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何この編成( ̄▽ ̄;)

83cbdd92.jpg
大阪桐蔭のアルプスより。ブラバンの真後ろ。
太陽を反射して眩しい銀色のスーザ6本にチューバ3本(1本予備)?
今まででそんな重低音編成みたことないぞ…・

そういえばNHKの応援メッセージでブラバンが全国レベルって紹介されてました。確かに真後ろから聞いても音は良かった。

実は大阪桐蔭のアルプスは初です。
チームカラーが余り好みではないんです(^^;
しかも結果がびみょ~。
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センバツ2010・春 第七日

【第一試合 広陵1×-0宮崎工】
初戦はよろしくない出来だった広陵の有村が今日は調子良かったみたいです。4回までパーフェクト。被安打は散発のわずか2本。
いい投手戦でした。連打が出た分、広陵に勝機が来ました。やはり春はなんだかんだで広陵強い。
宮崎工の浜村も被安打8ながらも失点はわずか1。粘り強く投げましたが打線の援護がなかったですね。


【第二試合 神港学園1-2中京大中京】
こちらも接戦。中京大中京は3季連続のベスト8。
守り中心の神港学園にエラーが出て中京大中京が先制。その裏、神港学園は横川のタイムリーで追いつき、六回は失策、内野安打と盗塁で無死二、三塁と勝ち越しの好機だったが、森本に後続を断たれ、七回以降は無安打に抑えられてしまいました。
決勝打は昨夏の優勝メンバーからはもれていた小木曽。俊足とバッティングの精度を上げてベンチ入りを果たし、この日のヒーローとなりました。


【第三試合 智弁和歌山2-7興南】
この結果はちょっとショックだったな~。いくら島袋擁す興南とてもう少しもつれるかと思ったんですが・・・ああこれで天理に続いて智和歌のブラバンも聞けないのね(涙)。高島監督の通産勝利数は59でストップ。

5回、1点のビハインドから無死満塁から押し出しで同点にすると、犠飛とスクイズで同点。8回には真栄平の2ランなどで駄目押し。13安打7得点の猛攻で智弁和歌山に圧勝。3番我如古はこの日大当たり。5打数5安打だ点1と大活躍。1回戦からの連続安打を「8」とし、報徳学園の平本竜太郎(09年)以来、甲子園史上8人目の最多連続打数安打を記録。

投げては、エース島袋が強打の智弁和歌山を2点に抑え2試合連続の完投勝利。10安打を浴びたが、味方打線の大量援護にも助けられ、3度目の甲子園でベスト8に進出。注目のスラッガー西川遥に打たせなかったのが大きいですね。
智弁和歌山は自慢の強打が沈黙。2回の3連打、4回の2連打は鮮やかだったが、チャンスで送りバント失敗など、拙攻が目立った。リードを奪われた中盤からは打線がつながらず、興南の好投手・島袋に屈した。


う~ん・・・興南が沖縄尚学のように勢いに乗るか。広陵も春に強いしな~。
混沌としてまいりました。
明日全部美味しいよなあ~。

センバツ2010・春 第六日

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94cfc4b1.jpg敦賀気比練習中。
向かいの花咲徳栄のプラバンがパンチの効いたいい音を出しております。


【第二試合 敦賀気比7-5花咲徳栄】
敦賀気比に緊急事態。開幕戦で先発して九回途中まで投げた左腕の高原が大会前に痛めていた左脇腹の故障を再発。急遽大久保が先発(だから立ち上がりいまいちだったんだ・・・)。それでも大久保は6回までは危なげなく投げてました。
しかし7回に捕まりだし、2失点で2番手桾沢に継投するもこれが裏目。5回までに奪っていた6点のリードは3点差に。8回裏3番手白崎に継投した時には無死満塁の大ピンチ。センター前に返されて差は2点。(このあたりになると敦賀気比アルプスはお通夜状態・・・)なおも1死満塁で一打逆転のピンチは続く。ここを何とか併殺に打ちとってピンチ脱出。
勝利の大きな呼び水となったのは9回表、中尾の値千金のセンターまえタイムリーの1点。この1点で重苦しかったアルプスが一息つけました。それまではホント「やべえ、追いつかれるぅ~(泣)」って空気でしたもん・・・。

花咲徳栄は天理戦で好投した五明が序盤で捕まったのが誤算。
でも後半の猛追は脅威でした(^^;明日補足向陽の藤田良く投げた。野手も良く守った。三振に切って取られた日大三の打者が心底悔しがる様はある意味爽快でした。強打の日大三が相手でしたからね。もっと点差がつくかと思いきや2点差。大健闘です。これで「21世紀枠に・・・」なんて言わせませんよ。アルプスも初々しくて爽やかでした。

