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ごめんなさい・・・・・

現時点でかなり凹んでおります。
ブログに書き込みできる気力がありません。
さらに今年度末から来年度初頭にかけてどうなるか先行きが読めません。
よって春トト開催するか不明です。


理屈じゃあわかってんのよ。
自分の踏ん切り次第だってのは。


でもね、
今はショックでかすぎてあきまへん。
どうしていいかわかんない。





ごめんねえ・・・。
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へぇ~~~~~~~~~~

今年はアメリカ方面のハリケーンが大量発生し、大きな被害を出していますが、以前から人名をつけているのは前々から知ってました。
で、この名称、きちんと法則に基づいて選ばれてたんですね~。



なんと、アルファベット順だったわけです。
ただし、何故QとUが抜けているのかは不明。
2010年まで決まっているのってどうよ(^^;
しかも何でWまでしかないの??

今年は発生しすぎて、予め用意していた名称だけでは足りず、
遂にギリシャ文字のアルファベットを使うはめに・・・。














でも思うんだけど、人名だとハリケーンと同じ名前の人ってアメリカ全土にも中南米にも数多くいるわけでしょ?
たいした被害がないハリケーンならいいけど大被害をもたらしたハリケーンと同じ名前の人って内心嫌でしょうね(苦笑)。
何年か前のアンドリューとか、
今年のカトリーナとか・・・・・。



おまけ!去年から・・・でしたっけ?アジア圏持ち回りで台風に名称つけるようになったのって??日本担当の名称のセンス悪いって感じるのは私だけなんでしょうか?星座の名前って・・・・・お手軽な(^^;「わし」とか「てんびん」とか「やぎ」とか。ただ、アメリカと違ってあらかじめ用意した140個の名前をローテンションさせているそうで、『カンボジアのダムレイ(象)』~『ベトナムのサオラー(最近見つかった動物の名前らしい)』まで一巡すると『カンボジアのダムレイ』に戻るのだそうな。ふ~ん・・・φ(・ω・ )かきかき

めでたい話

京都パープルサンガが水戸ホーリーホックに3-1で勝利。
これにより2位以内が確定したために来期J1への復帰が決まりました。
ばんざ~い!!
来年は応援に行ってみよっかな?
30分圏内でありながら見に行ったことないのよ(笑)。
しかし、25勝6敗6引き分けって強すぎる(2位アビスパが17勝6敗13引き分け)。




そして海の向こうからも朗報が。
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第1戦、スケートアメリカで高橋大輔がショートプログラム首位に続きフリーでも首位となりGPシリーズ初優勝!!
日本男子のGP優勝は、本田武史(IMG)の、2002年のスケートカナダ以来3年ぶりとなり、トリノ代表に向けて猛烈アピール。
ちと田村岳人のような「いじりすぎ」のまゆげが気になるけど・・・(--;
よかったあ、NHK杯のチケット押さえといて♪
本田・高橋・織田の三巴が見られる♪


やったね♪

岡田はん・・・

何で井川なんですか?
あの人一番やばい安定力だと思うんですけど?

予感的中で打たれまくって5失点。
逆転された時点で変えればよかったのになおも引っ張るから傷口広げまくり。
ハシケンに変えたところで既にロッテ打線に火が付いているから止められず・・・。


結局濃霧によるコールドゲームとなったけど、
今日の試合展開では清水を打ち崩せそうな気配無かったし、
投手陣もあれだけ打たれては・・・ね。




しかしすごい濃霧だった。

頭文字D The MOVIE(綴りあってる!?)

まず最初に・・・。
わたくし、車に関してはあまり詳しくありません(「らんえぼ」って三菱やったっけ!?な人ですから)。
原作は未読、アニメ版をセカンドステージまで見た程度です。
ですから心底「頭文字D」という作品に惚れこんでる人、車好きな人には「こいつ何いっとんじゃ(怒)!」ってどやされるかもしれない。

