1000安打達成。【巨人2-4オリックス】巨人はオリックス先発41歳オールドパワー・吉井の前にソロ2本による2点しか奪えませんでした。西村かわいそうに・・・巨人打線の援護がもうちょっとあったら黒星つかないのに。オリックスは初回に北川の2ランで先制。最近好調のグラボースキーが5回の追加点のお膳立て&7回のソロで勝利に貢献。ああ、巨人8連敗・・・。【ロッテ8-2横浜】祝・鳴瀬プロ初完投勝利♪おお、内容もいいではないですか。6安打11三振四死球2、自責点2。金城のソロと内川のタイムリーだけ。三者凡退が5回あります。よっしゃ、よっしゃ♪ロッテ打線も実に効率の良い攻め。6安打8得点、残塁2・併殺1なんてそうそう出るスコアじゃないでしょう。

こりゃ日本厳しいわ

【ブラジル1-0クロアチア】
カカ
流石に試合開始時間が遅いのでダイジェストのみでの感想。
この試合の模様でこの後日本の戦術や対応が考えられるかと。

シュートシーンばかりのダイジェストであれ、さすが千両役者そろいのブラジル。
ロベカルが、カカが、ロナウジーニョが・・・

ぶらぼ~♪
びゅ~てぃほ~♪
わんだほ~♪


賞賛のため息しか出ない。
あのカルテット・マジコだけでも豪華絢爛な面子ですわ。

しかし、そのブラジルを1点に抑え、守りきったクロアチアはやはり強い。
攻撃力はブラジルに劣れどディフェンスは強力。
GKプレティコサも好セーブ連発。
もうちょっとシュート精度が高ければクロアチアに勝機があったかもしれないが、最小失点差で十二分に善戦と言える結果。

まぢで、
まぢで、
日本・・・この2チームに勝つのは・・・(以下自主規制)



しかし、マスコミに散々体格のことをネタにされているロナウドですが、
クロアチア代表のDFロベルト・コバチが試合後に
「(ロナウドをマークするのが)とても簡単だった」
と言われちゃいました(^^;
その他クロアチアの選手達はこの結果に満足しているよう。
一番厳しい戦いは終りましたからね。次戦からは堅さも取れてくる・・・でしょうね(汗)。
ドイツのスポーツ紙にも書かれているようですし、現に大会中もカルテット・マジコの中で一番陰が薄いような。
【韓国2-1トーゴ】チソンくんこの試合だけテレビ観戦。もうすっかりパク・チソン(←7番)は韓国の顔になりましたね。この試合もゴール前へのドリブル突進が相手チームのファウルを誘い、1人退場&同点FKのきっかけを呼びました。圧倒的に豊富な運動量はボール支配率64%が物語っています。隣国であり、日本人に人種的に近い韓国。何かと参考にできる部分は多いと思うのですが。せめてあの最後まで途切れない闘争心。あれだけでも学べないかなあ。【スイス0-0フランス】フランス勝てず。予選で2度引き分けているスイスに今回も引き分け。意外とスイスって強いんだぁ・・・。んん?あら?フランスのGKが・・・そのスキンヘッドはバルテズやん!な~つかしい~♪しかし、平均年齢29歳のW杯最年長チームにはスタミナがないのか、フランス大会のようなキレがないように見受けました。もしかしたら韓国の豊富な運動量にかき回されて予選敗退なんてこともあるかもしれない。

おっきー古巣にお礼返し

【阪神7-8楽天】
中継なかったので簡潔版。
シーソーゲームながらリードしてたのに最後には踏ん張れないのね(涙)。
楽天はリックが嫌なところで打ってました。
最後の最後に満塁で回ってきたのはかつて阪神在籍の沖原。

センター返しのサヨナラ打という強烈なお返しでした・・・・・。


取りこぼししちゃあ駄目じゃん!!【巨人1-5オリックス】ともに連敗脱出をかけた対戦は巨人が小坂の犠飛で先制したもののその後得点なし。オリックスは5回に水口のタイムリーと塩崎の2ランで逆転。9回には谷のタイムリーなどで2点を追加。勝負を決めた。巨人は7連敗。【広島2-10ソフトバンク】ソフトバンク先発和田8回を散発の4安打に抑えて6勝目。やはりクリーンアップが打てりゃ勝てるんですわ。【日ハム9-7ヤクルト】ホームラン6本が飛び出す何とも派手な試合。中盤以降も小刻みに点を重ねた日ハムが逃げ切る。【横浜3-0ロッテ】ハマの番長怪盗投。完投でロッテ打線を4安打に押さえ完封。横浜打線は10案だの割にロッテ先発小野を打ちあぐねたのでは?10残塁もあるし・・・。横浜は2回に古木の2点タイムリーで先制。6回には古木のフェンス直撃の幸運なランニングホームランで追加点。横浜は5連勝。【西武1-2中日】西武先発涌井は立ち上がりこそ不安定だったものの4回以後立ち直り、8安打を浴びながらも2失点に抑える好投を見せるものの、打線の援護がなく4敗目。中日先発川上は8回を散発の5安打。締めは岩瀬がきっちり3人で抑えた。川上はハーラートップの8勝目。