センバツ2010・春 第五日

第一試合だけでも見に行くつもりが昨夜の高熱の大事も取ってテレビ観戦に変えました(泣)。それでも休日出勤しなければいけないのが悲しい・・・。

【第一試合 大阪桐蔭9-2東海大望洋】
投打に安定の取れた大阪桐蔭の貫禄勝ち。
東海大望洋にチャンスが無かったわけじゃないんですが、得点はいずれも内野ゴロの間に入った2点のみ。結果的には大阪桐蔭福本の粘り強い投球と継投に抑えられてしまいました。あと一本が出れば得点が入った場面がかなりあっただけに残念。
大阪桐蔭の西田は2本の3塁打を含む3安打で5打点と大活躍。


【第二試合 大垣日大3×2川島】
21世紀枠川島惜しい!本当にあと一歩!何だか昨夏の決勝を見てるよう。
『殊勲打を放った高田が「涙が出そうになった」と喜びに浸れば、ベテランの阪口監督は「魂と魂のぶつかり合いで勝った」と息をついた。』このコメント見るだけでも強豪校を瀬戸際まで追い詰めたのが良く分かる。
藤畠くん、最終的には君の失策が決定打になってしまったかもしれない。でも死球2つ受けながらも3盗塁してるやん。君の足にかなり相手が苦しんだはずやで。

甲子園というところは本当に怖い場所でもある。大垣日大ほどの強豪校でも、阪口監督ほどのベテラン監督でも「(甲子園は)こんなにも子どもたちを変えてしまうのか。」と言うほど動きが固かったようで、川島の積極的な盗塁を許し、犠打が決まらず、相手投手の120キロ台の球を捉えきれない。

両者を分けたのはほんのちょっとの「試合慣れ」というスタミナだったんでしょうね。
数多の強豪校の影に隠れたこういう高校もあるから21世紀枠って面白い。
部員18人の野球部のいいところを「一人ひとりに目を配れる」と語っていた北谷監督。いいチーム作りましたね。
この試合生で見たかったな~。見たら多分感動で号泣してる。


【第三試合 自由が丘4-2東海大相模】
甲子園って本当に怖いな~(2回目)。
どれだけ前評判高くても、どれだけ好投手擁してようと勝てないんだなあ。
自由が丘大金星!!

一二三は注目されたことでプレッシャーがかかっちゃったんでしょうか?「試合が始まると緊張して直球が高めに浮いた。体がいうことをきかなかった」ってことなんで、緊張してたんだろうな。いつもより球が高めに浮き気味だったみたい。打撃も上手く相手投手にかわされてしまった感が・・・。

自由が丘は小野が8安打されながらも粘り強い投球で2失点完投(勝利の瞬間の画像が凄く嬉しそう)。また、守備陣も3つの併殺(特に最終回のは大きい!)とエースを盛りたてました。
打撃陣も優勝候補に恐れることなく立ち向かい、8回に2死満塁(しかも犠打失敗があったのに)から外野の走者一掃の3塁打はお見事。出番を求めて打撃を磨いてきた甲斐があったね。おめでとう。


さて、明日は観戦2日目GO~!!!(の予定)

センバツ2010・春 第三日

【第一試合 高知5-6×神港学園】
追いつ追われつのシーソーゲームは神港学園がサヨナラ勝ち。
5-5の九回二死二塁から横川が中越えにサヨナラ打。重盗を成功させるなど機動力を生かした攻撃で流れを引き寄せた。前仲は制球が甘くなったところを狙い打たれたが、5失点で完投。
 高知は相手を上回る12安打。4-5の九回に竹村の適時二塁打で追い付く粘りを見せたが、及ばなかった。 高知の筒井-山崎智はまだバッテリーを組んで3カ月。夏にはもう一回り大きくなってて欲しいです。

【第二試合 盛岡大付4-5中京大中京】
おそらくこのあたりから雨が降り始めたと思います。しかも結構寒かったし。選手はもちろん応援団も風邪引かなきゃいいけど。
先手を取ったのは中京大中京ですが、盛岡大付も良く食らいついていった。昨夏優勝校相手に2度のビハインドを追いついた粘りは素晴らしい。負けたとはいえ新人監督さんには得るものが大きかったんじゃないでしょうか?次は甲子園初勝利ですね。
そういえば、夏の決勝でも日本文理に終盤に追い上げられ、最終回には5失点で土俵際まで追い詰められたんだっけ(^^;