そんなほぼ初心者レベルな知識で見たまんまの感想です。



出番の9割は飲んだくれ親父だった文太父ちゃん。わたしゃ返ってあの「ぐうたらっぷり」に大笑いさせてもらった。演じてたアンソニー・ウォンのおっちゃん。「インファナル・アフェア」の刑事役はあ~んなに渋かったのにすごい落差(爆)。しょっぱなのシーンからもう大笑い。唯一目の色変わったシーンがランエボに負けたハチロクにレース用エンジン積み替える場面。オヤジ、走り屋の頃の目に戻ってるよ~!ガソリンスタンド店長との絡み、拓海との絡み、うまいこと呼吸が合ってて楽しい。しかもこの人何着ても似合うおっちゃん。今流行りの「ちょい悪オヤジ」ってとこでしょうか。あの年で膝に穴の開いたジーンズやら、ノースリ革ジャンが似合うオヤジそうそう転がってません!ほんとカジュアルからフォーマルまで似合っちゃうもんなぁ・・・。お見事なり♪走り屋さんたち。あら?高橋弟が削られてる・・・まあ、仕方ないか。2時間という制約の中で作ろうと思ったら弟を入れるとさらに話がばらけるし。で結局弟とミックスされた感じの涼介兄。冷静で理論派な雰囲気は出ていたと思う。でも、ベルベット・レインを見た後だからそう思えるのであって、おそらくこっちを先に見てたら「相変わらず《すかした》役(涼介役のエディソン・チャンね)してるなあ」って印象だった(笑)。一方の中里。涼介にいいとこ持って行かれているとはいえ、クールに決まっててよろしかった。ヒゲ無い方が男前だぞ、ショーン。イツキがガソリンスタンド店長の息子になっちゃってました(苦笑)。そんなに違和感なかったんで好とします。けれど、ちょっとはじけっぷりが大人しかったのが残念。この役者さん(チャップマン・トゥといいます)もっとお調子者の3枚目が出来る人なのに・・・。拓海となつき。拓海役のジェイ・チョウ。もうイメージどおりでしたね。ぶっきらぼうで、奥手で純で繊細で。初めて見たけど上手い。なつきとのデートを思い出してにやける表情とか、ショックで泣きながらハチロクを運転する場面とか・・・ああ、かっちょええ♪無論バトルシーンは優に及ばず。歌もまた上手い。台湾一稼ぐといわれるのがわかるような気がする。鈴木杏ちゃんかわいかった~♪この子、こんなに大人っぽかったかしら?パパに「拓海と一緒にいたいの」って訴えるシーンにホロリ・・・。最終的に拓海と別れるとしても、もうちょっとなつきに救いのある別れ方にして欲しかった。バトルシーンには90点あげたい。よくぞここまで実写でやってくださいました。他はどうにかなってもこのシーンだけは実写化不可能だと思ってたし。ありがとう、高橋レーシング。ラストのハチロク・らんえぼ・GTRの三巴バトルは最高に楽しめました。マイナス10点は真上から映すと面白く見えなかった分。音楽・・・なんでエイベックスが絡んでいながらmove使わなかったんだろう?ある意味頭文字Dを象徴するアーティストだと思うんだけど・・・。一応映画はエンドロールが終るまで座席は立たない主義で見てるんだけど、んあ!?何で?何でキャストのトップが中里要=ショーン・ユーなの( ̄□ ̄;)!!拓海が主役でしょ!なんで3番目なの!!!わけわかりましぇ~ん。ちなみにレビューで多くの人が拒否反応のゲ○シーンですが、ちょっとしつこいなとは感じたものの、さほど気にならず。だってねえ・・・。華仔(アンディ・ラウ)の映画見てたらそっち方面の免疫ついちゃって(^^;鼻血ぶーとか、吐血、喀血、流血、ゲ○のどれかを9割ほどの確立で見てますもん。それよか拓海とイツキ、あんたたち食べ物扱う店の前で吐くな~!!それはウチの職業的に許すことはできな~い!!そんなに酷い映画かなあ・・・?

