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トト甲子園2006・春 投票概要

さてさて、今年もいよいよ球春到来しました。
今大会も駒苫の独壇場となるか、※駒大苫小牧はご存知のように選抜の出場を辞退しました。
はたまた智弁、横浜、早実などの名門校が阻止するか、
日本最西端の島より八重山旋風が巻き起こるか、
非常に話題豊富な大会になりそうです。

しかし、(予定通りに日程消化された場合)決勝の日に某ヴァイオリニストのチケットを取ってしまったお間抜けな私(^^;



【トト選抜ルール】

組合せ抽選の時点で決勝までのトーナメントが決定しますので全ての段階を一気に選出してください。
的中ごとに各段階に設定されたポイントおよびボーナスポイントがつき、合計点で競います。

①優勝(20p)
②決勝進出2校(各10p)
③ベスト4(各3p)
④ベスト16(各1p)
※なお、全予想者中、単独的中者の方にはボーナスポイント(2p)を追加します。


受付期間は3/15~3/23の開幕試合プレイボールの瞬間までとします。


なお、コメントや注目選手、見所など思うまま記入してくださってOKです。
みなさま揮ってご参加くださいm(__)m


☆トーナメント表はこちら↓
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/ama/2006senbatsu/etc/yagura/
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センバツ9日目

f9b36e80.jpg今日は驚かされる試合と複雑な試合2試合でした。







【第二試合 横浜13-3早稲田実業】
タラレバを言えばきりがありませんが、同じ状態で対戦していれば間違いなく好カードであったこの試合。
本来こんなに点差のつく早実じゃないんですよ。
やはり3日連続の試合による心身の疲労は一晩じゃ取りきれていませんでした。
かといって、「あの再試合がハンデだった」と言うことは早実選手のみならず熱戦を繰り広げた関西の選手たちにも失礼になる。誰にも予測できなかった、選手が精一杯戦った結果があの25回の熱戦だったのだから。
どうこう言っても仕方の無いことだけれども早実には気の毒すぎる状況だった。。

やはり3連投の疲れが伺える早実先発の斉藤。
初回、2つのWPがいずれも得点に繋がる苦しい立ち上がりで2点を先制される。
さらに追撃の手を緩めない横浜は3回、3安打とエラーにより4点を追加。
正直序盤の3回で勝負は決まってしまいました。

4回から斉藤はマウンドを関本に譲り、後方から見守るが、関本→塚田とリレーしても踏ん張れず5回に4本のヒットと5四死球で一挙7点。
見てるのが辛い~(>_<)!!
でも、7回に押し出しの四球と小柳のタイムリーで3点を返したところに早実の「タダでは終らない!」っていう意地というか気概を感じて感動しちまった(T^T)。
その後斉藤が再登板。最後のマウンドをエースが締めた。
横浜は川角が先発、8回から浦川、9回途中から西嶋が投げた。

ああもうなんか横浜応援しに行ったのに横浜のこと書く気になれなひ・・・。
早実エース斉藤、3日間で445球の熱闘お疲れさん。
早実の選手たち、監督さん、応援団のみなさんお疲れ様でした。


【第二試合 岐阜城北4-0神港学園】
はぁ~~~、もう驚嘆のため息しか出ないっす・・・。
どこまで行くんだ岐阜城北。相手が何だろうが関係ないんだろーか?

岐阜城北は3回相手のエラーと四球で2死一・二塁とし、丹羽がレフト線に二塁打で2点。さらに2死一、二塁で間宮が右中間にタイムリー二塁打を打って3点目をあげた。
6回には青山のヒットと盗塁に鈴木がセンター前へタイムリーで4点目。

神港学園は1回には1死三塁としながらも後続が連続三振。
2回にも森下が右越えに二塁打を放ったが、後続が連続三振に倒れた。
8安打打ってても1点も入らないだなんて・・・。
岐阜城北・尾藤恐るべし。

尾藤の成績:9回完投。打者31人、被安打8、奪三振9、四死球1、自責点0。

神港・城北(丹羽)←先制タイムリーの岐阜城北・丹羽。



↓トトベスト4前半成績~!的中者>ガトーさま、アキスポはん、まったりさん、STFさん、MIYAUCHIさん、ふみさん、椎名多紀@トト主催者(岐阜城北的中者はいらっしゃいませんでした~)【今日のアルプス風景】横浜、早実共に応援は見ごたえありましたね~。共通するのが応援団と生徒の息が見事に合ってること。さらに、早実>チアリーダーの動きが秀逸!腕の動きは素早く、角度正確、止めるところはピタッと静止。完璧!!でもこれを3日連続でやってるのよねぇ・・・(^^;横浜>男子校なので・・・とはいえ近隣や系列校から急造チアリーダーを養成することもなく、あくまで伝統に則った男子のみの応援団で硬派を貫く男っぽさにアッパレ!指先まで神経を張り巡らせ、キレのいい動きに惚れ惚れ♪特に団長!かっちょええ~~~~~(ノ ̄〓 ̄)ノ ちゅ~!!後姿だけでも絵になるわ~!!(←この際年齢差は考えていない)

冷蔵庫ちゃん購入・・・というか予約!?

壊れてから時間が経ってるって?
いろんな家電店物色してたんですよう。
まあ見れば見るほど迷ってたのは事実だけど(^^;
そんなわけで最終的にミ○リ電気で決めてきました。

5年弱で壊れたのがシャープ製だったもので
「もうちょっと持てよ!!」
と不満ぶーぶーたれていたにも関らず、



シャープ製なのです(^^;



だって一番安いM菱は同じ内容量でも狭苦しく見えるし、
Nはガラストレーは捨てがたいが、NあるいはPといったM下系列は過去に余り良い印象がないので却下(家族全員の信用が無い・苦笑)。
で残るのがシャープとサンヨー。
サンヨーのほうが値段1000円高くて上が冷凍、下が冷蔵といったこれまでのスタイル。
シャープが最近流行らしい上が冷蔵、下が冷凍(引き出し)。
で、結局シャープに決定。
色はピンクは派手すぎ、ネイビーは地味すぎでイエローに決定(ベース色は白なので黄色は一部のみ)。
しかし、上に乗っける中古のオーブンレンジが黒というか濃いグレーなので、

「タイガースカラーやな(苦笑)」


でも配送時間とウチの都合で来るのは月曜~(爆)。
しょーがないやん、甲子園行くし、川畠氏のリサイタルあるんやから~。
冷蔵庫入れずに済むものとコンビニがあれば何とかなるさっ。














な~んにも言わなくても係りのおっちゃんが2000円ほど引いてくれたのは嬉しいのだけど、レジでの精算時にさらに1000円下がったのはどーゆーこっちゃ?
(会員カードの提示もして無いのに)
まあ、安くなるに越したこと無いし良いんだけど。
しかもヨドバシのよか新機種っぽいし。