惨敗・・・・・((((_ _|||))))ドヨーン

【日本1-3オーストラリア】
「惜しくも」敗退じゃありません。
惨敗っすよ・・・・・。


序盤動きが堅く、オーストラリアに攻め込まれたものの、徐々に身体がほぐれてきて互角の動きができるようになった。
前半26分、ゴール前の競り合いで中村のクロスがそのまま入ってよもや日本先制点。196cmの上背のあるオーストラリアGKシュウォルツァーがほとんどジャンプできずに捕球しそこなったことから、日本にとってはラッキーな、判断ミスだったかも。
そのまま前半リードで折り返し。

後半徐々に動きの鈍ってきたオーストラリア。
残り役10分。そこまでは良く守ってた。

残り10分最悪・・・・・。
あっという間にどかどかと3点入れられて逆転負け。
なんでそこで集中力切らすかなあ。
余りにも短時間に畳み込まれるのはかなり問題ありかと。
悪くても同点で終って欲しかったのに2点差は痛い。



川口は再三にわたる好セーブを見せ、
中沢は良くケネディを抑えてた。
駒野は豊富な運動量でチームを支えてた。
フィールダーのみなさん、ボール受け取ったらさっさとパス出しましょう・・・なんだかまだるっこしいく見えるのよ。

しかし、柳沢。
あなたどうしてゴール前で他の人にパス出すの?
そのまま切り込んで決めてほしいわ。
そういうとこ変わらないか私のあなたに対する信用度ゼロなのよ。

ジーコも1-1になった時点で大黒投入しなきゃ!
いくらなんでも遅すぎ!
大黒って切り札的存在なんじゃないの?
オーストラリア戦の価値をわかっているのか疑問に思う・・・(--*






なんで松井をメンバーに入れんかったん?
ああ、クロアチア戦が怖い。
下手したら全敗かもね(滝汗)。
ほんと日本のスポーツマスコミは未熟だ・・・。
冷静に見ればオーストラリアの面子の大半がプレミアリーグでレギュラー張ってるのよ。日本人選手の海外組中々レギュラー定着できないのを考慮したらオーストラリアは手ごわいってのわかるのに。無責任に煽りすぎ。
【チェコ3-0アメリカ】うつらうつらしたまま前半だけちょこっと。ええ、何処かの試合より大変おもしろうございました。チェコってこんなに強かってんね。前半5分に2mの巨人FWコラーが頭でドカン!と先制。36分にはロシツキーが豪快にミドル。アメリカも動きがいいチームなんだけど、それすらパスワークで翻弄するチェコは強い。後半36分にはロシツキーが追加点。次は起きられる時間帯に試合希望・・・チェフが見たいのよ~♪【イタリア2-0ガーナ】イタリア伝統のカテナチオ強力。しかし、攻めるチームでもある。シュート数、CK、FKいずれも圧倒的にガーナの上。大会屈指のGKブッフォンといい、羨ましいほどの守備力。

アロンソ磐石!

【第8戦 イギリスGP決勝】(仮)

もうね、完全にライコネンはチャンプ争いから脱落したんじゃなかろうか?
ポディウムに上がったとはいえ、すっかり影が薄い・・・・・。
兄ちゃん以外にあろんぞを追撃できそうなドライバーいなさそうだし。
その兄ちゃんも思いっきりアロンソにギャップ開けられたし。
もうちょっと競ってくれへんかなあ。


OPラップでラルフとウェーバーがクラッシュ。
初っ端からSCが入る波乱の滑り出し。

9周目ばちょん火を噴いてリタイヤ。
これでまた2度目のSC.