新たな潮流とベテランの融合

『江湖』(邦題:ベルベット・レイン)見てまいりました。

あまり香港映画を見たことのない人には物足りないかもしれない。
私としてもまあ・・・80点くらいかな。
何せ『インファナル・アフェア』の影響が無いとは言い切れませんしね。
でもこの映画には停滞する香港映画界に一筋の光というか、可能性を期待させてくれる空気がある。
『インファナル・アフェア』がベテランの見せた底力ならば、『ベルベット・レイン』は若手の見せる新たな潮流と言っていいかもしれない。

ストーリー的にはこれまで良くある香港ノワールのヒットマンもの。
黒社会の大ボスとその弟分。
大ボスを暗殺してのし上がろうとする2人の若きチンピラ。
この4人が軸となって話は進んでいくのですが・・・。



そう来るか!

そう見せるか!

そういうオチに持ってくるか!



目からウロコです。
かなり見所多し。ふふふ♪
映像はとても綺麗です。
あのハリウッド映画にはない艶のある濃密な夜の闇がたまんない。



監督のウォン・ジンボーはこの作品で商業映画デビューを果たした29歳(2004年当時)の新鋭監督。「最近の観客はほとんどが若い世代で黒社会への見方も変わってきている。だから若い監督を起用するのはごく当然のことだ」「彼は成熟と経験は無いが、大胆で自分のスタイルを持った新人だ」(プロデューサー・俳優 エリック・ツァン)さらに主演の一角、アンディ・ラウもアラン・タムと共に制作総指揮として名を連ね・・・多くの大物映画人のバックアップを受けてます。しかも脚本は香港城市大学の(芸術系とはいえ)学生、トウ・チーロン。彼女もエリック・ツァンが発掘してきた才能。新たな映画の可能性を探るベテラン映画人と、将来有望な若手映画人のコラボ。まだまだ未熟ではあるものの、両者が上手く融合した作品だと思う。若者が銃を入手するシーンとか、不器用ながら一瞬の恋に落ちる若者とかボスと弟分が襲撃される大雨の格闘シーンとかラストのボス&弟分、若者コンビがクロスするシーンとか↑個人的に好きなシーンでし。

呆れてモノも言えない・・・

楽天が来期監督を要請しているシダックス野村監督との交渉内容があまりにも安易というか無茶すぎる。

・1年契約
・講演などの評論活動による利益の一部を、球団に還元



まじっすか!?
んな条件ありえないって!

リストラ球団と揶揄された球団を補強して整えるのに1年で出来るかっ(怒)!
そんな芸当どんな名監督でも出来へんわっ!
選手のモチベーションだって上らへんわっ!
野村氏が「引き受けようか」って手を上げてくれただけでも感謝せんと。
第一、こんな条件名将に突きつけるのが常識外れ。失礼やわ。
ほんま野球というものに、監督というものに敬意ないのね。
そりゃ野村氏もおかんむりやわ。



あんま無茶苦茶要求すると

誰も引き受けてくれへんで!!

今年も荒れるかプロ野球界

村上「欽ちゃん」に続き楽天がTBSの筆頭株主になりました。
ちょっと三木谷氏に申しあげたい。



TBSの株取引に使う資金があるんならイーグルスの補充に回しなはれ!





一方のパリーグプレーオフ。
なんとロッテが連勝で王手です!
一応日本シリーズの相手としてはロッテ希望とはいえホークス・・・(汗)。


大丈夫か?
斉藤で負けたぞ・・・。
打線が湿っぽいぞ。

どないしたん!?

うさんくさ~~~っ!!

いやもうホリエモンも三木谷も越えたね、村上氏。
しきりに「ファンのため」っていうけど、
「自分も阪神ファンだから阪神を良くしたい」って言うけどさ、


あなたからは阪神タイガースへの愛着ってものが感じられない


第一、本当に阪神が好きならこの時期に株式40%弱保有とか
阪神タイガースを上場なんて無粋な真似はしない。


リーグ優勝したんやで?

まだ日本シリーズが残ってるんやで?

んなもんシーズン終わってからやれ(怒)!!




正直に言いなはれ。
目的はやろ?
単に金儲けしたいだけやろ?
本心は阪神タイガースがどうなろうと、ファンがどう思おうが知ったこっちゃないんやろ?

金儲けの本出して「金・金♪」言ってるホリエモンのほうがよっぽど潔く見えるのは私だけ?