第一試合途中経過

岐阜城北はどこまで行くのでしょう(^-^;
優勝候補でも関係ないのか…。3回の3点、6回の1点いずれも2死からの得点です。恐ろしく勝負強い。

センバツ8日目

ad24d502.jpg

とにかく朝から荒れ放題の天気でした。
テレビではっきりわかるほどの豪雨あり、小春日和あり、にわか雨あり、あられあり、ひっきりなしに吹く強風に選手は翻弄され・・・良くもまあ予定通り4試合消化できたものです。


【第一試合 清峰3-2東海大相模】
天候が天候だけに行くのを躊躇っているうちに試合開始。
中止覚悟で甲子園に向かう電車内、不謹慎にも
「どうせ着くのは8回くらいだし・・・延長にでもならんかな~?」
なんて思ってたら本当になっちゃいましたよ(^^;


清峰・有迫、東海大相模・高山の両左腕がそれぞれの特徴を発揮した試合になりました。
清峰は3回、佐々木優のレフト線二塁打、広滝の一塁内野安打などで1死満塁とし、押し出しの四球で先制。しかし、その裏東海大相模もヒットと四球でランナーを貯め、竹内の儀飛で同点に追いつく
再び試合が動いたのは6回。ライト線二塁打の佐々木伸を犠打で送り、犠飛で2点目を加える。1点差を追う東海大相模は8回、1死一塁、田中大の右中間適時二塁打で、再び同点に追いつく。
両者の力が拮抗したままで9回では決着がつかずに延長戦突入。

13回あたりから、もしかしたら昨日の早実・関西のように15回までやってもけりがつかないんじゃないかと不安にってきた。
延長13回裏、久しぶりに試合が動きを見せる。東海大相模は13回には2死一、三塁のサヨナラのチャンスに迎える打者は京都外大西戦でのラッキーボーイ村瀬。しかし、レフトフライに討ち取られサヨナラならずで私はホッ。
14回表、 エラーで出たランナーを犠打で送り2死2塁。ここで迎えるバッターは清峰エース有迫!
有迫決めろぉ~、前の試合と同じように決めるんだ~!東海大相模のアルプスでこっそりお祈り(-人-)
そしたら・・・キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
有迫自ら試合を決めるレフト線タイムリー!!
有迫決勝打
その裏は有迫が東海大相模をきっちり抑えて熱戦に幕を下ろしました。

清峰・有迫>14回、打者54人、4安打、9奪三振、四死球10、自責点2。
東海大相模・高山>14回、打者55人、7安打、6奪三振、6四死球、自責点2。
四死球以外はほぼ同じ成績と言ってもいいでしょう。
東海大相模は10四死球を活かしきれなかったのが痛い。






【第二試合 PL学園1-0愛知啓成】
これも熱戦でした。
「桑田2世」と呼び声の高いPL・前田の140キロ前後の球速と抜群の制球力。
かたや愛知啓成の水野は120キロ台が中心なものの、打たせて取るピッチングで魅せた。

愛知啓成は2回、森越のライト線二塁打で無死二塁、3回にも2死二塁と走者を出しながら、得点につながらなかった。7回にも森越がレフトオーバーの2塁打で無死2塁と絶好のチャンスを手にしながらPL捕手・仲谷の牽制で刺される(これが一番痛かった)。再三チャンスがありながら活かしきれませんでした。

均衡が破られたのは9回。PL学園は四球の走者を2死三塁とし、仲谷がセンタータイムリーを放ち決勝点を挙げた。

《投手成績》
前田 9回、31人、5安打、9奪三振、1四死球、自責点0
水野 9回、27人、5安打、7奪三振、5四死球、自責点1
タイプが異なる投手ではありますが数字上ほとんど差がありません。
もうね、チャンスを確実に手にしたPL、逃した愛知啓成。この差しかない試合でした。守備力は言うことなし!



【第三試合 秋田商4-3今治北】
秋田商は6回、1死一塁から浅野のタイムリー三塁打で1点を先制して均衡を破ると、次打者の小山田も左中間に三塁打を放ち加点。なおも1死三塁で相手の暴投で3点目を奪う。ここまでは良かった、よかったんだけど!

西原(今治北) 11回(1/3)、48人、8安打、9奪三振、7四死球、自責点4
佐藤 洋(秋田商) 12回、50人、9安打、9奪三振、2四死球、自責点0
数字上は両者とも悪くは無いのに心臓に悪い思いをしたのはきっと秋田商が3点リードの9回に踏ん張りきれなかったからでしょう。
今治北が秋田商守備の乱れから1死一、二塁とし、代打松本のタイムリー二塁打でまず1点。さらに2死二、三塁から桧垣の当たりは二塁手の後方にぽとりと落ちる幸運なタイムリーとなり2走者が生還、土壇場で同点に追いついた。

そして今日2試合目の延長戦突入・・・・・。
3―3の12回、秋田商は死球と犠打で1死二塁とし、3番佐々木が左中間にサヨナラ打を放った。
今治・秋田


第三試合は明日!《おまけ》清峰アルプスってなんであんなにほんわかした空気が漂っているんでしょうか?前の試合では周囲でチョコのおすそ分けが始まり、私もいただきました(笑)。ギスギスした感じもぎらついた執念もどこへやら~。有迫のタイムリーで試合が決まった瞬間の歓声が「きゃあ~~~~~~♪」って感じなんですよ。何だかかわいらしくって(*^^*)応援の「おせ!おせ!おせ!おせ!おせ~~~~~!!」も癒される~。

甲子園前の桜

3087f764.jpgdbde3e0d.jpg

開花宣言は既に出ましたが、昨日と今日の冷え込みで開花速度が鈍ってしまいました。今日は甲子園であられも降りましたから花冷えどことか花凍りです。
さらに強風続きなお天気なのでここで待っていた方が散らなくていいですし。


けど、アルプスでは信じられないほど薄着のお嬢さんがうろうろしてました・・・。
どう見ても防寒向きではないジャケットやら、ミニスカ&ホットパンツ(当然タイツもパンストもなし!素足!!)。どうかするとマフラーなし。
寒がりの私には見てるだけで寒い。


《私の服装》
上半身>ババシャツ、厚手のセーター、防寒ジャケット、マフラー、手袋
下半身>綿パン、タイツ①、タイツ②、靴下、ふくらはぎにホッカイロ、フリースひざ掛け。
↑着過ぎではないと思う・・・。これでも強風吹くと寒かったし。
あと、東海大相模のチアさんたち、長袖のシャツ着ましょうよ。あの状況でノースリは余りにも寒すぎる~~~!!