22周目、フィジケラが1回目のピットイン。
兄ちゃんは抜けないもののマッサを抜き3位浮上。

ニックは上手くいけば入賞もありえたのにピットワークミスで貯金が・・・。

まこっちゃ~ん♪

【阪神5-4西武】
3タテ阻止!
まこっちゃん

ヘロヘロながらもようやく連敗が止まりました。
近頃の江草はどうもピリッとしません。
初回に金本と濱中のタイムリー、
2回に・・・あ、江草自前でタイムリー打ってるわ(^^;
3点先制したのにちょこちょこと返され、5回に平尾の2ランで逆転。

最近一旦逆転されると再逆転できそうな気がしないのよ・・・・・。

じりじりした思いのまま試合は進み、8回の攻撃。
やっぱり、やっぱりシーツ様キタ━━(゚∀゚)━━!!
ライトへタイムリーで同点!
兄貴敬遠で1死1・2塁のチャンスにおさむちゃん登場!
しかし・・・抜ければ確実にタイムリーの当たりを中嶋が好捕。そのまま2塁に送球されてダブルプレー・・・・・。

藤川は赤田に3塁打打たれたものの後続を断ち、
ウィリアムスはきっちり3人で討ち取りました。
で、残る問題はK・・・・・。延長に入ったばっかりに結果として3イニング投げることに(汗)
久保田に代わってからやたらとWPが出る出る(大汗)。
相方が矢野様じゃないからかなあ?
やっぱり冷や汗もんじゃないか~!

ところがチャンスは向こうからやってきた♪
金本四球のあと、交流戦男スペちゃん登場!!・・・・・しかし肩透かしの四球で1死1・2塁。
ここで打席には今岡。
「ま~、繋いでくれたらいいかな」
とさほど期待は・・・・・ところが、

サヨナラタイムリーキタ━━━(゚∀゚)━━━!!

でも中継終ってたから見れんかった(涙)
ABCのアホ!何が「虎バン主義」じゃ~!!!
中日敗戦で一応首位奪回らしい。【巨人2-3ロッテ】巨人はエース上原を持ってきても連敗が止まらない。先制はするもののことごとくロッテに追いつかれ・・・。こうなると運も逃げるのか、3回には2死1塁でスンヨプの2ランのはずが、走者小関が3塁ベースを踏み損ねたばかりにスンちゃんのHRは取り消され、シングル安打扱いになる珍事が発生。よく今江が見ててアピールしたものだ。工藤でも上原でもどうにもならない・・・・・。【ソフトバンク4-2ヤクルト】シーソーゲームにケリをつけたのは松中とズレさんの連続HRでした。ヤクルト先発ガトームソン、そんなに悪くなかったのに気の毒に。もう正捕手は米野で確定ですか?古田PM?【中日1-2日ハム】日本ハム稲葉とセギノール、2本のソロで試合を決めました。中日は・・・金村が5四球もくれたのに安打が3。勿体無い。投手陣が最小点で踏ん張っているだけに打線の援護がねぇ。何はともあれ日ハムサンクス!うひ♪【広島1-4楽天】楽天が初回のフェルナンデスと山崎のHRで3点を挙げ勝負あり~。【オリックスー横浜】雨天中止。

さすが主将と言っておこう

【イングランド1-0パラグアイ】
試合開始直後の3分、いわゆる魔の時間帯。
ベッカムのFKがゴール前の競り合いで、最後にボールに(本当にちょこっとだけ)触ってしまったのがパラグアイの選手だったばっかりにオウンゴールでイングランドが先制。9割方はベッカムの点。
パラグアイのGKビシャルが前半8分、ゴール前のスライディングの際に足を痛めボバティージャに交代するアクシデント。(W杯最短記録らしい・・・とほほ)
とはいえ、パラグアイが良く粘って得点は1点のみ。


【トリニダード・トバゴ0-0スウェーデン】
これぞナイスセーブ。
これぞ守護神
イブラヒモビッチが暴れる様を見られるか楽しみに起きてたのに、シュート21本放ったスウェーデンがシュート6本のトリニダード・トバゴから得点を奪えずにスコアレスドローで勝ち点3を逃しました。特に後半はトリニダード・トバゴのDFが累積で退場となっただけに、勿体無い。
トリニダート・トバゴの守護神ヒスロプがスウェーデン怒涛の攻めを再三にわたる好セーブ。下馬評不利にも関らず良く守って初出場で記念すべき勝ち点1。ナイス!