チケット申し込み2件

もう来年の日本GPチケットが先行発売されるというので今日の10時を待ってネットで無事購入。
だって観戦券だけでも1割引よ。
さらに指定席券とセットだと私の買った席で3400円安くなる。
行きの近鉄料金とシャトルバスの料金がほとんど賄えてしまう!

すんばらしい~ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

しかし・・・3歳以上6歳未満の未就学児で、一番安い指定席が2万弱(割り引かれてこの金額!)って・・・・・。


そりゃ暴利やろ・・・(-゛-メ) ヒクヒク


まあ、それ以前に未就学児は連れて来ない方がいいと思う。
だって予選(7万人らしい)だけであの人ごみ!
決勝は倍の人が来るんだし(実際15万だったらしい)、幼い子供の体力持ちません。サーキットエリアには遊園地やテーマパークみたいに気を逸らせるものもないし。




もう1件は日本シリーズ。
一応甲子園の1塁側アルプスを2枚応募。
抽選だから当たるかどうかわからないけど、当たったら甲子園プロ初観戦が実現する。
当たるといいなあ・・・。

初鈴鹿予選観戦記②

↓逆バンクからS字コーナー
bec58013.jpg

11年ぶり白子駅に到着。
この駅、鈴鹿でレースのないときは静かな駅なんだろうけど流石に年に一度の最大集客イベントともなれば話は別。
しかも11年前にはなかった

コンビニがある!からちょっと賑やかになってた。
これだけでも随分印象が違う(笑)
店内はエンドレスリピートで「TRUTH」(フジテレビF1中継テーマ曲)がガンガンかかってた(爆)。

しかし、予報どおり・・・というより予報以上に雨降った。
この雨が予選に大波乱をもたらそうとはこのときは全く思ってなかった。
シャトルバス待ちの間にどんどん雨脚は激しくなっていく。
リュックと雨合羽持ってったのは正解。

サーキットに着いた頃から雨脚が弱くなりだして幸い。
最後のフリー走行に間に合う時間についたくせに、ショップで物色してたせいで結局見逃した~(爆)!!

しかしまあ、予選とはいえすごい人ごみ!
この日の非とでは7万人だったらしい。それでこの込み具合ってのにまず驚き!
メインゲート付近を中心にホームストレート裏は企業のブースやグッズ売り場、飲食スタンドで大混雑。所々で身動き取れないほどの込み具合。
おかげでF2指定席に辿り着くまでに(距離もそこそこあるはいえ)疲労困憊・・・。
気温は24℃で涼しかったとはいえ雨合羽内が蒸れて水滴が出来てた(^^;


焼きそばで腹ごしらえをしていよいよ予選スタート!!
雨が降るのは天気予報でわかってるはずなのにレースのスカートはいてるお嬢さんと皮ブーツのお嬢さん発見。かなり勾配あるし、ところどころぬかるんだ通路もあるし、雨降ってるし・・・無残にもブーツは所々変色しておりました。おそらく中も濡れているでしょう。勿体無い。やっぱりパンツスタイルにスニーカーが一番よ(もしくはサンダル)。

初鈴鹿予選観戦記①

↓予選後の1コーナー
79e4e142.jpg

昨年に引き続き、今年まで天候に祟られて決勝観戦の念願は果たせませんでした。
よもや2年連続で指定席(○万円)がパアになるって予想だにしませんもの。



もんのすごい気落ちしました((((_ _|||))))ドヨーン

かなりやさぐれもしました。




で、今回も引き受け先を探そうとして・・・
複数のF1サイト仲間さんから

「予選だけでも行ったらどうや?」
「最後の3L・V10エンジンの音聞いてきたら?」


って説得されて、

「そうやなあ・・・去年と違って予選だけでも見られるんやし(去年は予選と決勝を同日に行いました)、
ちょろっとはいえアロンソ走るんやし、
愛しのルノーR25の勇姿も見られるんやし・・・・・行くか。」


てなわけで予選のみとはいえ初鈴鹿確定。




ほりまるさ~ん!
彩人さ~ん!
そして仕事の相方よ~!
あなた方の言葉がなければ今年もモヤモヤ抱えたままで終わってました。

ありがとう。多謝!