センバツ7日目

勝負は終ってみるまでわかりません。
大熱戦あり、大金星あり、あと一歩だったり。
「いやぁ~、高校野球ってほんっと~に面白いですね(水野晴男調で)」
近年は初出場といえど嵐を呼ぶ確率高まっているような・・・。
岐阜城北、日大文理恐れ入りましたm(__)m


【第一試合 岐阜城北10-7智弁和歌山】
優勝候補の一角、智弁和歌山が敗退しました。
岐阜城北は1回、犠飛で先制。
3回表、智弁和歌山は3死球と4本の長短打を放ち大量6点を先制。
その裏、岐阜城北も負けじと打者一巡、6長短打で同点に追いつく。
なおも岐阜城北は追撃の手を緩めず4回の裏、尾藤がライトへの2ランで追加点。
その後も岐阜城北は2点を加え、投げては尾藤が3回以後智弁和歌山打線を5安打1点に抑え振り切りました。

智弁は死球や味方エラーが元になった失点が痛かった。
岐阜城北は大量点を取られてもすぐさま反撃に出たメンタルの強さが光ります。彼らに初出場のプレッシャーも、相手が優勝候補の強豪てあることも関係ないのかしら~(^^;
県勢29年ぶりのベスト8入り!



【第二試合 横浜7-6八重山商工】(ビデオ見てから書き直すかも)
八重山・横浜
日本最南端から来た球児たちは優勝候補と後一歩のところまで互角に渡り合い、爽やかな後味を残していきましたです。はい。

3回、横浜は岡田のソロで先制。なおも4回に1死1・2塁から佐藤と下水流のタイムリー、交代した八重山大嶺の四球と暴投により6得点、7-0と大量リードを許す。
普通ここで意気消沈して立ち直れそうになさそうですが八重山の精神力は強かった。
中々横浜の川角を攻めきれずにいたところ、8回1死から6連続安打で5点。1点差にまで追い上げる。最終回も横浜リリーフ浦川を攻め、2死2・3塁と一打サヨナラのチャンスを掴んだものの後一本が出ませんでした。

今日は時期外れの寒気もあり、南国の彼らにはきついかなと思いましたが、伊志嶺監督の猛特訓についてこれた選手たちだからここまでいい試合ができたのかも。



【第三試合 早稲田実業7-7関西(延長15回規定により引き分け再試合)】
中盤に得点を重ねた早実が勝利かと思われた終盤、疲れの見え始めた早実斉藤を攻め、9回裏土壇場で追いつき延長戦へ。
延長に入ってからは両者とも得点は入らず、延長15回規定により翌日第四試合で再戦となりました。

うっ・・・関西は中村→ダースとリレーしてますが、早実は斉藤一人が延長15回を投げきりました。何球だったかなあ、たしか200球は越えていたはず・・・(^^;



【第四試合 北大津3-6日本文理】
本当は強かった!?新潟勢。
前戦・高崎商戦で新潟県勢センバツ初勝利を挙げたばかりなのに今日はベスト8です!またもや歴史に名を刻みましたよ~。
日大文理・田沢勇
←ウチの両親が何故か気に入ってた日大文理の田沢勇(笑)。

日大文理は2点を追う4回、一死から頓所大、田沢貴の連打で一、二塁とした後、重盗に成功。ここからスクイズ、さらに笹島、田沢勇の適時打で3点を奪った。
6回以降も長谷川の犠飛などで加点。5回から救援し、6回あたりからエンジンのかかりだした横山の緩急を付けた投球で無失点に抑えた好投も光る。
北大津は走者を出しながらも10残塁と決定打を欠いた。 

すごいよ、銀ちゃん!

またもや西武ネタ(笑)。
今日のソフトバンク戦で炭谷がプロ初となるHRを打ちました。しかも2本!!
1本目が満塁弾(^^;
2本目が2ラン。
この日の西武の総得点が13点なので炭谷だけでチーム得点の約半分をたたき出したことになります。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060330&a=20060330-00000000-spn-spo

銀ちゃん・・・どこまでいくの?

速報、今日は大波乱!

智弁和歌山破れました!(7-10岐阜城北)
八重山商工大金星まであと一歩!(6-7横浜)
関西・早実は7-7のまま延長15回を終了。花咲徳栄・東洋大姫路以来のセンバツ史上2度目の再試合へ。明日の第4試合で再試合。

そして試合開始から点灯試合となった北大津・日大文理は1回表に日大文理のショート長谷川とセンター頓所が交錯。頓所の腕が長谷川の喉にラリアットのような形で入り、長谷川が一時退場というアクシデント発生。(その後復帰)。


今日は朝から寒いし、日が翳って気温も下がりますから応援も含めて大変です。
選手や応援団のみなさん怪我や風邪など無いようm(__)m

センバツ6日目

【第一試合 秋田商11-10東海大菅生】
打ちも打ったり、秋田商17安打、東海大菅生12安打。
東海大菅生は秋田商先発佐藤洋の立ち上がりを攻め、5回までで6点のリード。
これで安泰かと思いきや秋田商の反撃開始。
6回に5連打で2点差に追い上げ、7回にはヒットと押し出し四球で逆転に成功。
しかし、東海大菅生も8回に同点に追いつくがその裏、秋田商は白旗の勝ち越しタイムリーで再びリードを奪い返し、そのまま終了。
両チームとも先発投手は攻略したものの、リリーフ投手の出来が勝負を左右しました。

ふみさんと彩人さんの秋田出身者お2人がさぞかし喜んでいらっしゃることでしょう。うらやましい~!



【第二試合 神港学園2-0成田】
阪神淡路大震災の年、1995年以来の出場となる神港学園がベスト8一番乗り!
神港は1回戦とは違い山口が先発。成田は1回戦同様唐川が先発
山口は外角球にスライダーを集め唐川は140キロ台のストレート主体で緊迫した投手戦に。
試合が動いたのは7回。1死2塁から苧坂がレフと越え2塁打で勝ち越し。9回にもまたもや苧坂がタイムリー。後は山口の後を受けた林がランナーは出すものの後1本を許しませんでした。 
成田も終盤1死1・3塁(これを併殺にされたのが痛かった)、無死2塁とチャンスがあったものの、あと一本が出ず・・・唐川見ずに敗退してしまいました(涙)。



【第三試合 智弁和歌山-岐阜城北】(雨天順延。明日の第一試合)
大阪と兵庫の距離はあれど3時前くらいから雨が降り出し、その内ゴロゴロと雷鳴がするようになりました。
仕事場から空を見ることは出来ませんが、それでも反射する稲光を視界に捉えた直後、

どかーん!!

と大音響!

ヽ(ヽ ̄□ ̄))))) ヒイィィィ!!!

3回くらいありましたでしょうか。
あれはお子ちゃまも泣きます。気の毒に(^▽^;)
こちらでそんな感じだったので屋外はさぞかし怖かったかと。
試合なんかしたら雷落ちます!順延して正解!!
とはいえ第三試合から第一試合にするのはどうなのよ、高野連。
変則的に4試合になったから第一試合の開始時間が8時半なのよ~。
早起きして体慣らしているだろうに・・・第4試合にしてあげなさいよう。



明日は・・・あ~~~また横浜・八重山商工といういいカードが見られない~!!
トトベスト16部門成績発表~!!
12勝4敗(12p)>RJさん、まったりさん、ふみさん、椎名多紀@トト主催者11勝5敗(11p)>STFさん、MIYAUCHIさん10勝5敗(10p)>コウさん、アキスポはん、9勝6敗(9p)>とおるちゃん、東京の金さん、彩人さん6勝9敗(6p)<ガトーさまえ~、ベスト8部門は主催者の手違いにより設定ございません。

こら!フジテレビ!