【第三試合 智弁和歌山6-1高岡商】
智弁和歌山の高島仁監督が春夏の甲子園勝利記録単独1位になりました。おめでとうございます。毎年甲子園に来たとしても中々思い通りには勝てないものです。コツコツ積み重ねてきた結果です。
三回、失策を足場に送りバントなどで一死一、三塁とし、山本の右犠飛で先制。五回は西川遥の適時三塁打など5長短打を集めて5点を奪った。この集中打がいかにも智和歌らしい。ヒッティングマーチはおそらくジョックロックだったに違いない。藤井は落ちる球を効果的に使い4安打1失点、9奪三振。
高岡商は5回までわずか1安打に抑えられ、6回に1点を返す飲みに留まりました。


明日は興南の島袋や帝京・神戸国際大付など見所満載。
ただ、天気がよろしくありません。一日中弱雨で気温12℃と予想が出ています。防寒対策必須です。

よ・・・4回転フリップぅ!?

イタリア・トリノで開催される世界フィギュアスケート選手権で高橋大輔が練習で4回転フリップに挑戦中。本番で成功となると国際大会史上初となる新技になります(つまり、プルシェンコすら飛んでないジャンプ)。そして当然優勝となると日本人選手初の快挙となります。
回転不足や転倒などで成功はしていないようですが、日本人男子選手初の五輪メダリストという偉業に甘んじることなく、さらに先を、誰も到達したことのない域を目指すアスリート精神には本当に感服します。挫折があるたびにでかくなるなあ、この人。
真央ちゃんもだけど、妥協せず挑戦し続ける姿ってとても格好いいです。

『補足』
ジャンプは難しい順に、
・アクセル
・ルッツ
・フリップ  ←高橋がやろうとしているのはここ
・ループ
・サルコウ  ←昔安藤美姫が挑戦していたのがこれ 
・トゥループ ←現在ほとんどの4回転はこれ
つまり現在主流のトゥループより3段階も難しいジャンプを飛ぼうとしている。

あと、以前にNHKの特番であったけれど、ジュベールも「5回転が出来る可能性があるならチャレンジしたい」的な事を言ってたし。
陸上の男子100mだってカール・ルイスの頃は10秒を切ったら夢の記録だったのに、今や0・2秒以上も速い記録をボルトが出した。だから、極端な話だけど、生身の人間が生み出す可能性って見てみたくない?すっごくわくわくしません?

プルシェンコはドクターストップ出たんで仕方ないにせよ、ライサチェク、ウィアー、ランビエールも出ないんで男子の楽しみが少なかったんですが、絶好の楽しみが出来ました。
頑張れ高橋、織田、小塚、町田、中村、南里!!
でも怪我には気をつけてね(^^;
あと、家主の極めて個人的ぶちまけ。日本勢もだけど、ジュベールやアボットには是非五輪の雪辱を晴らして欲しい。彼らの本来の実力はあんなもんじゃないですから。ジュベール、高橋、小塚くん、飛べれば織田、レイノルズ、シュルタイス。4回転ジャンパーたち頑張れ!「4回転なんて必要ない」なんて暴言吐いたパトリック・チャン(あんたの五輪入賞は絶対に認めません!)をぎゃふん!と言わせてくれ!!3Aまともに飛べん奴にひと泡吹かせてやって!!

センバツ2010・第二日

【第一試合 開星1-2向陽】
21世紀枠向陽が中国大会覇者を破り1回戦突破。
タイプの違うエースの投げ合いが続く接戦を、たった一度の好機をものにした向陽が海草中時代以来45年ぶりの勝利。何せこの試合のヒットはたった3本。そのうち2本を4回に集中させて2点をもぎ取りました。
投げては藤田が緩急を使った投球で強打の開星打線を6安打に抑え完投。的を絞らせませんでした。決め球のスライダーが面白いように打者のフォームを崩す。また守備も良く守った。
開星の白根も痛み止めを服用しつつ奮闘したんですが・・・良かったんですけどね。被安打は藤田の半分、三振数も上回ったのに、四死球から失点してしまいました。
テレビ観戦でしたが、正直な感想、「見に行けば良かったぁぁぁぁぁ~!!!」(地団太)

【第二試合 宮崎工4-0前橋工】
前橋工は先発平井が序盤に四死球を連発。自ら招いたピンチに適時打を打たれるなど、試合を作れなかったです。九回には上位打線に連打され、計9安打4失点で力尽きた。左打者9人を揃えた打線は、宮崎工・浜田の前に三者凡退は6度で四回裏に放った2安打のみ。相手のエース左腕に手も足も出なかった。
前橋工の監督さんは今大会最年少の25歳。この先経験を重ねての奮起を期待します。