スウェーデンがっくり
正に試合後のスウェーデンの心情を物語る一枚(^^;
一方のトリニダード・トバゴは選手・サポーター・本国までお祭騒ぎ。




【アルゼンチン2-1コートジボワール】
応援合戦
なんでこういう美味しい試合に地上波中継ないねん(--*
まあ、見たかったメッシが結局出なかったからいいけど。
中心選手クレスポとサビオラが得点し、コートジボアールの反撃を1点に抑えて逃げ切り。
でもやっぱアフリカ勢の身体能力ってすごいわ・・・。さて、初日にポーランド・パラグアイ戦の主審を務めた上川審判。毅然とした的確なジャッジがドイツやイタリアのスポーツ紙から好評価を受けています。さらに前回の日韓W杯で担当したアイルランド・カメルーン戦で当時アイルランド監督でジャッジへの不満を洩らしたミック・マッカーシー氏(英国BBCのコメンテーター)から、「素晴らしい判断だ。すごくよく見ていた。あれはファウルではない」「全体を通じていいレフェリングだ。うまく(反則をとらないで)流している」と合格点を出されました。4年間の経験がでましたね。日本人審判は、決勝戦はおろか決勝トーナメントを担当したことさえなく、主審を同一大会で2試合担当したこともないそうです。「夢は決勝戦の笛を吹くことです」上川審判の夢は叶うか?

完全に梅雨入り打線

【阪神1-6西武】
昨日の松坂といい、今日の帆足といい、
投手に点入れられてどないしますのん・・・・・。
攻撃は兄貴のソロだけだし・・・・・。
あ~あ。



【横浜7-4オリックス】【中日4-7日ハム】【広島8-4楽天】【ソフトバンク2-6ヤクルト】【巨人2-3ロッテ】7回までは巨人が手堅く守っていたのですが、8回裏ロッテの攻撃時、ベニーのセンター前安打をセンター小関がファンブル。2塁走者今江は3塁で一瞬止まったものの、これを見て本塁へ。これで同点。そして9回裏2死から西岡出塁。続くワトソンがサヨナラ打でケリがつく。

W杯開幕

やっぱり見てしまう~~~♪
ええわ~、この雰囲気とスピード感♪

【ドイツ4-2コスタリカ】
ラーム先制点
ラーム先制

これは見事でした。右ポストにギリギリ当たって吸い込まれました。
GKにとっては一番嫌なコースに絶妙のシュート。あれは取れない(^^;


2点目はこの日28歳の誕生日を迎えたクローゼがシュヴァインスタイガーのパスを左足で押し込んで2大会連続の初戦ゴール。
3点目はラームのセンタリングをヘディング、キーパーが弾いたところを押し込んでクローゼこの日2点目。今日はクローゼのヘディングゴールはなし(笑)。

攻撃陣は絶好調なものの、やはり過大と言われている守備に不安のあるドイツ。
時折ポロッと隙ができ、点をあげられてしまった。
ワンチョべがあげた2点はどちらもそのような隙を疲れた得点だった。
シュート4本中2本を決められるってのは・・・・・あかんやろ。

ここで崩れかねない雰囲気を救ったのがフリンクスの強烈なミドル。
フリンクスは試合開始直後にも一瞬入ったかと思われる威力のあるミドルシュートを放ってます。(惜しくも上部ネット)
この4点目が後半42分だったのでコスタリカの戦意奪う値千金のゴールとなる。


主将バラック欠場のアクシデントを乗り越えたドイツ。
しかし、この試合中にGKレーマンが足首を負傷したとの情報あり。
カーンは見たいけど・・・・・。一難去ってまた一難って感じですか?【その他】ポーランド0-2パラグアイ気の毒に、ポーランドも惜しいシーンが2度あったのにいずれも枠直撃の不運・・・・・。主審&副審この試合で上川徹主審(43)と広嶋禎数副審(44)が登場。W杯で日本人が一緒に主審と副審を務めたのは初めてだそうです。審判とはいえ、より正確な判定のためにはボールと一緒に動かなければいけない。ボールに触らなくともある程度の運動量が要求されるお仕事です。その上で正確な判定を冷静にこなさなければならないのでとても重要な仕事ですね~。前回の日韓共催大会に続いて2度目のW杯を迎えた上川主審は開始直後に数度の反則を取り、流れを落ち着かせた。「力を入れず、緊張を解きほぐしてやりたい」と話していた通りの内容だったようです。日本人主審W杯舞台 初のW杯となった広嶋副審もCKや微妙なオフサイドを正確に判定。「同じやるなら開幕戦がよかった」という強心臓ぶりを大舞台で示したという・・・こんな所にも日本人の力。すごいもんです。 
プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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