なんでオーストラリアGP決勝を昼間に放送すんねん!
その時間は、川畠氏のコンサートで不在やっちゅうねん!!




バカ~~~~~~!!







やっぱりツアーは5月にしましょうよ>川畠氏・・・・・。

が~ん・・・・・


冷蔵庫が壊れたあぁっ!!!

センバツ5日目(ダイジェストで失礼)

今日は9回裏の大逆転あり、乱打戦ありの激しい試合ばかりでした(^^;

【第一試合 PL学園9-1真岡工】
PL学園が戸沢の3本の適時二塁打などで大量点を奪い、投げても「桑田2世」と呼び声の高い前田が毎回の16奪三振、4安打に抑える快投を見せ、9―1で勝った。
真岡工は四死球が多すぎましたね。そこを足がかりに得点されているケースが多いんですよ。


【第二試合 金沢桜丘3-4愛知啓成】
(私の)母の願いも通じず・・・・・(^^;石川県人なもんで>母
啓成

ある意味「これぞ高校野球の醍醐味」とも言える試合。
愛知啓成は後が無い9回裏、四球、安打と犠打が失策を呼んで無死満塁とし、山下の右前打、一死を挟んで森越の幸運な内野安打で同点。さらに満塁から大西の犠飛で一気に決着。水野の粘りの投球が報われた。
金沢桜丘は9回二死から相手の失策に付け込み、3連打で2点。しかし、土壇場で勝利を意識して浮足立った。 

これで決まったと思われる試合がひっくり返る。
まさに甲子園ならでは。



【第三試合 今治北12-9延岡学園】
こういう試合って終った後すご~く疲れます。
駒苫が初の全国制覇を成し遂げた決勝戦、逆転に次ぐ逆転で球場は一喜一憂。
3試合分の力を使ってヘロヘロになってました。
おそらく両チームの応援団は選手以上に疲れて爆睡でしょう(笑)。


本日の成績~3勝>アキスポはん、STFさん、東京の金さん、彩人さん2勝1敗>コウさん、RJさん、まったりさん、MIYAUCHIさん、ふみさん、椎名多紀@トト主催者1勝2敗>ガトーさま、とおるちゃん本日は全敗者は出ませんでした~!明日でベスト16が出揃いますので第一回目の集計を行います。ちなみにベスト16段階でのボーナスポイント獲得者はいませんでした~。

10代バッテリーがベテランをキリキリ舞い~♪

昨日の試合【西武8-2オリックス】

いやあ・・・起用する伊藤監督もすごいが期待に応えた2人も素晴しい。
西武のプロ2年目涌井秀章(横浜卒)とルーキー炭谷銀仁朗(平安卒)の合わせて37歳バッテリーがやってくれました。
オリックス打線を7回1失点に抑え、涌井は今季初勝利。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060327-00000000-spn-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060327-00000009-dal-spo

涌井は甲子園にも出場したのでそれなりに名を知られ、ポスト松坂と言われていますが炭谷は出場経験がありません。しかし、ドラフト前から記事を見る限りポテンシャルの高さは甲子園で活躍した選手に劣るものではありませんでした。
投手ではルーキーが1軍のマウンドに上がることも珍しくありませんが、経験が物を言うキャッチャーで、開幕間も無いこの時期に鮮烈デビュー。しかも先輩だろうが物怖じしない要求・・・銀ちゃん恐るべし(^^;


「(風ぼうが)とても10代には見えない」(涌井)
「面倒見のいい先輩。よく食事をごちそうしてくれます」(炭谷)
試合外でも年も近いこともあってユニフォーム脱いでも仲がいいようです。
この日のウィニングボールも涌井は「去年自分は先に勝ってるし、炭谷が欲しそうにしてるから」とプレゼント。



このまま2人が育っていったら西武は面白いことになりそう♪

センバツ4日目、今日は第二試合から

4a9372b3.jpg
[第二試合・清峰11-2岡山東]

清峰先発有迫は立ち上がりが不安定。四球3つで走者をため、先制点を奪われる。
岡山東先発秋山は…データでは防御率1点台なんですがいざ始まってみると四死球連発。5回のボークで緊張の糸が完全に切れてしまったように見受けられました。最後まで調子を取り戻せませんでした。なんで継投しなかったのか不思議。

反撃の狼煙を上げた8番池野の逆転2ラン
清峰逆転打に清峰アルプスは一気にヒートアップ。その後同点に追い付かれるものの、すぐさま木原のタイムリーで追加点。
そしてビッグイニングとなった6回の攻撃。長短打が繋がり打者12人で一挙8点。有迫自らもタイムリー3ベースを放つ。
味方の大量援護をもらった有迫は2回以降尻上がりに調子を上げ、富尾→木原と繋いで(点差に余裕があるからテスト登板!?)3回以降無安打に封じる。
しかし、スコア見れば与四死球で清峰が10、岡山東が8。これって余りいいとは言えないのでは(^^;その代わり安打数が全然違いますけど。
清峰の7番田辺、5打数1安打打点1の成績。しかしながら2死球受けて体大丈夫かい!?もうちょっと投手陣の四死球なくさんと次戦は厳しいぞ。





【第三試合 京都外大西1-4東海大相模】
2005夏本田
何か悔しいので昨夏の本田をのっけてみる。

キーワードは継投策とラッキーボーイ。
継投で勝ったのが東海大相模、継投で負けたのが京都外大西。

6回2死1・2塁の場面で北岡から本田へのスイッチは早すぎた。確かにランナーは2人出てたけど、あの場面で変えるほどピンチではないし、北岡の調子も良かっただけに何で変えたかなあ上羽新監督・・・・・(--;
北岡は間違いなく昨夏より制球力がアップして良くなってました。
しかし本田は・・・・・余り変わっていないような。威圧感がさほど・・・。
注目打者(らしい)田中を無安打に封じても他に打たれてはいか~ん!
良くも悪くも京都外大西のキーマンは林。6回のあの打球処理は痛いで(--*
落ち着いて捌けば1点で食い止められたのに焦ってお手玉って・・・あうあうあう。走塁でもタイムリーヒットなのにオーバーランして刺されてたよなあ。
1塁新開は再三の際どい送球を身体を精一杯伸ばしてよく取った。

東海大相模のラッキーボーイが3塁手の村瀬。
抜ければ長打という当たりをジャンピングキャッチや素早い送球で阻止。
打っても追加点のお膳立てという心憎いヤツ。
その裏にはこんな経緯が・・・。
http://www2.asahi.com/koshien/news/TKY200603270208.html