(ノ ̄〓 ̄)ノ ちゅ~

お帰りなさい(*^^*)とその陰で

原辰徳氏が来期の巨人監督に決まりました。
フロントはできれば3年ほど暖かく見守ってやってくださいまし。
ってか、そうしないと当分低迷確定っすよ。
今のところナベツネがあまり表立って発言していないのは良い兆候なのか不吉な前兆なのか・・・就任会見にも出てなかったし。

実は原巨人がちと脅威だったり・・・する(^^;
優秀な投手コーチ招聘できれば徐々に復興していくようにも思う。
無茶な使われ方した若手投手が再生されたら恐いぞ~。

ほんとにね、素材は豊富なのよ。
「勿体ないな~、使わないんならアイツくれよ~!!」
って度々臍をかむことしきり・・・。


でもね、


阪神より強くならなくっても結構よ(笑)。


巨人から今季限りで元木、後藤、西山の3選手の引退が決まりました。元木は・・・辞めるには勿体無い。他球団に移籍すれば後数年は活躍できる力は残っている。あまり好きな選手ではなかったけれど「巨人以外でプレーしない!」と言い切った潔さは天晴れなり。しかし・・・奥さん妊娠中じゃなかったかな?まあ巨人で終ったら再就職は保証されるだろうから路頭に迷うことはないだろうけど。後藤は派手さはないけど少ない出場機会に一生懸命に取り組む姿勢は好感持てた。西山さん・・・いつの間に巨人に移籍してたんでしょう(^^;移籍の理由として思い当たるとしたら若手捕手の指導だろうけど・・・慎之介はあの体たらくだったから効果あったのかしらん??3選手の皆様、お疲れ様でした。

今季最終戦は劇的サヨナラ弾

【阪神3-2横浜】

今季の投のブレイクが藤川なら、打のブレイクは鳥谷でしょう。


先発は15勝目を狙う下さん。
4回に集中打を浴び、2点を失うも粘り強く投げ続ける。
するとその裏にまこっちゃんが球団記録だった藤村登美夫の年間146打点の記録を抜く147打点目のタイムリー!
なお、147打点目はプロ野球史上でも単独3位の記録という素晴しいもの。

ここまで

9月の月間MVPコンビ大活躍~!!



そして、鳥ちゃんです。
1点ビハインドの展開で6回裏、この回先頭打者の鳥ちゃんが

同点ソロホー━━━(゚∀゚)━━━ムラン!!

試合はそのままこう着状態で延長戦に突入。
しかし、今日の下さんは気迫が違った。
最多勝を狙うオーラが見えたよ。
今季の投球回数は1試合平均5・3イニング。JFKの援護で白星を積み上げてきたが今日ばかりは自力で勝ち星を取りに行く気持ちが伝わってきた。


岡田監督がこの回までと決めていた10回を投げきり、10回裏の攻撃。
1死から


鳥ちゃんサヨナラホー━━━(゚∀゚)━━━ムラン!!


お出迎えのみんなにもみくちゃにされ、
着替え中の(笑)下さんは素肌の上にユニを着、ベルトを締めながらグラウンドに登場。そして鳥ちゃんに2度3度お礼のお辞儀をするさまが何とも微笑ましい(笑)。


今年の下さんは間違いなく阪神のエース。
「あの人」の調子が結局よくなる兆しが見えない中、若手の投手陣を引っ張って下さいました。
決して球速が速いわけでもない。
年齢も年齢である。
でもやりようによっては1流になれる技術と技量を証明してくれる人。
ありがたや、ありがたや・・・・・。

下さんと最多勝を競う広島黒田はあと2試合を残すものの、
日程的に追い越すのは事実上不可能と思われ、最年長での最多勝獲得が見えた。
また規定投球回数に満たない最多勝は、88年の伊東昭光(ヤクルト)以来だそうです。



良い形で最終戦を締めくくれました。
次は日本シリーズ。行くでぇ~!!
今度は


でっかいバンザイするのだ!【9月度月間MVP】野手部門が月間30打点の今岡誠内野手(31)、投手部門は4勝無敗で防御率0・65だった下柳剛投手(37)が選ばれた。今岡は2年ぶり3度目、下柳は日本ハム時代の2000年以来2度目の受賞。
プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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