【第三試合 広陵7-6立命館宇治】
広陵に勝つのは難しいとは思ってたけれど・・・でもこんな展開はすっきりしな~い
広陵のエースもっとしっかりせんか~(怒)。打線が互角だったら負けてるぞ~!13奪三振も8四死球6失点で霞むわ!!
立命館宇治は初回の4点で一瞬夢を見させていただきました。2死1・3塁からの3連打は素晴らしかった。ただ、中盤以降ほとんどヒット打てなかったのよな~。最後の攻撃は有原が疲れて四球出してたから打たせた方が良かったと思うんだけどな。盗塁失敗で試合終了って、卯瀧監督そりゃないわ。でも川部、かなり危なっかしい投球だったけど、よく粘って投げてたわ。後は夏に向けて守備の向上ですな。エラーが結構痛かったし。

広陵のセンター御子柴は元阪神の御子柴息子さん。現在阪神のスコアラーの父は息子の姿をアルプスから見ていたようで・・・でも「見ている方が緊張」だったらしい(笑)。

開星の野々村監督の発言がちょっと問題になりそうな気配です。試合後のインタビューで「21世紀枠校に敗れて末代までな恥です」と言っちゃった・・・他に「恥ずかしくて立ち上がれません」とも。監督本人は「相手を侮辱する気はなかったが、侮辱ととられたら謝りたい。負けた直後で冷静さを欠いていた」と答えてますが、そりゃあ余りにも向陽に失礼だ。21世紀枠ったって、決してお情けの出場校じゃない。実力的には各都道府県大会ベスト8校の中から選ばれている。最近じゃ常連校を破ったりするチームも出てきてる。さらに野球部とは一切関係がないとはいえ、開星の教師が勤め先の高校の女子トイレ盗撮容疑で逮捕って、踏んだり蹴ったりです。罪もない生徒がかわいそう。校長には厳正なる処断とお願いしたいです。

センバツ2010・第一日

【第一試合 天理4-7敦賀気比】
監督の経験差が出たかな~。
何で天理の監督さんは好投してた先発沼田を4回で変えたかな~。4回で完全に勢いが逆転しちゃってる。5失策もしてたらちょっと厳しいかな。
敦賀気比は6回の集中打、お見事でした。1番錦織主将がチームを引っ張りましたね。自ら2盗塁を決め、打って走って大活躍。〆の8回の1点にもしっかり絡んでます。
先発の高原も粘りました。風の影響もあり序盤に3点を背負っても辛抱強く投げ、6回のビッグイニングには「打撃練習をほとんどしていない」にも関わらずチームに勢いを付ける2点タイムリー。この先どう投手陣を使ってくるかも楽しみ。

【第二試合 嘉手納0-4花咲徳栄】
花咲徳栄先発五明の投球に尽きますね。抜群の制球力で嘉手納打線を2安打完封。四死球も0です。守備陣も五明を後押ししたようです。
九州王者嘉手納は先発池原が粘り強く投げてたんですが・・・打線がコツコツ攻めていたものの、今一歩タイミングが合わないで力投の池原に応えられず、終盤球威が落ちた池原が打ち込まれてしまいました。

【第三試合 日大三14-4山形中央】
21世紀枠一番手、山形中央散る。
馬力差がモロに出てしまいました。いくらなんでも初出場校に優勝経験校は酷じゃあ(^^;日大三は先発全員安打の19安打で大量14点で大勝。
山形中央の横山は中盤以降相手の勢いに飲まれてしまいました・・・。


う~ん、五明の成績に惚れ惚れしますなぁ。


さて、明日どうしよう。

サクラ開花~

e9d3fd22.jpg昨日の暖かさで一気に開いてもーた(笑)
本日はこれから出勤だす。しかし黄砂と風がひどい。こんなんで大丈夫か、甲子園…。

組み合わせ決定

てっきり午後からだと思ってたら9時からでした。(早っ!)
開幕カードの天理・敦賀気比が見たいよぉ~!でもその日は卒園式だぁ。絶対無理(>_<)何で土曜からじゃないんだよぉぉっ(*_*)
あ、雨で順延すれば見れ…(^-^;
我が地元京都、今回は立命館宇治ですが、相手は広陵…初戦は勘弁してほしかった(+_+)

出来れば話題の投手一二三と夏からの成長が楽しみな帝京の伊藤を見れるといいな。

詳しくは帰宅後アップします。
プロフィール

椎名多紀

  • Author:椎名多紀
  • 京都在住の茶馬鹿です。
    美味しいお茶と茶菓子を求めて日々放浪中(笑)。
    なお、画像投稿は携帯で行っているため文章は後付けが原則(←開き直り!?)
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