これで心置きなく清峰を応援できます!
昨夏もですが、やっぱり東海大相模の応援は生理的に(以下略)。
ブラバンが・・・人数多い割りに音が小さかった(特にトランペット隊
。目立たな!)。



今日の成績~。3勝>とおるちゃん2勝1敗>RJさん、ガトーさま、アキスポはん、まったりさん、1勝2敗>コウさん、STFさん、MIYAUCHIさん、ふみさん、椎名多紀@トト主催者、3敗>東京の金さん、彩人さんそろそろ荒れだしてきました(^^;アルプス百景>岡山東は阪神の誇る代打の神様、八木裕氏の母校であるらしい。しかし私がいたのは清峰のアルプス・・・非常に複雑な気分で観戦(^^;緑色の清峰アルプスに対し、岡山東は制服の黒(紺かも)、ポンポンとメガホンが黄色と緑でレゲエカラー(笑)。岡山東3番の的場への声援が「きんたろう!」に聞こえて含み笑い(慎太郎が正解)。今日の3試合で一番客足が多かったのがこの試合。両アルプスともほとんど満員。岡山は新幹線で1時間少々と近いとはいえ、長崎県人・・・大量に集結(関西長崎県人会の方も多かったようで)。

ふぎゃあ!(仮)

第一試合は日大文理が逆転勝ち。序盤の不調からよく立て直した日大文理の投手たちと諦めなかった打撃陣に拍手。



新潟勢センバツ初勝利おめでとう!!


しかし…
これで私のトト連勝記録が9でストップしました(+_+)

世界選手権女子SP・その他

【村主2位、中野4位、恩田11位】

世界選手権・村主SP

女子SPは予選全体2位の村主章枝が通算90・59点で2位。
同4位の中野友加里も87・41点で4位につける。
恩田美栄は75・88点で11位。
トリノ五輪銀メダルのサーシャ・コーエンがほぼノーミスの演技でSPトップとなり、予選全体5位から94・21点で首位に浮上した。
村主は持ち味の豊かな表現力でSP2位の62・12点、中野も同6位の59・62点でともにパーソナルベストを更新。恩田は52・49点だった。



日本では冷遇されている(怒)アイスダンスも少しではありますが・・・。
優勝はトリノ5位だったデンコワ・スタビスキー組。
2位が・・・あ~~~っ!デュブリュイユ・ローゾン組だ!
トリノではデュブリュイユ負傷でフリー欠場になって非常に悲しい思いをしたのですが。良かった、ラストシーズンの世界選手権の表彰台に乗れたのね(感涙)。
3位がベルビン・アゴスト組。
日本の渡辺・木戸組は17位。
他は、トリノで4位だったものの手袋での個性的な演出が印象に残ったデロベル・ショーンフェルダー組が5位。

アイスダンスはペアよりも男性のパワー負担が少ないと思うので本腰を入れて強化すればそこそこいけるはずなのですが・・・。
いつまでも大ベテランの渡辺・木戸組が日本のアイスダンス界のトップというのもどうかと。
う~~~~~ん(--;個人的に思うのですが、どうも世間一般的にの村主ちゃんに対する評価が低いのに内心納得できないし、すごく悔しい。今シーズンのNHK杯で一番声援の大きかったのは彼女なんです(スタンディングオベーションもありましたし)。てっきり異常なフィーバーの渦中にいた安藤ちゃんが一番人気かと思ってたら肩透かし。ヤフーの掲示板とかでも案外・・・人気薄いみたいで(涙)。中には表情が「ばばくさい」だの・・・。一度彼女の滑りを生で見てみ!それからこき下ろすのなら構いまへん。あの情感はテレビ以上に感動しまっせ。わたしゃ泣けるもん。(あ、NHKも全日本もトリノも全部泣いてたわ・・・)トリプルアクセルや4回転ジャンプが無くても、レベル4のスピンやステップにならなくても、情感だけで観客を魅了できるアマチュアスケーターなんてそうそういやしません。初めて彼女を見たときにはすっごい衝撃だった。やっとこさ、やっとこさ・・・欧米人並みの魅力を持った人が出た~~~(T^T)!!それまでの日本人女子(シングル)の印象って伊藤みどりさんに代表されるようにジャンプが一番の売りみたいな感じだったし、手の動きなんて直線的だし、スタイルも・・・(もごもご)。でも村主ちゃんは、指先まで神経の行き届いた腕の動きが出来て、太もも細くて、全体的にすらりとした体格で、優雅で繊細な表現力があって・・・今こう書き出してみて、本格的にフィギュアスケートにのめりこんだのは彼女がきっかけだったんだなぁとつくづく思う。ちなみに初見で衝撃を受けた他のスケーターは、プルシェンコとウィアーくらいかな?良く捉えれば調子の良い時だけ持ち上げて、成績悪かったらこき下ろす身勝手なマスコミの餌食にならずに済んでいるのですが・・・。フリーでの健闘を祈っております(-人-)。

センバツ3日目

【第一試合 関西6-4光星学院】
あの~、ダースってすごいんですか?
昨夏の京都外大西との対戦といい、今日といい、どうも不安定でスタミナ不足の印象が拭えないのですが。この日は調子が悪かったとはいえ、後半集中打を浴びる特徴があるような・・・。
2回に光星がタイムリーで先制するものの5回に同点に追いつかれると6回には打者一巡の攻撃で突き放される。
光星は8回に四死球を足がかりに代打大町が2点タイムリーを放ち、2点差にまで追い上げるが逆転には至らず。


【第二試合 早稲田実業7-0北海道栄】
ちょっと力の差がありましたかねぇ・・・。
早実は北海道栄先発浜崎の立ち上がるを攻め、押し出しの四球を斉藤のタイムリーで3点を先制。2回にも四球のランナーを送ってタイムリーで2点追加。
1回と2回で勝負あり・・・でした。
北海道栄打線は大会屈指の右腕・斉藤の前に3発安打に抑えられてしまいました。
駒苫の変わりに急遽代表が決まったので情報収集や練習などでハンデがあったのでかわいそうでした。


【第三試合 北大津2-1旭川実】
こういう試合かなり好みです。
話題になるような選手がいなくたって、束になって歯車がかみ合えばこんな好試合が出来るってことの正に物語る試合。
両チームの安打数が1つしか違わないし、投手成績もほとんど互角。
あえて北大津の勝因を上げるなら先頭打者が塁に出たことでしょうか?


ん?今日もトト3連勝?




明日はいよいよ甲子園に行ってきます!
清峰のエース有迫がどんなものか、
京都外大西の北岡と本田の成長具合を、
この目で見てきます~。
でもこの2チーム2回戦で当たるのよね~~~~~~(がっくし)。3勝>とおるちゃん、椎名多紀@トト主催者2勝1敗>コウさん、RJさん、アキスポはん、STFさん、まったりさん、MIYAUCHIさん、ふみさん1勝2敗>ガトーさま、東京の金さん、彩人さん今日は全敗がいらっしゃいません!どんどんぱふぱふ~♪

選抜2日目

【第一試合 一関学院1-2岐阜城北】
一関学院は4回に岐阜城北尾藤の暴投で先制。
しかし岐阜城北は9回裏に同点に追いつき、なおも2死二塁から6番水川が、右前に強烈なサヨナラ打を放った。これは打った本人もさぞかし嬉しいでしょう。先発尾藤は9回を投げ切り、1安打1失点と我慢の投球を続けた。今大会初のサヨナラ勝ち。

岐阜城北の投手・尾藤に注目してみようかな?
9回完投で打者29人に対し被安打1、奪三振10、四死球1、自責点1。
結構いい数字残してます。


【第二試合 横浜1-0履正社】
何でこの対戦が2日目かな~。
早々と当たるには勿体無さ過ぎる対戦は両エースが好投する投手戦となりました。
横浜先発の左腕川角は7回2死まで履正社打線をノーヒットで抑える素晴しい出来。

履正社先発は161cmと小柄な魚谷。アンダースローかと思いきやサイドスローというかなり変わった投球フォームの投手。球速は130キロ弱ながら、ポップアップする球は思いのほか伸びて見える。ランナーは何度か出すものの、バックの好守備がエースを守り立てる。しかしながら自慢の協力打線が沈黙。

均衡が破れたのは6回。
安打で出塁した岡田を犠打などで送り2死三塁から、高浜が右前適時打を放ち、この試合唯一の得点を叩き出す。

終わってみれば優勝候補同士の対戦で、これだけ僅差の試合見せられるとファンとしてはたまりません。ビデオでも十分ワクワクしました。


【第三試合 八重山商工5-3高岡商】
初回、金城長の大会第一号ソロ。
八重山2
八重山商工は初回、3番金城長の本塁打で先制すると、3回にも4安打を集中して2点を追加。7回には9番奥平の2点適時二塁打でだめを押した。
先発の大嶺は伸びのあるストレート中心の投球で毎回の17三振を奪い、2失点完投~。
日本最南端の高校として、離島の夢が繋がりました。
この日の為に石垣島議会も本日は休会(^^;
高岡商は5回、1点差と詰め寄り、なお2死満塁から北田が中前打したが、二塁走者が三塁ベースを踏み忘れる痛恨のミス、追加点をあげられなかったのが響いた。


校歌斉唱後、アルプスに駆け寄る八重山商工の選手。島からの応援団と島出身者でアルプスは満杯だったそうです。
八重山1

でも次の対戦は横浜となんだよな~(^^;
3勝>まったりさん、ふみさん、椎名多紀@トト主催者2勝1敗>コウさん、アキスポはん、STFさん、MIYAUCHIさん、1勝2敗>RJさん、ガトーさま、東京の金さん、彩人さん0勝3敗>とおるちゃん

いよいよ開幕!

senbatu


本日の結果。
【第一試合 神港学園4-0南陽工】
う~ん・・・南陽工もヒット7本打ってるのに完封。
神港先発・林の立ち上がりを攻め切れなかったのが大きかった~。
牽制死や走塁判断ミスも痛かった。

【第二試合 成田3-0小松島】
成田・唐津、小松島・安達のいい投手戦。
チャンスを確実に物にした成田。
あとはエース唐津が終盤攻め込まれるも決定打を許さず10三振の好投。

【第三試合 智弁和歌山4-0伊万里商】
まずは智弁が着実に勝利を物にしたというところでしょうか?
エース竹中が安定していました。
打線も爆発とまでは行かずとも先制点→追加点とお手本のような攻め。


この日は3試合とも完封試合となりました。(開幕日の全試合完封は史上3度目、45年ぶりだそうです)
このくらいの点差なら見てて面白いんですけどね。
明日はいよいよ注目の横浜・履正社が第二試合にあります。
トトの分水嶺になる対戦ですね~。
八重山もあるし・・・。




仕事ほっぽって見に行きた~~~~~~~~い!!!




《トト初日成績》3勝>コウさん、RJさん、まったりさん、MIYAUCHIさん、東京の金さん、ふみさん、椎名多紀@トト主催者、ディフェンディングチャンプ・彩人さん。2勝1敗>STFさん。1勝2敗>ガトーさま、アキスポはん、とおるちゃん・・・さん。

織田SP2位!

おだちん2
【世界選手権 男子シングルSP終了】
織田信成が予選との通算で114・48点の2位につけました。
最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や、3回転―3回転の連続ジャンプに成功するほぼノーミスの演技。
自己ベストの78・25点で、SPだけなら3位。
2連覇を目指すステファン・ランビエール(スイス)が通算117・64点でリード。

しかし、しかしですよ。
3・16差なら射程圏内。
ランビエールが4回転を持つ以上、織田ちんとしてはフリーをノーミスで滑りたい。

がんばれ、織田ちん!
日本男子は高橋だけじゃないぞ!
「何でこんなすごいのがオリンピックに出なかったんだ?」って知らしめて欲しい~。
(高橋が嫌いなわけではありません。念のため)




一方の女子。
予選はトリノ五輪4位の村主章枝が113.88点でA組首位となり、全体の2位。
初出場の中野友加里(早大)は自由演技でのパーソナルベストを更新し、B組2位の111.14点で全体の4位。
恩田美栄(東海学園大職)は93.54点でA組6位、全体12位となり、各組上位15人で争うSPに日本選手は3人とも進んだ。
ん~、やっぱり恩田ちゃんは心配したとおり、モチベーションの復活が難しかったか~。

 B組トップとなったトリノ五輪5位のジョアニー・ロシェット(カナダ)が117.12点で全体の1位。
同五輪銀メダルのサーシャ・コーエン(米国)は振るわず、全体で5位。


予選得点の4分の1が総合成績に持ち越されるとのこと。
他の競技会とは少々仕組みが異なるのでややこしい。 

ぴんぽんぱんぽ~ん♪

椎名多紀@トト主催者よりお詫び。


トト甲子園2006・春にご参加いただいた方々へ。
今回はこれまでのHP関係だけでなく、新たにブログ繋がりで多数の方々に参加していただき、まことにありがとうございます。

実は直前になりまして、ポイント設定にの記載漏れに気づきました。
ベスト8の設定をうっかり失念しておりました。
締め切りを延ばそうかとも思いましたが、ベスト16の投票校がかなりバラけているのと、再投票による混乱を回避するためにも今回はベスト8無しの設定で行います。

なお、ベスト4のポイントを2p増の5pとして自動修正します。


申し訳ございませんでしたm(__)m

世界選手権開幕

おだちん

日本はす~っかりWBCで盛り上ってますが、
アメリカの北、カナダではフィギュアスケートの世界選手権が開催されています。
(相変わらず民放は女子偏重ですが・・・(--*))

20日の男子SPでは高橋大輔とのトリノ行きを激しく競り合った織田信成が2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などを決めパーソナルベストとなる144・90点を出し、2位につけました。

1位は・・・・・昨季王者、ステファン・ランビエール(--*
160・90と織田と16点近い差が・・・。
この人4回転(のコンビネーション)持ってますからね。決めれば高得点でちゃうんですよ。
トリノの縁起担いでるのかは不明ですが、あの趣味の悪い衣装やめなはれ!!




一方、ペアSPではトリノ銀の張丹・張昊がトップ・・・って、

ダンちゃん左ひざは大丈夫なんΣ(゚口゚;

ざん・ざん

ああ、やっぱりダンちゃんの膝にはサポーターが・・・。
よもや出てくるとは思わなかったです(^^;
他に井上怜奈・ボルドウィンがトリノに続いて世界選手権初となるスロー・トリプルサルコウを決めた模様。現時点で6位。



本日の名(迷)言

こら!

お前ら!

先輩を敬えっ!!


(ビールかけにて、by イチロー)




イチローでもこんなこと言うんだ(^^;
ちょっと新鮮。

帰宅が遅かったのでWBC決勝は明日書きま~す。

終わってみればルノー1・2

【第2戦 マレーシアGP決勝】

ふぃじこ
フィジコごめん!!


ポール・トゥ・フィニッシュする


とは思わんかった!!


ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ




決勝は気温33℃、路面温度は36℃。ドライコンディションながら高温・多湿の環境下はドライバー、マシン共に厳しい条件。前日までに5台のマシンがエンジンン交換をし、10グリッド降格(マッサは2度積み替えたため最後尾)からのスタート。スタートで何故かウィリアムズ同士が牽制しあう。その隙を突いて予選7番手のアロンソが大外から一気にウィリアムズ2台をパスし、1コーナーへ。3位にジャンプアップ。その後ろでライコネンがニックに追突されて1周持たずにリタイヤ・・・。優勝候補の一角が早くも消える(涙)。開幕戦のエンジン積み替えといい、今季はどうもライコネンに運が無い。ルノーよりも速いのにな~んか運気に見放されてるって言うか。8周目、なんと表彰台も期待されたロズベルグのエンジンが火を噴く( ̄□ ̄;)!!。なんてこったい!早くも灼熱のサバイバルレースか!?16周目、ウェーバーもハイドロ系トラブルでスローダウン。グリーンにマシンを止め、マレーシアではウィリアムズ不発に終る(涙)。ん~、バトンは・・・この人何が足りんのやろう?そこそこ速いんやけどなあ・・・。何かこう、もちっとパンチ欲しい。2・3年の内に勝たないといつしか埋没していきそうな予感が。アロンソは7番手スタートから2回目のピットストップでバトンを逆転。でもスタート時ってすっごく燃料積んでたよねぇ。序盤、フィジコとバトンだけ先行って、アロンソの後ろしばらく大名行列だったもん(笑)。ルノーは「オールルノー」体制としてはプロストとアルヌー以来24年ぶりの1・2フィニッシュ。勝利に花を添えた。なお、この時点で早くもアロンソは18p。開幕戦を見た限り混戦模様かと思われた今年だが、ルノーの安定度は他チームより数歩も先を行く。フェラーリはエンジンに不安を抱え、マクラーレンはマシンは速いもののどこかちぐはぐ、ウィリアムズは2台ともマシン、ドライバー共に良質なのに揃って撃沈。ホンダは思ったよりバリチェロが馴染んでいないのと、バトンにもう一押しが足りない。意外と善戦しているのがスーパーアグリF1。琢磨は開幕戦に続いてマレーシアでも14位フィニッシュ。同期のトロ・ロッソやミッドランドといった好条件チームとまずまずのバトルをしていたのは喜ばしいこと。井出は・・・テストも余りこなす暇がなかったでしょうから、まず経験値を上げることが当面の目標かな?ニューマシンのためにもデータ取らなきゃね。あと2・3戦のうちに2台とも完走してくれればいいなあ。

ベテランの気合と、どえらいルーキー(^^;

【第2戦 マレーシアGP 予選】
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20060318-00000015-fliv-spo
ベテラン、フィジケラのPPも凄けりゃ
ルーキー、ロズベルグ(以下ニコ)の3位も凄い!!
2位にはホンダのバトンが.146差で続いてるんですが・・・2人の前には印象が霞んじゃって(苦笑)。

開幕戦のバーレーンといい、
2戦目のマレーシアといい、
暑い国でのレースなんでドライバー始め、スタッフ、プレスの皆様ご苦労様です・・・。
気温37℃、路面温度46℃、湿度44%>この条件だけで屋外に立つのは勘弁してもらいたい気象条件です。ましてやコクピット内の温度は55℃にも達するそうで・・・誰がこんなとこでレースするって決めたのよう~!(あ、犯人はバーニーか)


予選結果↓
http://sports.yahoo.co.jp/f1/2006/malaysia/0318/result05.html
はこうですが、兄ちゃん、マッサ、バリチェロ、クルサードがエンジンを積み替えたために決勝グリッドはこうなりました。↓

①フィジケラ、②バトン、③ロズベルグ、④ウェーバー、⑤モントーヤ、⑥ライコネン、⑦アロンソ、⑧クリエン、⑨トゥルーリ、⑩ヴィルヌーヴ。
以下、ハイドフェルド、スピード、リウィッツィ、兄ちゃん、アルバース、モンテイロ、琢磨、井出、クルサード、バリチェロ、ラルフ、マッサ。

決勝当日のクアラルンプールの天気予報は曇り、
最高気温32℃、湿度85%(わお・・・)。
意外と車とタイヤにかかる負担は少ない!?
ドライバーはきつそうだけど(^^;


まさか、まさか今年中にニコたん初勝利なんて・・・。そんな甘い世界じゃないでしょうが(だってアロンソは3年目、兄ちゃんもそのくらいに初勝利だし)、う~ん、でもついつい期待しちゃう。ちなみに調べた限り初優勝の最年少記録は2003年8月25日、第13戦ハンガリーGPにてフェルナンド・アロンソの22歳26日。

TV出演が命拾い(苦笑)

丁度一月ほど前にTHE ORDINARY BOYSのライブに行ってヘロヘロになってましたが・・・。
最新号のIN ROCK誌読んだ限りか~な~り~彼らを取り巻く状況は危なかったようです(^^;

以前、ツアー延期の理由ともなったプレストンのイギリスのTV番組出演ですが、
これで知名度が上がり、CDの売れ行きも爆発的に増えた。
そしてめでたく打ち切られる寸前だったレコード会社とも再契約♪

首の皮一枚繋がりましたぁ~(苦笑)。

3rdアルバムにも着手してるそうなんでこれまた楽しみ。
しかしながらこのTV番組出演によってプレストンに悲劇が・・・・・。
共演者の一人に金髪美女のかわいい娘ちゃんがいたらしいんですが、この娘とプレストンが急接近~みたいな雰囲気になって、これが原因かどうかは定かではないものの、プレストン彼女と破局・・・・・。彼女があまりマスコミに晒されるのを嫌ったとの説もあります。有名税といやあそれまでですが、気の毒に(ノ_-。)が、がんばれっ・・・。

メキシコありがとう!?

なんやらよくわかりませんが、WBCで


日本の準決勝進出が決まりました!



文字通り「降って湧いた」ような展開にまだ実感が湧きません。いやだってねえ、アメリカラウンド始まってから韓国にはしてやられ、アメリカにはヘボ審判の誤審で負けたわけじゃない。誰しもこの時点で終ったと思ってたでしょうよ。しかし、1勝2敗でアメリカ、メキシコ、日本が並んでしまい、大会規定で当該対戦の失点率(失点を守備イニングで割る)を計算したところ日本、米国、メキシコの順となり、1組2位での準決勝進出が決定。日本と米国の失点率差はわずか0・01(^^;。こんなこともあるんやねぇ~。王さんもびっくり!チームもびっくり!日本中がびっくり!アメリカよ、卑怯な手段で日本から勝ち星を強奪したツケが回りましたな。天罰じゃ(≧m≦)ぷっ!!しかし、メキシコはお見事でした。対アメリカ戦の1塁塁審はあの、日本・アメリカ戦で大誤審をしたデービッドソン。なんと、この日もポールに当たったHRを2塁打に!しかし続く打者がタイムリーベースで不利な判定を帳消しにする。さらに追加点を重ねたメキシコに対し、アメリカの打線は1点と沈黙。あ~あ、野球大国の面子丸潰れ(爆)!さてがけっぷちから息を吹き返した日本ですが、次戦は韓国と3度目の対戦となります。今度こそ勝つ!!

遂にこの時が来た・・・

【原田雅彦が引退を表明】
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/ski/20060315-00000027-jij-spo.html

リレハンメルオリンピック団体で、
あの失敗ジャンプで泣き崩れ、岡部さんや葛西さん、西方さんから、
「すごいじゃないですか、銀メダルですよ」
と背中をぽんぽんたたかれているシーンに感涙してからファンになって10年余りですか・・・。
昔は30歳あたりで引退が一般的だったのにこの年齢までよく競技生活を続けてくださいました。(でもリレハンメル団体メンバーの岡部さんと葛西さんはまだ現役続行のようです)。


数多くの日本人ジャンパーを見てきましたが、
これほど大ポカと大爆発という相反する面を併せ持つ選手もいない。
長野オリンピックでのラージヒルの大失敗、
ノーマルヒルと団体での大ジャンプがいい例です(^^;
見てる側はと~て~も~~、心臓に悪い思いをしてましたよ。

飄々とした立ち振る舞いの裏には数々の苦悩があったことでしょう。
本当に、良くも悪くも周囲をファンをぶん回してくれる不思議な選手でした。
原田さん、たくさんの心に残るシーンをありがとう。
そしてお疲れ様でした。

同じく、今季で引退される宮平さんもお疲れ様でした。


【引退会見の模様(20日)】
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060320&a=20060320-00000155-kyodo-spo



え~、これから先、大倉山で飛ばれる全選手にお願いです。原田さんの大倉山バッケンレコード(ジャンプ台記録)は更新しないでくださいっ!!(かなり切実)

注目は優勝争いよりも・・・・・

【開幕戦 バーレーンGP決勝】

純和製チーム、スーパーアグリF1はドタバタの初戦。
井出はスタート時にコース上にクルーが残っていたためいきなりドライブスルー・ペナルティ(^^;
その後のピットイン時に停止位置はずれる。
無線のトラブルで琢磨と交錯しそうになる。
ピットクルーはドタバタ。
挙句に井出のマシンがストップ。
コースに戻った井出はリタイヤ。

琢磨は・・・良く頑張った。
6度のピットインも4周送れながら、下馬評覆して見事完走!
久々にアンタのいいとこ見たよ~!
これはチームにもたらす影響大ですよ~。



やはりこのレースの注目はニコ・ロズベルグ。
オープニングラップでクリエンとぶつかっていきなりノーズ交換。
しかし、その後の猛烈な追い上げを見せる。
ルーキーで、デビュー戦で、気持ちいいくらいにスバスバとオーバーテイク。
終わってみれば入賞で、
このレースのファステストラップ(1'32.408(42周目)記録して、
これがアロンソの持っていた最年少記録を更新!!
ほんとに金・土とコースアウトしまくってたん!?(以上、翼たま、情報サンクス)


アロンソ2回目のピットアウトで危うく兄ちゃんとアロンソが接触というギリギリの攻防。
ここで逆転したアロンソが終盤兄ちゃんの激しい追い上げを受けつつも踏ん張って開幕戦を逆転勝利。


なんだかんだでライコネンは最下位から3位表彰台。
見事!
モントーヤとの明暗の差が~(^^;
今年もマクラーレンのコンストラクターズは相方次第!?


今シーズンからフェラーリ入りしたマッサ。
スタートから1コーナーでアロンソにプレッシャーをかけたまでは良かったのだけど1周持たずにアロンソに抜かれました(苦笑)。
次は頑張れ。


以外にフェラーリの状態がいいみたいです(強いフェラーリは好かん!)。
ちょっと期待はずれだったのがトヨタ・・・。



マクラーレン、フェラーリ、ウィリアムズ、ルノー、ホンダでチャンプ争いになりますかねぇ。
久しぶりに4~5人のドライバーでチャンプ争いが見られるか!?
だったらすご~く面白くなるんですけど。


↓決勝結果。1 F.アロンソ ルノー 1:29'46.205 57 2 M.シューマッハ フェラーリ 1:29'47.451 57 3 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:30'05.565 4 J.バトン Honda 1:30'06.197 5 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1:30'23.253 6 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース 1:30'28.137 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 1:30'49.248 8 C.クリエン RBRフェラーリ 1:30'52.976 9 F.マッサ フェラーリ 1:30'56.112 10 D.クルサード RBRフェラーリ 1:31'01.746 11 V.リウッツィ STRコスワース 1:31'12.202 12 N.ハイドフェルド ザウバーBMW 1:29'56.330 13 S.スピード STRコスワース 1:30'01.841 14 R.シューマッハ トヨタ 1:30'24.528 15 R.バリチェッロ Honda 1:30'42.588 16 J.トゥルーリ トヨタ 1:30'51.466 17 T.モンテイロ MF1トヨタ 1:30'15.643 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1:31'13.629 <リタイヤ> 井出有治 SUPER AGURI Honda メカニカル        J.ビルヌーブ ザウバーBMW エンジン       G.フィジケラ ルノー ハイドロリック        C.アルバース MF1トヨタ ドライブシャフト
プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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